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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
744
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2021/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会67 件・67%
  • 法務委員会33 件・33%

※ 全 744 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

744 20 を表示
立憲民主党・無所属2021/04/02

204衆議院 法務委員会 第9号

○松平委員 プライバシーの観点、今おっしゃっていただきましたプライバシーの観点もあるからちょっと慎重にならざるを得ないみたいなニュアンスだったんですけれども、やはりここを強調し過ぎると、じゃ、今民間でやっているサービスが既に約三十万件ぐらいネットで公開されちゃっていますけれども、これはもうそのままでいいのかという疑問も出てくるんです。 裁判の公開とプライバシーの関係、これは重要なのでここで整理させていただきたいんですけれども、まず、ちょ…

立憲民主党・無所属2021/04/02

204衆議院 法務委員会 第9号

○松平委員 ありがとうございます。 現代社会における裁判の公開の要請、それからは、今おっしゃった、もちろん、公開の例外、これがあった上で、仮名化処理をして、私はもうできる限りの全件公開をすべきだと思っております。 そういう意味でも進めるべきなんですが、もう一つの現実問題として、仮名化するとしても、地裁の判決、約十万件もあるというので、かなり大変だと思います。簡裁と高裁と最高裁を合わせたら年間二十万件以上ということです。 これ、ほかの国は…

立憲民主党・無所属2021/04/02

204衆議院 法務委員会 第9号

○松平委員 裁判の公開の要請を果たす主体というのは、僕は裁判所だと思います。なので、今の回答で協力をするというのは、ちょっと責任を放棄されているという印象を私は受けました。やはり自ら予算計上して、お金を出して仮名化処理を進めるよう頑張ってもらいたいと思います。是非よろしくお願いします。 次、先ほど、今の民訴法九十一条の訴訟記録の開示の規定、これが時代遅れだという話をしましたが、ネット社会に対応した改正をしなきゃいけないということで、本当…

立憲民主党・無所属2021/04/02

204衆議院 法務委員会 第9号

○松平委員 プライバシーの観点、本当に、会員登録制にするとか仮名化処理するとか、いろいろな方策があると思いますので、積極的に僕は進めてもらいたいな、進めることが裁判の公開の要請にかなうんじゃないかと思っております。 こういう案件こそ、私、デジタル庁なのかなと思うんです。デジタル庁はまだできていないので、内閣官房IT総合戦略室、この点、意気込みを聞きたいと思います。いかがでしょうか。

立憲民主党・無所属2021/04/02

204衆議院 法務委員会 第9号

○松平委員 是非、しっかりと支援の方をよろしくお願いします。 次、判決のネット公開に戻るんですが、それの方法について言いたいことがあります。 現在、その方法として、裁判所のホームページでPDF公開をしている、PDFで提供する形で公開しています。これは、文書をテキスト化して提供した方が便利だし、検索もできるということで、ちょっとその点ですね。あと、API提供、これもされていないので、やはりAPI提供をすることでいろいろな方が使いやすくなる…

立憲民主党・無所属2021/04/02

204衆議院 法務委員会 第9号

○松平委員 今の回答で、正確性を担保というふうに言われましたけれども、私、実際に裁判所のPDFを見てみたんです。そうしたら、簡単にコピペできる仕様になっているんです。普通、OCR処理が必要なんですけれども、仮にそれが必要だったとしても、今はソフトウェアで簡単にOCR処理できて、もう簡単にコピペできちゃうんですよね。だから、PDFだから正確性を担保できるというのはもう本当に昔の話で、そもそも、民間のサービスが提供している裁判例、これはテキ…

立憲民主党・無所属2021/04/02

204衆議院 法務委員会 第9号

○松平委員 どうもありがとうございます。 一番冒頭、かなり日本の裁判判決のオープンデータ化が進んでいないということを数字をもって申し上げましたけれども、これは、せめて、本当に裁判の公開の要請というものも絡んでくる問題ですので、是非、今大臣おっしゃられたこと、本当に私もそのとおりだと思いますので、前向きに進めていただければと思っております。 それでは、時間が参りましたので、ここで終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。

立憲民主党・無所属2021/03/24

204衆議院 経済産業委員会 第3号

○松平委員 どうもこんにちは。立憲民主党、松平浩一です。どうぞよろしくお願いします。 先日、政府、日本が、二〇五〇年までにカーボンニュートラルを目指すというふうに言明されました。脱炭素というところにようやくかじを切っていただいたんですけれども、この菅政権のグリーン成長戦略、こちら、可能な限り原発への依存度を下げると記載があって、原子力と火力、合わせて、二〇五〇年には電源比で三から四割にするというふうに書かれています。 去年十月に資源エネ…

立憲民主党・無所属2021/03/24

204衆議院 経済産業委員会 第3号

○松平委員 ありがとうございます。 今、数字を言っていただいたんですけれども、なかなかイメージが湧かないと思ったので、済みません、エネルギー白書の資料です、資料二として配付させていただきました。 今おっしゃっていただいたように、日本は三位ということなんですが、この資源量、余り差がないわけです、一位、二位、三位と。四位のケニアとは、三倍以上の開きがあると。あれだけ広大な土地を持つ米国と遜色ないわけです。本当に、まさに火山国の地熱王国と言っ…

立憲民主党・無所属2021/03/24

204衆議院 経済産業委員会 第3号

○松平委員 ありがとうございます。 今理由を挙げていただきました。今言っていただいた最後の部分、国立・国定公園内のところ、私もまず着目させていただきたいんですが、これはどういうことか、私も調べたんですが、この国立・国定公園内に非常に資源量が多いというふうに、私もちょっと調べて分かりました。 これは具体的に、この埋蔵量のうち、どの程度が国立・国定公園内にあると推定されますでしょうか。

立憲民主党・無所属2021/03/24

204衆議院 経済産業委員会 第3号

○松平委員 今、約八割、埋蔵量のうち約八割が国立・国定内にあるということでした。非常に多くの埋蔵量がある。八割ですから、ほとんどが国立・国定公園内にあるということですが、もちろん、今おっしゃったように、果たして地熱発電に適しているかというところもあると思います。 ただ、やはりそこにそれだけの量があるのにこれを使わなきゃもったいないということで、では、何でそこの開発が進んでいないのかなというふうに調べたところ、済みません、ちょっと時間の関…

立憲民主党・無所属2021/03/24

204衆議院 経済産業委員会 第3号

○松平委員 小規模な話は私の今回の趣旨からは外れるので、ちょっとそこはおいておいて、九件がまだ初期段階の、これは聞くと、許可ですよ。それで、運転開始はゼロ件です。やはり、規制緩和されたにかかわらず、非常に優良なポテンシャル地域で運転開始件数がゼロですし、許可件数もまだ初期にしか進んでいなく、しかも数が少ないということなので、これはどうなのかなと私は思いまして、ここの点、この現状についてどう考えているか、またその理由、お聞かせいただきたい…

立憲民主党・無所属2021/03/24

204衆議院 経済産業委員会 第3号

○松平委員 どうもありがとうございます。 地元の理解が非常に大切、それから開発コストの話がありました。 ちょっと、一つ一つお聞きしたいんですが、まず最初の部分、地元の理解というところ、私も本当に非常に大事だと思っています。 先ほど例に出した私の地元の小浜温泉の地熱開発、こちらについても、今、シン・エナジーという会社が事業化して運営しているんですけれども、やはり紆余曲折ありました。当初、雲仙温泉を守る会ですとか小浜温泉を守る会というものが…

立憲民主党・無所属2021/03/24

204衆議院 経済産業委員会 第3号

○松平委員 冒頭述べましたように、私、この地熱発電は日本の本当に基幹エネルギーにしなきゃいけない、するべきだと思っています。そこで、地熱発電を進めるに当たっての鍵、これは、国民そして地域住民の理解です。 今いろいろお話しいただいた支援なんですけれども、やはりまだ足りないんじゃないか、限られた自治体でしかなされていないという印象があります。もっともっとどんどん使ってもらって、地域住民の理解を深めていくという努力が必要なのではないかと思いま…

立憲民主党・無所属2021/03/24

204衆議院 経済産業委員会 第3号

○松平委員 今大臣から、他省庁とも話をしているということもおっしゃられて、非常に私もうれしく思うんですが、本当に一つ一つ問題にも対処しなければいけないと同時に、そういう意味でいうと、今、地元の理解についてのお話、お聞きしたんですが、もう一つは地熱開発リスク、そちらについてのお話もお聞きしたいと思います。この地熱開発リスクについて、何か国として今支援していることはあるんでしょうか。

立憲民主党・無所属2021/03/24

204衆議院 経済産業委員会 第3号

○松平委員 技術開発に関して、私は今後地熱をより推進したらいいんじゃないかと思うのは、EGS技術というものがあることを聞いたからです。これを簡単に言うと、人工的に貯水層を造る技術ということで、これが確立されれば、何と現在の地熱発電の七十倍の発電が可能という、非常に夢のある技術なんです。大変に有用な技術だと思うんですが、これについての検討状況、何かあれば教えてください。

立憲民主党・無所属2021/03/24

204衆議院 経済産業委員会 第3号

○松平委員 是非そのまましっかりと進めていっていただきたいと思います。 資源エネルギー庁が設置している地熱発電の推進に関する研究会という報告書、こちらを私、読ませていただきました。それによると、地熱資源の開発に関して、関連する法律や規制が多岐にわたって、また個々の規制が複雑であることが課題であると、その課題が書かれていました。具体的には、運搬や作業に係る道路交通法や保安林内での作業に係る規制、それ以外にも、自然公園法、環境影響評価法、国…

立憲民主党・無所属2021/03/24

204衆議院 経済産業委員会 第3号

○松平委員 今おっしゃっていただきました。とはいえ、実は私、このような手続的なものだけでは十分でないのではないかというふうにも思います。 なぜかというと、そもそも、地熱発電、法律的な不備があるからなんです。 例えば、石油や石炭、レアメタル、そういった地下資源には鉱業法というものがあって、採掘した人に権利が保障されるんです。しかし、地熱資源には適用されない。鉱業権という権利が設定されないことになります。だから、苦労して地熱の貯留層を掘り当…

立憲民主党・無所属2021/03/24

204衆議院 経済産業委員会 第3号

○松平委員 時間が参りましたので、これで終わります。どうもありがとうございました。

立憲民主党・無所属2021/03/23

204衆議院 法務委員会 第6号

○松平委員 どうもこんにちは。立憲民主党、松平浩一です。 今日は、所有者不明土地の帰属を国庫に移すという、その制度を新設するということなんですけれども、まず、これの法的性質についてお聞きしたいと思います。 これは、所有者不明土地の所有者から国に譲渡という形で所有権が行くのか、どうなんでしょうか、その辺。