松平勇雄
会議録に記録された「松平勇雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,342 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会93 件・93%
- 本会議4 件・4%
- 外務委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 1,342 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 議院運営委員会 第16号
○国務大臣(松平勇雄君) 給与問題は所管が私のほうではないのでございますけれども、先ほど大蔵大臣がお話になりましたように、当初の考え方は、民間人から広く人材を登用したいという趣旨のもとにそういった給与体系ができたと思うのでございます。現実は、御指摘のとおり、そういうふうになっていないわけでございます。まあ、そういったあり方は必ずしも好ましい状態でないのでございまして、先ほどお話がありましたように、今後はそういった点を多少でも改善すべく閣…
第55回 参議院 議院運営委員会 第16号
○国務大臣(松平勇雄君) 役人が必ずしもいけないというわけではなくて、役人でも民間人でも、りっぱな方があればその地位につくのが当然じゃないか。民間人でも、国有鉄道の石田さんのような貿易をやった方が鉄道をおやりになったり、あるいは前の鉄建公団の総裁は開発銀行から来られたというようなこともありまして、いままでの経歴というものも、もちろん大いに参考にいたしますけれども、やはり先ほど官房副長官から話がありましたように、その地位につく方の人格なり…
第55回 参議院 議院運営委員会 第16号
○国務大臣(松平勇雄君) たびたび申し上げるようでございますけれども、役人はいけないというふうには必ずしも臨調でも言っていないわけでありまして、やはりその特殊法人をつくるにつきましては、そういった監督、官庁として必要な理由があってできたわけでありまして、やはりそこの役員としてその仕事に経験の豊かな人があったならば、そういった者を送り込むということも、私は必ずしも悪くはないのじゃないかというふうに考えます。要は、その送り込まれた役員の能力…
第55回 参議院 議院運営委員会 第16号
○国務大臣(松平勇雄君) 別にかばっておるわけじゃないけれども、確かにいままでは弊害があったわけでございます。そこで官房長官もその弊を認めまして、閣議で、今後の特殊法人の人事に関しましては、官房長官のところに一括して持ち込み、そうしてそこの了承を得てきめるというふうになったわけでございまして、全体を私は官房長官のところで見れるんじゃないかと思います。
第55回 参議院 議院運営委員会 第16号
○国務大臣(松平勇雄君) そのようにお考えになってよろしゅうございます。
第55回 参議院 議院運営委員会 第16号
○国務大臣(松平勇雄君) 特殊法人の整理統合に関しましては、行管といたしましては重点的に作業をやっておるわけでございますが、御承知のとおり、特殊法人に対する臨調の答申は、非常に広範で、かつまた、基本的な問題もございまして、なかなかむずかしい問題があるわけでございますが、百八の現存する特殊法人に対しまして、大体四つの項目を対象といたしまして調査をいたしておるわけでございます。そして特殊法人の中で、設立当初の目的がすでに果たされたもの、ある…
第55回 参議院 議院運営委員会 第16号
○国務大臣(松平勇雄君) 所管大臣が一応そういった発言をされたことは私も聞いておりましたが、甘い見方かもしれませんけれども、私は一応、所管大臣としてはそういったようなお考えでおられましょうが、国務大臣として私はまた考えていただく余地があるんじゃないかというふうにも考えております。閣議においても、総理も、非常にこの問題に関しましては熱意を持ってやるように、しかもこの行政機構改革は行政管理庁だけではできないので、各省大臣が協力しなければその…
第55回 参議院 議院運営委員会 第16号
○国務大臣(松平勇雄君) 特殊法人の設立に対しましては、臨調で申しておるように、なるべくこれをしないようにという方針でございます。しかし世の中の進展に従って、行政の要求というものが出てまいりまして、どうしてもそれに即応した体制を整えるために、あるいは特殊法人をつくるということは、必ずしも臨調としてはいかぬというわけではないんでございます。しかし、一面すでにもう、必要度を失っておるのではないかというような特殊法人が幾つかあるわけでございま…
第55回 参議院 議院運営委員会 第16号
○国務大臣(松平勇雄君) ただいま百八の特殊法人を調査いたしておりますのは、先ほど申し上げましたように、八月末を目途として作業を進めておるわけでございます。それができましたならば行政監理委員会並びに行政改革本部にかけまして、そうしてその承認を得まして、各関係省庁にその案を示しまして折衝する段取りになると思います。 それから、閣僚協議会のお話でございますが、そういった意見も実はあるわけでございますが、しかし行政管理庁といたしましては、まだ…
第55回 参議院 議院運営委員会 第16号
○国務大臣(松平勇雄君) 従来の特殊法人に対する考え方は、御承知のように、スクラップ・アンド・ビルドの方式と申しますか、一つ新しいものをつくる場合には、一つ古いものをつぶすというふうな形で、予算の編成時期に交渉をやっておったわけでございますが、その方式でやってみますと、実際に必要な法人をつくりたいというようなときにも、関係省庁がスクラップにするものを持っていない場合にはできないというようなことがございますし、また一方、新しいものをつくる…
第55回 参議院 議院運営委員会 第16号
○国務大臣(松平勇雄君) 私のほうの所管外でございますが、しかしそういう姿のほうが望ましいと私は考えます。
第55回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(松平勇雄君) ただいま特殊法人の調査を行なっておりますが、現存いたします百八の特殊法人について調査を行なっておりますのでございますが、ただいま御質問の、十八の臨調の答申にある法人につきましては、御承知のとおりあの答申は大体分けますると四つの種類に分かれるわけでございまして、一つは、統廃合をすべきである。それからもう一つは、民法上の法人に組織がえをする。一つは、民間の会社にこれを改組する。もう一つは、政府がもう少し強力な機能の…
第55回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(松平勇雄君) 少し、専門家がおいででございますので、釈迦に説法になるのであまり詳しくお話をしなかったのですが、実はこの鉄道建設公団のできますにあたりまして、鉄道建設審議会会長の建議がございまして、それによりますと、鉄道の新線の建設というのは、道路とか、港湾整備等と同じように、政府の公共投資とする以外にないものと、こう思料される、そこで、この新線建設については、政府が公共事業としてそのおもなる財源を負担する、そして、日本国有鉄…
第55回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(松平勇雄君) 鉄道の新線計画の十カ年計画の実行というものはなかなか困難だろうと私も考えるわけでございます。しかし、行管といたしましては、この問題に関しましては、先ほどお話しいたしましたように、四十年度末に一応勧告をいたしまして、逐次その勧告に従って改善をしていただいておるわけでございます。そこであらためてまたさらに調査をして勧告をするというようなことは、現在の段階においては考えておりません。先般四十年に勧告いたしましたことを…
第55回 衆議院 本会議 第22号
○国務大臣(松平勇雄君) 公害行政に対し、行政委員会のごとき機関を設けて一元化をはかる考えがないかというお尋ねでございますが、公害現象に関しましては、ただいま総務長官がお話し申しましたように、きわめて多元的で複雑でございまして、公害行政毛多角的でなければ実態に応じがたいのでございます。ただ公害であるという包括的な面からとらえて、異質的な行政を一カ所に集めてみても、かえって行政の能率を阻害する結果ともなるおそれがあるのでございます。しかし…
第55回 衆議院 本会議 第21号
○国務大臣(松平勇雄君) 私へのお尋ねは、答申があってから相当期間がたっておるが、行革の実績は見るべきものがない、なお、今後どんなプログラムで准行するかというようなお尋ねのように拝聴いたしました。 御承知のように、臨調の答申は、先ほど総理からお話がございましたように、非常に広範にわたっておりますし、同時に、行政の基本的問題に関係する問題でございますので、その実現には非常に時間がかかるわけでございますが、政府において、これまでもできるもの…
第55回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(松平勇雄君) 臨調の答申が出てから以来今日までどういったことを実行に移したかという御質問でございますが、いろいろやったわけでございますが、一つずつ申し上げますと、まず、行政監理委員会の設置をいたしました。第二に、閣僚協議会の整理、活用と、審議会等の整理をいたしました。第三が消費者行政の改善のため、経済企画庁に国民生活局を設置いたしました。第四は、青少年の行政の改善のため、総理府に青少年局を設置いたしました。第五が、大蔵省国有…
第55回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(松平勇雄君) お答えいたします。現存の審議会は全体で二百六十ございます。そのうち、主管大臣の諮問に応じて調査審議するもの及び主管大臣に特定事項を建議するものが、百九十九がそれに当たるわけであります。それから試験、検定、懲戒等、特定の資格得喪に関する事務を処理するものが二十七、行政不服審査に関する事務を処理するものが二十ございます。その他が十四で、合計二百六十になっております。その中で、主務大臣から独立して職権を行使するものが…
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国務大臣(松平勇雄君) 四十二年度の予算の編成にあたりましては、御指摘のとおり、特殊法人その他部局の増設を抑止する方針をとっておりました。これは臨調の答申にもございますので、それに従ってそういう方針を打ち出したわけでございますが、しかし、社会経済の情勢の発展、その他行政の需要等に応じまして、これに応じた特殊法人なり部局をつくるということは絶対に認めてはいけないというような臨調の答申でもないわけでございますし、要するに、必要なものはそれ…
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国務大臣(松平勇雄君) 行政監理委員会の強い——そういったような、いま北村委員がおっしゃったような強い意向があったことは事実でございます。しかし、やはり監理委員会といたしましても、先ほど申し上げましたように、絶対にその新設はいけないというのをあくまでも通そうという考え方ではなくて、やはり経済、社会状態の進運に従って、それに相応した行政の機構をつくるということも、一面においては是認しておられるわけでございまして、したがって、要するに、い…