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自由民主党参議院
総発言数
1,342
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1967/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会93 件・93%
  • 本会議4 件・4%
  • 外務委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 1,342 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,342 20 を表示
自由民主党行政管理庁長官1967/07/06

55衆議院 決算委員会 第21号

○松平国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党行政管理庁長官1967/07/06

55衆議院 決算委員会 第21号

○松平国務大臣 昭和四十年度における行政管理庁関係の決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 行政管理庁の歳出予算現額は、三十一億三千六百七十三万八千円でありまして、支出済み歳出額は、三十一億三千五百五万二千円、不用額は、一百六十八万六千円であります。 歳出予算現額の内訳は、歳出予算額三十一億一千三百四十八万六千円、大蔵本省から移しかえした額二十五万二千円、総理本府から移用した額二千三百万円であります。 支出済み歳出額のおもなも…

自由民主党行政管理庁長官1967/07/06

55衆議院 決算委員会 第21号

○松平国務大臣 ただいまの御指摘の朝日新聞、そのほかの新聞に出ておりました、新聞紙上においては、何か隠し法人とかいうような名目で出ておるようでございますが、私どもはそういったことばを使ったこともございませんし、新聞で初めて知ったようなわけでございますが、現在、私のほうの取り扱っておりまする所管は、御承知のとおり、行管設置法の第二条の四の二の法人を対象にいたしておるわけでございまして、それ以外の法人で、特別の法律によりまして設立された法人…

自由民主党行政管理庁長官1967/07/06

55衆議院 決算委員会 第21号

○松平国務大臣 先ほどもちょっと申し上げましたように、行管の所掌しておりまする法人は、行管設置法の第二条の四の二というところにございまして、「特別の法律により特別の設立行為をもって設立すべきものとされる法人」というふうになっております。このいま御指摘の、お話のありました法人は、その設立に関しましては、民間の方々が発起人になってやっておられるというような関係もございまして、この私どもの言う特殊法人の中には入らないわけでございます。したがっ…

自由民主党行政管理庁長官1967/07/06

55衆議院 決算委員会 第21号

○松平国務大臣 私は御賛同の内容を間違えて御答弁したかと思いますが、私はこの特殊法人じゃないほうの法人の問題かと思いましたが、臨調の答申は、特殊法人に関する答申でございますから、それに対する行政管理庁としての方針なり考え方を述べろ、というような御質問でございましょうか。

自由民主党行政管理庁長官1967/07/06

55衆議院 決算委員会 第21号

○松平国務大臣 ただいまの日本自転車振興会と、それから日本小型自動車振興会、これは特殊法人でございます。したがって、臨調の答申では、これに対する改組を意見として述べておるのでして、これは行管の所管の中に入る法人でございます。したがって、これに対しましても、私どもとしてはただいま、百八の中に入っておりますから、調査をいたしております。

自由民主党行政管理庁長官1967/07/06

55衆議院 決算委員会 第21号

○松平国務大臣 臨調では、御指摘のとおり、これを民法法人に改組するのが望ましいという答申を出しております。その中で、民法法人にしても、この種の公営競技については国の統制の必要性は認めておりますので、たとえば民法上の法人とした場合、どのような統制をすれば、少なくとも規正程度の秩序が確保できるかというような点が非常に問題になると思うわけでございまして、やはり百八の中にこれが入っておりますので、私どもはただいまほかのものと同じように、八月末を…

自由民主党行政管理庁長官1967/07/06

55衆議院 決算委員会 第21号

○松平国務大臣 ただいま御指摘の問題は、私のほうの直接の関係ではなく、大蔵省なり会計検査院の問題と言いますが、国務大臣としてどう思うかというようなお尋ねでございます。 実は、私のほうで直接当たっておりませんからよく存じませんが、年度の途中において、当初に予定したものが変更になったというような場合が起きることは、あり得ることだと思います。そんな関係で、不用額とか繰り越しの金額が出てくるということは、各省とも同じだと思うのでございますが、厚…

自由民主党行政管理庁長官1967/07/06

55衆議院 決算委員会 第21号

○松平国務大臣 申すまでもなく、行政管理庁といたしましては、行政のあり方が簡素化して効率のあるようにということを目標にして、やっておるわけでございまして、したがって、それには機構の問題あるいは人員の問題、あるいは予算の使用の問題等に関しまして、あらゆる角度から検討してまいるのが私どもの仕事でございます。したがって、こういった予算執行の問題に関しましても、当然私どもといたしましては関心を持っておるわけでございまして、今後は、御指摘のとおり…

自由民主党行政管理庁長官1967/07/06

55衆議院 決算委員会 第21号

○松平国務大臣 内閣機能の強化の問題に関しまして、臨調の答申は、ただいま御指摘のとおり、予算の編成権まで与えるようにという意見が相当出ております。しかしいろいろ検討いたしました結果、臨調の答申しております内閣府というものをつくる場合には、あるいはそういったものも考え得るかと思いますが、現在の内閣の制度では、そういったところまで進むにはなかなか困難な問題がございまして、今度一部改正されて御審議を願っておりまする内容は、御指摘のとおり、臨調…

自由民主党行政管理庁長官1967/07/06

55衆議院 決算委員会 第21号

○松平国務大臣 行政改革に対する閣僚協議会設置の問題に関しましては、行政監理委員会においても、ぜひこれをつくるようにというような御要望があったわけでございまして、それから昭和三十八年の八月二十日の閣議によりまして行政改革本部ができましたときに、将来閣僚懇談会の設置を考慮するものとするというふうに、閣議で決議されております。そういった関係がございますので、私どもといたしましては、今日まではそういった閣僚協議会の必要も認められなかったので、…

自由民主党行政管理庁長官1967/07/06

55衆議院 決算委員会 第21号

○松平国務大臣 実は官房長官と協議をいたしまして、その後いわゆる五者会談というのがございまして、そこで、この問題を個別に、委員の方と申しますか、その五者の方に相談いたしましたら、やはりいずれも、これを置くべきだという御意見でございまして、私どもといたしましては、総理の御意向を伺いまして、これを設置する方向に持っていくということで、近々総理にお目にかかる予定でございまして、それによって最終的な決定ができるという段階でございます。

自由民主党行政管理庁長官1967/07/06

55衆議院 決算委員会 第21号

○松平国務大臣 私は、必ずできるという考え方でもって、総理にお話しする考えでございます。

自由民主党行政管理庁長官1967/07/06

55衆議院 決算委員会 第21号

○松平国務大臣 ただいま行政管理局長から御答弁申し上げましたように、私のほうの立場といたしましては、その機能はあるいは必要であるというふうには考えておりましたが、特殊法人としてそれが設立されてしかるべきものかどうかということを検討いたしたわけでございまして、その結果、特殊法人としてはふさわしくないということで、私のほうとしては、これを許可しなかったのでございまして、その機能が必要であるということは認めておったわけでございます。

自由民主党行政管理庁長官1967/07/06

55衆議院 決算委員会 第21号

○松平国務大臣 環衛公庫につきましては、御承知のとおり、環境衛生事業は、一般産業と比べまして、経営規模が零細である。その形態もいわば専業的、前近代的段階のものが多いのでございます。労働力によるサービス提供的業務が大部分でございます。それから次には、小資本での開業が可能である。それから国民大衆の日常生活にも不可欠の営業であるというような理由のもとに、一定の衛生水準を維持するように義務づけられておる特殊な業種でございます。このために、高度経…

自由民主党行政管理庁長官1967/07/06

55衆議院 決算委員会 第21号

○松平国務大臣 医療金融公庫に関しましても、ただいま調査をいたしておりまして、まだ結論を得ておらないわけでございますが、御指摘のとおり、臨調の答申といたしましては、そういった公庫を統合するようにという答申がなされておりますので、それを尊重して、私どもとしてはやってまいりたいというふうに考えております。

自由民主党行政管理庁長官1967/07/06

55衆議院 決算委員会 第21号

○松平国務大臣 いわゆる中小企業に対する金融のあり方を、おもに指摘されたと思うのでありますが、私ども、原則といたしましては、そういった金融の面に関しましては、統一された金融機関で、そういった各業種のものをまかなっていくのが好ましい姿と思うわけでございます。したがいまして、現存する中小企業金融公庫なり商工中金なり、あるいは国民金融公庫によって、そういったものを適当にやっていくのがいいと私は考えるわけでございます。しかし業態によりましては、…

自由民主党行政管理庁長官1967/07/06

55衆議院 決算委員会 第21号

○松平国務大臣 委員会を非常に効率的にやるためには、やはり出席のいい方がいて、いろいろ御意見を発表していただくのが一番いいと思います。そういった意味において、やはり兼職しておられると、どうしても欠席しがちになるということも起こると思いますが、なるべくなら、やはり兼職が少ないほうが好ましいというように、私は先生と同じような意見を持っているわけでございます。

自由民主党行政管理庁長官1967/07/06

55衆議院 決算委員会 第21号

○松平国務大臣 審議会の整理に関しましては、先ほど局長からお話しいたしましたように、次の国会を目途に、ただいま作業を進めておりますから、いずれ御審議願うことになっております。仰せのとおり、強力にこれを進めてまいるつもりでございます。 それから、委員の人選に関しましては、御意見のとおり、兼職をなるべく廃していくのが当然と考えるわけでございます。しかし、ものによりましては、やはりその方の経験なり知識なりが非常に必要な委員会が幾つかあると思い…

自由民主党行政管理庁長官1967/07/06

55衆議院 決算委員会 第21号

○松平国務大臣 御指摘の行政改革本部は、仰せのとおり三十八年八月二十日の閣議で決定されたものでございまして、その後現在までの開催回数は二十六回でございます。最近開きましたのは、四月十八日がごく最近のものでございます。