松平勇雄
会議録に記録された「松平勇雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,342 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会93 件・93%
- 本会議4 件・4%
- 外務委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 1,342 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松平国務大臣 藤尾委員のおっしゃるとおりと思います。
第55回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松平国務大臣 いま御指摘の新聞記事は、ある一社の新聞に出ておったのでございますが、実は私はその新聞を見てびっくりいたしたわけでございまして、私はああいった発言をしたこともないし、ああいった考えを持ったこともないわけでございます。ただ、審議会というものを整理、統合するということは考えておりましたが、専門家とか顧問のようなものを各省に一つずつ置くというような構想は、考えたこともございません。
第55回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松平国務大臣 整理の方針に関しましては、ただいま行革の本部において検討さしておりまして、その方針がきまりましたならば、それに従ってやる考えでおります。
第55回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松平国務大臣 内閣を組織いたしました政党の政策を忠実に行政面に実行するのが、政党内閣の本来の姿であると思います。
第55回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松平国務大臣 審議会等、いわゆる諮問の委員会では、結局は意見を聴取するのでありまして、あくまでも行政の責任というものは、政府にあるわけであります。ですから、その審議会の答申そのままを行政面に実行に移すか、あるいはそれを尊重して、それと多少違ってもその方向でいくというふうな、そういった考え方でもって行政面に実行に移すことができると思います。あくまでも行政の責任というものは、その政府にある。したがって、答申をそのまま実行しなくても、それは…
第55回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松平国務大臣 ただいまその問題に関しまして、先ほどお話しいたしましたように、行政改革本部において、一応具体的な案を作成中でございまして、それに従って検討いたしまして決定いたしたいというふうに考えております。
第55回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松平国務大臣 審議会は益するものはないと藤尾さんおっしゃいますけれども、やはりそういったほんとうのエキスパートなり学識経験者等の意見を聞いて、あるいは民間の一般の人の世論を代表する人たちの意見を聞いて、行政面にそれを反映したいというような考えもあるわけでございまして、そういった意味において、私は、審議会が全部必ずしもその必要のないものであるというふうには考えないわけでございます。
第55回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松平国務大臣 学識は、まあ学問と知識、読んで字のとおりでございます。経験は、やはり経験を経た経験者ですか、それまでいろいろ経験をしたということだろうと思いますが、読んで字のとおりです。
第55回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松平国務大臣 この問題に関しまして御理解をいただくために、一応書類の出た経過をお話し申し上げたいと思います。 実は、臨調の答申を実行するためにはどういうふうにしたらいいかというので、行革本部でもって検討いたしました結果、たとえば今度問題になりました許認可の問題に関しましては、行政改革本部の中に推進班というものをつくりまして、そうして各班に分かれまして、その実行の推進をはかると同時に、関係各省におきましても、それと別個に、その答申の実行…
第55回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(松平勇雄君) 政府といたしましては、臨調の答申を尊重いたしまして、ああいう国鉄その他公社の経営に自主性を持たせることをたてまえとしてやっております。したがって、政府の、広範かつ細部にわたる事務運営を阻害するような監督をなるべく排除いたしまして、そして公社自体の考え方によってなるべく経営をしていけるような姿に持っていきたいというふうに考えております。
第55回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(松平勇雄君) よくなったと考えます。
第55回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(松平勇雄君) 公社になりまして、国有でやっております場合にも、いろいろ資金面その他において長所もございまするが、しかし、公社のほうがより自由な判断によって経営ができるという点に、非常に特徴を見るわけでございます。
第55回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(松平勇雄君) 知っておりました。この問題に関しまして、一応この書類の出ました経緯をお話申し上げると御了解いただけると思うのでありますが、実は御承知のとおり、臨調の答申が出ましたのは三十九年の九月でございます。それに基づきまして行政改革本部ができまして、行政改革本部では臨調の答申をいかにして実行に移すかということを検討された結果、三十九年の十一月十八日に臨調意見推進班というのをつくりまして、御承知のように、各種類にわたっており…
第55回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(松平勇雄君) 御承知のとおり、いま百八ございます特殊法人を、今回あらためて検討することになっております。この方針とこの書類との関係がどうかという御質問だと思いますが、この書類のほうは、先ほどお話し申し上げましたように、班長としての素案でございまして、これが即行政管理庁の意見とか、書類とか、あるいはまた行政改革本部の意見、書類ということにはまだなっておらないのです。私どもといたしましては、この書類が出ました当時から二年もたって…
第55回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(松平勇雄君) お答えいたします。 先ほど申し上げましたように、行革本部といたしまして、作業をいたします関係上、一方は各省、関係省庁でその問題を検討すると同時に、行政管理庁の事務職員を使って、推進班というのをつくったわけでございます。その班長が幾つかに分かれまして、今回の特殊法人の問題に関しましては、諸永審議官が班長になってやったわけでございます。そこで、それを推進班のほうで調査をいたしました一応の所見を関係省庁に送りまして、…
第55回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(松平勇雄君) 班長から出しましたのは、四十年の八月二日でございます。「公社、公団等、特殊法人に関する調査結果について」「昭和三十九年十二月四日付、行管乙第二二五号「公社、公団等特殊法人に関する調査について」により貴省庁所管の特殊法人を調査し、別添のとおり一応の所見を得ましたので、これに対する貴見を昭和四十年八月十日まで御回報くださるようお願いします。」、こういうものであります。
第55回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(松平勇雄君) 失礼いたしました。差し出し人を申し上げるのを忘れましたが、出しましたのは行政管理庁行政監察局諸永監察審議官。
第55回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(松平勇雄君) この書類を出しましたときに各省庁に対しましたは、これは行管の意見ではない、一応中間の所見であるというふうに言って出したのであります。
第55回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(松平勇雄君) 班長といたしましては、臨調の答申を尊重して検討にかかっていることはもちろんでありますが、その段階において調査いたしました結果、やはり答申のとおりのものもございますし、答申が必ずしも一〇〇%当たっておるというふうにも考えられないものはあったかと思うのでございます。そこで一応自分のほうで見た所見を、調査した所見を出して、そうして関係省庁の意見も同時に求めたということでございます。
第55回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(松平勇雄君) 必ずしも適当とは思っておりません。