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自由民主党参議院
総発言数
1,342
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1967/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会93 件・93%
  • 本会議4 件・4%
  • 外務委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 1,342 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,342 20 を表示
自由民主党行政管理庁長官1967/07/21

55参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(松平勇雄君) 私のほうはあらゆる角度からしかも公平に調査いたしまして、また臨調の答申を尊重いたしまして、勧告という形で相手の省に出すわけでございます。したがいまして、裁判官のような判決を下すというような強力な決定権と申しますか、権限はないわけでございますので、それを受けました所管の省庁の長たる大臣が、それを勧告どおりに実行に移すかいなかということは、やはり責任をもって所管庁の大臣が決定することになっておりますから、要するに各…

自由民主党行政管理庁長官1967/07/21

55参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(松平勇雄君) そのとおりでございます。

自由民主党行政管理庁長官1967/07/21

55参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(松平勇雄君) 違います。

自由民主党行政管理庁長官1967/07/21

55参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(松平勇雄君) まず最初に行政改革閣僚協議会の問題に関しまして申し上げます。 ただいま御承知のとおり政府部内におきましては行政改革本部というのがございまして、これは昭和三十八年に設立されましたものですが、これは次官クラスの方々が集まりまして、臨調の答申を推進する役目をもって仕事をやっておる組織でございますが、やはりこの行政機構改革に関しましては、さらにまた一段上の見地から判断しなければならない問題がございますので、行政監理委員…

自由民主党行政管理庁長官1967/07/21

55参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(松平勇雄君) 行政改革の問題は、御指摘のとおり、各省庁が自発的にやることが好ましいのでございまして、私どもから勧告を受けるというようなことがある前に、自分のところの省庁にむだがないかということを反省しながら、先ほど申しましたような効率のよい簡素化した組織にする、あるいはまた、運営面においても、また人事の面においても、そういった配慮が必要であるということは、全く御指摘のとおりでございまして、私どもも同様に考えております。

自由民主党行政管理庁長官1967/07/21

55参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(松平勇雄君) 特殊法人の現存いたしております百八に対しまして、統廃合を対象といたしましてただいま検討いたしておりますことは、御承知のとおりでございまして、この調査は、来年度の予算の編成が始まります八月末を目途といたしまして調査を終了するようにただいま作業を鋭意進めているわけでございまして、一応百八に対しまして大体の調査がいまできたというところでございまして、これからまたそれを基礎にいたしまして、さらに各省庁なり、あるいは当該…

自由民主党行政管理庁長官1967/07/21

55参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(松平勇雄君) ただいま隠れ法人というようなおことばがございましたが、たびたび申し上げますように、行管といたしましては、隠れ法人ということばは全然今日まで使っていないわけでございまして、各政府委員から御説明申し上げましたとおり、四十八あると申し上げましたのは、先生御承知のとおり、われわれ特殊法人と申しておりますのは、行管設置法の第二条一項の四の二に当てはまるものでございまして、それ以外のもので、特例の法律によって設立された法人…

自由民主党行政管理庁長官1967/07/21

55参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(松平勇雄君) 先ほども稲葉委員から同様の趣旨の御質問がございましたのですが、先生も御承知のとおり、臨調の答申というのは非常に広範にわたっておりまして、御承知のとおり、十六項目にわたっておりまして、したがって、一言でもってどのくらいの成果があがったかというようなことをちょっと申し上げるわけにはまいりませんが、しかし、個々に関しましては、たとえだ、ただいまおことばの中にありました、またただいま御審議を願っております許認可の問題等…

自由民主党行政管理庁長官1967/07/21

55参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(松平勇雄君) ただいまの伊藤委員の御意見は、私も全く同感に思っております。しかし、これはただそういうふうに感じておっただけではだめでございまして、微力ではございますが、私は少しでもそれらの問題を解決するように今後努力いたす考えでございます。つきましては、いまこの問題は、あらゆる力を結集しなければなかなか行政機構の改革というのはむずかしい問題でございまして、総理を中心といたしまして、先ほどお話し申し上げましたような閣僚協議会を…

自由民主党行政管理庁長官1967/07/21

55参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(松平勇雄君) 行政改革本部が力がないからというようなお話でございましたが、私どもは非常に今日まで行政改革本部もこの行政改革に対しましては非常な功績があったというふうに考えておるわけであります。しかしながら、行政改革という問題は、閣僚ベースでもってやはりきめなければならないような大きな問題もあるわけでございまして、それには閣議ですぐ直ちに持っていって審議を願うということもなかなか実際的には困難でございますので、官房長官並びに総…

自由民主党行政管理庁長官1967/07/21

55参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(松平勇雄君) 審議会の整理につきましては、引き続き作業をやっておるわけでございまして、まず第一に審議会の整理の基準をどういうふうにしたらいいかということを検討いたしまして、行政改革本部の承認を得ましたので、近くこれも閣議にかけて正式に決定してもらうという考えでございます。それと並行して、実質的には現存する審議会を当庁におきまして調査をしておるわけでございます。これも次の通常国会には御審議を願えるような段取りを目途にいたしまし…

自由民主党行政管理庁長官1967/07/21

55参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(松平勇雄君) ただいま伊藤委員から非常に心のこもった御激励のことばを拝聴いたしまして、深く感銘いたしておる次第でございます。私微力でございますが、私のあとう限りの力をふるって、この行政改革の問題に関しまして力を注いでまいる覚悟でございます。どうか各委員におかれましても、この上とも力強き御支援を賜りますようお願いいたしたいと思います。

自由民主党行政管理庁長官1967/07/21

55参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(松平勇雄君) 御承知のとおり、佐藤内閣は、行政機構改革というのは重点政策、重大政策と申しますか、重要な政策の一つに掲げておるわけでございまして、佐藤総理といたしましても、行政機構改革という問題に関しましては、きわめて積極的な態度をとっておるわけでございます。しかし、御承知のとおり、先ほど来申し上げておりますように、臨調の答申をわれわれといたしましては、尊重して、その実現をはかるべく努力をいたしておるわけでございますが、何ぶん…

自由民主党行政管理庁長官1967/07/21

55参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(松平勇雄君) 臨調の答申は民意を代表したものと思うがどうかという御質問でございますが、これは御承知のとおり、佐藤喜一郎会長はじめ皆さん民間から出ておられまして、十分民意を代表される方々が集まってこの意見をつくられたわけでございます。したがって、民意なり国民の世論を代表しているものと私も考えるわけでございます。

自由民主党行政管理庁長官1967/07/21

55参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(松平勇雄君) 私は世論を尊重すると言っておりましたけれども、臨調の答申も含めて、一般の世論も、その他の世論も力にし、大いに参考にして行政機構改革をやりたいというふうなことでございまして、臨調の答申も含んでおります。

自由民主党行政管理庁長官1967/07/21

55参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(松平勇雄君) なかなかむずかしい御質問でございますが、この答申は私はりっぱなものであるというふうに考えるわけでございます。私どもといたしましては、これを実行に移さないのではなくて、これを尊重してこれを実行に移すべく努力をいたしているわけでございますが、すぐにまた実行に移せるものと、なかなか一応ある程度期間をかけなければ実行に移せないものとあるわけでございまして、そういった点で非常におくれているものが相当残っているので、そうい…

自由民主党行政管理庁長官1967/07/21

55参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(松平勇雄君) いま五年先か十年先か二十年先かというような御質問でございますが、期限を切って何年を目標にするというようなことは、ちょっと私としても申し上げられないのでございますが、私どもといたしましては、一日一日を大切にして努力をする、この実現を期して努力をするということより申し上げられぬと思うわけでありまして、大体十年を目途にしてやるというようなことではなくて、そういうことを申し上げることは、ちょっと私としては自信がないわけ…

自由民主党行政管理庁長官1967/07/21

55参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(松平勇雄君) いずれ後ほど資料を差し上げることにいたしますけれども、大体この十六項目のうちの第五の「許認可等の改革に関する意見」、それから「行政機構の統廃合に関する意見」、それから「公社公団等の改革に関する意見」、それから十三番目の「事務運営の改革に関する意見」、これに本年度は重点を置いてやっておるわけでございます。それに「内閣の機能に関する改革意見」もいま検討いたしております。これは全面的になかなか臨調の答申のとおりにはま…

自由民主党行政管理庁長官1967/07/06

55衆議院 決算委員会 第21号

○松平国務大臣 特殊法人の整理統合に関しましては、私どもといたしましては、慎重に審議をいたしまして、公正な立場でいろいろ検討いたしまして、さきにあげました四つの基準に従いまして検討いたしまして、そうしてその尺度によって整理統合しなければならないものに対しましては、仰せのとおり、勇気を持って強力に仕事を推し進めて願いる覚悟でございます。

自由民主党行政管理庁長官1967/07/06

55衆議院 決算委員会 第21号

○松平国務大臣 愛知用水公団の存続に関しまして、いま県議会で桑原知事が御答弁されたそうでございますが、私はまだ聞いておりませんけれども、しかし桑原知事から、たびたび電報なりいろいろな書面で、存続の陳情は来ておりまして、それを拝見いたしております。 たびたびお話し申し上げるのでございますが、いま百八の公団ま調査いたしておりまして、その中に当然愛知用水公団も入っております。現在の段階におきましては、まだ中間報告程度の資料しか集まっておりませ…