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自由民主党参議院
総発言数
1,342
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1967/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会93 件・93%
  • 本会議4 件・4%
  • 外務委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 1,342 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,342 20 を表示
自由民主党行政管理庁長官1967/05/23

55参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(松平勇雄君) 行政管理庁といたしましては、ただいま北村委員が仰せのとおり、行政にむだのないようにするということが、一口で言えばそれが目的でございまして、組織の面あるいは運営の面、あるいはまた予算の使途の問題、あるいはまた人員配置の問題等においてむだのないように、そうして国民のための行政をする組織にするということが、われわれに課せられた大切な目的でございます。したがって、こういった特殊法人の設立に関しましても、そういった観点か…

自由民主党行政管理庁長官1967/05/23

55参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(松平勇雄君) 行政機構改革の問題は、御意見のとおり非常に困難な問題でございまして、概論で始まりますれば非常に賛成の方が多いのでございますが、各論に入りますると、その賛成の方がたちまち反対になるというようなこともあるわけでございまして、いま御指摘のとおり各省との関係その他圧力の強い点も私も認めておるわけでございます。したがって、今後の行管の仕事に関しましては、行管が各局一体となって強力にこの行政改革の問題に関しまして進んでまい…

自由民主党行政管理庁長官1967/05/23

55参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(松平勇雄君) ただいま行政管理庁といたしましては、今度の第一四半期の監察のテーマといたしまして、水資源の開発並びにその利用に関する監察を行なっているわけでございまして、その作業の一つとして愛知用水公団が入っているわけでございます。同時に、先ほどお話しの特殊法人の整理統合、再編成といったものもからめて、ただいま調査をいたしておりまして、来年度の予算の編成が始まる八月までにこの結論を得て、そうして対処する。もちろん行政監理委員会…

自由民主党行政管理庁長官1967/05/23

55参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(松平勇雄君) 特殊法人の役員の報酬の問題に関しましては、監督官庁が指導していくたてまえになっておりますから、その官庁が適当に指示を与えればいいと思いますが、行政管理庁といたしましては一般的に、一般論といたしましては、やはりそういった、ただいま北村委員のお話のあったような姿は好ましくないというふうに考えております。ことに北海道地下資源開発株式会社の問題に関しましては、株式会社でございまするから、賞与の問題はもちろん利益が出なけ…

自由民主党行政管理庁長官1967/05/23

55参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(松平勇雄君) ただいま行管では水資源の開発並びに利用に関する行政監察というのを本年度の初年度の中央監査として指令を出してやらしておりまして、大体二月ごろから準備をして、四月から本格的にかかっておるわけでございます。その監察の一つとして愛知用水公団並びに木曽川の総合開発の問題も含んでおります。同時に、御承知のとおり、百八の現存の特殊法人に対しましてただいま検討をいたしておりまして、来年度の予算の編成が始まる前すなわち八月までに…

自由民主党行政管理庁長官1967/05/23

55参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(松平勇雄君) いま成瀬委員のお話のとおり、地元からいろいろ要望なりご意見が出ておりますが、したがいまして、行政管理庁といたしましては、臨調の答申を尊重して、特殊法人の再編成のことを考えることになっておりまするが、しかし、地元の御要望もよく検討いたしまして、そして結論を出すということでございまして、よくその御要望なんか私のほうでもよくわかっておりますから、そういったものを勘案いたしまして、まあ結論を出したいというふうに考えてお…

自由民主党行政管理庁長官1967/05/19

55参議院 本会議 第9号

○国務大臣(松平勇雄君) 行政事務再配分の問題につきましては、臨調が答申を出しましたその翌年、すなわち、四十年の九月に、地方制度調査会からも、臨調の意見を取り入れて、相当広範にわたって改善の意見が出されております。もともと、行政事務の配分処置をとるにあたりましては、ただいま林議員が仰せられましたとおり、これに対応する十分な財政措置を講じなければならないところでございまして、これにつきましては、目下地方制度調査会において審議中と聞いており…

自由民主党行政管理庁長官1967/05/18

55衆議院 本会議 第14号

○国務大臣(松平勇雄君) 公社、公団の新設問題に関するお尋ねでございますが、ただいま総理から申し上げましたとおり、四十二年度におきましては新しく七つの特殊法人を新設することになりましたのでございますが、そのうち、お話がありましたように、原子燃料公社並びに石油資源開発株式会社、日本中小企業指導センター、この三つを改組統合いたしまして、純増四つということになっておるわけでございますが、これは新しく生じた行政需要に必要なものとして認めた次第で…

自由民主党行政管理庁長官1967/05/18

55衆議院 決算委員会 第8号

○松平国務大臣 水資源開発公団に関する政府の多元的な監督の弊があるという指摘は、地域開発行政について、ただいま経済企画庁の水資源局長からお話がありましたように、新たに総合開発庁を設けてこれを一元化すべしという改革意見とつながるものでございますが、総合開発庁新設につきましては、慎重に検討を要する多くの重要問題がございますので、その趣旨を尊重しながら、今後の問題として、検討を進めていきたいと考えております。水行政についての政府の現行体制から…

自由民主党行政管理庁長官1967/05/18

55衆議院 決算委員会 第8号

○松平国務大臣 御承知のとおり、ただいま現存の百八の特殊法人に関しまして、その統廃合を進めるにあたりまして検討いたしているわけでございまして、この調査は、大体来年度の予算の編成が始まる前までに結論を出したいというような考えのもとに、ことしの八月を目途に、ただいま作業を行なっておる状態でございます。

自由民主党行政管理庁長官1967/05/18

55衆議院 決算委員会 第8号

○松平国務大臣 これもやはり百八の特殊法人の中にございますので、この中に含めて、ただいま水資源と同じ時期までに結論を出そうというので、作業をやっております。

自由民主党行政管理庁長官1967/05/18

55衆議院 決算委員会 第8号

○松平国務大臣 御指摘のとおりに、臨調の答申では十八を掲げてございますが、答申が出ましてから大体二年もたっておりますし、行政監理委員会といたしましては、百八に対してさらにあらためて調査をして、そうしてもちろんその中に十八も含めて、百八全部を調査して、その結論を出すということになっておりますので、行政管理庁といたしましては、それを受けまして、一応臨調の答申を尊重しながら、行政管理庁として調査をしたいということであります。

自由民主党行政管理庁長官1967/05/18

55衆議院 決算委員会 第8号

○松平国務大臣 御承知のとおり、臨調の答申を出して、一応の結論を出していただいておるわけでございまして、それを受けまして、行政管理庁は、その臨調の答申を尊重して実行に移すという作業をやるわけでございまして、その間において、別々に切り離れたものではなくて、関連性があると思うわけでございます。 なお、行政監理委員会は、御承知のとおり、臨調の答申を忠実に実行する目途のもとにできました監理委員会でございまして、それと緊密なる連絡をとりながら作業…

自由民主党行政管理庁長官1967/05/18

55衆議院 決算委員会 第8号

○松平国務大臣 私は、全く勝澤委員と同じ意見でございまして、そういった方針で今後強力に推し進めたい、かように考えております。

自由民主党行政管理庁長官1967/05/18

55衆議院 決算委員会 第8号

○松平国務大臣 愛知用水公団の現時点の事業の状況は、御指摘のとおりでございまして、臨調の答申は、これまた御指摘のように、この残務は水資源公団に委託する、それから、その中の借り入れ金の償還業務、そういったものを水資源公団に吸収し、そうして工事終了後の施設管理事業は公共団体に委譲すべきであるというのが臨調の答申でございます。たびたび申し上げておりますように、ただいま水資源の開発利用に関する行政査察を計画的にやっておりまして、同時に百八の特殊…

自由民主党行政管理庁長官1967/05/18

55衆議院 決算委員会 第8号

○松平国務大臣 この問題は、臨調でも、御指摘のとおり答申が出ておりますが、総合開発庁というものを新設することにつきましては、いろいろ重要な問題がございますので、その趣旨を尊重しながら、今後の問題として、行管としては検討をしてまいりたいというふうに考えております。現在のところは、まだ結論は出ておりません。

自由民主党行政管理庁長官1967/05/18

55衆議院 決算委員会 第8号

○松平国務大臣 この総合開発庁の問題にいたしましても、水資源開発公団が非常に各省庁から多元的に監督その他を受けておりますし、さらにまた、この仕事というものは非常に総合的に遂行する必要があるといった関係から、こういった考え方が出たと思うのでございますが、その他御指摘になりました公社公団につきましても、やはり同じような観点から、そういった大きな組織にしたらどうかというような考え方が出たと思うのでございますが、これはただいまも申しましたように…

自由民主党行政管理庁長官1967/05/18

55衆議院 決算委員会 第8号

○松平国務大臣 この総合開発庁の問題は、おっしゃるとおり、非常に大きな問題でございまして、これは今度の百八の調査の、八月までに一応まとめる中には入っておりません。

自由民主党行政管理庁長官1967/05/18

55衆議院 決算委員会 第8号

○松平国務大臣 先ほども申し上げましたように、ただいま水資源の開発利用に関しまして、そういった問題もございますので、そういった問題も含めまして、ただいまいわゆる中央監察と申しますか、計画に入れて監察をいたしております。したがいまして、その結論を得ましてから、われわれといたしましては、適当な処置をいたしたいというふうに考えておりまして、現在水資源公団を総合開発庁にはまだ検討はしてないけれども、それではさらにほかのもので何か考えているかとい…

自由民主党行政管理庁長官1967/05/18

55衆議院 決算委員会 第8号

○松平国務大臣 私から申し上げる必要もないと思いますが、水資源の開発というのは、たとえば農業用水の問題では農業関係の問題、あるいは電気発電用の用水の問題とか、あるいはまた治水の問題とか、それぞれいろいろ複雑な問題を含んでおるわけでございます。同時にまた、一つの県あるいは数県ではなしに、非常に多県にわたっておる広域な問題を含んでおるわけでございます。したがって、こういった水資源の開発というものは、現在の段階におきましては、水資源公団のよう…