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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,174
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2004/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会83 件・83%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会17 件・17%

※ 全 1,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,174 20 を表示
民主党・無所属クラブ2004/03/18

159衆議院 農林水産委員会 第7号

○松木委員 この記事によりますと、このチェリーヒルで立て続けの発症例は、孤発型クロイツフェルト・ヤコブ病と違い、亡くなっている人のうち、その半数が二十代から五十代の比較的若い年齢層であるとあります。 これは、一応は孤発型のヤコブ病ということになっているんでしょうけれども、ひょっとしたら新型の方というふうに考えられるのではないかというふうに思いますけれども、いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/03/18

159衆議院 農林水産委員会 第7号

○松木委員 しかし、百万人に一人で、ほとんどが六十歳を超える方ということなので、二十代から五十代の方が半数以上ということを考えれば、まあそんなに、追及するとかそういう気持ちじゃないのですが、いや、これはやはりおかしいぞ、私はそういう気が何かするんですよ。そこら辺、ちょっと、もう一度、余りかたくならないで言ってください。

民主党・無所属クラブ2004/03/18

159衆議院 農林水産委員会 第7号

○松木委員 それはわかっているんだけれども、しかし、これだけあれば、ちょっと普通じゃないなというふうに、ちょっと言いづらいんでしょうからそこまでは言いませんけれども、そんなような気がします。やはりちょっと普通の病気ではないのじゃないかなというふうに、私はちょっとこの記事を見て感じましたので、つけ加えておきます。 それで、この原因なんですけれども、これも記事によりますと、原因はこの競馬場のレストランの牛肉のリブステーキであると考えることも…

民主党・無所属クラブ2004/03/18

159衆議院 農林水産委員会 第7号

○松木委員 役所の方はしようがないのかもしれないんですけれども、私みたいな凡人がああいう記事を読みますと、やはりこれは、この肉が怪しいぞというふうに思うんですよ。物事というのは、もちろん科学的なものというのは非常に大切であってもらわなきゃいけないんですけれども、やはりもうちょっと、文学的に考えるわけじゃないですけれども、少し全体を見て、ぜひ、これは何かあるなということでも皆さんが気づいていただいて、それをまたどこかで皆さんが調べていただ…

民主党・無所属クラブ2004/03/18

159衆議院 農林水産委員会 第7号

○松木委員 しようがないと思いますけれども、課長さん、きょう記事も読まれると思いますけれども、やはりこれはちょっと調べてみようかなという、そんな気は持っておられますか。

民主党・無所属クラブ2004/03/18

159衆議院 農林水産委員会 第7号

○松木委員 アメリカのことであるのでやりづらいということなんですけれども、確かにそうだと思うんですけれども、そこら辺は、日本というのはどうも情報戦で負けることが多いので、別に公式にいかなくったっていいわけですよね、どこかでちょっと、陰の方からいくことだってできるわけです。これはやはり日本人の、いずれまた牛肉というのは多分入ってくると私は思うんですよ。そのこともあるので、どこかで調べるというんですか、表の顔だけじゃなくていいと思うんですよ…

民主党・無所属クラブ2004/03/18

159衆議院 農林水産委員会 第7号

○松木委員 厚生省の方ばかりではなく農水省の方々も、やはり食の安全に全く関係ないわけじゃないと思いますので、ぜひ、こういうことに対しても敏感にやはり反応するということを、これから努めて努力をしていただきたいと思いますけれども、できたら御答弁を。

民主党・無所属クラブ2004/03/18

159衆議院 農林水産委員会 第7号

○松木委員 と思いますじゃなくて、ぜひそういうふうに、局長さん、頑張ってやっていただきたいというふうに思っております。 記事の中に、アメリカでは、アルツハイマー病あるいは痴呆症と診断される人が年間四百万人いるそうなんです。複数の研究機関の合同研究によると、このうち三から一三%が実際はヤコブ病であったことが判明しております。少なく見積もっても十二万人はヤコブ病の公式統計に含まれていない可能性がある。私は既にBSEが蔓延していて、死者が多発…

民主党・無所属クラブ2004/03/18

159衆議院 農林水産委員会 第7号

○松木委員 わかりました。また違う記事をちょっと読みます。 アメリカの食肉加工業者の中には、消費者の声を受けて、自分の解体場で処理する牛に関して全頭検査をしていこうという動きがある、こういうくだりがあるんですけれども、公式、非公式を問わずこういう話というのは農水省の方に何となく入ってきているような、そういう話はありますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/03/18

159衆議院 農林水産委員会 第7号

○松木委員 こういう動きというのは結構大切な動きだというふうに私は思っておりますので、ぜひこれからも注視をしていただきたい、こういうふうに思っております。 アメリカの中小企業の精肉加工業者の六割が全頭検査を望んでおり、日本がもしも民間の第三者機関を通した検査でも認めてくれ、輸入を再開してくれたら、多くの精肉加工業者は農務省の指導を無視して自主的に牛を検査に回すことになる、検査に反対しているのは農務省を意のままに動かしている巨大な精肉加工…

民主党・無所属クラブ2004/03/18

159衆議院 農林水産委員会 第7号

○松木委員 それはわかりました。 平成十六年の三月十六日付の読売新聞、これを見ますと、アメリカは、BSE検査対象とする牛の頭数を、今後一年半の暫定措置として、年間四万頭から一気に十倍の四十六万六千頭に拡大すると発表しております。先ほど仲野先生も聞いたことなんですけれども、このことは仲野先生の話以外で聞いたことというのはございますか。

民主党・無所属クラブ2004/03/18

159衆議院 農林水産委員会 第7号

○松木委員 それでは、アメリカの方からこれに関して何か接触だとか、ちょっと話を聞いてもらいたいとか、そういうこともまだ一切ないということですね。

民主党・無所属クラブ2004/03/18

159衆議院 農林水産委員会 第7号

○松木委員 言いづらいかもしれないですけれども、水面下で、非公式でも、ちょこっと、内容はいいんです、話がちょこっと来つつあるような話でもあるのなら聞かせていただきたい。

民主党・無所属クラブ2004/03/18

159衆議院 農林水産委員会 第7号

○松木委員 アメリカの国内で処理されている牛というのは年間三千五百万頭、それに比べると、四十六万六千頭というこの数字は全体の一%強にしかすぎないわけなんですけれども、BSEの対策としては十分だというふうに思われますか。

民主党・無所属クラブ2004/03/18

159衆議院 農林水産委員会 第7号

○松木委員 ちょっとしつこい話になるんですけれども、私は、この検査を十倍にするからぜひ輸入再開していただきたいという話が何かアメリカから来るような気がしてしようがないんですね。それはどう思いますか。

民主党・無所属クラブ2004/03/18

159衆議院 農林水産委員会 第7号

○松木委員 もし今アメリカが、こういうことをやったから輸入を再開ということで迫ってきたら、農林水産省、当然ほかの役所とのいろいろなこともあるんですけれども、きっぱりとだめだということをぜひ言っていただきたいんですけれども、それは大丈夫ですね。

民主党・無所属クラブ2004/03/18

159衆議院 農林水産委員会 第7号

○松木委員 これはもうぜひ負けないでもらいたいというふうに思っております。何かの取引材料にされちゃ、とてもじゃないですけれどもたまらないので、ぜひ頑張っていただきたいというふうに思います。 日本の酪農家は、日々国際競争の激化の中で一生懸命牛を育てて、世界で一番安心な、そして安全な牛肉を供給していると考えております。これに関して、大臣、どうですか、絶対これは日本は一番だぞとお思いになりますか。

民主党・無所属クラブ2004/03/18

159衆議院 農林水産委員会 第7号

○松木委員 私は当選したばかりなんですけれども、この農林水産委員会に入らせていただいたときに、うちの理事の山田先生などのお話をずっと聞いていまして、初めは私、本当に思ったんですよ、BSEで人がいっぱい死んだという話を私聞いたことないので、先生方、何でこんなに厳しいことをするんだろうというふうに、私ちょっと不信を実は持っていたんです。そして、今度、アメリカの方から入れるのも厳しくするぞということで、民主党は今法案をつくっているわけです。 …

民主党・無所属クラブ2004/03/18

159衆議院 農林水産委員会 第7号

○松木委員 ぜひこれからも努力をしていただきたいというふうに思っております。このことに関しての質問は終わらせていただきます。 それでは、次の質問に移らせていただきます。 私の選挙区は、オホーツクに沿って宗谷管内から北見管内の知床までの、全国で一番広い選挙区でございまして、宗谷管内というのは、実は金田副大臣の方から、私、引き継ぎをさせていただいた選挙区なんですね。それが票的にどうなっているかというのはよくわからないのですけれども、それはこ…

民主党・無所属クラブ2004/03/18

159衆議院 農林水産委員会 第7号

○松木委員 きのうの植防法のとき、私、同じことを言ったんですけれども、私は選挙区を転勤命令で北海道二区から十二区に三百キロ以上も直線で移った人間なんですけれども、都市部で選挙をやっているときというのは、酪農地帯なんというのはさっぱりわからなかった。そして、例えば牛が生まれるところなんかも当然見たことなかったし、搾乳の時間なんというのも知らなかったし、十二区というところに移って全部それを勉強させていただきまして、やはりかなり大変なんですね…