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自由民主党参議院
総発言数
1,342
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1967/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会93 件・93%
  • 本会議4 件・4%
  • 外務委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 1,342 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,342 20 を表示
自由民主党行政管理庁長官1967/05/12

55衆議院 内閣委員会 第6号

○松平国務大臣 御承知のとおり、臨調の答申は、十八指摘してございます問題に関しましても、あるいは整理統合とだけ言っておりませんで、再編成ということばを使っております。したがって、中には整理統合しなければいけないものもあるし、あるいは逆に少し仕事をふやしていいんじゃないかというような面もございます。あるいはまた、法人を特殊法人ではなく、民間法人に変えたらいいんじゃないかというような御意見も入っております。ただいま御指摘のスクラップ・アンド…

自由民主党行政管理庁長官1967/05/12

55衆議院 内閣委員会 第6号

○松平国務大臣 方針は、臨調の答申の方針に基づいて決定をいたしております。

自由民主党行政管理庁長官1967/05/12

55衆議院 内閣委員会 第6号

○松平国務大臣 監察局長の御答弁が少し足りなかったのだと思うのですが、実は今度行きました調査団がどういうあれで行ったかというお尋ねだったものですから、当初の行った大きな目的は、今年度の計画に水資源の開発事業に関する行政監察というのを掲げてございましたものですから、二月ごろからその準備にかかっておったわけでございます。しかし、愛知用水公団の問題が俎上にのぼるのは当然のことでございますので、題名はそういうふうに掲げてございましたけれども、愛…

自由民主党行政管理庁長官1967/05/12

55衆議院 内閣委員会 第6号

○松平国務大臣 倉石農林大臣はそういうふうに御答弁されたのを、私も聞いておりました。しかし、まだ私のほうの調査が全部進んでおりませんものですから、正式には農林大臣とはまだ交渉いたしておりません。

自由民主党行政管理庁長官1967/05/12

55衆議院 内閣委員会 第6号

○松平国務大臣 地元からきております反対は、引き続き愛知用水公団を存続してやるようにという御意見でございます。

自由民主党行政管理庁長官1967/05/12

55衆議院 内閣委員会 第6号

○松平国務大臣 ただいまお話し申し上げましたように、臨調の答申の意見のほかに、いま地元その他から別な意見が出ておりますので、私のほうといたしましては、ただ大まかな判断で結論を出すわけにはまいりませんので、やはりそういった両面の御主張を検討いたしまして、そして結論を出して主管大臣にお話しするわけでございますが、大体その目標は、来年度の予算の編成前の八月までに調査を完了して、そして交渉に入るというふうな考えを持っているわけでございます。

自由民主党行政管理庁長官1967/05/12

55衆議院 内閣委員会 第6号

○松平国務大臣 ことしの八月、来年度予算の編成前でございます。

自由民主党行政管理庁長官1967/05/12

55衆議院 内閣委員会 第6号

○松平国務大臣 政府の方針でございます。

自由民主党行政管理庁長官1967/05/12

55衆議院 内閣委員会 第6号

○松平国務大臣 仰せのとおりでございます。

自由民主党行政管理庁長官1967/05/12

55衆議院 内閣委員会 第6号

○松平国務大臣 いまちょっと農林大臣の発言を的確に私は覚えておりませんが、たしか農林大臣はそういった方針でやるというようなおことばではなかったかと思いますが、これは速記録を見ればはっきりわかると思いますが、手元にございませんので、いま正確にはお答えできませんが、断定的におっしゃったのではないと思うのでございます。

自由民主党行政管理庁長官1967/05/12

55衆議院 内閣委員会 第6号

○松平国務大臣 農林大臣のおっしゃった意図はちょっとわかりませんですけれども、すべて行管の今日までの仕事を振り返ってみまするに、やはり行管の考え方と当該の省庁との意見が食い違っておる場合が多いわけでございます。そこで、私のほうは勧告という形でいろいろなものを出しますから、大臣が並列でございますから、そこで意見が合致するときはそのまますぐ実際に実行に移せますけれども、そうじゃないときには、調整のため官房長官なりあるいは最後は総理大臣が出て…

自由民主党行政管理庁長官1967/05/12

55衆議院 内閣委員会 第6号

○松平国務大臣 今度杉浦審議官が参りましたのも、御承知のとおり、日数はごく限られておりますので、さらに名古屋の監察局に詳細なる調査を指示いたしまして、そして帰ってまいったわけでございます。

自由民主党行政管理庁長官1967/05/12

55衆議院 内閣委員会 第6号

○松平国務大臣 愛知用水公団は、御指摘のとおり、いろいろな問題を含んでおります。あとの管理の問題とか、それから相当な借金をいたしております、そういったものの整理の問題とか、それから賦課金の問題とか、それからさらに進んで木曽川の開発の問題も含んでおりますので、私のほうといたしましては、先ほど申し上げましたように、今年の八月を目途として結論を得るように指示してございますので、現段階におきましては、まだ調査の途中になっておるわけでございまして…

自由民主党行政管理庁長官1967/05/12

55衆議院 内閣委員会 第6号

○松平国務大臣 きのう藤尾委員の御質問については、ああいったことを言ったかというお話でございましたので、実は私は言ったことはない、ああいうようなことを言ったのでないことを申し上げたのでございまして、それが行管の方針であるということで、私の方針だということではないのでございます。審議会の整理も、非常に速度はおそいのでございますが、少しずつやっておるわけでございまして、審議会等の整理に関する法律案も提出して、御決定願ったわけでございます。今…

自由民主党行政管理庁長官1967/05/12

55衆議院 内閣委員会 第6号

○松平国務大臣 理想は全廃をいたすことであります。

自由民主党行政管理庁長官1967/05/12

55衆議院 内閣委員会 第6号

○松平国務大臣 ただ、省庁によりましては、ほんとうに有効に活用していま働いてもらっておる審議会があるわけでございますので、全廃ということを言い切るわけにはまいりませんが、しかし、理想としては全廃されて、先ほど申し上げましたような機関を利用して、公聴会とかあるいは専門員をつくるようなふうにしたいということです。

自由民主党行政管理庁長官1967/05/12

55衆議院 内閣委員会 第6号

○松平国務大臣 昨日の行政監理委員会は、定例で九時から開かれたのでございまして、そこでこの問題が取り上げられましたので、当委員会で御答弁申し上げましたような内容をあの委員会でもって開陳いたしたわけでございます。

自由民主党行政管理庁長官1967/05/11

55衆議院 内閣委員会 第5号

○松平国務大臣 御説明を申し上げる前に、一言ごあいさつを申し上げたいと思います。 私、昨年の十二月三日佐藤内閣改造にあたりまして、行政管理庁長官として行政機構の全般にわたる重責をになうことになりましたのございますが、さらに一月の第二次佐藤内閣の成立にあたりまして、引き続いてその職務を担当することになったものでございます。今日まで内閣委員会が開催されませんので、ごあいさつを申し上げるのが延引いたしたのでございますが、本席を拝借して簡単にご…

自由民主党行政管理庁長官1967/05/11

55衆議院 内閣委員会 第5号

○松平国務大臣 臨調の答申では、部局の廃止統合、その他審議会の廃止統合あるいは許認可の簡素化等をうたってございますので、その方針に従って逐次実行に移してまいりたいと思う次第でございます。

自由民主党行政管理庁長官1967/05/11

55衆議院 内閣委員会 第5号

○松平国務大臣 行政の組織その他に関しまして、現在の段階においては不必要に感ずるものあるいは統合してもいいと感ずるものは、多々ございます。したがって、行管といたしましてもこれを整理いたしまして、ほんとうに簡素化した効率のあがる行政機構にし、国民のための行政組織をつくりたいという考えを持っておりましたが、それに関しまして、臨時行政調査会に調査を依頼いたしまして、答申を得たわけでございまして、私どもはその答申を尊重して、さらにそれを基礎にい…