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自由民主党参議院
総発言数
1,342
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1967/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会93 件・93%
  • 本会議4 件・4%
  • 外務委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 1,342 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,342 20 を表示
自由民主党行政管理庁長官1967/09/11

56衆議院 決算委員会 第2号

○松平国務大臣 共同募金会の監察は、一昨年から昨年にかけていたしまして、昨年の九月に第一回の勧告をいたしたわけでございます。その後の状況を見まするに、勧告どおり改正されておりませんので、さらに調査をいたしまして、今回の第二次の勧告になったわけでございます。内容は、御承知のとおりと思いますが、大体共同募金の募金に当たる人が一割程度の手数料と申しますか、一割よりも多少よけいになる場合もあったようでございますが、取りまして、そうしてその残った…

自由民主党行政管理庁長官1967/09/11

56衆議院 決算委員会 第2号

○松平国務大臣 いまの御質問は、あるいは行政監理委員会でまだ少し結論が出ていないもので残しているものが約二十くらいございまして、それは意見が一致していないということよりも、まだ調査が不十分でございますし、それから特殊法人というものの定義をもう少し突き詰めてはっきりさせる、そうすると、いま残っているのが、いわゆる私どもの申します認可法人が特殊法人に入る、あるいは特殊法人の中でも認可法人にもう入ってもいいものがあるというようなことで、その特…

自由民主党行政管理庁長官1967/09/11

56衆議院 決算委員会 第2号

○松平国務大臣 私はそれは聞いておりませんが、委員として発表したわけですか。寡聞にして聞いておりませんが……。

自由民主党行政管理庁長官1967/09/11

56衆議院 決算委員会 第2号

○松平国務大臣 審議会の問題に関しましてはいろいろ御意見がございますことは私も承知しているわけでございまして、利害関係者が自己の立場だけを主張して、結論を得るということに無関心でやっているというような問題も聞いておりますし、また役人がこれを一つの隠れみのに使っておるというような弊害もあるというようなことを聞いておるわけでございます。行管といたしましては、この審議会等の設置及び運営の改善につきまして行革本部を中心にいたしましていろいろ検討…

自由民主党行政管理庁長官1967/09/11

56衆議院 決算委員会 第2号

○松平国務大臣 審議会のあり方あるいは審議会の運営というものに関しまして貴重な御意見を拝聴いたしまして、全く私も同感でございます。ただこの前の政治資金規正法の問題に関しましては、たしかあの法律には審議会の意見を尊重しなければいけないとかというような強い意味の規制があったために、総理がああいったような発言をされたのではないかというふうに考えておりますが、しかしあくまでも審議会の本来というものは、先ほどお話のとおり行政機関あるいは内閣の諮問…

自由民主党行政管理庁長官1967/09/11

56衆議院 決算委員会 第2号

○松平国務大臣 特殊法人の整理統合に関しまして、八月三十一日に行政監理委員会から意見の発表がございまして、それが出ますると各方面から反対の陳情なりあるいは書面、電報その他また面接等でもっていろいろございました。まあそのお立場お立場によって、いろいろ御意見があるのは当然と思って私は拝聴いたしておりますが、しかしあくまでも行政というものは国民のための行政であって、国民の中にとけ込んだ簡単化した効率のある行政の姿でなければいけないというような…

自由民主党行政管理庁長官1967/08/01

56参議院 議院運営委員会 第3号

○国務大臣(松平勇雄君) 人事管理に関しましては、私どものほうの所管事項でございませんので……。

自由民主党行政管理庁長官1967/08/01

56参議院 議院運営委員会 第3号

○国務大臣(松平勇雄君) まあ私、人事管理は、ただいまも伺っておるように、人事院なりあるいは内閣でもって適正に行なっておるものでございまして、私は、行政改革がこの面でもって支障を来たすというようなことはないと考えます。

自由民主党行政管理庁長官1967/08/01

56参議院 議院運営委員会 第3号

○国務大臣(松平勇雄君) 先ほど申し上げましたように、行政管理庁としては、組織あるいは運営の面をおもに担当いたしておりまして、人事のほうは人事院なり、総理府なりで監督しておるわけでございます。まあ行政機構改革に対しまして、人事の問題も一応関係がないことはないわけでございまして、私どもといたしましては、公務員法の百三条の解釈にいたしましても、自衛隊法の六十二条の解釈にいたしましても、加瀬委員のおっしゃったように、やはり法の精神というものは…

自由民主党行政管理庁長官1967/08/01

56参議院 議院運営委員会 第3号

○国務大臣(松平勇雄君) いまだんだん伺っておりますと、防衛庁にいたしましても、それから人事院にいたしましても、承認のできないものは承認しないというような御答弁があったように、やはり法に従ってやっておられるわけでございまして、その点に関しまして私どもは適法と認めておるわけでございます。先ほども申しましたように、こういった法の趣旨というものは、なるべくルーズにならないような解釈をとるのが適当と思うのでございまして、したがって、解釈の面にお…

自由民主党行政管理庁長官1967/08/01

56参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(松平勇雄君) 最初の、いま百八の特殊法人の調査状況に関しましてお答えいたします。 現在百八の特殊法人の調査は、当庁の行政監察局に命じまして一応調査の段階は済みまして、ただいま行政監理委員会にその調査の報告をいたしておる段階でございます。これに基づきまして行政監理委員会としては一応検討されるわけでございますが、その行政監理委員会の検討の結果を勘案いたしますと同時に、また、行政管理庁といたしまして、関係各省庁と打ち合わせをいたし…

自由民主党行政管理庁長官1967/08/01

56参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(松平勇雄君) 臨時行政改革閣僚協議会の設立の目的は、ただいま竹田委員の仰せられたとおりの目的でやったわけでございまして、御承知のとおり行政機構改革という問題はやはり高い次元で決定していかなけりゃならない問題が相当多いわけでございまして、そういった意味で総理大臣が議長となって、そして関係閣僚の協議をするということになっておるわけでございます。で、実は私もけさの新聞を見ましたのでありますが、実は、普通の閣議にかけまする議題という…

自由民主党行政管理庁長官1967/07/21

55参議院 運輸委員会 第22号

○国務大臣(松平勇雄君) 公社、公団に対する行管の態度は、ただいま吉田委員からお話があったとおり、百八の公団のうち、特殊法人のうち、要らないものは整理統合する、また、類似なものは統合して簡素化するというふうな方針でやっておるわけでございます。同時にまた、この世の中の進運に従って必要な公団は最小限度につくろうというような、臨調の答申もそういった意味を言っておりますので、その方針に従ってやっておるわけでございますが、この御指摘の外貿埠頭公団…

自由民主党行政管理庁長官1967/07/21

55参議院 運輸委員会 第22号

○国務大臣(松平勇雄君) 決してそんな考えでやったわけではございません。

自由民主党行政管理庁長官1967/07/21

55参議院 運輸委員会 第22号

○国務大臣(松平勇雄君) さしあたってのところは、この二つで運営していくという方針でございますが、その先の問題に関しましては、今後よく検討いたしまして、適切なる処置をいたしたいと存じております。

自由民主党行政管理庁長官1967/07/21

55参議院 運輸委員会 第22号

○国務大臣(松平勇雄君) 現在のところでは、御承知のとおり、京浜、阪神地区でこの貨物を扱っておりますのは、七五%を扱っているわけでございまして、残りがその他の地区になっておるわけでございまして、まあ運輸省のほうのお考えといたしましては、五カ年計画をもってやっておられるわけでございまして、私のほうはそれに従ってこの公団の設置に関しましても考慮をいたしたわけでございますが、将来、私どもが考えておるよりもっと早く、そういった他の港にもこういっ…

自由民主党行政管理庁長官1967/07/21

55参議院 運輸委員会 第22号

○国務大臣(松平勇雄君) 吉田委員のおっしゃっていることもよくわかっているのですけれども、実は私ども相当先の問題だというふうに考えておったものですから、準備もできておりませんで、いまのお話では、もう近々のうちにそういった事態が起きるであろうということでございますので、私どもといたしましては、仰せのとおり、いま二つあるのを統合して一つにして支社とするか、あるいはまた、その付近の港を両者のうちの中に支社として入れるとか、いろいろ考え方もある…

自由民主党行政管理庁長官1967/07/21

55参議院 運輸委員会 第22号

○国務大臣(松平勇雄君) 同じようなことを繰り返すようになりますけれども、将来そういった事態が起きた場合には、新しくもう一つつくる、さらに必要な場合はもう一つつくるというふうに、あるいはまた、いまの二つの公団を一緒にして一つのものにして、そうして必要なところに支社を置くというような形にするか、こういう二つの考え方があると思います。そういった事態が起こったときには、私はそういった問題を十分考慮に入れまして検討いたしてまいりたいと思っている…

自由民主党行政管理庁長官1967/07/21

55参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(松平勇雄君) これは起源というと、なかなかむずかしいことでございますけれども、大体大ざっぱに、戦争中に相当機構が膨張いたしまして、終戦後それを縮小するというのが初めでございますが、実際に今日いわれております行政機構改革というのは、御承知のとおり、佐藤喜一郎会長によりまして答申ができました、いわゆる臨調の答申ができましてから、つまり昭和三十九年でございますが、それ以来この行政機構改革というのに対しまして特に力を注ぐようになって…

自由民主党行政管理庁長官1967/07/21

55参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(松平勇雄君) 具体的な例とおっしゃいますと、非常に困るわけでございますけれども、最近いたしました下水道の一本化の問題が一つの例になるかと思いますが、御承知のとおり、これは建設省と厚生省の共管になっております。終末処理は厚生省が担当いたしております。それからその他のパイプのほうは建設省がやっておるというようなあれもございまして、非常に都道府県あるいは町村では二元行政で困っておったケースがあるわけでございます。その場合でもやはり…