松平勇雄
会議録に記録された「松平勇雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,342 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会93 件・93%
- 本会議4 件・4%
- 外務委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 1,342 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 内閣委員会 第23号
○松平国務大臣 たいへんありがたいおことばをちょうだいいたしまして、まことにありがとうございました。私も微力でございまするが、勇気をもって極力努力いたすつもりでございます。
第55回 参議院 議院運営委員会 第21号
○国務大臣(松平勇雄君) 世襲という意味はどういう意味かわかりませんけれども、まあおっしゃるとおり、大蔵省から出た方がやめると、そのあとに大蔵省の方が行かれるという点から言ったら、あるいは世襲というふうに考えられるかと思われますが、世襲ということばが、はたして適当かどうかということは、いま私もわかりかねます。
第55回 参議院 議院運営委員会 第21号
○国務大臣(松平勇雄君) 先ほど来、通産大臣の御答弁を伺っておりまして、いまジェトロに行っておる者は通産省の仕事をやっているのではない、ジェトロの仕事をやっておるのだというようなお話でございますが、私もそのように考えておるわけでございます。で実際には、いまジェトロに行っております者は、先ほどお話があったように、通産省を一ぺんやめてジェトロの職員として行っておるわけでございまして、その点は役人のままで向こうに行っておるというふうには解釈し…
第55回 参議院 議院運営委員会 第21号
○国務大臣(松平勇雄君) なおよく、それを調査いたしまして、後ほどお答えいたします。
第55回 参議院 議院運営委員会 第21号
○国務大臣(松平勇雄君) 民間の会社が――いま私はやっておりませんけれども、会社の経験があるから――そう言うことは当然であります。確かにそんな事態だと非常に迷惑すると思います。
第55回 参議院 議院運営委員会 第21号
○国務大臣(松平勇雄君) 主務官庁がそういったこともやっておりますから、私のほうでは把握いたしておりません。
第55回 参議院 議院運営委員会 第21号
○国務大臣(松平勇雄君) 御承知のとおり、ただいま現存の百八の特殊法人に対しまして調査を行なっておりまして、八月末にはその調査の結果が出ますので、それによりまして行政監理委員会あるいは行政改革本部等の意見も伺いまして、強力に実効のあがるように、特殊法人の再編成あるいは統廃合を決行してまいる所存であります。
第55回 参議院 議院運営委員会 第21号
○国務大臣(松平勇雄君) ただいまの光村先生の御指摘の問題に対しましては、政府といたしましては全く同感でございまして、最近は御承知のとおり、年齢が男も女も延びたわけでございまして、五十歳前後で役所をやめるということは、いかにも、もったいない人事の使い方だと私は思っておりまして、はたしてどの程度までの年齢にしたらいいか、あるいはまた、この年齢の問題ばかりでなくて、職階制の問題とか、あるいは恩給の問題、そういった点も考えて、そして定年制とい…
第55回 参議院 逓信委員会 第11号
○国務大臣(松平勇雄君) 臨調の答申がありましてから、その線に沿って鋭意努力をしておるわけでございますが、御指摘のとおり、なかなか実際の仕事は進んでおらないわけでございます。いまお尋ねの十八の法人に対しましては、御承知のとおり、中身を整理統合するもの、あるいはまた、その法人の性格を変えて、民法上の法人にするもの、あるいはまた、民間の会社にするもの、それからまた、それとは別に、全然反対に、もっと強化しろというような、四つの種類に分けられる…
第55回 参議院 逓信委員会 第11号
○国務大臣(松平勇雄君) 御指摘の委員会で整理案が、決定されたものが出たような御質問でございますが、実は私のほうで調査をいたしているものの中間報告をやれということで、まだ結論が出ておりませんが、現在やっておる進行状況をお話しした程度にとどまったわけでございます。
第55回 参議院 逓信委員会 第11号
○国務大臣(松平勇雄君) 具体的な法人を取り上げてやったわけではないのでございまして、十八の法人に対しましてこういったようなことがいま調査をしておるというような程度でございまして、申し上げるような具体的なものは実はなかったわけでございます。
第55回 参議院 逓信委員会 第11号
○国務大臣(松平勇雄君) 郵便募金管理会の問題は、さきに郵政大臣から大体臨調の方針に従って廃止する方向にいくというようなお話がございました。しかし、委員会において、さればといってそれを掘り下げて検討するというところにはまだいっていなかったわけでございます。しかし、そういうような郵政大臣からのお申し出があったということだけは報告いたしたわけでございますが、それ以上は進んでおりません。実際問題として、まだ具体的に、それじゃどうするかというよ…
第55回 参議院 逓信委員会 第11号
○国務大臣(松平勇雄君) お話の閣僚懇談会とでも申しますか、そういったものをつくったらどうかというような要望のようなものは——要望と申しますか、意見のようなものは監理委員会でも出まして、私といたしましても、一応官房長官——当時まだ官房長官御病気でございますので、木村官房副長官にお話しいたしまして、こういった意見があるがどんなものかということを相談いたしました。官房長官も御病気中でございますので、元気になられたらそれをひとつ検討しようとい…
第55回 参議院 逓信委員会 第11号
○国務大臣(松平勇雄君) いま私の答弁が少し足りなかったのかもしれませんけれども、私としては、もう鈴木先生のおっしゃったような決意を持ってやっているつもりであるし、また、やるつもりでもいるわけでございますが、しかし、行管長官の限度というものがあるということをただ申し上げただけで、私自身としては、ぜひ臨調の答申の方針に従ってやっていくという決意でおります。ただ、臨調の答申をそのまま直ちにぴたり実行に移すということは、実際問題としていろいろ…
第55回 参議院 逓信委員会 第11号
○国務大臣(松平勇雄君) 監察局長からお答えいたします。
第55回 参議院 逓信委員会 第11号
○国務大臣(松平勇雄君) 臨調の答申は、御承知のとおり、中央共同募金会の運営を抜本的に再検討して、もっと強力な総合的な機関を設けて、そこでやらせろと、そうして、この郵便募金のほうもそこへ持っていってやれという趣旨の意見でございました。しかし、行管といたしまして、いろいろ調査いたしましたが、なかなか総合的な機関というものは簡単にできないわけでございますし、さらにまた、郵便募金のほうは、先ほど郵政大臣からお話がございましたように、その配分が…
第55回 衆議院 内閣委員会 第18号
○松平国務大臣 ただいま議題となりました許可、認可等の整理に関する法律案について、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 政府は、臨時行政調査会の許認可等の改革に関する意見に基づき、許可、認可等の整理をはかってまいりましたが、行政の簡素化及び合理化を促進するために、さらに許可、認可等の整理を行なうことを決定し、これによりましてここにこの法律案を提出した次第であります。 法律案の内容について御説明申し上げますと、第一に、許可、認可等に…
第55回 参議院 本会議 第15号
○国務大臣(松平勇雄君) 今年度、若干の特殊法人を新設いたしましたことは御指摘のとおりでございますが、これはたびたび申し上げますように、新しい行政需要に対処する最小限の処置でございまして、一方、閣議の申し合わせ、その他行政監理委員会の決議等もございまして、ただいま現存の百八の特殊法人に対しましては調査をいたしておりまして、今年の八月末までには結論を出してこれらの再編成あるいは整理統合等に関して処置をいたしたいという所存でございます。 な…
第55回 参議院 本会議 第15号
○国務大臣(松平勇雄君) 動力炉・核燃料開発事業団の新設につきましては、先ほど申し上げましたとおり、原子力委員会の決定の趣旨を十分に取り入れて、これを認めることにいたしたのでございます。これに伴って核燃料の開発が動力炉の開発と密接に関連することもあり、また、臨調の答申では、原子力研究所と原子燃料公社を統合することを指摘しておりますが、この際、事業団の設立に伴って、原子燃料公社を改組して、その業務をすべて同事業団に引き継ぐことが、より合理…
第55回 参議院 議院運営委員会 第16号
○国務大臣(松平勇雄君) 特殊法人の人事に関しましては、加瀬委員の御指摘のような点が今日まであったと思いますが、本来、特殊法人というものは、国の機関の一環としての業務を負担するものでありまして、そのため関係省庁から経験の豊かな人が入り込むということ、これを全面的に禁止することは若干無理があると思うわけでございます。臨調の答申も、本省から直接人を出すときは、その役員として出す場合には、大体その役員数の半分以内というようなことも言っておるわ…