松平浩一
会議録に記録された「松平浩一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 744 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ22 件
- 地方創生15 件
- デジタル行政9 件
- 半導体5 件
- AI3 件
- 経済安保2 件
- こども・子育て2 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 防災1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会67 件・67%
- 法務委員会33 件・33%
※ 全 744 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○松平委員 やはり、ここは、輸入の定義が法律でまちまちなので、こういった疑義が生じるんです。そこの部分、大臣、しっかりとよろしくお願いします。 どうもありがとうございました。
第204回 衆議院 法務委員会 第13号
○松平委員 ただいま議題となりました修正案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 修正の趣旨は、本委員会における審議の中で明らかになった、特定少年にとって特に不利益が大きいと思われる点を改正案から削除するとともに、いわゆる推知報道の禁止に関連して被害者等に配慮する規定を設けるものであります。 以下、この修正案の主な内容について御説明申し上げます。 第一に、特定少年の保護事件について、虞犯を対象から除外する規定及び家庭裁判所による保…
第204回 衆議院 法務委員会 第13号
○松平委員 御質問ありがとうございます。 近年の法律改正により、成年年齢、選挙権年齢が引き下げられ、十八歳及び十九歳の者は社会において責任ある主体として積極的な役割を果たすことが期待される立場となったことを踏まえ、特定少年のカテゴリーを創設すること自体には反対するものではありません。 しかしながら、参考人の御意見、そして、この場で御審議なされた中で明らかになった特定少年にとって特に不利益が大きいと思われる点、すなわち、虞犯の対象からの除…
第204回 衆議院 法務委員会 第13号
○松平委員 御答弁申し上げます。 十八歳及び十九歳の少年が、公選法の選挙権年齢や民法の成年年齢の引下げ等により、重要な権利、自由を認められ、責任ある主体として積極的な社会参加を期待される立場となったことに鑑みて、これらの者については、その立場に応じ、一定の範囲で、十八歳未満の少年とは区別した位置づけを与えることにも意味はあると思われます。 他方、十八歳及び十九歳の少年が責任ある主体として積極的な社会参加を期待される立場となったことは確か…
第204回 衆議院 法務委員会 第13号
○松平委員 お答え申し上げます。 まず、虞犯についてです。 少年法の虞犯に関する規定は、犯罪に陥る前に少年を立ち直らせようとするものであり、十八歳、十九歳の少年の保護、教育のためにも有効であります。また、参考人からは、十八歳で児童福祉法の適用が離れることで、少年法が最後のセーフティーネットとして機能してきたとの指摘もあったところでございます。 したがって、政府案による特定少年の虞犯を保護事件の対象としないものとする改正は妥当ではなく、修…
第204回 衆議院 法務委員会 第13号
○松平委員 お答え申し上げます。 記事又は写真の新聞紙その他の出版物への掲載、こちらは、文言上明示されている媒体や方法はもちろんのこと、それ以外にも、例えば、テレビやラジオでの口頭による言及やインターネットへの掲載も含む趣旨でございます。こうしたものについても広く含むという点は、現行法の少年法六十一条の解釈と同様であります。 次に、害を被った者及びその家族又は遺族の名誉又は生活の平穏についてでございますが、少年事件に関する記事等において…
第204回 衆議院 法務委員会 第13号
○松平委員 お答え申し上げます。 今委員に御指摘いただいた記事又は写真の新聞紙その他の出版物への掲載、こちらの文言に関しては、現行の少年法六十一条との平仄を合わせるため、同条と表現を合わせたものでございます。 その上で、先ほども御答弁もさせていただきましたとおり、記事又は写真の新聞紙その他の出版物への掲載、こちらについては、文言上明示されている媒体や方法はもちろんのこと、それ以外にも、例えばテレビやラジオでの口頭による言及やインターネッ…
第204回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○松平委員 立憲民主党、松平浩一です。よろしくお願いします。 朝から養父市の特区について質疑が続いているんですけれども、私も引き続き養父市の特区について質疑させていただきたいと思います。 というのは、やはりこれ、見ていると、手続上、結構不透明、疑問な点があるからなんです。 まず、前提としてお聞きします。特段の弊害がない特例措置は全国展開することが原則と国家戦略特区の基本方針にその趣旨が書かれておりますし、坂本大臣も今年の一月十五日の記者…
第204回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○松平委員 養父市の特区について、坂本大臣、こうおっしゃられています。令和二年の十一月十六日の国家戦略特区のワーキンググループのヒアリングなんですけれども、その議事要旨を資料一としてお配りさせていただきました。 これの上の丸で囲ったところなんですけれども、坂本大臣の御発言として、先日、私も養父市を訪問してまいりましたけれども云々と、特区の特例事業を活用し、そして、いろいろないい点を挙げていただいて、国家戦略特区にふさわしい効果が上がって…
第204回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○松平委員 ないということです。 じゃ、何で今回、二年の延長なんでしょうか。
第204回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○松平委員 ちょっと済みません、今の御答弁で、先ほどからの御答弁を聞いていて、前の質疑者のところの御答弁とかを聞いていて、養父市が一か所だけだったので、一か所に限定されているので、ほかでもニーズの調査をするという話というのは、それはそのとおりでよろしいんですか。
第204回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○松平委員 分かりました。ほかにも理由があるということは分かったんですが、大臣の御答弁を聞いていて、結構重点的に、重要視されていたのが、養父市が一か所だけであったというところをちょっと強く言われていたのかなと。事前のレクでも言われていたというふうに認識しているんです。 そこで、私も調べたんですけれども、例えば漁業生産組合の人数要件の特例というものがありまして、これは一か所も使われていないのに全国展開しているわけなんです。 だから、こうい…
第204回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○松平委員 その建設的で闊達な議論が行われなくなってしまう。なぜかというと、やはり、民間議員の方が萎縮してしまうおそれがあるからだと思うんです。ですので、私としては、この部分、事務局としてしっかりコントロールしていただきたいと思っております。今後、是非、その点を踏まえてよろしくお願いいたします。 それで、その後なんですが、去年の十二月二十一日に第四十八回の国家戦略特区の諮問会議が開催されるわけです。私、こちら、議事録を読みましたけれども…
第204回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○松平委員 その後の経緯までありがとうございました。 簡単に言うと、総理預かりは持ち越しということなんだと思います。 今、経緯の結論を言っていただきましたけれども、もうちょっと詳しく言わせていただきますと、総理は、持ち越しということですけれども、預からせていただいて、その方向でまた後で御報告させてくださいとおっしゃっていて、その方向のそのというのは、文脈からすると全国展開するという意味にしか取れないんです、これ。なのに、預かって、次の諮…
第204回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○松平委員 その後の一月十五日で全会一致で決定されたと今おっしゃられましたけれども、この一月十五日の次の会議の決定もかなり不思議で、簡単に、一言で言うと、これは持ち回り決議になっているんです。そのときの配付資料で、全国展開は現段階ではしない、二年延長するという結論が示されて、持ち回りで決定となっているんです。公表も、先ほど、公表もされているとおっしゃいましたけれども、「議事「国家戦略特別区域諮問会議決定について」については、全会一致で了…
第204回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○松平委員 コロナの話も出ましたけれども、広い場所でやればいいだけだと思うんです。 それで、やはりこれだけ重要な会議ですよ。八月で切れるとおっしゃいましたけれども、これは日切れ法案でもなくて予算関連法案でもないわけです。 二月十九日に閣議決定されているんですけれども、普通のスケジュール感だったら一か月ぐらい余裕があってもいいんじゃないかと思うんです。だとすると、やはり、その一つ前の会議でこれだけ意見に相違があったような会議を持ち回りで決…
第204回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○松平委員 ただ、やはり民間議員の方は、これは納得いかれていないんだと思いますよ。 資料四が出されています。時間がなくなってきたので簡単にポイントだけ言いますと、丸ポツの二つ目のところの最後のところですね、今後の規制改革で、仮にこうした調査が前例とされれば、規制改革の道を閉ざす重大な支障にもなりかねない、したがって、今回の調査は、あくまで例外中の例外であり、今後の前例とはならないことを明確にすべきであると、かなり厳しい指摘がなされていま…
第204回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○松平委員 しっかり断言いただきました。 最後ですけれども、今回の議論の対立、私、これはそもそもKPIがしっかりしていなかったことが最大の原因だと思っています。 ワーキンググループの議論を見ていますと、企業農地所有に反対する理由としては、耕作放棄地や産廃の置場になるというものであって、それが起こらないというのが、そこが成果の評価軸だったわけです。それが後から、後からですよ、企業所有は耕作面積の六%しかなくてと。それじゃ成果が低いよねとい…
第204回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○松平委員 是非よろしくお願いします。 時間が来ましたので、これで終わります。ありがとうございました。
第204回 衆議院 法務委員会 第11号
○松平委員 立憲民主党、松平浩一です。 本当に、今の寺田委員の質疑を聞いていて、やはり今回の少年法改正、ちぐはぐな部分が多いんだなというふうに思いました。それでいて、不利益を受けるのは少年なんだということで、この改正に当たっては、少年法のそもそもの立法趣旨、基本からやはり議論していくべきなんじゃないかなと改めて思いました。 そこで、今回の改正、いろいろな論点があるわけですけれども、まず、虞犯ですね、こちらに焦点を当てて伺いたいなと思いま…