P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由党衆議院
総発言数
240
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1949/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会86 件・86%
  • 懲罰委員会14 件・14%

※ 全 240 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

240 20 を表示
民主自由党1949/05/21

5衆議院 懲罰委員会 第5号

○松木委員長 質疑の通告がありますから、通告順によつて許します。

民主自由党1949/05/21

5衆議院 懲罰委員会 第5号

○松木委員長 質問は終りましたので、平川君は任意に御退席になつて、さしつかえありません。

民主自由党1949/05/21

5衆議院 懲罰委員会 第5号

○松木委員長 この際お諮りいたします。事犯者立花敏男君及び小西寅松君に、本委員会に出席を求めまして説明を聞きたいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主自由党1949/05/21

5衆議院 懲罰委員会 第5号

○松木委員長 御異議がなければ、衆議院規則第二百四十條の規定によりまして、議長を経由して両君の出席を求めることに決しました。委員長よりその手続きをとります。 まず立花敏男の出席を求めて、弁明を聞きたいと思います。 —————————————

民主自由党1949/05/21

5衆議院 懲罰委員会 第5号

○松木委員長 立花君が御出席になりましたから、先刻の委員会の決定に基きまして立花君の弁明を求めます。

民主自由党1949/05/21

5衆議院 懲罰委員会 第5号

○松木委員長 ただいまの立花君の弁明について質疑がありましたら、なるべく簡單にお願いいたします。

民主自由党1949/05/21

5衆議院 懲罰委員会 第5号

○松木委員長 これで立花君の弁明に対する質疑は終りました。この際立花君の退席を求めます。 —————————————

民主自由党1949/05/21

5衆議院 懲罰委員会 第5号

○松木委員長 次に小西寅松君の出席を求めます。 〔委員長退席、大西委員長代理着席〕

民主自由党1949/05/21

5衆議院 懲罰委員会 第5号

○松木委員長 質疑は終りました。小西君の退席を求めます。 お諮りいたします。懲罰は議員の身上に関する重大な問題でありますから、慎重に処理したいと思いますので、本日はこの程度にいたしまして、明日午後一時開会するごとに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主自由党1949/05/21

5衆議院 懲罰委員会 第5号

○松木委員長 それでは本日はこれにて散会いたします。 午後五時三十三分散会

民主自由党1949/05/11

5衆議院 法務委員会 第18号

○松木委員 第七條第三号はただいまの説明によりますと、犯罪行為のあつた者というのは、私は刑事裁判所で判決を受けた者である、こう考えておつたのでありますが、そうすると裁判所の判決を受けないで犯罪行為とみなされる者ということになるのではないかと考えるのでありますが、そうなりますか。

民主自由党1949/05/11

5衆議院 法務委員会 第18号

○松木委員 第三号を今御説明のように解釈すれば、第二号は必要ないように考えます。犯罪行為のあつたと認められる者、こういうことになれば、罰金刑に処せられた者はむろん入るわけです。罰金刑に処せられなくとも、犯罪行為があつたと認められる者であれば失格するならば、第二号は必要ないように考えられるのですが、そこはどうですか。

民主自由党1949/05/11

5衆議院 法務委員会 第18号

○松木委員 ちよつと第三十三條の第三号に「仮出獄を許されている者」となつておりますが、仮出獄と言うと非常に範囲が廣いのであつて、その身分、地位によつては非常にその人の名誉上かえつて弊害を生ずるようなおそれはないか。その点はどうでしようか。

民主自由党1949/05/11

5衆議院 法務委員会 第18号

○松木委員 ただいまのお答ですと、そこに裁量の余地のあるような答弁ですけれども、この條項を見ますと、保護観察に付するとなつておつて、絶対性の規定と解釈される。その点はどうですか。

民主自由党1949/05/11

5衆議院 法務委員会 第18号

○松木委員 御意見はよくわかるのでありまして、私の問わんと欲する点は、そういう廣い意味で保護観察に付するという絶対的の規定がいいか惡いかというところにあるのであります。これは質問しても結局議論に終るかもしれない。私はそういう廣い意味の保護観察の制度は、むしろある意味において弊害があるのではないか、こう考えるので、質問いたしたのですが、議論になりますから、質問はこれで打切ります。

民主自由党1949/05/10

5衆議院 法務委員会 第17号

○松木委員 ただいま猪俣君の質問に対して、檢察事務官が起訴権を有するのは、檢察廳法の三十六條の規定に根拠しておるという御説明であつたのであります。その説明で了解はできますが、この檢察廳法を見ると、たとえば「檢事総長に事故のあるとき、又は檢事総長が欠けたときは、その職務を行う。」あるいは第五條にも「職務を行う。」という用語が使つてあります。まだあるかもしれませんが、一体事務と職務とはどこで区別されるのですか。 〔佐瀬委員長代理退席、委員長…

民主自由党1949/05/10

5衆議院 法務委員会 第17号

○松木委員 そうすれば同一の意味に解釈してよろしいのですか。

民主自由党1949/05/10

5衆議院 法務委員会 第17号

○松木委員 認知に関するただいま議題になりました法案は、提出者の古島君が不参でございますから、私の方から簡單に説明いたします。 現在認知の訴は、民法の規定によりまして、親の死亡の日から三年経てば提訴することができないことになつております。しかるに戰地で死亡いたしましたものに対しては、死亡いたしましても何年もわからないでおるものがある。公報があつても、その公報が三年後にあることもあり、死亡して三年後に公報が來るという実情もあるのでありまし…

民主自由党1949/04/27

5衆議院 法務委員会 第12号

○松木委員長代理 委員長は所用のために出られませんので、私が委員長の務めを行います。 これより会議を開きます。 本日はまず昨日に引続きまして、出版法及び新聞紙法を廃止する法律案、少年法の一部を改正する法律案、少年院法の一部を改正する法律案、刑法の一部を改正する法律案、刑事訴訟法の一部を改正する法律案、裁判所法等の一部を改正する法律案、司法試驗法案、会社等臨時措置法等を廃止する政令の一部を改正する法律案につきまして、順次質疑を行い、質疑の…

民主自由党1949/04/27

5衆議院 法務委員会 第12号

○松木委員長代理 なおこの際お諮りいたしたいと思いますが、出版法及び新聞紙法を廃止する法律案について、文部委員会より連合審査会を開きたい旨の希望がありましたが、本案について文部委員会と連合審査会を開くのに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕