松平勇雄
会議録に記録された「松平勇雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,342 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会93 件・93%
- 本会議4 件・4%
- 外務委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 1,342 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 決算委員会 第8号
○松平国務大臣 まだなっておりません。
第55回 衆議院 決算委員会 第8号
○松平国務大臣 御指摘のとおり、特殊法人の中には、公団とか事業団あるいは公庫、金庫それからその他いろいろな、はなはだしいのに至っては株式会社というのまでございます。実はこの定義と申しますか、率直に申しまして、現在はっきりした定義がないわけでございます。そこでやはり特殊法人の個々の検討のほかに、そういった基本的な問題を片づけていかなければ、仰せのとおり、はっきりしたものが出ないのじゃないかということで、行管といたしましては、これをひとつ検…
第55回 衆議院 決算委員会 第8号
○松平国務大臣 御指摘のとおり、昭和四十二年度におきましては七つの公団を新設いたしました。同時に三つの既設の公団を、特殊法人を整理統合して、純増は四つというふうになっておりますが、特殊法人につきましては、新設は厳に抑制する方針で臨んだのでございますが、真にやむを得ない行政需要に即したものについて、ただいまの御指摘のような新公団を認めたわけでございます。しかしあくまでも私どもといたしましては、臨調の答申もございますので、特殊法人をふやすと…
第55回 衆議院 決算委員会 第8号
○松平国務大臣 行政の改革の問題は、佐藤内閣におきましても重大施策の一つに掲げておりまして、何といたしましても、強力にこれを推し進めるという決意がございます。私といたしましても、ただいま先生のおっしゃった御意見を十分に体しまして、強力にこの行革の問題に対しまして心血を注いでやっていきたいと考えておりますす。
第55回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(松平勇雄君) お答えいたします。 臨調の答申が出てから二年半にわたってどういう実績をあげてきたかというような御質問でございますが、まず臨調の全面的答申ができます前に、約一年前に、すなわち昭和三十八年の八月に行政改革本部が設けられました。さらに昭和四十年の八月に行政監理委員会を設置いたしまして、行政改革の推進をはかってまいったわけでございます。この間、臨調の答申のうち、消費者行政の改革、青少年行政の改革、審議会等の整理、機構の…
第55回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(松平勇雄君) 逆行通達と称せられるものの内容に関しましては、この委員会におきましても詳細に御報告申し上げましたのでございますが、これは昭和四十年、いまから二年前に、臨調答申の推進をはかるというので、行革本部の中に推進班というのを設けまして、臨調答申の推進をはかる作業をいたしたわけでございまして、その作業の中間におきまして、推進班としての意見、あるいはまた関係官庁、あるいはまたその当の特殊法人等の意見の交換をいたすために、かの…
第55回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(松平勇雄君) 臨調で指摘いたしました十八の公団、公庫に関しましては、承知をいたしたものも三つほどございます。なお、あの中では再編成ということをうたっておりまして、御承知のとおり、整理統合するものばかりではないわけで、場合によりましては強化するような答申のものもあるわけでございまして、現在そういった方向に向かって作業をいたしておるわけでございますが、御承知のとおり、行政管理庁といたしましては、勧告をいたして、そしてその実現を期…
第55回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(松平勇雄君) 公社、公団、事業団につきまして、これらの整理統合についての御質問に対しましてお答えを申し上げます。 行管といたしましては、先般の三月七日の閣議の申し合わせに基づきまして、特殊法人等につきまして、その整理簡素化に鋭意努力をいたしておる次第でございますが、現在、事務当局に命じ、現存の百八の特殊法人に対しまして、実態調査を行なわせております。 この調査の基本的な方針といたしましては、第一に、法人設立の目的が果たされた…
第55回 衆議院 決算委員会 第7号
○松平国務大臣 臨調の答申は、御指摘のとおり、十八に対しまして再編成をするようにという勧告が出たわけであります。その十八の中で今日まで処理いたしたものを申し上げますと、これまでのところ実現を見ましたものといたしましては、日本蚕繭事業団と日本輸出生糸保管株式会社を統合し、日本蚕糸事業団を設立いたしました。このほか、鉄道建設公団については、政府の出資金をもう少し増額するようにという答申がございましたので、その趣旨に沿って、来年度は相当の増額…
第55回 衆議院 決算委員会 第7号
○松平国務大臣 四つでございます。
第55回 衆議院 決算委員会 第7号
○松平国務大臣 行管の仕事の方針といたしましては、御承知のとおり、臨調の答申を尊重して行なうことをたてまえといたしております。愛知用水公団の取り扱いにつきましては、現在実施しております既存の特殊法人の調査の一環として、目下作業中でございます。その検討の結果は、この八月を目途として取りまとめて、そのまとめたものを行政改革本部に提出し、さらにまた、行政監理委員会の意向等を取り入れて、そして検討することにいたしております。地元では、御指摘のと…
第55回 衆議院 決算委員会 第7号
○松平国務大臣 そのとおりでございます。
第55回 衆議院 決算委員会 第7号
○松平国務大臣 三月七日の閣議の申し合わせは、行政の簡素化につきまして申し合わせをいたしたわけでございますが、御承知のとおり、この特殊法人をなるべくふやさないように、むしろ減らすほうにいこうという臨調の答申がございまして、従来は、新設の場合は必ずそれに見合う一つを廃止するというような方針でやっておったわけでございます。ところが、スクラップにする、廃止するほうのものを持っておる省は新しいものができまするけれども、実際に新しいものをつくりた…
第55回 衆議院 決算委員会 第7号
○松平国務大臣 臨調で指摘されました改組、再編成すべきもの十八件を含めまして、百八ございます特殊法人を全部あらためて検討いたしまして、そうしてその検討の結果を八月末までにまとめるということでございますから、これがやはり入っておるわけでございます。
第55回 衆議院 決算委員会 第7号
○松平国務大臣 そのとおりでございます。
第55回 衆議院 決算委員会 第7号
○松平国務大臣 御指摘の問題に関しましては、当院の内閣委員会で御説明申し上げたのでございますが、少し長くなりますけれども、その経緯を申し上げたいと存じます。 本問題は、臨調の答申が三十九年の九月に出まして、これを実行するために、御承知の行革本部ができたわけでございます。行革本部といたしましては、臨調の答申をいかにして実行に移すかということを検討する本部でございまして、当時臨調から出ました答申を各関係省に提出いたしましたところ、特殊法人の…
第55回 衆議院 決算委員会 第7号
○松平国務大臣 ただいま申し上げましたように、その諸永審議官の書類は、行管庁としてのまとまった意見ではないわけでございまして、ただいまやっております百八の調査に関しましては、もちろんこの書類は参考にはいたしますが、これには拘束されずに、厳正なる立場で、この百八の特殊法人を検討して、そうして強力に再編成を行なうという考え方でございます。
第55回 衆議院 決算委員会 第7号
○松平国務大臣 御指摘の問題はなかなかむずかしい問題でございまして、確かに、そういった点にある程度の定義をつける必要があるのじゃないかというふうに考えております。行管といたしましても、この百八の検討のほかに、そういった、いま御指摘のような基本的な問題を検討すべきではないかということで、特殊法人の一般について、設置基準と申しますか、たとえば事業団と公団といっても、どういう差があるのか。たとえば、しっかりした意見ではございませんけれども、公…
第55回 衆議院 決算委員会 第7号
○松平国務大臣 研究の上、御返答申し上げます。
第55回 衆議院 決算委員会 第7号
○松平国務大臣 基本方針といたしましては、私何べんも申し上げておりますとおり、臨調の答申を尊重してやるわけでございますが、御承知のとおり、臨調の答申が出ましたのが三十九年の九月でございますから、それからもう約二年たっておりますので、特殊法人の現況も多少変わっておる、また社会、経済状態も変わっておりますから、部分的にはあるいは答申と一部変更するようなものもあるかとも存じますが、そういった点に関しまして、現在鋭意検討いたしておるわけでござい…