松木謙公
会議録に記録された「松木謙公」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,174 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- 農業2 件
- GX・脱炭素1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会83 件・83%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会17 件・17%
※ 全 1,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○松木委員 直接つながるものではないというか、お金に名前がついているわけじゃないので、それはわからないということなんでしょうけれども、しかし、現実には大体一人頭年間百万ぐらいですか、そのぐらいのお金が補助金として出ていたというふうに考えてよろしいわけですね、これは。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○松木委員 ぜひ、この方々だけ何か厳しい結果になるような、そういうことにならないように、皆さんの方で指導をしていただくようなことはないんでしょうか。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○松木委員 所得譲与税で戻るという話なんですけれども、しかし、現場がどうなるかというのはちょっと心配もありますので、できる限り、こういう方々だけ割を食うような、そういうことにならないように、ぜひお気をつけをいただきたいというふうに思います。 それでは、次の質問に行きます。 地方分権とは、地域住民の自己決定権を拡充することが目的である。これは、大臣、間違いありませんよね。当然ですよね。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○松木委員 そのために、自治体において税負担と公共サービスの質、量を決定できる仕組みを整えることが必要であると考えられるわけですけれども、それでは、国庫補助負担金の削減以外に、具体的に地方分権にどのように農林水産省として取り組んでおられるでしょうか。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○松木委員 何となく、地方の負担ばかりがふえてならないような、そんな気がしますので、ぜひそれだけは気をつけていただきたいというふうに思っております。 農林水産大臣として、今ちょっとお話もしていただいたんですけれども、三位一体の改革を通じた地方分権について、農政とのかかわりで、どのようなビジョンというか、そういうのをお持ちか。もう一度お願いします。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○松木委員 いろいろと答えていただきましたが、どう聞いても私には植物防疫法の一部を改正する法律案とは聞こえないんですね。財政再建のための地方経費節減案とでも申しましょうか、こういうふうにしか私には聞こえないんですけれども、もう一度、どう思われますか。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○松木委員 植防法そのものの改正というのの影響というのはひょっとしたら小さいのかもしれないんですね、全国で五・七億円ということですので。しかし、減らしやすいところから減らすというやり方にやはり問題がちょっとあるんじゃないかなというふうに私は思っております。国庫補助負担金の目標一兆円削減というものがあって、そのつじつま合わせというのが植防法の正体ではないかというふうに私は思っております。 金田副大臣、もしよかったら御所見を。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○松木委員 一歩ということなんですけれども、何となくつじつま合わせの一歩のような気が私はしてなりませんけれども、地方の負担ばかりがふえないようにこれからも御留意をいただきたいと、地方は大変ですので、ぜひお願いしたいと思います。 私は、今回の総選挙で民主党から突然転勤命令が出まして、北海道十二区というところに実は移ったわけであります。前にいたところは北海道二区でございまして、この北海道十二区と直線でいうと、こっちでいうと東京から名古屋ぐら…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○松木委員 とにかく、地方に負担をふやすようなことだけはこれからもないようにお願いを申し上げたいというふうに思っております。金田副大臣だったらもうよくおわかりだというふうに思います。 もう一つお聞きします。 国民の皆様がこれから農林水産行政に信頼をいただけるかどうか。重要な問題である鳥インフルエンザだとかBSE問題等に対する取り組みには、直接ではありませんが間接的に関係ある検疫に関して、ちょっと質問をしたいというふうに思います。 昨今、…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○松木委員 それでは、今の状態ではとてもじゃないけれども十分ではないということになりますか。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○松木委員 いずれにしましても、こういうことというのは非常に大切なことですので、やっていないということだったんですけれども、これはもし十分でない場合は、そういうことに対しての人というのはやはりふやすべきだというふうに私は思っています。ぜひそういう方向で考えてもらった方がいいというふうに思いますので、ぜひそれはそうしていただきたいというふうに思います。 また、有害な植物等が発見されたときの危機管理体制というのはどうなっているのか。過去に、…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○松木委員 これからより一層国際間の行き来というのが活発化することがやはり考えられるわけですので、こういうものに対しての農水省さんのお取り組みというのは、やはり人をがっちり配置してでもしっかりやっていくというのが僕は絶対大切なことだなというふうに思っております。ぜひそういうふうにしていただきたいというふうに思っております。 また、現場でやはり、植防とは直接というわけじゃないんでしょうけれども、現場の営農をされている方々というのがいますよ…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○松木委員 ありがとうございます。ぜひ頑張ってやっていただきたいと思います。 それと、これは植防法と全然関係ないといえば関係ないんですけれども、BSEの対策のことなんですけれども、アメリカが、当初計画していた年間四万頭から一気に十倍の四十六万六千頭に、ちゃんと牛の検査をするということを書いている新聞をきのう、私見たんですけれども、これは今どういうふうになっているんでしょうか。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○松木委員 これはぜひ、日本国内は全頭検査をやっているわけですから、こういうことでアメリカの方がぜひ輸入を認めてくれというようなことがあれば、ぜひこれはしっかり拒否をやはりしていただきたいというふうに思っております。 もう一つ聞きたいことがあったんですけれども、またこれは今度の機会にしますけれども、BSEで日本で人がたくさん死んだような話というのは私は余り聞いたことがなかったんですけれども、ちょっとけさの某週刊誌によると、これはひょっと…