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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
744
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会67 件・67%
  • 法務委員会33 件・33%

※ 全 744 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

744 20 を表示
立憲民主党・市民クラブ2018/03/20

196衆議院 法務委員会 第2号

○松平委員 今の御回答は、個別事案としての回答であるので、法務省として一般的に土地所有権を放棄できるかどうかについて見解を述べたものではないということと理解しました。(発言する者あり)ええ、そうですね。 一般的にはどうなるのかということなんですけれども、ちょっと私の意見を述べさせていただきますと、そもそも、土地を放棄したいというふうに思っている人が、土地を有効に活用するわけがないのではないかというふうに思うんです。やはり、無理やり土地を…

立憲民主党・市民クラブ2018/03/20

196衆議院 法務委員会 第2号

○松平委員 ぜひとも、御検討のほどよろしくお願いいたします。 それから、所有者不明土地をこれ以上ふやさないという観点からの対応についてお聞きしたいと思います。 日本においては、不動産登記簿であるとか固定資産台帳であるとか、台帳は各種さまざまあります。ただ、それが一元化されていないというふうに理解しています。 そこで、例えばこういった各種台帳をマイナンバーによって個人にひもづけてしまう。それで、不動産登記簿に、マイナンバーであったり、又は…

立憲民主党・市民クラブ2018/03/20

196衆議院 法務委員会 第2号

○松平委員 そうですね。やはり各省庁、縦割りではなく連携してやっていくということが大事なのではないかというふうに思います。ぜひともよろしくお願いしたいと思います。 この点に関しては、政府も、IT戦略本部などで電子行政又は電子政府の推進というものを掲げて取り組んでいらっしゃるところであると思います。 行政の合理化や効率化による行政コストの低減のためには、こういった情報管理の一元化、それが重要であるのではないかというふうに思います。 所有者…

立憲民主党・市民クラブ2018/03/20

196衆議院 法務委員会 第2号

○松平委員 大臣、ありがとうございました。ぜひともしっかりと推し進めていただきたいと思います。 これで私の質問を終わります。どうもありがとうございました。

立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○松平分科員 立憲民主党の松平浩一です。 本日は、質問の機会をいただき、まことにありがとうございます。 本日、スマートスタジアムとスポーツ振興、地域活性化に関し質問します。 今、平昌オリンピックが行われておりますが、まさに感動あり涙ありで、私も固唾をのんで見守っております。現時点でメダルも金が三個、銀が五個、銅が三個もとっていて、日本人としてまことにうれしい限りです。選手の方々には心からの敬意と賛辞を送りたいと思います。 そして、二年後…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○松平分科員 経産省とスポーツ庁が進めるスタジアム・アリーナ改革推進事業、こちらは地方創生にもつながる大きな取組である、そういうふうに認識しています。 スタジアムは地域のシンボルであるだけではなく、スタジアム内の経済効果、それから飲食、宿泊、観光への波及、そして雇用、そういったものを生み出すものです。 しかしながら、それには多額の費用や時間、労力がかかるのも事実です。NACK5スタジアムもWiFiの通信環境設備だけで初期投資にかなりの金…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○松平分科員 さまざまな支援の仕組み、そして取組があることを理解させていただきました。 それでは、特にICT化に関して具体的な金額ですね、金額ベースとしてどの程度の支援額となっておりますでしょうか。こちらの平成二十九年度の採択ベースでも結構ですので、お答えいただければ幸いです。

立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○松平分科員 今のお話、お聞きしておりますと、お話ございました取組そして金額については、スマートスタジアム化、ICT化を進めることにフォーカスしたものではないということで、そういった印象がしております。 そういう意味では、スタジアムのICT化を進めるための支援や補助というように目的を明確化する、そういった方がスタジアムの所有者や事業者が支援を受けやすくなるのではないか、そういうふうに思うんです。そうなると、地方からスマート化を進めたいと…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○松平分科員 今のお話、スタジアム、アリーナ改革構想のある地域においてというふうにおっしゃられていたかと思うんですが、そういうところからすると、どちらかというと、新規のスタジアムを計画して建設していくといった話が中心的なのかなという印象がします。 対して、今、日本にある既存のスタジアム、こういった既存のものをいかに改革していくかというところも考えていかなければならないというふうに思います。 例えば、Jリーグで使用するスタジアムだけで、私…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○松平分科員 今、具体的数字をいただきましたけれども、こういったスタジアムのスマート化が進まないようであれば、やはりスマート化による、今まで申し上げた波及効果も出てこないわけでございますから、数値目標、これの達成にも間違いなく影響が出てくるものというふうに思います。 したがいまして、スマート化への支援をこれまで以上にぜひ積極的に進めていただいて、数値目標達成に向けて全力で取り組んでいただきたく思っております。この点に関して、ぜひとも経済…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○松平分科員 世耕大臣、ありがとうございます。 まさに私も全くの同感でして、やはり産業として伸びていくためには、民間の資本が入ってくる、プロの経営者が入ってくるというのは非常に大事だと思っています。その観点からいうと、単なる補助金を入れるだけではなく、いかに民の知恵をつけていくか、おかりしていくかというところ、その視点でぜひとも支援をしていただきたいなというふうに思っております。 やはり、スポーツを活用した地域活性化という観点、ぜひとも…

立憲民主党・市民クラブ2017/12/01

195衆議院 法務委員会 第2号

○松平委員 立憲民主党の松平浩一と申します。 初めての質問になります。ふなれな点があるかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。 本日、所信的挨拶にございました法制度整備支援、そして国際仲裁について御質問させていただきたいと思います。 大臣、所信にて、法制度整備に関する国際協力、つまり司法外交、こちらに力を入れていらっしゃるとお見受けします。私が言うまでもないことだとは思うんですが、法律であるとか法制度というものは社会のインフラで…

立憲民主党・市民クラブ2017/12/01

195衆議院 法務委員会 第2号

○松平委員 ありがとうございます。 今までいろいろ法制度整備支援をしていただいているようでございますけれども、支援される国にとって、教えてくれるならどこでもいい、助けてくれるならどこでもいいというのであれば余り意味がないと思うんですね。やはりほかの国も、同じ国に法制度支援している国というのもあると思うんですけれども、日本から教えてほしい、日本から教えてくれる、それが他の国と比べてこういったいいことがあるよ、そういう差別化であるとか、どう…

立憲民主党・市民クラブ2017/12/01

195衆議院 法務委員会 第2号

○松平委員 おっしゃるように、包括的支援は非常に大事だと思います。ニーズの実態調査からして、法律をつくってそれを解釈し、運用までの一貫したサポート、例えば、起案をしたときに、その起案の目的であるとか法案の趣旨、それと解釈、運用がまた違ったら、非常に法体系としてちぐはぐなものになってしまう、そういうふうに思いますので、一貫したサポートというのは非常に大事なのではないかと私も思うところであります。 ただ一方で、一貫したサポートをして、サポー…

立憲民主党・市民クラブ2017/12/01

195衆議院 法務委員会 第2号

○松平委員 人材育成支援、伺いました。 人材育成支援についても、同じように、支援して終わりというのではやはり少し寂しいものがあります。究極的には、日本の利益に還元できるようなシステムになっていく必要があるというふうに思っています。きょう鬼木委員からも御質問ございましたように、外国人土地所有の問題、こういった問題もありますので、うまくその法制度支援というものが日本との関係に役立つようになっていければいいのかな、そういうふうに思います。 そ…

立憲民主党・市民クラブ2017/12/01

195衆議院 法務委員会 第2号

○松平委員 ありがとうございます。 こういった法制度支援の枠組み、こちらについて、目に見える形での効果検証といいますか、行政評価レビューというのはなかなか難しいというのは私も理解しているところでございます。ただ、効果検証とまではいかなくとも、法制度整備支援を行ったことでの、具体的な企業ニーズというものを捉えたフィードバック的な、そういったものというものをぜひとも行っていただければなというふうに思っているところでございます。 そういう、国…

立憲民主党・市民クラブ2017/12/01

195衆議院 法務委員会 第2号

○松平委員 ぜひ、いろいろな機関と共同して、シンポジウム等、多くの人が参加できるような機会をつくっていただければというふうに思います。 個別的な国の話になってしまうんですが、日本ミャンマー協会という一般社団法人がございまして、それというのは、日本とミャンマーが経済や文化、人材の交流とかを推進する団体でございます。私、そこの役員もしておりまして、過去、ミャンマーは非常によく行っておりました。 そのミャンマーで日本の企業進出のアドバイスをし…

立憲民主党・市民クラブ2017/12/01

195衆議院 法務委員会 第2号

○松平委員 ありがとうございます。 日本企業が大いに進出してビジネス活動できるように、私もできる限りのことをやりたいと思いますので、ぜひとも政府の側からも進めていただければと思います。 今まで、日本企業のアジア進出の観点からお聞きしていました。国際的にビジネスをやるに当たっては、紛争はつきものです。紛争はつきものですので、リスクを考えながら行う必要があるというところで、仲裁についてお聞きしたいと思います。 紛争解決手段として、裁判ではな…

立憲民主党・市民クラブ2017/12/01

195衆議院 法務委員会 第2号

○松平委員 そういった利点を持っている仲裁について、アジア地域における国際仲裁というところで、どこの国の機関が多く利用されておりますでしょうか。そういった現状をお伺いできればと思います。

立憲民主党・市民クラブ2017/12/01

195衆議院 法務委員会 第2号

○松平委員 裁判だとお金も時間もかかる。なので、先ほどおっしゃっていただいたようなメリットのある仲裁だ。しかし、今のお話だと、シンガポールであるとか香港であるとか、そういった仲裁機関を使うことが多いということなので、そうなると、使用する言語も英語だ、場所も日本から遠いところになってしまう、シンガポールだ、香港だということになってしまって、お金と時間がかかるので仲裁とした、そのメリットがなかなか享受できなくなってしまうのではないか。日本企…