松崎公昭
会議録に記録された「松崎公昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,117 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 2003/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会63 件・63%
- 総務委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 1,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○松崎委員 随分受け入れがよろしいので、質問者としては大変うれしいのでありますけれども、聞きっ放しにならないようにお願いしたいと思っております。 それから、実は国民の意識も大事だと思うんですね。こういう問題は、非常に家族との問題も関係することであります。ですから、やはりホスピスというのが、少しずつ進んではきていますけれども、在宅なんというのはなかなかぴんときていないと思うんですね。ですから、二十年前に日本で初めてホスピス施設ができました…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○松崎委員 ぜひお願いしたいなと思っております。 もう一つ、これに関係して一番ポイントのところは、緩和ケアだけじゃないんですけれども、緩和ケアの本当のあれは、やはり自分の最期を自分の意思で自己実現できるかというところなんですね。それで最近は、尊厳死協会という団体がもう二十五年ほど前からできておりますね。いわゆるリビングウイルという宣言書を元気なときに書いておいて、そして自分がスパゲッティ症候群とか、意識もなくなる、そういう最期のときには…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○松崎委員 医療は病気を治し、なるべく長く生かすのは当然なんですね。ですから、それを否定するものではもちろんありません。 今のテーマは、終末期医療のどうにも治らないという人たちですね。特にがんが多いわけです。これは本当に日常我々の周辺にたくさんあるわけですから、そういう意味で、終末期の問題を大切にしていきたい。それから、自分の尊厳、自分の意思で、今そうじゃないことが多過ぎるんですね。ですから、こういう問題を取り上げております。そして、で…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○松崎委員 私も詳しくこれは調べておりませんけれども、京都大学がほとんどやっておりまして成功しておりましたから、多少そのなれがあり過ぎたのかな、そんなふうに素人目でも見れるわけであります。 それから、この患者さんに関しては、非アルコール性脂肪性肝炎というんですか、NASH、これが特別な肝臓の病であったということを認識していなかったとか、あるいはとり過ぎてしまったとか、いろいろ原因はあるので、この問題はまた別の専門の委員会でおやりいただき…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○松崎委員 ぜひお願いしたいと思います。 続きまして、私は、かつて五年前に痴呆症の問題を取り上げたことがあります。痴呆症というのは、大体今百七十万人でしょうか、六十五歳以上の高齢者の七・二%おります。当時もかなりおりました。 当時は、痴呆からくる徘回という問題を取り上げました。これは、痴呆の中の一一%ぐらいが徘回老人なんです。現在ですと十八万人ぐらい全国にいるんですけれども、そのときは、ワンダリングパークというシステムをつくって、痴呆の…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○松崎委員 済みません、時間がなくなってしまいまして、ちょっと最後の、簡単に答えていただきたいと思うんです。 グループホームそのものが居宅か在宅か非常にあいまいな状況でして、今一番困っているのは、これからターミナルケアも入ってくる、先ほどの問題とも近いんですけれども、ターミナルケアが入ってきたときに、訪問医療、これを使えるようにしてくれというのが非常に強いんですけれども、これをぜひ最後に答えていただいて、終わりにさせていただきたいと思い…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○松崎委員 どうもありがとうございました。
第156回 衆議院 総務委員会 第10号
○松崎委員 民主党の松崎でございます。 まだ就任間際で、厳しい質問等が出てきて、まことに大変だと思いますけれども、それだけ期待が多いということをぜひ認識をしていただきたいと思います。 私は、四年前に、平成十一年ですけれども、小泉さんと郵政民営化研究会というのを、まだ総理になる前ですが、やっておりました。そのとき、民主党の議員が八割おりました。私はそういう意味では民営化論者であるということをまず最初にお伝えしておこうと。 この委員会には、…
第156回 衆議院 総務委員会 第10号
○松崎委員 それは、先ほど風評被害とありましたけれども、生田さんが、経済委員会ですか、同友会の中の政策委員会の委員長をされて、さまざまな提言をされておりますね。 もちろん、その背景は民営化であるということと、先ほど来お話しになっております、金融をゆがめている巨大な官業の金融部門を何とかしなければこの日本の国の経済は何ともならぬということ、これはもう明らかなんですね。それと、国際社会での活動もそうでしょうし、生田さんがいろいろ業界で、外航…
第156回 衆議院 総務委員会 第10号
○松崎委員 小泉改革のことをどう評価されているか。
第156回 衆議院 総務委員会 第10号
○松崎委員 経営者になって、プロの経営者でしょうから、その組織なりをしっかり利益が出るようにする、これはプロとして当然なんですけれども、やはり今度の公社の総裁としては、もちろんそれは、二十八万人のトップとしては正しいんですけれども、やはりこれは、今までがずっと国の機関であったところが、民営化の方向性の中で、初めて公社という新しい形式になってくる。非常に、反対の側面は、政治的ないろいろな意味がある場面なんですね。 だから、私は、おとといの…
第156回 衆議院 総務委員会 第10号
○松崎委員 荒井先生から、よしというお話がございました。やはり大変その辺でしっかりチェックされていますので、遠慮なく言ってください。 それから、総裁は、四年後には、民営化を含むいかなる政策決定にも対応できるような健全化を進めるとおっしゃっていますけれども、この四年後のいかなる政策決定というのは、民営化も含めたことを言っていらっしゃるのでしょうか。
第156回 衆議院 総務委員会 第10号
○松崎委員 それから、事業の健全化をおっしゃっていますけれども、四兆円の四年間の利益を目標としているということなんですけれども、健全化というのはそのことを言っていらっしゃるんでしょうか。数字的に言えば、目標は。
第156回 衆議院 総務委員会 第10号
○松崎委員 何が言いたいかといいますと、余り四兆円にこだわり過ぎますと、もちろん今おっしゃったように、全体の国民からの受けとめ方とかサービスとかありますけれども、数字的には、これ四兆円と数字が出ちゃいますと結構大変なんですね、経営者ですからよくおわかりだと思いますけれども。 ただ、私は、これはいわゆる民間の企業のように目標を設定して、それに対してどう評価されるかというだけじゃなくて、この場合は、もう全然体質が違うところがこれから公社化に…
第156回 衆議院 総務委員会 第10号
○松崎委員 民間と公の違いというのは、原資の違いだと思うんですね。つまり、自分で稼いで給料を払う、利益を出す。これは、私も小さい会社の経営者ですからよくわかるんですけれども、自分の歩みをとめたら収入がなくなりますから給料も払えなくなる。ところが、公務員の皆さんは、座っていても税金は入ってくるんですね。その辺の基本が違うんです。 そこへいくと郵政は、先ほど総裁おっしゃったように、かなり民営に近い形で努力をしてきた。そういう意味では、私は、…
第156回 衆議院 総務委員会 第10号
○松崎委員 特定郵便局長さんの問題は、去年、おととしと、この委員会でもさんざんあったんですね。全く違う側面としての、政治の問題等を含めてありました。やはりこれは、これからしっかりと見詰めていただかなければいけない問題だろうと思いますので、かなりの問題点を含んだ構造的な問題だということを御指摘しておきます。 さて、私、前から関心があったのは、コーポレートガバナンスの問題をかなり宮内さんとやっていらっしゃいますよね。これはもちろん民間の経営…
第156回 衆議院 総務委員会 第10号
○松崎委員 なかなか、そのとおりいきますと、恐らく、先ほども幾つかお話ししたように、いろいろなところでぶつかっていくでしょうから、そこがまさに総裁のガバナンスだと思います。 それはこれからしっかりと見詰めさせていただきますけれども、もう一つお聞きしたかったのは、IT時代になっておりまして通信を、これは郵政、郵便を含めて、通信を取り巻く環境が本当に変わっているわけですね。こういう時代でのこれからの、特に郵便事業の転換というか、それはどんな…
第156回 衆議院 総務委員会 第10号
○松崎委員 今までのお話を聞いておりますと、かなり有能な経営者で、そして、特別な国家管理をしていた郵政事業を思い切って国民の側に、サービスを尊重しながら体質改善をしていく。そしていろいろな分野に、多分海外戦略もお持ちだと思いますから、そうなっていくと、まさに、読売新聞じゃないですけれども、巨人がこん棒を持ったまま鎖から解き放たれたようななんという表現を、おとといですか、していましたけれども、まさにこうなると思うんですよね。あなたが一生懸…
第156回 衆議院 総務委員会 第8号
○松崎委員 民主党の松崎でございます。 NHKは私も大ファンでありまして、経営の問題とか中身に関しましてはきょうは触れずに、むしろ、今、時代の状況、それを受けての放送の問題を少し質問したいと思っております。 あすにもイラクの戦争が始まりそうだという、極めて戦後の体制もここから変わるという節目のところに我々は今いるわけでありまして、大変な世界じゅうの緊張の中におります。 特に、我々日本は北朝鮮を抱えておりますので、その辺は普通のほかの国々…
第156回 衆議院 総務委員会 第8号
○松崎委員 そういうお答えだろうとは思っておりました。つまりそれは、国の方でそれができていないということなんでしょうけれども、もうノドンにしても数分で着くというようなこと、ですから、これは、安全保障会議でありますとか、国の、内閣の緊急対応との問題、まあ事態法ができておりませんから、これは国会も含めて我々の怠慢なのかもしれませんけれども、もう現実の問題になってきているんですね。今までにないことで、イラクの問題に連動して北朝鮮もあるよと。だ…