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自由党衆議院
総発言数
240
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1949/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会86 件・86%
  • 懲罰委員会14 件・14%

※ 全 240 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

240 20 を表示
民主自由党1949/04/27

5衆議院 法務委員会 第12号

○松木委員長代理 御異議なしと認めまして、さよう決定いたします。 —————————————

民主自由党1949/04/27

5衆議院 法務委員会 第12号

○松木委員長代理 それではこれより昨日に引続き本日の日程について質疑に入ります。まず出版法及び新聞紙法を廃止する法律案、会社等臨時措置法等を廃止する政令の一部を改正する法律案、少年法の一部を改正する法律案、少年院法の一部を改正する法律案を一括して議題といたします。質疑がございますればお願いいたします。北川君。

民主自由党1949/04/26

5衆議院 法務委員会 第11号

○松木委員 今度予約出版法によることになるようでありますけれども、予約出版法第四條の、予約出版に対しては保証金として予約定價十円未満は五百円、予約定價十円以上は千円ということは、今日の事態に適しておらぬようですが、これは改正される意思はないのですか。

民主自由党1949/04/26

5衆議院 法務委員会 第11号

○松木委員 裁判所法等の一部を改正する法律案につきまして伺いたい。今度裁判所書記を裁判所書記官に改める。現在の書記に任命されない者は裁判所書記官補であるということになつております。書記官の採用制度というのはどういうことになつておりますか。それを伺いたい。

民主自由党1949/04/26

5衆議院 法務委員会 第11号

○松木委員 私のお伺いいたしたいのは、現在の裁判所書記というものは、この規定を見ると、裁判所書記官には適当でないような感じを與えるので、それで伺つたのですが、結局これは今の裁判所書記が書記官になるという予想をされておるのでありますか。

民主自由党1949/04/26

5衆議院 法務委員会 第11号

○松木委員 第一次試驗というのは予備試驗のように考えましたけれども、改正案の説明によりますと、高等試驗予備試驗ごとく、その受驗資格者を制限しないことにするとともに、試驗科目の範囲を廣めるようにしたという説明になつているのでありますが、第六條には、第二次試驗の科目がきまつている。選択科目もきまつている。第一次試驗の方は、大学卒業程度において一般教養科目について筆記の方法によつて行うということになつているのでありまして、この方によると、むし…

民主自由党1949/04/26

5衆議院 法務委員会 第11号

○松木委員 今の御説明ですと、いわゆる学術的というよりも、常識的な教養というふうにも解釈されるのでありますが、しかし廣く教養だといつて試驗されることも受驗者にとつてはずいぶん苦痛だろうと思います。あらかじめこれは公示するというような方法にしなければ、受驗者は非常に迷うのではないかと思う。ある一つのものについて論文をつくらせるというのでなく、廣くいろいろなものを出すということになつたなら、いろいろそれが受驗者をおびえさせることになると思い…

民主自由党1949/04/26

5衆議院 法務委員会 第11号

○松木委員 ただいまの質問はこれでよろしゆうございます。

民主自由党1949/04/23

5衆議院 本会議 第21号

○松木弘君 ただいま議題となりました議員林百郎君懲罰事犯の件につきまして、懲罰委員会の審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本件は去る十九日の本会議において椎熊三郎君提出の懲罰動議可決の結果、懲罰委員会の審査に付されたのであります。懲罰委員会におきましては、二十日及び二十一日の両日委員会を開きましたが、二十日には、まず動議の提出者である椎熊三郎君から提出の趣旨説明を聞き、次いで事犯者林百郎君の身上弁明を聞きました。 椎熊君の動議提…

民主自由党1949/04/21

5衆議院 懲罰委員会 第4号

○松木委員長 これより会議を開きます。 昨日お求めの資料は、整備してお手元に配付してありますから、さよう御承知願います。 昨日は、椎熊君から動議提出理由の説明を聞き、林君から一身上の弁明を聞いたのであります。この際、両君に対する質疑はこれを省略したいと思いますが、御異議ありませんでしようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主自由党1949/04/21

5衆議院 懲罰委員会 第4号

○松木委員長 御異議ないものと認めまして、さように決します。 それでは本件につきまして、懲罰にすべきやいなやについて、お諮りをいたします。

民主自由党1949/04/21

5衆議院 懲罰委員会 第4号

○松木委員長 ただいまの動議につきまして、討論をいたしたいと思いますが……。

民主自由党1949/04/21

5衆議院 懲罰委員会 第4号

○松木委員長 佐々木君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主自由党1949/04/21

5衆議院 懲罰委員会 第4号

○松木委員長 御異議なければ、討論は省略することにいたします。 それではこれより採決いたします。ただいまの佐々木君の動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

民主自由党1949/04/21

5衆議院 懲罰委員会 第4号

○松木委員長 起立多数。動議のごとく決定いたしました。よつて議員林百郎君に対しては、國会法第百二十二條第二号によりまして、公開議場における陳謝を命ずべきものと決しました。 次にお諮りいたしたいと思いますが、陳謝文については委員長に御一任を願いたいと思いますが、いかがでしようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主自由党1949/04/21

5衆議院 懲罰委員会 第4号

○松木委員長 それでは御異議ないものと認めまして、陳謝文は委員長において起草することにいたします。 なお、委員会の報告書につきましては、委員長に御一任を願いたいと存じますが、御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主自由党1949/04/21

5衆議院 懲罰委員会 第4号

○松木委員長 御異議なければ、さように決定いたします。 それでは本日はこれにて散会いたします。 午後三時二十八分散会

民主自由党1949/04/20

5衆議院 懲罰委員会 第3号

○松木委員長 これより会議を開きます。 この際お諮りいたします。理事の土倉宗明君、鍛冶良作君及び林百郎君が辞意を表明せられましたので、理事の補欠を選任したいと思います。御異議がなければ、委員長から指名したいと思います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主自由党1949/04/20

5衆議院 懲罰委員会 第3号

○松木委員長 御異議がなければ理事に 体々木秀世君 尾関 義一君 井之口政雄君を御指名いたします。 昨日院議をもつて付託されました議員林百郎君懲罰事犯の件を議題といたします。 また懲罰動議の提出者である椎熊三郎君から提出の趣旨について説明を願いたいと思います。

民主自由党1949/04/20

5衆議院 懲罰委員会 第3号

○松木委員長 あとで許します。 次に林百郎君から一身上の弁明を求めます。