松平浩一
会議録に記録された「松平浩一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 744 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ22 件
- 地方創生15 件
- デジタル行政9 件
- 半導体5 件
- AI3 件
- 経済安保2 件
- こども・子育て2 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 防災1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会67 件・67%
- 法務委員会33 件・33%
※ 全 744 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 法務委員会 第2号
○松平委員 ありがとうございます。しっかり検討していただければと思います。 以上で終わります。
第201回 衆議院 法務委員会 第12号
○松平委員 立国社、松平浩一です。どうぞよろしくお願いします。 私も、引き続き、ネット上の誹謗中傷についてお聞きしたいと思います。 一年ほど前、私もネット上の誹謗中傷についてここで議論させていただいたときに、法務省の方から、ネット上の名誉毀損事犯の件数というのが五年ぐらい前に比べて倍ぐらいにふえていますよ、そういうお話がありまして。本当にネットというものがもう身近というか不可欠なものになって、誰でもネットから情報を得てネットを通じて発信…
第201回 衆議院 法務委員会 第12号
○松平委員 どうもありがとうございます。 本当にいろいろな検討課題はあるとは思いますけれども、ぜひお願いしたいと思っています。やはり飲酒運転が社会問題化したとき、世論が動いて厳罰化がなされました。今回の改正のあおり運転のところ、これもやはり同じだと思います。時代とともに法律を変えていかなければならないときというのはあると思います。法務省として、ぜひ御検討をお願いしたいと思います。 それで、以前の質疑のとき、名誉毀損については属人主義をと…
第201回 衆議院 法務委員会 第12号
○松平委員 ありがとうございます。 今、実効性がないとちょっとおっしゃられたんですけれども、どうですかね、実際、セーファーインターネット協会がやっている事例もありますので、もう一度ちょっと御検討いただきたいなというのが私の要望でございます。 あと、ネットでの誹謗中傷が多い理由としては、やはり匿名性にあると思います。人間、匿名だと攻撃的になる、これはもう、心理学者のジョン・スラーの研究で判明しています。ラジオの匿名性は怪物を出現させるとい…
第201回 衆議院 法務委員会 第12号
○松平委員 御答弁ありがとうございます。 ただ、どうでしょうかね、表現の自由。単にコンテンツプロバイダーに本人確認義務を負わせるということだけなので、例えば今ネットカフェでネットしようとしたら本人確認義務をとらなければいけないという条例もあったりするので、ちょっとその辺は、表現の自由との絡みではそんなに直ちに問題となるのかなということも思ったりします。いずれにせよ、この議論、しっかり深めて、迅速にいっていただければと思います。 済みませ…
第201回 衆議院 法務委員会 第12号
○松平委員 残った時間、危険運転致死傷罪についてお尋ねしたいと思います。 大臣、自動車専用道路の標識というのは御存じですか。わかりますか。ごめんなさい、通告していないんですけれども。いや、いいです。実は私もわからなかったので。どんなものかというと、こういった、青の中に自動車の白抜きのマークが描かれている、これが自動車専用道路の標識なんです。 それで、今回の改正案、六号の方なんですけれども、高速自動車国道又は自動車専用道路においてというこ…
第201回 衆議院 法務委員会 第12号
○松平委員 未必的なもので足りるということですね。そうですね、ただ、ちょっと心配ですね。これが自動車専用道路なのかという未必的な故意ですね。例えば、一方通行道路はさすがにわかるんですけれども、自動車専用道路なのかという、全くわからない人も出てくるんじゃないかなと思っているんですが、これはやはり私は、そもそも錯誤が問題となるような法律の定め方というのはどうなのかなというところもあります。 今回、やはり、実際の運用として、錯誤がなるべく起こ…
第201回 衆議院 法務委員会 第12号
○松平委員 今回の問題意識としては、自動車専用道路の周知というところも、これは私は必要になっていると思いますので、その辺もよく国交省の方と連携をとって進めていただきたいと思っております。 以上にて終わります。どうもありがとうございました。
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○松平委員 立国社の松平浩一です。 前回に引き続き、まず個人情報のところをお伺いさせていただきたいと思います。 行政機関が持っている若しくは各地方自治体が持っている個人情報が、これは前回の質疑で、本人同意なくデータ連携基盤事業者に提供されてしまうということが判明いたしました。これはどういう場合か、ちょっとおさらいさせていただくと、法律上又は条例上に基づいた特別な理由に当たる場合、この場合提供されてしまうと。 じゃ、この特別な理由がどのよ…
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○松平委員 今のは行政機関個人情報保護法ですけれども、同様のことについて、条例についてはいかがでしょうか。
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○松平委員 今の御答弁で、結局、各省庁そして各自治体の判断に委ねられているということになると思います。 これは、つまり、各省の大臣又は各地方自治体の長が、これは公益性があるよね、これは特別の理由に当たるよねと独自に判断して、どんどん個人データ、個人情報を提供してしまう事態もあり得るということになると思うんです。 こういったことについて、内閣府としてどう考えていらっしゃるのか、また、どう関与していくつもりなのか、この辺、お聞かせいただいて…
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○松平委員 今、三年後に見直すという規定があるとおっしゃったんですが、それでいうと、三年後ぐらいにスーパーシティーが始まる、じゃ、運用を見る暇がないんじゃないかなというふうに率直に思ったんですが、どうなんでしょうか。ちょっと私としては、やはりここの部分、きちっと内閣府としても関与できるような制度設計にした方がいいんじゃないかなというふうに思っています。 この個人情報が勝手に提供される、勝手という言い方をするとあれですけれども、同意なく提…
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○松平委員 まさにおっしゃることはわかるんですけれども、そこの部分で、ちゃんと個人情報が適正に取り扱われているかというところで、住民の意向の確認をする中で、同意なく勝手にあなたの個人情報がデータ連携基盤事業者に提供されてしまうんですよということをノーティスするということはやはり大事だと思うんです。 それであってこそ意向が確認できるのであって、この基本構想の中というと、やはり、どのような規制の緩和の措置がとられるのかというところが大きな枠…
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○松平委員 では、次、本会議でちょっと私の方も指摘させていただいた点で、都市間の格差が広がるという点なんですけれども、これは大臣から、データ連携基盤に接続する際の仕様の公開によって、先端的サービスが他の地域に波及しやすくなるというので、地域間格差の縮小に資するという御答弁があったかと思います。 しかし、やはり、選定されるのは非常に少数のエリアなんです。ですので、この波及されるというのがどの程度なのかなという疑問はあります。 結局、最終的…
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○松平委員 ちょっと一問飛ばしていただくんですが、今、財政支援制度について言及いただきましたけれども、やはり、横展開するに当たっては、これは自治体の独自の財源、結局は独自の財源、そして人員補充ということになると思うんです。 そうなってくると、やはり格差が出た場合、自治体間で、これはちょっと大臣のお考えをお聞きしたいんですけれども、この横展開というところに参加しない自治体独自の判断ということで格差というのが出てきたとしても、これは割り切る…
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○松平委員 ありがとうございます。 では、次です。 民間企業の選定について伺いたいと思うんですが、このスーパーシティーのエリア選定を行う前提として、これは各自治体がエリアの選定に応募するということになるんですが、仮に選ばれたら、区域会議をつくって区域計画を立てるわけなんです。そうすると、そもそものこの応募自体が、区域計画を見据えてということになるはずなんです。 ということはですよ、応募の時点で、当然、特定の業者と相談しながらということに…
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○松平委員 今のことなんですが、これは今、現時点でもアイデアの公募を行っていらっしゃるんです。それで、その公募の際に、自治体の推薦を得た事業者からのアイデアも募集している。自治体の推薦を得た事業者です。つまり、現時点のアイデア募集の段階で自治体と特定の事業者がもう手を組んでいて、このエリア選定への応募も見据えているわけなんです。 これは、しかし、その後に事業者を公募するとなっているんです、これは七条二項なんですけれども。このアイデアの時…
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○松平委員 時間が来ましたのでこれで終わりにしますけれども、ちょっと今の大臣の御答弁は納得いきません。最初から手を握っていて、何が透明なプロセスかというふうな感想を抱いてしまいました。 これにて私の質問を終わります。ありがとうございました。
第201回 衆議院 法務委員会 第8号
○松平委員 どうもこんにちは。立国社の松平浩一です。 けさ、古川委員の方から、出入国管理庁が混雑緩和の措置をとられているみたいな話がありました。私もこの間、きのうかな、おとといかな、ツイッターで知ったんですけれども、法務局も非常に多くの人が並んでいるんですね。新型コロナの中小企業支援の関係で、補助金であるとか融資であるとか、そういったものをもらうために登記簿謄本をとるというので、もう本当にすごい列の写真が載っていました。そういった現状に…
第201回 衆議院 法務委員会 第8号
○松平委員 なるほど。つまり、この状況、新型コロナが蔓延しているからですとか、緊急事態宣言が出たからというだけじゃなくて、もう一つ置かなきゃいけない。今の具体例のように、決算が遅延するですとか、そういったものが必要ということなんですね。 その程度でよろしいんですね。じゃ、株主の中に感染者がいたとか、そこまでは要求されていないと。