松平浩一
会議録に記録された「松平浩一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 744 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ22 件
- 地方創生15 件
- デジタル行政9 件
- 半導体5 件
- AI3 件
- 経済安保2 件
- こども・子育て2 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 防災1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会67 件・67%
- 法務委員会33 件・33%
※ 全 744 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○松平委員 ありがとうございます。 該当しないということで、ありがたいお言葉でした。 それから次に、カストディー業務について伺いたいと思います。 今回、カストディー業務に暗号資産交換業登録が必要になるというふうに伺いました。先ほどから繰り返し述べていますけれども、交換業登録は大変なので、スタートアップが多いウオレット業者にとって非常に厳しいことになってしまうのではないかなと思いました。 そこで、交換業登録が必要になるかどうか、なる場合は…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○松平委員 該当しないというお言葉をいただきました。 それでは、ちょっと次の例として、秘密鍵を複数の事業者間でマルチシグ、マルチシグネチャーで分散管理する、こういった場合についてはいかがでしょうか。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○松平委員 わかりました。いろいろな事情を個別具体的に踏まえて判断してもらいたいなと思います。 それで、私、時間となってきましたので、最後の一問です。 総括しますと、やはりICOの環境として、私は、全体的に日本は、規制そして審査が相当厳しいというふうに思っています。トークンエコノミーは世界を超えるので、そうなったら、規制が緩い又は規制がない海外に逃げていってしまう。例えば、海外でウオレットサービスをやろう、海外でICOをやろうというふう…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○松平委員 ぜひしっかりと主導していって、策定していっていただければというふうに思っております。 時間が参りましたので、これにて私の質問を終わります。どうもありがとうございました。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○松平委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 情報通信技術の進展に伴う金融取引の多様化に対応するための資金決済に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 近年における暗号資産及びICO(イニシャル・コイン・オファリング)取引の実態等を踏まえ、利用者保護等の観点から、実効性のある検査及び監督…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○松平委員 どうもおはようございます。立憲民主党、松平浩一です。 まず、ストックオプション税制の改正、こちらについて伺いたいと思います。 今回、税制適格ストックオプションの付与対象者を社外の高度人材に広げるということで、そういう改正と理解しているんですが、そもそも税制適格ストックオプションというものはどういうものか、簡単に教えていただいてもいいでしょうか。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○松平委員 今回、今おっしゃっていただいたストックオプション税制、これ、社外高度人材に広げるという改正なんですけれども、スタートアップに実際に人材が集まる効果というもの、これが今回の改正の目的だと思うんですが、それを考えると、付与対象者を広げる、実はそっちじゃない気が私はしています。 今、先ほど、この要件をおっしゃっていただいたんですけれども、年間の権利行使価額の上限について、千二百万円という上限があると思います。私、こっちじゃないのか…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○松平委員 ありがとうございます。今お話しさせていただいた問題意識、認識されていらっしゃるというふうに思います。 そういう意味では、ちょっと実現できなかったということで、今後は、じゃ、どうなさるんでしょうか。お聞かせください。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○松平委員 ありがとうございます。この権利行使価額のところ、私、ニーズが高いと思っておりますので、ぜひよろしくお願いいたします。 それから、ちょっと今スタートアップの話になりましたので、その関連で、J―Startup、経産省の育成支援プログラムについてお聞きしたいと思います。 このJ―Startup、ホームページを見るとこう書いてあります。トップベンチャーキャピタリスト、それからアクセラレーター、大企業のイノベーション担当などが、日本の…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○松平委員 推薦と外部委員で審査ということのようです。 セブン・ドリーマーズ・ラボラトリーズという会社があります。これは衣服の全自動折り畳みロボットで有名になった会社です。ロボットの名前、ランドロイドといいます。これはランドリーという英語にかけたんだと思います。去年の五月には、サンフランシスコで開催されたスタートアップワールドカップ、そちらに日本代表として参加して、話題となりました。洗濯のために失われている時間を取り戻すというこの会社の…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○松平委員 今、プロジェクトを改善していくというふうにおっしゃられました。私、それについてはちょっと一つ言いたいことがあります。 J―Startupの個別の会社の選定理由についてはどこにも公開されていないんです。今、推薦人の目ききを信頼というふうにおっしゃっておられたんですけれども、私、これだけのやはり優遇措置もあり、もちろん倒産リスクもあるというので、せめて、個々の会社がなぜJ―Startupに選定されたのかという理由は載せるべきだと…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○松平委員 おっしゃりたいことはわかりますが、やはり大株主ですので、大株主としてしっかりとチェック、そして必要な指導をしていっていただければというふうに思っております。 次、中小企業強靱化法に戻りまして、中小企業政策についてお聞きしたいと思います。 SDGs、こっちは当然御存じだと思うんですが、二〇三〇年までに持続可能な社会を実現するための重要な指針ということで、十七のゴール、そして百六十九のターゲットから構成される持続可能な開発目標と…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○松平委員 ありがとうございます。中小企業にとっても重要ということで、了解いたしました。 しかし、このSDGs、日本はそもそも認知度が低いというふうに思っています。 電通が行ったジャパンブランド調査二〇一八という調査によると、世界二十カ国・地域におけるSDGsの平均認知度は五一・六%、日本はそれに対して一四・八%しか認知度がない。私、この認知度の低さは、やはりSDGsが、その理念が日本で広まらない原因なのかなというふうに思っています。 …
第198回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○松平委員 お願いいたします。 それで、次のアンケート結果です。 SDGsの印象というアンケート結果なんですが、回答で一番多かったのが、SDGsの必要性を理解するが、取り組む余裕がないというもの、これは五〇・六%あります。やはり、取り組む余裕がないというのも大きな課題なのかなと思います。 本来ですと、支援せずともみずから対応してもらう、そういう会社であることが望ましいんですが、やはり中小企業は人手不足もあってなかなか厳しいと推察されます…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○松平委員 どうもありがとうございます。やはり大臣からもおっしゃられた意義、大切だと思いますので、ぜひお願いします。 それで、SDGsについては外務省が中心となってされているということなので、外務省にも、中小企業が取り組むに際しての何か支援策を行っているかどうか、お聞きしてもいいでしょうか。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○松平委員 どうもありがとうございました。積極的な御支援をお願いしたいと思います。 これにて、時間が来ましたので質疑を終わりたいと思います。どうもありがとうございました。
第198回 衆議院 法務委員会 第15号
○松平委員 おはようございます。立憲民主党、松平浩一です。 きょうは、戸籍法の一部を改正する法律案の質疑ということで、こちら、質疑したいと思います。 今回、新システムを導入して、本籍地以外の市町村で本籍データを参照できるようにするということで、利用者としては、戸籍を届け出る際に、戸籍の謄本であるとか抄本が不要になってくる。それから、本籍地とは別の市町村で戸籍謄本であるとか戸籍抄本を取得することができるようになるということで、大変利便性が…
第198回 衆議院 法務委員会 第15号
○松平委員 どうもありがとうございます。 先ほど三つの保護措置を言っていただきました。後者二つは罰則で、最初の一つは必要な保護措置をとると。 じゃ、その必要な保護措置というのは具体的にはどういったものなのか、教えてもらってもいいですか。
第198回 衆議院 法務委員会 第15号
○松平委員 なるほど、どうもありがとうございます。 こちら、パブコメを見てみました。結構具体的にいい意見がありましたので、ちょっと御紹介させていただきます。 例えば、不正と感知すれば直ちに強制終了するシステムであるとか、分単位で一回のアクセス時間に制限を設けて時間経過とともに自動的に遮断する、そういった内容であるとか、それから、不正閲覧防止のために必要とする情報しか閲覧できないようにする、例えば離婚届の受理に際しては、婚姻関係の有無であ…
第198回 衆議院 法務委員会 第15号
○松平委員 ありがとうございます。ぜひお願いします。 今回、新システムを導入して、既存の市町村が持っている、スタンドアローンで持っているとお聞きしていますけれども、そういったシステムと連携をするというイメージで理解をしているんですけれども、そうなると、現状、国と市町村のシステムというのはつながっていないのかなというふうにも思えるんですけれども、現状どうなっているのか、教えてもらってもいいですか。