松平勇雄
会議録に記録された「松平勇雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,342 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会93 件・93%
- 本会議4 件・4%
- 外務委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 1,342 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 内閣委員会 第24号
○松平国務大臣 わかりました。この問題はなかなか大きな問題でございまして、確かにお説のような形も考えるわけでございますが、今日までいろいろ各省においてやってまいりました現状でございますので、急激にこれをまた一本化するということは、なかなか困難かとも存じます。しかし、たいへん貴重な御意見でございますので、私どもといたしましても検討いたしてまいりたいというふうに考えております。 それから、最初の内閣機能の強化の問題に関しましては、予算編成権…
第55回 衆議院 内閣委員会 第24号
○松平国務大臣 この第十六条第一項の七十九人を百二人に改めるというふうに今度は提案いたしておりますが、実はこの問題は、御指摘のとおり、行管には相談がなしにきめられた問題でございます。
第55回 衆議院 内閣委員会 第24号
○松平国務大臣 原子力基本法の精神どおり措置いたします。
第55回 衆議院 内閣委員会 第24号
○松平国務大臣 特殊法人の合理化の問題、あるいは審議会、調査会の整理の問題、また許認可の整理問題、その他部局の整理等の問題等に関しまして、一貫した方針を立てて、縦横一貫した考え方でやるようにというような、きわめて適切な御意見を拝聴いたしました。私どもといたしましては、その御趣旨を体しましてただいま作業をいたしておりまして、御意見のとおり、なるべく早い機会にその方針を決定いたしまして、御審議を願うことにいたします。
第55回 衆議院 内閣委員会 第24号
○松平国務大臣 いわゆる判こ行政に関しましては、御指摘のとおり、非常に煩瑣な点があると私といたしましても感じて、おるわけでございまして、これは事務運営の改善に関係することでございまして、閣議等でも問題になったということを聞いておりまして、これにはやはり権限の委譲というような問題もからんでくると思います。したがって、私どもといたしましては、この問題に関しましても、今後調査をいたし、また研究もいたしまして、なるべくそういった煩瑣を避けるよう…
第55回 衆議院 内閣委員会 第23号
○松平国務大臣 行政管理庁ができたのは昭和二十三年ですから、十九年になります。
第55回 衆議院 内閣委員会 第23号
○松平国務大臣 御承知のとおり、臨調の答申は昭和三十九年の九月でございますから、三年になります。
第55回 衆議院 内閣委員会 第23号
○松平国務大臣 たいへんむずかしい問題ですが、臨調の答申では、ただいま大出先生がおっしゃったように述べているわけでございますが、この機構の改革をするには強力な力がなければできないことは再三申し上げたとおりてございまして、現在の行政管理庁といたしましては、勧告という形で各省に申し入れるような関係から、強力という点では非常に弱いのじゃないかと思います。したがって、現在では、総理の裁量を待ってやるというような形でやっております。ですから、行政…
第55回 衆議院 内閣委員会 第23号
○松平国務大臣 私、この仕事に携わって日も浅いのでございますけれども、やってみまして、確かに現在の機構と申しますか、権限では、非常に弱いもので、御指摘のとおり、われわれではなすべき限界があるということを非常に痛切に感じておるわけでございます。したがって、臨調の答申のような形になれば、非常に強力なものになって、ばきばきと仕事を片づけていかれるので非常にいい形になるとは思いますが、しかし、現実には、予算権を行管に持ってくるとかあるいは会計検…
第55回 衆議院 内閣委員会 第23号
○松平国務大臣 この問題はなかなか大きな問題でございますので、御意見の御趣旨をよく体しまして、前向きに検討してまいりたいと思います。
第55回 衆議院 内閣委員会 第23号
○松平国務大臣 行管の体制として、人員の問題あるいは予算の面で非常に不足じゃないかというふうなお話でございますが、私率直に申しまして、御承知のとおり、行管の定員はいま千六百六名でございますし、それから予算の面から見ますと三十九億九百万円でございまして、そのうち大体十九億ぐらいが人件費で、それから十七億五千万円が地方に統計関係のことを依頼しておる、それの人件費でございまして、したがって、残っているのは二億五千万、それで事業をやるわけでござ…
第55回 衆議院 内閣委員会 第23号
○松平国務大臣 開店休業のような状態の審議会が、ほかにもまだあるかと思います。私どもといたしましては、ただいまやっている作業の順位といたしましては、非常に回りくどいようでございますけれども、廃止する目標をどういうふうにするか、また審議会のあり方をどういうふうにするかというふうな基準をつくりまして、そしてそれを閣議で承認してもらって、それを基礎にしてやるということを段取りとしてはやっております。一方、並行して各省庁とも個々に打ち合わせをし…
第55回 衆議院 内閣委員会 第23号
○松平国務大臣 他にもあると私が申し上げたわけでございますが、私といたしましては、実際に調べて申し上げたわけではなく、多分あるのじゃないかと思って申したわけでございます。まことに申しわけございません。
第55回 衆議院 内閣委員会 第23号
○松平国務大臣 先ほど来お話しいたしておりますように、審議会の整理統合ということは、実際に積極的にやる考えでいま作業をやっておるわけでございまして、決してやらないという考え方は毛頭持っておりません。ただ、おっしゃるとおり、少し作業がおくれておる点は、これは率直に認めるわけでございますが、場合によったら、調整の数が少なくても、できたものから次の国会にかけるというような形でお願いするようなふうになるかとも思いますが、私どもの考え方としては、…
第55回 衆議院 内閣委員会 第23号
○松平国務大臣 いま私のほうで調査いたしておりますのは、別に農林省を重点に置くとか、あるいはほかの省を重点に置くというふうにして調査をいたしておるわけではないわけでございまして、何べんも申し上げますように、臨調が指摘いたしました十八のほかに、それも含めて百八を調査しておるわけでございまして、ただいまの段階においては、どこをやるというふうにはまだ至ってないわけでございます。ですから、農林省だけメスを入れるというのは、私のほうとしては別に発…
第55回 衆議院 内閣委員会 第23号
○松平国務大臣 先ほど申し上げましたように、私は、まだ第一弾も第二弾も話していないわけでございまして、新聞記者には私はそういったことを話した覚えはないわけでございます。何べんも繰り返しておりますように、全般にわたって調べておるわけでございます。
第55回 衆議院 内閣委員会 第23号
○松平国務大臣 先月の二十九日に総理に説明いたしたことは事実でございまして、その内容は、十八の臨調が指摘いたしました特殊法人の内容を説明しただけでございまして、総理のほうから、それに対してどうしろこうしろというような指示は、個々に対しましてそういう指示は受けておりません。ですから、その記事は間違いじゃないか、そういった点に関しては間違いじゃないかと思います。
第55回 衆議院 内閣委員会 第23号
○松平国務大臣 たびたび申し上げますように、ただいまは調査をいたしておりまして、その結果は八月末でなければ出ないわけでございますが、私どもといたしましては、臨調の答申に沿って統廃合を行ないたいという考え方でやっております。しかしまた、臨調の答申が出た当時と多少事情を異にしておるものもありますので、そういった点もよく調査をいたしますし、また同時に、臨調の答申になかったものでも、あるいは統廃合の対象にしていいものもあるかとも考えられますので…
第55回 衆議院 内閣委員会 第23号
○松平国務大臣 それも実は私新聞に出てから読んだのでございまして、私は別に話したことはない。ただ参議院の議運の委員会などへ呼ばれまして、天下り人事に対してどう思うかというような御質問がございました際には、私は天下り人事そのものは決して悪いものではないというふうに答弁を申し上げております。というのは、要するに役人の次官とか局長になられた方は、みんな相当な才能のある方でございます。しかも、大体五十歳前後でやめられる方で、これからほんとうに仕…
第55回 衆議院 内閣委員会 第23号
○松平国務大臣 私、先ほど任命のしかたに非常に問題があると申しましたのは、そういった点も含めてでございまして、ことにそういう持参金のようなものがついてということでは、ますます私は任命のしかたをもうちょっと改良しなければいけないんじゃないかというふうに考えるわけでございます。