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民主党・無所属クラブ総務副大臣衆議院参議院
総発言数
1,117 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
総務副大臣
直近の発言日
2003/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会63 件・63%
  • 総務委員会16 件・16%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%
  • 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会2 件・2%

※ 全 1,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,117 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2003/03/19

第156回 衆議院 総務委員会 第8号

○松崎委員 前回の事態法はそういう国民の保護の部分が抜けていたので、我々はあのままじゃだめだということだったんですね。だから、そういう意味では、しっかりとしたものを整備して、早く出して、しっかり審議しないといかぬと思います。 それでは、次は放送と人権の問題なんですけれども、ちょっと古くなりますけれども、平成六年の松本サリンの問題がありました。河野さんが何冊か本を出されていますね。そのとき、やはり、警察の冤罪もひどいけれども、誤報でありま…

民主党・無所属クラブ2003/03/19

第156回 衆議院 総務委員会 第8号

○松崎委員 そこら辺は、表現の自由、報道の自由とも非常に絡みます。ですから、これから人権擁護法案でも争点になってくると思うのですが、ただ、やはりちょっと過剰な取材でありますとか、それがあり過ぎるなと。NHKよりも民放が多いんでしょうけれども、そこはやはり業界全体でもしっかり考えていただきたいと思います。もっともBROなんかが第三者機関でつくられておりますから、これでもNHKにも訴えというか申し入れが四件ぐらいありますよね。ですから、よほ…

民主党・無所属クラブ2003/03/19

第156回 衆議院 総務委員会 第8号

○松崎委員 小泉旋風もある意味ではそういう例の一つ。それから前回の選挙で、うちの方が、民主党が予測以上にとった。これはアナウンス効果があったり、いろいろあると思うんですけれども。だから、どの政党にもプラス、マイナスあるんですけれども、一般的に見てちょっと激し過ぎるんじゃないか。 最後に、NHKさん、本来の選挙報道、これは私は、放送法の第一条、健全な民主主義の発達ということですから、この辺をひとつしっかりと、政策を対比させるとかそういうこ…

民主党・無所属クラブ2003/03/04

第156回 衆議院 総務委員会 第5号

○松崎委員 民主党の松崎でございます。お疲れのところ、もう少し頑張っていただきたいと思います。 私は、外形標準課税の問題をまず最初にやらさせていただきたいと思っております。 これは、今までの、きょうの審議でも随分形がわかってまいりました。ただ、今島さんの話も、導入の時期が適切であったかどうかと、大臣はそれなりのお話をしっかりされておりましたけれども、私は、応益を唱えながらどうも応能的ではないかということ、つまり、一億円以上のこともそうで…

民主党・無所属クラブ2003/03/04

第156回 衆議院 総務委員会 第5号

○松崎委員 やはりそれは政治的判断なんですよね。旧自治省案とそれから総務省案、それで今回の改正案、その前の二回は、一応一千万未満の法人、四・八万円限度で取るという、簡易事業規模なんてありましたね。そこまでやりながら、政治判断、状況判断ということになってはきたかもしれませんけれども、それでも、一億円以上でも、今の経済状態、先ほど島さんがいろいろ数字を挙げて言っておられましたけれども、そういう経済状態の中で、これは小泉さんの一つのパターンな…

民主党・無所属クラブ2003/03/04

第156回 衆議院 総務委員会 第5号

○松崎委員 それは数字の上ではそうかもしれませんけれども、経営者というのは、私も小さい会社をやっていますが、一千万ですから、一億円には関係しておりませんけれども、やはり人を使っていますから、だったらアウトソーシングして人件費を減らしていこうという発想は、これは一億以上、今回は。でも、いずれはこれ、先ほどの大臣のお話では、全体にやらなかったら公平性の原則からいったらおかしいわけですから、いずれそうなると思いますね。だから、そういう意味で、…

民主党・無所属クラブ2003/03/04

第156回 衆議院 総務委員会 第5号

○松崎委員 大臣は、分権社会というのは各地区地区の特色があっていい、競争があっていいと。私も、江戸時代の藩の形が分権としては一番いいと。あのときは、多分いろいろかけていたと思うんですよ。やはり大臣の頭は中央集権体制の頭なんですよ、まだ。まあ頭はそうじゃなくても、ここから下がそうなんですね。だから、どうしたってそういう発想になっちゃう。 五・五兆円もの財源移譲なんて、あれが出てきたときは、小泉政権の中では一番すごいなと私は思ったんですよ。…

民主党・無所属クラブ2003/03/04

第156回 衆議院 総務委員会 第5号

○松崎委員 今のお話でいくと、やはり道州制というか、大体、方向が何となく見え始めてきたんですよね。だから、そういう意味では、当局の方も、基本的に変えていくということが必要だろうし、ぜひ分権時代の税制体系というものも視野に入れながらやっていただきたい、私はそんなふうに思っています。 分権の話をしてきますと、結局、今言った課税自主権を含めて税も考えますと、やはり小さ過ぎる団体は難しいなと、当然出てくると思いますね。 そういう意味で、合併の問…

民主党・無所属クラブ2003/03/04

第156回 衆議院 総務委員会 第5号

○松崎委員 これは大臣がある程度お決めになって出せばよろしいんですね。

民主党・無所属クラブ2003/03/04

第156回 衆議院 総務委員会 第5号

○松崎委員 意思決定というのがどうもあいまいなんですよね。これは、当該の議会が議決をすればいいのか、あるいは、県の方に持っていって、県が承認した段階なのか、それがわからないんです。 私の地元でも、一市一町で今やろうとしていて、ところが、町議会の選挙が来年あって、延ばして、対象になれば選挙をやらないで、我々の大きな市の方に合併すれば、七年間ぐらい選挙をやらないで、給与は上がって、そんな発想。本当に何のための合併か全くわかっていない、そうい…

民主党・無所属クラブ2003/03/04

第156回 衆議院 総務委員会 第5号

○松崎委員 ですから、さっき具体例を言ったのは、合併をすれば、認められれば議会の選挙はなくともいいんじゃないかなんということを考える段階のところがあるんですよ、いっぱい。そうすると、それがだめだったらもう合併するのはやめたとか、全く非常に低レベルなんですよ。本当の合併というのは何のためにするか、分権をして自分たちが自立するためにやるんだということなんですけれども、そうじゃないのがいっぱいあるんですよ。 だから、これを私は、今のお話まだあ…

民主党・無所属クラブ2003/03/04

第156回 衆議院 総務委員会 第5号

○松崎委員 これはなるべく速やかにやった方がよろしいと思います。 さて、その合併なんですけれども、さっきからちょっと言いましたが、本当に合併なり分権というものを意識して合併が進んでいけばいいんですけれども、どうも最近の動きを見ていますと、いわゆる合併バブルだとか、駆け込み起債ラッシュ、水膨れ合併だとか、マスコミはなかなかうまいことを言っています。 実際それだけ、例えば、私どもの今やろうとしている一市一町でも、標準全体事業費が十年間二百八…

民主党・無所属クラブ2003/03/04

第156回 衆議院 総務委員会 第5号

○松崎委員 では、お聞きしますけれども、当然、総務省ですから、将来の地方財政を考えていると思いますね。 起債の状況ですよね。今、起債制限比率二〇%いっているところが五団体で、一五パーの黄色信号が百十三。まだそんな多くないのですけれども、これが、今のような十年間の起債を含めて、これは七〇%は国が持っていくわけですから、国の方も大変でしょう、財政が。そういう中で、制限率を超えるような団体がどんどんふえてくるんじゃないかという心配をしています…

民主党・無所属クラブ2003/03/04

第156回 衆議院 総務委員会 第5号

○松崎委員 なかなか見事な官僚答弁でございましたけれども。そんなようにどうも見えませんけれども、動きを見ていますと。それはちゃんとチェックしているんだということをおっしゃりたいんでしょうけれども。 でも、どんどんどんどん、さっきもちょっとお話ししたんですけれども、家計を考えたら、どんどん借金ふえているんですよね。家計で皆さん考えてみてください、これ。全然減っていないですよね、地方も国も。そこへ、これだけの合併特需で、どんどんどんどんやれ…

民主党・無所属クラブ2003/03/04

第156回 衆議院 総務委員会 第5号

○松崎委員 時間ですから、また、この議論は大事であります、私も地制調の委員でもございますので、ひとつしっかりとやらせていただきます。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2002/12/06

第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○松崎委員 民主党の松崎でございます。 きょうは、最初に日朝問題を取り上げさせていただきたいと思っております。 小泉総理の訪朝から二カ月半がたちまして、いろいろな意味で、全国民のこの二カ月のほとんどの話題をさらうくらいの国民的な大きな関心事になったわけであります。 ただ、最近の情勢を見ますと、アメリカのイラクの問題も含めて、あるいはケリーさんが行ってから、いろいろなことがわかった。どうも核の問題、しっかりと開発をしている、それを認めてし…

民主党・無所属クラブ2002/12/06

第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○松崎委員 つまり、核と拉致は一体に解決をしていかなければ、それは確かに今おっしゃるとおりなんですけれども、ただ、平壌宣言そのものが、既に「国際的合意を遵守する」というこの文言は崩れている。つまり、ケリーさんが来まして、多分、アメリカの言い分は、この間のピョンヤンでの会談は、いわゆる日本の主体性を相当発揮されたということで、そういう意味では私は評価はしているんですけれども、ところが、安全保障上、アメリカから見たときに、どうも危ない、核の…

民主党・無所属クラブ2002/12/06

第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○松崎委員 日本外交協会のことは、外務、安保でも随分やっていらっしゃいますから、しっかりと指導された方がいいと思いますけれども、今の答弁は、おっしゃるとおりなんですね。核を含めて北朝鮮との問題がしっかりと包括的にできなければ、逆に言えば拉致もなかなか解決しないということになりますね。一年、二年という、多分、ひょっとしたらそのくらいになるということで、例えば曽我ひとみさんの、ジェンキンスさんですか、あれは本当かどうかわかりませんけれども、…

民主党・無所属クラブ2002/12/06

第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○松崎委員 難しい話だと思いますけれども、ただ、外国人でも御夫婦ですからね。こういう、一年、二年になりますと、いろいろな問題が出てくると思うんですよ。ですから、核が解決しなければ拉致問題を解決できません、何もできませんというのでは、これは大変なことになってくるんではないかなという心配をしております。 だから、そこで私は若干、あのピョンヤンでの会議のように、私は、あの会議は非常に、小泉さんがまさに国の主権を優先して、いろいろな国際環境はわ…

民主党・無所属クラブ2002/12/06

第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○松崎委員 こういう状況は余りないと思うんですね。それは、おっしゃるのはわかりますよ。だけれども、委員長さんは道路族のことやらいろいろなことを考えながらやっている。そして松田さんの方は、何とか総理の意向を受けて、改革の実行をするのにはどうやったらいいかということで案をつくってきた。ところが、折衷案になりますと、また、これは国交省の事務局中心で法案をつくられたら危ないんじゃないか、そういう心配で、あの五人の方々は一生懸命、折衷はだめだ、や…