松木謙公
会議録に記録された「松木謙公」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,174 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- 農業2 件
- GX・脱炭素1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会83 件・83%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会17 件・17%
※ 全 1,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 予算委員会 第9号
○松木委員 いろいろなお話をしていただきました。今、稲津さんという名前も言われましたね。後からいろいろなことが出たにしても、先生を御支援されている方々もそうなんですけれども、一般の方々、やはり大変なんですよ。ですから、ぜひ目配りをもっともっとしていただきたいなというふうに思います。 そして、めちゃくちゃな議論だと言われればそうなのかもしれないんですけれども、例えば外為特会だとかいろいろなものがありますよね。今すぐ使わないものだってあるん…
第169回 衆議院 予算委員会 第9号
○松木委員 石井一先生の問いに対して冬柴大臣は、いわゆる上納金という言い方が正しいかどうかということはありますけれども、お給料の二カ月分を公認料としてお渡しをしているという旨の御発言があったと思うんですね。 そうすると、このお金は、要するに、党に入れたのかどこに入れたのか、それがちょっと不明ですよね。当然、別に、冬柴大臣が公明党にお金を三百万入れた、これが違法になるわけでも何でもないんですよ。ただ、大臣が公認料としてお渡しをしたと言って…
第169回 衆議院 予算委員会 第9号
○松木委員 では、報酬の二カ月分を党に出していますというお話は間違っていたということで、これは御自分の選挙でお金を使ったということだ、そういうことなのか、何かちょっと、いまいちよくわからないんですけれども。 一番初め、先生は、「もう少しきっちり調べた方がいいと思いますけれども、年収、いただく報酬の二か月分を党に出しています。しかし、」と続くんですけれども、党に出したというよりは自分の選挙で使った、こういうことでよろしいんですか。では、ち…
第169回 衆議院 予算委員会 第9号
○松木委員 要するに、公認料という言い方をしたけれども、公認料じゃなかったということですね。まあ、また参議院の方で石井先生がやっていただけると思いますので、このぐらいにさせていただきます。 そしてもう一つは、余り時間がないですね、宗教と政治のかかわりとあるんですけれども、私は、やはり創価学会さんという宗教団体、これは立派な団体だと思っています。あれだけたくさんの方がいて、それで信心をなさっている。そもそも、宗教をお持ちになって、そして日…
第169回 衆議院 予算委員会 第9号
○松木委員 はい、わかりました。 それでは、冬柴大臣、私は、ちょっとヒートアップして言ってしまっているんだと思いますけれども、やはり我々も仏敵とまで言われるとちょっと怖いので、そういうことはお互いにやはり控えた方がいいなというふうに思いますので、ぜひこれからはそうしていただきたいなというふうに思います。 そしてもう一つ、福本潤一さんという前の参議院議員の方が、自分がやめられたことの中で、秘書の葬儀問題で公認をおろされました、こういうこと…
第169回 衆議院 予算委員会 第9号
○松木委員 ちょっと時間があれなので。 僕は、宗教団体が政治活動をやっちゃだめだなんて全然思いません。どんどんやっても別に構わないですね。ただ、やはり品格を持ってやっていただきたい。私だって、宗教で、つき合っている方がいますよ。それで、その方々、ある程度品格を持ってやってくれていると思う。やはり、仏敵だとか仏罰という言葉もちょっと怖いので。 文化庁の人にちょっと聞きたいんですけれども、仏敵とか仏罰という言葉、それは仏教用語の中にあるんで…
第169回 衆議院 予算委員会 第9号
○松木委員 何か怖くなってきました、いや、それは。なるほど、わかりました。 今、冬柴先生、私、本当に、宗教の人たちがやることをだめだとか、そんなことは言っていません。それはもう自由なんですから。そして、日本の場合は宗教がいっぱいあるじゃないですか。もうそれぞれやっていて、私は逆に、宗教心のない、まあ私も少しはあるつもりなんですけれども、私みたいないいかげんな人間よりは、もうそれは創価学会に入ってしっかりそういうことをされている方の方が私…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○松木委員 まず最初に、大臣がお亡くなりになられました。そのことに対して、心から哀悼の念を表したいというふうに思っております。 それでは、質問に入らせていただきます。 数年前にも競馬法の改正というのがあったと思います。前回のときは、どちらかといえば、馬産地の方々の意見を中心にそのときは質問をさせていただきました。きょうは、今回はちょっと視点を変えて、やはり競馬で一番大切な方々の、競馬があるということで一番大切な方々、こういう方々の意見を…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○松木委員 臨時代理と同じ気持ちです。私も、一番大切なのはやはりファンだと。そのほかに、もちろん馬産地の方や、あるいは厩務員の方、ジョッキーの方、そしてお馬さんを持っている方、いろいろな方がいますけれども、やはりファンというのが離れていってしまったら、競馬というのは成り立たない、そういうことになっていくと思いますね。 そして、この間、ダービーがありました。そのときに、これは札幌の人からちょっと聞いた話なんですけれども、ウインズというのが…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○松木委員 臨時代理、札幌の競馬であきがあったんじゃないんですよ。要するに、ダービーのときに、ウインズで特別室の、一人千円払ったら入れるところなんですけれども、そこがあきがあった。これは、やはり一時期のことを考えたら、観客というかそういうのは間違いなく減っているというふうに思います。これはぜひ頭に入れておいていただきたいと思いますね。 そして、今回の法案。法案そのものは、そんなにひどい問題があって、我々がこんなのは反対だというようなこと…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○松木委員 大臣は、臨時代理はまたどうなるかわからないな。副大臣、どうですか、せっかくですから。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○松木委員 ありがとうございます。 大変失礼しました、臨時代理のお気持ちもちょっと、端的で結構でございますので、もしできましたら、特にないというのであれば、それでも結構です。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○松木委員 今るる私はいろいろなことを言ったんですけれども、この中で、やはりファンの中の話として、私は大切なのは、意外と窓口が機械化され過ぎじゃないのかという話と、子供たちの遊び場にちょっと危険があるよ、この二つが特に大切だと思うんですけれども、役所の方、これに対してどういうふうにしていくかという気持ちが何かあれば、ここでお聞かせをいただきたいと思います。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○松木委員 わかりました。少子高齢社会とも言われていますので、やはりお年寄りの方というのはどうしても苦手なところもあるようですから、ここら辺の配慮をぜひこれからもいろいろと考えていただきたい。それともう一つ、少子高齢社会の子供の方は、これは大切な子供ですから、万が一にも事故がないように、ひとつそこら辺の、ただのアルバイトを雇うのではなくてそういう経験のある人を雇うとか、ちゃんとした面接もして雇っていただきたいなというふうに要望をしておき…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○松木委員 よくわかりました。 それは事故があってはいけませんので、馬も足というのは弱いですから、そういうけがでもしたら、これは馬主が、今度は何千万、ひょっとしたら一億の馬がだめになるかもしれないですから、これは大変なことです。 ただ、お客さんが来たときに、けんもほろろに急にだめだとかと言うんじゃなくて、まず告知をするとか、お客さんを大切にする、そういう態度が若干欠けていたんじゃないかなという気もするんですよね。 そして、働いている人た…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○松木委員 売り上げそのものはどうなっていましたか。大体でいいですよ。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○松木委員 何か世の中を反映しているのか、地方がだめになってきているということなんですね。より地方がだめになってきている。地方競馬があって中央競馬もあると思いますので、地方競馬というものをやはり大切にしなきゃいけないなというふうに思うわけでございます。 それでは、我が国の競馬というのは国や地方の財政にかなり寄与してきた。そして、国民の健全な娯楽の提供等大きな役割を大分果たしているわけですけれども、JRAもこれまで十兆円規模で国庫に貢献し…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○松木委員 わかりました。頑張っていただきたいなと思います。 JRAというのは、今効率化という話が随分出ていますけれども、効率化ばかり言っていて、結局ファンが何となく寂しい思いをして、そして観客が来なくなる、そして馬券も売れなくなるということになってしまってはしようがないので、そこら辺は気をつけていただきたいというふうに思います。それが一番大切なことだと思います。 そして、世界一の売り上げを誇るんですね、我が国の競馬というのは。それはま…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○松木委員 今まで大体十兆円ぐらいですか、国庫に入れた。国庫納付割合をもうちょっと、では恒常的に下げようかという考えは今のところはないんですか。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○松木委員 なるほど、よくわかりました。 その中で、例えば、こういうばくちというんですか、ちょっと言葉は悪いですけれども、フィンランドに私行ったときに、あっちもカジノがあるんですけれども、それの収益というのはお年寄りのために使う、そういう限定的なものなんですよね。 今は、国庫に入れて、ある意味、いろいろなことに使われるということなんですけれども、案外これは、例えば、今度から競馬の、テラ銭と言ったらまたちょっと言葉はよくないですけれども、…