松木謙公
会議録に記録された「松木謙公」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,174 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- 農業2 件
- GX・脱炭素1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会83 件・83%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会17 件・17%
※ 全 1,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松木委員 これをちょっと国民にわかりやすく、この一炭素トンというのをもうちょっと、例えば、一人の人間が一年にこれだけのものを出して、それを吸収するには木が何本要るよと、そんなような話は何かありませんですか。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松木委員 よくわかりました。 こうした国際的な約束の達成に向けた取り組みを推進するため、平成十四年三月十九日、地球温暖化対策推進本部が新たな地球温暖化対策推進大綱を定めました。この中で、京都議定書の六%削減約束のうち、三・九%に相当する千三百万炭素トン程度を森林の吸収により確保することが目標とされております。 また、大綱の中で、現状程度の水準で森林整備、木材供給、利用等が推移した場合、確保できる吸収量は大幅に下回るおそれがある、そうい…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松木委員 国際的な約束なんですけれども、何でこんなに下回っちゃうのかなというふうに素朴に思うんですけれども、いかがでしょうか。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松木委員 認められたというか、やらなきゃいけないことなんでしょうけれども、要するに、ちょっと予算が足りないなということ、まあ長官の方からそういう言い方はちょっとしづらいでしょうけれども、予算が足りないということじゃないかなというふうに私は推察するわけです。答えづらかったら結構ですけれども、まあそうだなと言っていただけるんならちょっとお答えをお願いしたいと思います。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松木委員 はい、わかりました。 ところで、林野庁のこの十年間の予算の推移なんですけれども、森を守るために、やっぱりしっかりした予算が今までとれてきたのか、そこら辺をちょっと、短くて結構ですからお示しいただきたいなと思います。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松木委員 やはり人類存亡のことにかかわる問題ですので、予算を削って何とかやっていても、息吸えなくなっちゃったら生きていけないわけですから、ぜひ、これは一番重い課題だと私は思うので、大臣、できたらこれをもっと予算的に何とかならぬのかなという気がするんですが、ちょっと御所見を。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松木委員 農林水産省は、平成十四年の十二月二十六日、地球温暖化防止森林吸収源十カ年対策を策定しました。これは、森林・林業基本計画の目的達成に必要な森林整備、木材供給、木材の有効利用等の取り組みを着実かつ総合的に実施することにより、森林による吸収量一千三百万炭素トンの確保を目指したものであるわけです。 これは私が独自に調べた資料なんですけれども、温暖化防止森林吸収源十カ年対策を着実に進めるためには大体このぐらいの予算が必要だなというのを…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松木委員 ぜひこれからも頑張っていただきたいと思います。 財源のことをちょっとお聞きしたいなと思うんですけれども、十カ年対策において、地球温暖化対策の推進は政府全体としての取り組むべき課題である、将来の安定的な財源の確保に向け、温暖化対策税等、新たな税財源措置を含めたさまざまな角度からの検討が必要と考えられているようでございます。 中央環境審議会総合政策・地球環境合同部会地球温暖化対策税制専門委員会、すごい長い話なんですけれども、そこ…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松木委員 地球存亡の問題であるということを考えれば、これは私の個人的な意見なんですけれども、特定財源ということにしていって、いろいろと特定財源になったら問題もあるとか、いろいろな話もあるんですけれども、しかし、ぜひここは特定財源にしていったらいかがかなというふうに私は考えているわけでございます。 ちょっと、ほんのちょっとで結構です、御所見をお願いいたします。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松木委員 ぜひ、いい結果が出るように望んでおります。 大体時間も来てしまいましたので、あと、普及指導員だとか保安施設事業に関することだとか、聞きたいことはいっぱいあったのですけれども、これはちょっともう時間がないので割愛をさせていただきます。いずれにしましても、この森林法というのはこれから、未来永劫とは言いませんけれども、人類がより長く存在するためには大変重要なことだというふうに私は思っているんです。森林法の一部を改正する法律案という…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○松木委員 大臣、どうも御苦労さまでございます。 三月になって、いよいよ何か春になってきたなという感じなんですけれども、私の北海道ではまだ雪が多くて全然春という感じじゃないんです。まあ、それは駄弁でございますけれども、金田副大臣だったらよくわかると思います。皆さん、季節の変わり目ですので、政務官もおられます、役人の方々も、本当にこのごろインフルエンザだとかそういうことで忙しいので、ぜひお風邪などを召されないように体に気をつけて、一生懸命…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○松木委員 こういう記事というか、情報ですので、やはりなるべく早く手に入れて知っていただきたいなと思うんですけれども、こういう農林水産に関係のある記事、いわゆる新聞の記事とか週刊誌の記事だとか、そういうのを、例えば朝大臣室に行く、そうするとある程度切り抜きになって置いてあるということはないんですか。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○松木委員 では、今回のこの文春の記事は大した記事じゃないということで、大臣のところにはちょっとまだ行っていなかったという感じでよろしいんですか。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○松木委員 わかりました。お忙しいですからそれはしようがないことだと思いますので、ぜひ読んでいただきたいと思います。 昔、薬害エイズというのがあったんですけれども、やはりこれも初め週刊誌の小さな記事だったと思うんです。そして、週刊誌というのはある意味で新聞が書けないところをちょこっと書いていくみたいなところもあって、意外と後に結構大きな話に発展していくということも間々あるんですね。 ただ、あくまで週刊誌ですから、それが全部真実かどうかと…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○松木委員 政務官もよければちょっと。まだ読んでいるんだったら後でもいいです。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○松木委員 それぞれありがとうございました。 それでは、ちょっとこれに関して質問するわけですけれども、ここからはもう役所の方で結構ですので、まず、狂牛病の正式な名称というんですか、これは要するに肉を食べて狂牛病になっちゃったみたいな話なんでしょうけれども、これが正式には何という名前なのか、そして、いわゆるヤコブ病というのと症状はやはり非常に似ているのかどうかということを教えてください。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○松木委員 ありがとうございました。 ここでいうところの変異型のものの方なんですけれども、潜伏期間というのは大体平均して何年ぐらいというふうに言われているか、教えていただきたいと思います。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○松木委員 この病気というのは、発病したら最後、脳がスポンジ状に変異して死に至る病気であるということで間違いありませんか。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○松木委員 孤発型クロイツフェルト・ヤコブ病、これは百万人に一人の頻度で発症する難病で、先ほどもお話があったんですけれども、患者は六十歳を超える高年齢層に多いということ、これは認識は正しいですか。そうすると、私あたりがなると、ちょっと何か違う病気かなということになるのか。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○松木委員 日本には患者の方というのは大体どのぐらいおられるのか。そして、今言った、先ほどの変異というんですか、そちらの、ひょっとしたら牛と関係のある方の病気になった人というのは、今までこの日本で、この人はそうだという方が特定されたことはあるんでしょうか。