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民主党・無所属クラブ総務副大臣衆議院参議院
総発言数
1,117 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
総務副大臣
直近の発言日
2003/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会63 件・63%
  • 総務委員会16 件・16%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%
  • 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会2 件・2%

※ 全 1,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,117 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2003/06/10

第156回 衆議院 総務委員会 第19号

○松崎委員 個別の問題は当然いろいろな、災害の問題の法律もみんなあるわけでありますけれども、私が言っているのは、サリンもそうでしたけれども、ある意味では今回のSARSもそうなんですけれども、要するに国家緊急の事態における体制が弱い。つまり、消防の協力した体制で援助隊をつくっていますけれども、何かみんなそちらにおんぶしているような雰囲気に見えるんですよね。そこが問題なんです。 私は、最近、大臣は御存じでしょうか、ディフェンスリサーチセンタ…

民主党・無所属クラブ2003/06/10

第156回 衆議院 総務委員会 第19号

○松崎委員 もうそういう時期だと思います。安全保障会議の一員でもあります大臣には、ぜひ内閣でも提言をしていただくというふうにお願いを申し上げます。 それでは、組織法の中のヘリコプターの関係を御質問させていただきます。 航空消防隊というんですか、これが今までもあったんですが、正式に今度位置づけをしたということでありますけれども、私は、ヘリコプターの使用というのは非常に重要だろうと思っております。ですから、その辺でいきますと日本はまだまだ弱…

民主党・無所属クラブ2003/06/10

第156回 衆議院 総務委員会 第19号

○松崎委員 何か若松さんらしくない答弁で、役人さん並みですが、私の質問は、それだからとても対応できませんよ、八人や十人じゃしようがないでしょう、県に置いてあったんじゃこんなものですよと。人事のことがあるから、確かに県は消防持っていないんですから大変なんですよね。だから、むしろ中核市あたりに置いて、政令都市があるところはいいですよ、そこが今中心にやっていますからいいんですけれども、これだって使い方、各市やりにくそうですけれども、もっと進ん…

民主党・無所属クラブ2003/06/10

第156回 衆議院 総務委員会 第19号

○松崎委員 ぜひ検討していただきたいと思います。 それから、全然話は違いますけれども、この法案の中にも、自主防災組織というのを教育するというふうに入っております。 ちょっとこれはそれますけれども、自主防災組織、今、全国で十万ぐらいあるということでありますけれども、防災意識、確かに国民の中に高まっております。地域でも、自治体や町会単位で、非常に自分の町を守ろうということで、自分たちであるいは市単位で消火器を町の中に設置している。京都市では…

民主党・無所属クラブ2003/06/10

第156回 衆議院 総務委員会 第19号

○松崎委員 これから大規模災害、あるいはどこで災害が起こるかわからないということで、まず市民、国民が参加をするという点では、こういう街区消火器なんというのは大いに奨励すべきだと思いますので、国土交通省、あるいは全国の市、県も道路を使わせるように方向性を持っていただきたい、そんなふうに思います。 続きまして、地下鉄の火災の問題をちょっと取り上げさせていただきます。 これも消防にも極めて関係のあることでありますので、大邱市でことしの二月に、…

民主党・無所属クラブ2003/06/10

第156回 衆議院 総務委員会 第19号

○松崎委員 私も毎日地下鉄を使っておりまして、乗客の立場からも、非常にあの事件から毎日のように、きょうは大丈夫だろうかなんという気持ちで乗っているんですよね。多分この中にもそういう方もいらっしゃると思います。 あの問題は非常に衝撃的だったんです。もちろん、韓国と日本の地下鉄の構造とか安全基準は違うと思いますので、一概にあのままそうなるとは思いません。でも、今、深度が非常に深い駅もたくさんできておりますので、私どもも大変心配をしております…

民主党・無所属クラブ2003/06/10

第156回 衆議院 総務委員会 第19号

○松崎委員 五十年以降の駅も不適合はあるんですよ、何件か。ですから、そこは真剣に考えないと。非常にスローモーですね。 特に、今おっしゃったように、千代田線の国会議事堂駅は三十七・九メーター、後楽園駅も三十七・五メーター、永田町が三十七メーター、それから一番深いのが、大江戸線の六本木の四十二・三メーター。これは地下六階なんですね、国会議事堂前は地下六階なんです。大邱市のものは、たしか地下三階の十八メーターぐらいでしたか、これはまだ日本より…

民主党・無所属クラブ2003/06/10

第156回 衆議院 総務委員会 第19号

○松崎委員 今のその性能規定なんですよね。やはり私は、今度の法案にも、消防法の方にありますね、性能の規定に変えていく、建物に応じた形で性能さえあればいいと。私は、この地下鉄の問題もそうだと思うんですよ。 実際、私見てみまして、例えば銀座線なんてえらい古いですから、天井が低いんですよ。そこに五十センチの煙を遮断する壁をつくれといったって、我々だってぶつかってしまいますよね、外人さんでは全部ぶつかってしまいますよ。では銀座線を全部つくり直す…

民主党・無所属クラブ2003/05/19

第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○松崎分科員 民主党の松崎でございます。 坂口大臣には、実は私、七日に決算委員会で、大臣に直接お聞きしたかった在宅ホスピス問題をやりました。政務官が一生懸命答えていただきましたので、同じことはお聞きいたしません。議事録を読んでいただいておればわかると思いますが、私は、大臣の在宅ホスピスに対する取り組みの姿勢だけぜひお聞きしたいな、そんなふうに思っております。 そのときも、在宅ホスピスがいかに大事かと。もちろん施設ホスピスも大分整ってきま…

民主党・無所属クラブ2003/05/19

第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○松崎分科員 この前の委員会質疑もかなり密度を濃くやりましたので、しっかり御答弁をいただいておりますので、ぜひ、お医者さんでもあります大臣には、この点の強力な体制をとっていただきたい。特にやはり、人間の最期を自己実現できる、そういうものがこれからの末期医療には一番必要ではないか、そんなふうに思います。 次に、先ほどもグループホーム、障害者の問題が出ましたけれども、実は、この七日にグループホームの問題をもう少しやりたかったんですけれども、…

民主党・無所属クラブ2003/05/19

第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○松崎分科員 グループホームに近いところで、デイケアの宅老所というのがあるんですね。これは、法的には余りきちっとされていません。でも、介護保険の対象になっております。実は、この宅老所が、今五百ぐらいでしょうか、非常に爆発的に伸びていまして、もう少し密着型、グループホームよりさらに地域に密着するということで、この宅老所はこれからもっとたくさんつくるべきではないか。これもまた、これは痴呆性でない方もいらっしゃるんですけれども、痴呆性用の宅老…

民主党・無所属クラブ2003/05/19

第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○松崎分科員 ぜひしっかりやっていただきたいと思います。 次に移りまして、実は、先週の通告の段階ではそんなに大きくなると思わなかったんですけれども、SARS問題をちょっと危機管理の点からお聞きしようと思っていたんですけれども、たまたま週末からえらい騒ぎになりました。ついでにお聞きをしたいと思っております。 この大騒ぎは、日本経済あるいはアジア経済、スポーツ界、さまざまなところに大変な影響を与えておりました。対岸の火事というか、日本のこと…

民主党・無所属クラブ2003/05/19

第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○松崎分科員 詳しいのはもう新聞、テレビでどんどん流れていますから、ここでは時間がもったいないので。 問題は、二月二十六日ですか、ハノイで最初の発症、そして三月十二日にWHOの発表、それからあれだけ中国の騒ぎ、各国で騒いでおりましたね。たまたま日本には入ってきていないということで、成功したと言われておりましたけれども、今回このお医者さんのことが発表されて以後もまだ大変混乱をしているというのは、つまり、感染症でいきますと、五年前に法律を変…

民主党・無所属クラブ2003/05/19

第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○松崎分科員 わかりますけれども、ただ、それでいくと、やはり感染症法の範囲で対応ですよね、当然。ですから、SARSそのものがテロとは言いませんけれども、このことを一つの経験にしながら、今度改正、見直しがありますけれども、この辺で、内閣総体として、感染症法も含めて、これから実は天然痘の問題、炭疽菌よりも天然痘の方が、本当はなくなっているはずですけれども、アメリカとロシアの研究所にあって、それが北朝鮮にも流れているといううわさはかなりありま…

民主党・無所属クラブ2003/05/19

第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○松崎分科員 時間でございます。 アメリカも全国民分を天然痘のワクチンはつくってあります。ロシアでも一億四千七百万人既に用意してある。日本は、さっき大臣がおっしゃったように、三千七百五十万人受けていない。これだけでも早くやらなきゃなりません。これは大体百三、四十億円の話なんですね。ぜひひとつお願いしたい。 この問題は内閣府の方でまたしっかりやりたいと思いますので、厚労省そのものの対応は、現実の問題を含めて頑張っていただきたいと思います。…

民主党・無所属クラブ2003/05/07

第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○松崎委員 民主党の松崎でございます。 きょうは、少し毛色が変わりまして、在宅ケアとか緩和ケアとか、福祉の問題を質問したいと思います。 人生の後半になってまいりますと、私どもも、がんでの死亡とか難病の死亡者とか、死との問題あるいは大変苦しみながら亡くなっていく、そういう例がたくさん周辺に見られるわけでありまして、必然的に大変興味を持つということでございます。 きょうは、その中でも特にホスピスケア、この問題に関しまして御質問をさせていただ…

民主党・無所属クラブ2003/05/07

第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○松崎委員 きょうは委員会が同時多発的にいっぱいやっておりまして、特にこの委員会は、普通は大臣を呼ぶというのが原則の委員会でございましたけれども、たまたま厚生労働、SARSだ何だでいっぱいありますので、きょうは政務官ということでございます。別に答弁が不足とは思っておりませんけれども、御自身の、やはり政務官は政務官としてのお立場の責任の中で、しっかりとした、なるべくならば読まないでお答えをいただきたいと思います。 それで、実は医療費の面か…

民主党・無所属クラブ2003/05/07

第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○松崎委員 それで、私は、在宅ホスピスの点数を上げろというのは、実は二十四時間体制なんですね。そこの部分なんですね。全体的には、施設ホスピスも大事だけれども、より在宅の方に力を入れるべきだというのは、相対的な医療費のことですね。しかし、二十四時間体制の在宅というのは非常に大変な対応をしなきゃならない。そこでの在宅の医療機関というのが大分ふえてまいりました。それでも非常に少ないですね。ほとんどは基幹病院が中心にやっているんですけれども、い…

民主党・無所属クラブ2003/05/07

第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○松崎委員 つまり、自宅で最期を迎えたいという人がかなり、六〇パーですか、多いというところに私は着目しているんですね。日本の医療は、今までどうしても大病院志向で、どちらかというと、戦後の日本の資本主義システムといいましょうか、産業として追求してきたということによって、人間の、患者の心をケアするという点が非常に少なかった。そこで今、自分の最期は自分の自宅でという意識が非常にふえてきた。そういうところで、これが在宅ケアになりますと、非常にぴ…

民主党・無所属クラブ2003/05/07

第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○松崎委員 ぜひそういうことをしながら、在宅ホスピスケアを広げていっていただきたい。これが本当にこれからの日本の高齢者医療にとって非常に重要ではないか、そのように思っております。 ただ、私は素人でありますから、医学の方はよくわかりませんけれども、私が九八年にケルン大学の緩和病棟を見に行ったときには、そのときまだドイツは、ホスピスはそんなに進んでいないんですね。でも、ケルン大学から全大学へ、緩和医学科の設置だとか、そういうことを呼びかけて…