P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
744
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2021/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会67 件・67%
  • 法務委員会33 件・33%

※ 全 744 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

744 20 を表示
立憲民主党・無所属2021/04/28

204衆議院 法務委員会 第18号

○松平委員 時間が来たので終わります。ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2021/04/23

204衆議院 法務委員会 第17号

○松平委員 立憲民主党、松平浩一です。よろしくお願いします。 今回の入管法改正、これに当たって、私もいろいろな方それから団体の意見を聞きました。それで、皆さんこぞって言うのは、やはり日本の収容の制度が国連の機関から人権侵害だとよく言われているということをおっしゃるんですね。 そこで、今日は、何にどう違反しているのか、どういう人権侵害の状況になっているのかというところを確認というか議論させていただきたいなと思っています。 まず、人権に関す…

立憲民主党・無所属2021/04/23

204衆議院 法務委員会 第17号

○松平委員 じゃ、締結国となっているということですけれども、締結国はどのような義務があるのか、どういうことをしなきゃいけない立場なのか、教えてください。

立憲民主党・無所属2021/04/23

204衆議院 法務委員会 第17号

○松平委員 分かりました。 じゃ、具体的に自由権規約九条一項を見てみましょう。これは資料としてお配りしました。 これはどう書いてあるかというと、全ての者は、身体の自由及び安全についての権利を有する、何人も、恣意的に逮捕され又は勾留されない、何人も、法律で定める理由及び手続によらない限り、その自由を奪われないと書いています。 そこで、我が国の入管の収容がこの自由権規約の九条一項に反する、つまり、九条一項が禁止する恣意的な抑留に当たるかどう…

立憲民主党・無所属2021/04/23

204衆議院 法務委員会 第17号

○松平委員 一般的意見の要請は担保されているとおっしゃいましたか、自由権規約じゃなくて。

立憲民主党・無所属2021/04/23

204衆議院 法務委員会 第17号

○松平委員 分かりました。 じゃ、第二文について、収容の際、「事案ごとに関連要素を考慮しなければならず、広範な類型の強制的なルールに基づくものであってはならない。」こちらに反するかどうか。これについてはどう考えますか。

立憲民主党・無所属2021/04/23

204衆議院 法務委員会 第17号

○松平委員 じゃ、引き続き聞きます。 先ほど便宜上第三文と言った第三文、「より権利侵害の小さい手段を考慮に入れなければならない。」これに反するかどうか。どうお考えでしょうか。

立憲民主党・無所属2021/04/23

204衆議院 法務委員会 第17号

○松平委員 認識が私は全然違いますね。 まず、収容令書発付に当たっては、入管法の三十九条で、退去強制事由に該当するに疑うと足りる相当の理由のとき、収容できると書いていますね。つまり、第一文目の合理性、必要性それから比例性、これは全く考慮されていないわけですよ。だって、退去強制事由に該当すると疑うに足りる相当の理由でもう収容しちゃっているわけですから。 もっとひどいのは、退令による収容です。退令による収容というのは、入管法五十二条五項で、…

立憲民主党・無所属2021/04/23

204衆議院 法務委員会 第17号

○松平委員 済みません、仮放免というのは、収容された後にその方を仮に放免するかの話であって、収容に際しての一般的意見の話とは違いますよね。この一般的意見で言っている合理性、必要性、比例性というのは、収容に際して正当性が認められなければならないという話であって、釈放する、つまり放免する際の話じゃないわけです。 ですので、今のは理由になっていないと思うんですが、いかがですか。

立憲民主党・無所属2021/04/23

204衆議院 法務委員会 第17号

○松平委員 じゃ、今のお話だと、現時点ではこの一般的意見に反するという認識でいいんですか。

立憲民主党・無所属2021/04/23

204衆議院 法務委員会 第17号

○松平委員 いや、どう考えても、今言った一般的意見の文言に沿っていないわけですよ。先ほど第一文目の話をしていますけれども、第二文目のところも、「広範な類型の強制的なルールに基づくものであってはならない。」と書いてありますけれども、全件収容主義を取っているわけです。それで、第三文目の「より権利侵害の小さい手段を考慮に入れなければならない。」全く考慮していなくて、ほかの手段を考えずに収容しているわけですよ。 だから、反していないと考えるとい…

立憲民主党・無所属2021/04/23

204衆議院 法務委員会 第17号

○松平委員 大臣、いかがですか。この文言を見ていただいて、一般的意見の文言を見ていただいて、やはりこれは反していないということでよろしいんですか。

立憲民主党・無所属2021/04/23

204衆議院 法務委員会 第17号

○松平委員 私は、この文言に反しているかどうか聞きたかったんですが、ちょっと次に行きますね。 国連からいろいろな勧告が出されています。時系列に沿って、我が国の収容に関してどういった指摘とか勧告がなされているか見ていきたいと思うんです。 まず、自由権規約委員会、国家報告という形で条約締結国の自由権規約の履行状況、これをチェックしているんです。それで、二〇一四年七月に我が国も審査されまして、この審査によって、自由権規約委員会から総括所見とい…

立憲民主党・無所属2021/04/23

204衆議院 法務委員会 第17号

○松平委員 ありがとうございます。十分に検討する必要があると言っていただきました。 今の答弁では出てこなかったんですけれども、この国家報告への総括所見というのは、一般的意見と違って当事国に向けられた勧告であるから、その国に対する事実上の指示というふうにも言われているんです。 この総括所見、一応資料を用意させていただきましたけれども、まず二行目から。十分な理由の開示もなく、かつ、収容決定に対する独立した再審査もないまま、行政による収容が長…

立憲民主党・無所属2021/04/23

204衆議院 法務委員会 第17号

○松平委員 これは無視してよろしいんですか。

立憲民主党・無所属2021/04/23

204衆議院 法務委員会 第17号

○松平委員 我が国に対してはどうでしょうか。効力をどのように捉えていらっしゃいますか。効力は全くないということですか。

立憲民主党・無所属2021/04/23

204衆議院 法務委員会 第17号

○松平委員 じゃ、我が国は、これは無視していい、何も検討もしないでいいし、一顧だに考慮しなくていい、そういうことですか。先ほどの総括所見とは扱いが違うという意味ですか。

立憲民主党・無所属2021/04/23

204衆議院 法務委員会 第17号

○松平委員 済みません、もちろんそうなんですけれども、我が国の扱いですね、この文書をどう扱っていいのかというところです。検討もする必要はないですか。

立憲民主党・無所属2021/04/23

204衆議院 法務委員会 第17号

○松平委員 法的義務。それは法的拘束力はないですし、法的に検討しろと言われているわけでもないんでしょうけれども、我が国として、この文書が出されたことに対してどのような立場でいればいいんですか。どういうふうにこの文書を扱えばいいかというところを教えてください。

立憲民主党・無所属2021/04/23

204衆議院 法務委員会 第17号

○松平委員 関係省庁に配付しているということは、検討しろということでよろしいんですよね。そういう意味じゃないんですか。ただ単に配付しただけですか。