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自由民主党参議院
総発言数
1,342
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1967/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会93 件・93%
  • 本会議4 件・4%
  • 外務委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 1,342 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,342 20 を表示
自由民主党行政管理庁長官1967/05/16

55衆議院 決算委員会 第7号

○松平国務大臣 十八の指摘された特殊法人に関しましては……。

自由民主党行政管理庁長官1967/05/16

55衆議院 決算委員会 第7号

○松平国務大臣 一がいには申せないのでございますが、やはり相当期待した効果をあげておる特殊法人もあるわけでございます。それから、当初はあまり発揮いたしませんでおりましたが、最近に至って非常に活発に活動いたしておるというのもございます。それからまた、すでに設立の目的を果たしておるという特殊法人もあるわけでございます。

自由民主党行政管理庁長官1967/05/16

55衆議院 決算委員会 第7号

○松平国務大臣 水資源公団に関しましては、御指摘のような問題がございますので、ただいま四万から、水資源の問題に関しまして、広範囲に調査をいたしておるわけでございます。そういった面を含めまして、監察いたしております。

自由民主党行政管理庁長官1967/05/16

55衆議院 決算委員会 第7号

○松平国務大臣 人事の問題に関しましては、御指摘のような弊害があるわけでございまして、特殊法人をつくりました趣旨の一つには、やはりそういった民間人の優秀な方を入れて、そうしてりっぱな経営をしていきたいというような考え方があったわけでございますが、現実はあまり民間のほうからはお入りになっていらっしゃる方が少ないといったようなことでございます。 それから、監督官庁から天下り的な人事がどうも行なわれているようだというような御指摘でございますが…

自由民主党行政管理庁長官1967/05/16

55衆議院 決算委員会 第7号

○松平国務大臣 いまのお尋ねは、特殊法人の問題ですね。――ただいま整理、再編成の監察をいたしておりますが、その基準といたしましては、先ほどちょっと申し上げましたが、法人設立の目的がすでに果たされているかどうか、ということが一つでございます。第二は、その特殊法人の性格が類似しているものは、互いに統合しても差しつかえないかどうか。第三は、当該事業を特別会計方式あるいはまた地方公共団体もしくは民間に委譲して実施させることが適当であるかどうか。…

自由民主党行政管理庁長官1967/05/16

55衆議院 決算委員会 第7号

○松平国務大臣 御意見は非常に私も同感で、強力に実行し、しかも短期間に実行に移したいというふうに考えております。しかし過去の実績から見ましても、なかなかこの問題は各省の反対等がございまして、はかばかしくまいらないのでございますが、しかし、やはり国民のための行政あるいは行政組織運営というものをやっていかなければならない観点から、私は、まず各大臣が国務大臣というような一段高いところから、各省の長であると同時に、国務大臣といったような考え方で…

自由民主党行政管理庁長官1967/05/16

55衆議院 決算委員会 第7号

○松平国務大臣 ただいま行政監察局といたしまして、水資源の開発利用に関する行政査察というのを計画的に行なっておりまして、これは二月に計画、準備をいたしまして、実際には四月から調査にかかっておるのであります。この監察は、水資源の開発利用というものに関して行政監察をやるわけでございますが、その一環として、愛知用水 の問題も検討いたし、計画を実行に移しております。仰せのとおり、本庁の監察局から審議官が先般名古屋に参りまして、現地で調査をいたし…

自由民主党行政管理庁長官1967/05/16

55衆議院 決算委員会 第7号

○松平国務大臣 八月と申しましたのは、先ほどお話ございましたように、四十三年度の予算の編成に入る前に結論を出したいという考え方で、八月と申したのでございますが、先ほどお話し申し上げましたように、すでに調査にこれには特に早くかかっておるわけでございまして、なるべく御期待に沿うように、結論を早く出してまいりたいと思います。

自由民主党行政管理庁長官1967/05/16

55衆議院 決算委員会 第7号

○松平国務大臣 なるべく早く結論を出したいと思いますが、ちょっと今月一ぱいではむずかしいということでございます。

自由民主党行政管理庁長官1967/05/16

55衆議院 決算委員会 第7号

○松平国務大臣 行政のあり方につきましては、私も全く勝澤先生と同じ考え方でございまして、その方向に向かって、微力ではございますが、努力をいたしたいというふうに考えておるわけでございます。 行政管理庁の基本方針といたしましては、臨調の答申を忠実に尊重して実行に移していくということが基本方針でございます。ただいま御指摘の、昭和三十九年に出ました推進班の意見につきまして、簡単に、先ほども御質問がございましたので、要約して申し上げますと、臨調答…

自由民主党行政管理庁長官1967/05/16

55衆議院 決算委員会 第7号

○松平国務大臣 ただいま聞きましたところによりますと、こういったはっきりした文書は、どこの班も出てないそうでございます。

自由民主党行政管理庁長官1967/05/16

55衆議院 決算委員会 第7号

○松平国務大臣 提出いたします。

自由民主党行政管理庁長官1967/05/16

55衆議院 決算委員会 第7号

○松平国務大臣 特殊法人の問題に関しましては、臨調においては、なるべく整理統合するというような方針があるわけでございますが、しかし世の中の進展あるいは行政面の要求によりまして、それに即応した特殊法人も必要になってくるわけでございまして、絶対に新設はいけないというような趣旨のものでないと、私どもは解釈いたしておるわけでございます。しかし一方においてそういった法人がふえるのは好ましくないというような観点から、今度とりました処置は、なるべく、…

自由民主党行政管理庁長官1967/05/15

55参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(松平勇雄君) 昨年、昭和四十一年に河川管理に対する行政監察を実施いたしまして、砂利採取に伴う河川管理については、第一に砂利採取基本計画の策定。第二は、河川監視の強化、許可内容、条件の励行を確保、取り締まりの徹底。第三には、河川砂利の用途規制、採取業者の協同化、自主現制等につき強力な指導の徹底をするように昨年の十月に勧告いたしまして、これらに対しまして、逐次関係省においては実行に移しているところでございます。なお、御指摘の埼玉…

自由民主党行政管理庁長官1967/05/15

55参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(松平勇雄君) 御指摘のとおり、この砂利の問題に関しましては、先ほどお話がございましたように、たとえば森林法の問題と河川法の問題あるいはまた道路法、農地法の問題等いろいろ重なっているわけでございます。したがって、私どもといたしましては、そういった行政の組織の面あるいは行政の運営の面、また国家行政組織と地方行政組織との関係の問題等ただいま監察いたしまして、それらの点に関しましては欠陥がないかどうか監察いたした結果を勧告いたしたい…

自由民主党行政管理庁長官1967/05/13

55参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(松平勇雄君) お答えいたします。先月消費者保護に関する行政監察の結果勧告いたしました内容は、大体項目に分けまして四件ございます。その一つは、「消費生活物資の品質、量目等の適正表示について」、第二は、「宅地建物取引業法による規制について」、第三が、「不当景品類及び不当表示防止法による規制について」、第四が、これに対する「消費者教育の推進について」という四項目になっております。少し長くなりまするけれども、なるべく簡単にその内容を…

自由民主党行政管理庁長官1967/05/13

55参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(松平勇雄君) 今度の監察でも、ところどころにそういった問題を指摘いたしております。現在の行政の仕組みというのは、私から申し上げるまでもなく、今日まで日本は非常に生産面においては諸外国に比べておくれておりましたので、生産というものに対して重点を置いたために、各省がむしろ生産に重点を置いた行政をやっておったわけでございます。しかし、近年は非常に様相が変わってまいりまして、消費者に重点を置く必要があるということで、そういった面につ…

自由民主党行政管理庁長官1967/05/13

55参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(松平勇雄君) 局長から答弁いたさせます。

自由民主党行政管理庁長官1967/05/12

55衆議院 内閣委員会 第6号

○松平国務大臣 最大の原因と申しますと、役人、公務員の割拠主義がやはりその原因じゃないかと思います。

自由民主党行政管理庁長官1967/05/12

55衆議院 内閣委員会 第6号

○松平国務大臣 役人の根性が大きな障害になるわけでございますが、お説のとおり、国会議員の中の一部の方には、やはり総括論としては賛成するけれども、個々の問題になると、多少意見が違うというようなことも出てまいります。