P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
1,342
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1967/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会93 件・93%
  • 本会議4 件・4%
  • 外務委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 1,342 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,342 20 を表示
自由民主党行政管理庁長官1967/07/06

55衆議院 決算委員会 第21号

○松平国務大臣 御承知のとおり、行政改革本部は、行政運営の改善に関する基本的事項について審議し、その実行の推進をはかるものとするというふうになっておるわけでございまして、私どもといたしましては、臨調の答申にいたしましても、非常に広範にわたっておりますし、また現行制度に関係する問題でございますので、実行の面におきましては非常な困難を来たしておるわけでございますが、この行革本部におきましては、そういった面を検討していただきまして、今日まで非…

自由民主党行政管理庁長官1967/07/06

55衆議院 決算委員会 第21号

○松平国務大臣 従来行政改革本部では、御指摘のとおり、事務ベースの検討を行なっておったのでございますが、今後は仰せのとおり、やはり閣僚のレベルでもって審議検討する事項が相当ふえてきているというふうに考えられるわけでございまして、このことにつきましては、先ほど申し上げましたように、三十八年八月二十日の閣議決定では、臨時行政調査会の意見の提出の状態に対応し、将来閣僚懇談会の設置を考慮するものとするというふうに決定されておりますから、当然これ…

自由民主党行政管理庁長官1967/07/06

55衆議院 決算委員会 第21号

○松平国務大臣 行政機構改革はなかなかむずかしい問題であることは、ただいま吉田委員のおっしゃったとおりでございまして、これには閣内が総理を中心として一致団結して、強く当たるという体制が必要であることは申すまでもございませんが、やはり世論の力というものが非常に大きく影響するわけでございまして、仰せのとおり、世論を起こすには行政の実態を知らせることがまず必要ではないか、それによって世論が起こるということは、私も同感でございます。そういった意…

自由民主党行政管理庁長官1967/07/06

55衆議院 決算委員会 第21号

○松平国務大臣 前段のことは、局長からお答えいたします。後段のほうの、いまの三項目に分けて御意見のございました問題につきましてお答えいたします。 臨調の答申は、いろいろ広範にわたっておりますので、ただいまのように、根本的に重要でまだ手のつけてないものはどういうものであるか、またもう一つは、やればすぐできるようなものは何であるか、もう一つは、再検討を要するものは何であるかというような三つに分けて、今後作業を続けたらどうかという御意見、非常…

自由民主党行政管理庁長官1967/07/05

55参議院 決算委員会 第14号

○国務大臣(松平勇雄君) ただいま七月二日の朝日新聞の記事を引用されまして、いわゆる隠れ法人ということでございますが、私どもはそういうことばはいままで使ったことはなくて、行管の所管外の法人というような回りくどいことばで言っておりますが、朝日新聞の記事は、ことに私はあそこで談話を発表したこともないわけでございまして、多少違っておる点があるかと思いますが、しかし、朝日新聞の調べたところによると、大体三十ぐらいあるというようなことで、私どもの…

自由民主党行政管理庁長官1967/07/05

55参議院 決算委員会 第14号

○国務大臣(松平勇雄君) 入っておりません。

自由民主党行政管理庁長官1967/07/05

55参議院 決算委員会 第14号

○国務大臣(松平勇雄君) ただいま御指摘のとおり、百八の特殊法人に対しまして調査いたしておりまして、先般もお話し申し上げましたように、八月末を目途にして鋭意調査をやっております。実は中間報告のできるようなものにつきましては、逐次行政監理委員会にかけまして、審議をわずらわしておるわけでございます。しかし、まだ結論を出すというところまではいっておりませんので、行管といたしましては、予算の編成の始まる八月末までには一応の結論を出して、そして行…

自由民主党行政管理庁長官1967/07/05

55参議院 決算委員会 第14号

○国務大臣(松平勇雄君) 読んだことはございません。

自由民主党行政管理庁長官1967/07/05

55参議院 決算委員会 第14号

○国務大臣(松平勇雄君) 先ほどもお話しいたしましたように、隠れ法人というのはどういうことを言っているか私のほうではわかりませんが、一応私のほうで扱っておりますのは、御承知のとおり、行政管理庁設置法の第二条の四の二に規定されておるものを特殊法人として扱っておるわけでありますが、それ以外のもので法律をもつてつくる、ただし、設立の行為は、民間が発起人となっているというものを対象にして私のほうは調べておるわけで、そのものの調べでよろしゅうござ…

自由民主党行政管理庁長官1967/07/05

55参議院 決算委員会 第14号

○国務大臣(松平勇雄君) わかりました。私のほうは、いまの申し上げましたような方針で調べたのがございますから、それを提出いたします。

自由民主党行政管理庁長官1967/07/04

55参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(松平勇雄君) ただいま議題となりました許可、認可等の整理に関する法律案について、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 政府は、臨時行政調査会の許認可等の改革に関する意見に基づき、許可、認可等の整理をはかってまいりましたが、行政の簡素化及び合理化を促進するために、さらに許可、認可等の整理を行なうことを決定し、これによりましてここにこの法律案を提出した次第であります。 法律案の内容について御説明申し上げますと、第一に、許可…

自由民主党行政管理庁長官1967/06/28

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○国務大臣(松平勇雄君) 交通の問題が多くの省庁にまたがっておることは事実でございまして、この総合調整をはかるために、ただいまお話しのような関係閣僚を構成員とする交通関係閣僚協議会及び次官クラスを構成員とする交通対策本部を設けて、効果的な交通安全施策の推進をはかっているわけでございまして、行管といたしましては、まあ機構の膨張を抑制するというたてまえから、新たに合議制の行政機関を設けることは、現在は考えておりません。しかし、大倉委員のおっ…

自由民主党行政管理庁長官1967/06/28

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○国務大臣(松平勇雄君) 安全対策の問題を実行に移すことは、いろいろ困難な問題があると思います。まあ、それはこういった組織の問題にもあるかもしれませんが、そのほかにもまた要素があるわけで、これを強力に推し進めるために、ただいまお話しの協議会ですか、これをつくるようにというお話でございますが、私どももやはりこういった考え方も持っておりまして、まあ将来と申しましても、そんな遠い将来ではなくて、検討してみたいと思っております。ただ、現在この組…

自由民主党行政管理庁長官1967/06/27

55衆議院 内閣委員会 第24号

○松平国務大臣 整理等が必要であるということで臨調が指摘しておりまする許認可事項のうち、未処理のものにつきましては、昨年十月から行政監察を実施いたしまして、本年三月末に、すみやかに処理について具体的処置を要するもの百八十件について勧告を行なっておるのでございます。今回処理されないものについては、勧告の推進の方向で整理の促進をはかってまいりたい、かように考えております。

自由民主党行政管理庁長官1967/06/27

55衆議院 内閣委員会 第24号

○松平国務大臣 国務大臣としての答弁ということでございますが、私のほうの所管ではございませんので、責任ある御答弁は申し上げかねますけれども、しかし、サンフランシスコ条約も済んでからすでに長い期間たっておりますし、もう戦争という問題に関して国民はなるべく離れたいという気持ちもあるわけでございますので、そういった感情から考えますると、やはりこういったポツダム宣言云々というような名称のある法律は、なるべく早い機会になくしたほうがいいというよう…

自由民主党行政管理庁長官1967/06/27

55衆議院 内閣委員会 第24号

○松平国務大臣 審議会等の整理につきましては、御指摘のとおり、昨年三十四行なったわけでございますが、引き続いてこの整理をやる考えでございましたが、今年度は特に特殊法人と部局の統廃合に関しまして主力を注いでおりました関係上、この審議会の整理の方面が多少おくれておるのが現状でございまして、ただいま行政改革本部を中心に検討を進めておるわけでございまして、運営改善の問題も含めた法律案を次の通常国会にはぜひ提出できるように、ただいま作業いたしてお…

自由民主党行政管理庁長官1967/06/27

55衆議院 内閣委員会 第24号

○松平国務大臣 審議会の整理も、多少むずかしい問題もあろうかと思いますが、行管といたしましては、やはり最後の決を出すのには相当な調査がまだ必要でございますので、それをやり次第、結論が出ましたら、すかっとやりたいというふうに考えております。

自由民主党行政管理庁長官1967/06/27

55衆議院 内閣委員会 第24号

○松平国務大臣 ただいまある程度調査が進んでおりますから、次の国会には整理に関する法案を提出することが、私はできると思います。その方針で進んでまいります。

自由民主党行政管理庁長官1967/06/27

55衆議院 内閣委員会 第24号

○松平国務大臣 内閣の機能強化に関しまして臨調が答申をいたしております内容は、ただいま受田委員の御指摘されたとおりでございます。今度御審議願っておる内閣法の一部改正法案の内容と臨調答申の趣旨とでは、若干相違していることは全く御指摘のとおりでございます。すなわち、第一に臨調答申の内閣補佐官というものは、内閣及び内閣総理大臣のブレーンと考えられておったんでございますが、今度の法案で内閣総理大臣のブレーンであることを明らかにしておる点が、第一…

自由民主党行政管理庁長官1967/06/27

55衆議院 内閣委員会 第24号

○松平国務大臣 いま各省間にまたがる監察業務を一本にまとめてやる意思があるかというような御質問でございましたが……。