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自由民主党参議院
総発言数
1,342
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1967/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会93 件・93%
  • 本会議4 件・4%
  • 外務委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 1,342 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,342 20 を表示
自由民主党行政管理庁長官1967/09/11

56衆議院 決算委員会 第2号

○松平国務大臣 電源開発株式会社は、仰せのとおり終戦後今日まで日本の経済の発展に非常に貢献があったわけでございますが、この問題に関しましては、御承知のとおり行政監理委員会の方々はそれぞれ各界を代表しておられるすぐれた識者でございまして、電発に関する意見はそれら委員のまとまった意見でございますので、私どもといたしましは、その趣旨を十分尊重しながら検討を進めたいというふうに考えておるのでございます。この委員会の結論を出す過程におきまして、電…

自由民主党行政管理庁長官1967/09/11

56衆議院 決算委員会 第2号

○松平国務大臣 この魚価安定基金はいまの御指摘のとおり多獲性の大衆魚を相手にいたしておるわけであります。大体イワシとかサバとかサンマでございますが、サンマがおもな対象になっておるわけでございますけれども、最近の統計を見ますると、ほとんどサンマがとれないという状態でございまして、この安定基金は開店休業というような形でございます。それと同時に、ただいま御指摘のとおり冷蔵設備とか冷凍輸送等が整備されてまいりましたので、たとえばたくさんとれても…

自由民主党行政管理庁長官1967/09/11

56衆議院 決算委員会 第2号

○松平国務大臣 鉄道公団の政府資本を増額しようということは、御承知のとおり昭和三十九年の臨調の答申にもございました。しかしだんだんそれが増額されまして、四十二年度におきましては国鉄が六十五億に対しまして政府が八十五億というふうに増額されてまいったわけでございますが、まだまだ政府出資額が十分であるというふうには言えないわけでございます。いま鉄建公団があると国鉄の赤字がますますふえるというような御議論でございますが、私はおことばを返すようで…

自由民主党行政管理庁長官1967/09/11

56衆議院 決算委員会 第2号

○松平国務大臣 行政改革の閣僚協議会ができました経緯は御承知のとおりでございまして、内閣といたしましてはこの行政機構改革というものを重点政策の一つにいたしておりまして、強い力を持ってこれを推進してまいりたいというのが佐藤総理の考え方でございます。したがいまして今度の閣僚協議会には総理みずからが議長になりまして、関係閣僚、その他必要に応じて党の枢要な地位にある方々に出席を随時求めることにいたしておるわけでございまして、御承知のとおり行政機…

自由民主党行政管理庁長官1967/09/11

56衆議院 決算委員会 第2号

○松平国務大臣 行監委員会の意見と違うことがどうして出るのかというようなお話でございますが、まだ行政管理庁としては結論を出しておらないわけでございまして、私どもといたしましては、この意見を受け取りまして、十分にこの意見を尊重いたしまして、今後関係各省庁並びに該当の特殊法人の幹部その他と意見の交換をいたしまして、結論を出すわけでございます。その結果、委員会の結論どおりいくことを非常に希望しておりますが、場合によりましては、仰せのとおり、あ…

自由民主党行政管理庁長官1967/09/11

56衆議院 決算委員会 第2号

○松平国務大臣 いま環境衛生金融公庫のお話が出たわけでございますが、委員会の意見といたしましては、ここに四つ出ております公庫その他事業団、振興会等は、いずれも医療機関あるいは厚生施設、社会福祉施設、環境衛生事業等、厚生行政の行政対象を融資範囲としておりますし、また、融資の原資も共通な面が多いので、こういったものは資金の効率的な運用、管理事務の一本化等によって能率の向上をはかるべきであるということで、委員会のほうにおかれましては統合案を出…

自由民主党行政管理庁長官1967/09/11

56衆議院 決算委員会 第2号

○松平国務大臣 環境衛生金融公庫の問題からしまして、いま御指摘がございましたが、私の申し上げましたのは、ことばが足りなかったかもしれませんが、環境衛生金融公庫に関しましても、その発議者といたしましては、やはり必要度があったためにこれを発議をしたのでございまして、私どもがこれをたとえば廃止しろとかあるいは統合しろというような場合には、それぞれその所管省といたしましてはいろいろ意見があるだろう、そういうことを聞きながら実際に即した案を出した…

自由民主党行政管理庁長官1967/09/11

56衆議院 決算委員会 第2号

○松平国務大臣 前段のほうの御質問にお答えいたしますが、実は各省庁の意見だけを聞いているような答弁のようにお聞き取りのようでございましたが、実は反対の意見が、監理委員会と違った意見が出る場合のことだけを想定してお話ししたわけでございまして、決して各省庁の意見だけを尊重するわけではございません。しかし各省庁と違った結論を出すにいたしましても、やはり意見を聞いてからでないと公正を期せないというような観点から、各省庁の意見を聞いて、それにより…

自由民主党行政管理庁長官1967/09/11

56衆議院 決算委員会 第2号

○松平国務大臣 先ほども吉田委員にお答えいたしたのでございますが、本来は、この特殊法人に対するところの結論は八月末を目途にしてやっていたのは御承知のとおりでございますが、実は臨時国会その他が開かれました関係上、作業が非常におくれまして、行政監理委員会の意見というのが八月三十一日に出まして、それを行政管理庁として受けまして、そうしてただいま各省庁と意見の交換をやっておるわけでございます。したがって、当初私どもはおそくも九月中の行政監理委員…

自由民主党行政管理庁長官1967/09/11

56衆議院 決算委員会 第2号

○松平国務大臣 八月に一回いたしただけでございます。

自由民主党行政管理庁長官1967/09/11

56衆議院 決算委員会 第2号

○松平国務大臣 いま行管庁といたしましては監理委員会の意見の出ておりますのを全部十月にのせたいというような考えのもとにやっておるわけでございますが、場合によりましてもしも全部結論が出ない場合には、できたものからでも漸進的に十月の閣僚協議会にかけようというような考えのもとに作業をやっております。

自由民主党行政管理庁長官1967/09/11

56衆議院 決算委員会 第2号

○松平国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党行政管理庁長官1967/09/11

56衆議院 決算委員会 第2号

○松平国務大臣 先ほども申し上げましたように、全部はちょっとむずかしいと思うのでございますが、内容によりましてはわりあいに早く結論が出るものもあるわけでございますから、そういった結論を得たものから順次かけるようにいたしたいというふうに私ども考えておるわけでございます。

自由民主党行政管理庁長官1967/09/11

56衆議院 決算委員会 第2号

○松平国務大臣 天下り人事と一言で申しますと、役人がいろいろな職場につくことがすべて天下り人事というふうにいわれておるように思いますけれども、現在高級役人のやめられる年齢は大体五十歳前後、五十五歳どまりくらいの方々が多いわけでございまして、したがってこれから管理者として非常に才能を伸ばすような方が多いわけでございます。しかも局長とか次官になった方は優秀な方でございますので、私は当然これは官吏をやめられてもどこかの職につくべき方であるとい…

自由民主党行政管理庁長官1967/09/11

56衆議院 決算委員会 第2号

○松平国務大臣 その特殊法人の役員の給与あるいは退職金の問題の多寡に関しましては、これはいろいろ問題があると思います。しかし給与の問題に関しましては、大蔵省と所管省庁の管轄になっておりまして、私ども直接にはタッチはいたしませんが、しかし、これに対して調査をいたしまして、その所管省庁に意見を述べることは、行管としての仕事としてやり得る範囲に入っておると思うのでございますが、直接の権限は行管にはないわけでございます。

自由民主党行政管理庁長官1967/09/11

56衆議院 決算委員会 第2号

○松平国務大臣 この給与の問題に関しまして、行管として調査研究はいたしておりまするけれども、それが多いとか少ないというふうに意見を言う立場にはないのだそうでございます。ただ特殊法人の整理統合に関しましては、当然国費の使途というような問題もからんでおりまするから、そういった点からやはり特殊法人の整理統合の一つの要素というようなものに加えることはあり得ると思うのでございます。しかし、あくまでも私どもといたしましては、先ほど来申し上げました四…

自由民主党行政管理庁長官1967/09/11

56衆議院 決算委員会 第2号

○松平国務大臣 来年度の特殊法人の申請は現在のところ二つだけでございまして、今後あるいはそれがふえるかも存じませんけれども、現在のところでは二つ正式にまいっておるのでございます。

自由民主党行政管理庁長官1967/09/11

56衆議院 決算委員会 第2号

○松平国務大臣 御承知のとおり予算編成期になりましてからはいろいろな特殊法人の新設の希望が出るわけでございますが、昨年度もたしか二十四ほどあったわけでございます。そのうち先ほどお話のとおり七つできまして、そのうち三つだけが既存のものをつぶして、純増が四つというような形になったわけであります。今度二十四に該当するものはいま二つ出ておるわけであります。私のほうといたしましてはこれを審査いたしまして、それを許可するかしないかというのは今後の問…

自由民主党行政管理庁長官1967/09/11

56衆議院 決算委員会 第2号

○松平国務大臣 審査いたしました。

自由民主党行政管理庁長官1967/09/11

56衆議院 決算委員会 第2号

○松平国務大臣 いまの御質問は行政監理委員会の委員長とそれから行政管理庁長官が同じ人間がやっておるからちょっとおかしいじゃないか、簡単に申せば、そういう御質問だと思うのでございますが、実は行政監理委員会は御承知のとおり六人の民間の御出身の委員がおられまして、私がもう一人加わりまして委員長になって七人で構成されておるわけでございます。その結論は多数決できめるというふうになっておりまして、委員長ももちろん意見は申しますが、各委員の多数決でき…