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民主党・無所属クラブ総務副大臣衆議院参議院
総発言数
1,117 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
総務副大臣
直近の発言日
2002/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会63 件・63%
  • 総務委員会16 件・16%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%
  • 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会2 件・2%

※ 全 1,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,117 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2002/12/06

第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○松崎委員 そういう言い方なんですね。 私は小泉さんと、総理になる前に郵政の民営化の研究会を一緒にやっておりました。あのときは総理じゃありませんよね。でも私は、総理のリーダーシップというのはやはりそれだけの、指示するしないにかかわらず、日ごろおっしゃっているじゃないですか、自民党をぶっ壊してもこうやるというような強い意思だとか。だから、総合的、総括的に小泉さんの改革路線というのをわかってやっていらっしゃる方がやはりああいう委員になってい…

民主党・無所属クラブ2002/12/06

第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○松崎委員 そこで一番問題は財務省ですよね。塩川さんは、財源移譲は検討までしか言っていません、十一月二十日の財務省の塩川案でも。 これはどうなんでしょうね。むしろ財政審の、地方財政計画廃止ぐらいまでするべきだぐらい言ってしまって、どんどん押していますけれども、全然総務大臣のやろうとしていることに財源の方でついていかれない。移譲は全然考えていないみたいだ。これだと総理のおっしゃる三位一体論はできないじゃないですか。来年度予算に関してどうい…

民主党・無所属クラブ2002/12/06

第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○松崎委員 時間ですけれども、全然だめですね。本当によっぽどリーダーシップを、総理みずからやらないと、省庁は権限を外したくなくて金も渡したくない、しかし、総務省は一生懸命分権をやろうということで、あめとむちで十七年までに合併もどんどんやろうという、そんな状態で、ここは総理がやはりリーダーシップを発揮してどんとやらなきゃだめだと思います。よろしくお願いします。

民主党・無所属クラブ2002/12/06

第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○松崎委員 私は、民主党・無所属クラブを代表して、平成十二年度決算を議決案のとおり決するに対しまして、反対の討論を行います。 以下、反対の理由を申し述べます。 第一の理由は、政府・与党による野方図な借金財政と経済無策の結果、膨大な債務残高が生じ、我が国の財政がかつてないほど深刻な状況に至っていることであります。十二年度決算において、公債発行額は三十三兆円で、公債発行残高は三百六十八兆円に達し、地方と合わせた長期債務残高は、十二年度末で実…

民主党・無所属クラブ2002/12/03

第155回 衆議院 総務委員会 第9号

○松崎委員 民主党の松崎でございます。旧々世代が出てきまして、島さん、やりにくくなりまして、大変困っております。私の後の武正さんは新世代です。 ですから、私は、はっきり言いまして、ITとかパソコンは苦手でございますけれども、きょう質問に立たせていただいておりますのは、毎回、住基法の問題を何度かやらせていただいております。考え方とか文明の進み方、情報化も入っておりますけれども、それに対してむしろ個人のあり方、あるいは哲学論争みたいになっち…

民主党・無所属クラブ2002/12/03

第155回 衆議院 総務委員会 第9号

○松崎委員 ちょっと手元にありませんが、毎日新聞の社説にも七月にちゃんと書いてありましたね。ですから、今の大臣の発言はかなり微妙な発言だと思いますね。マスコミ、特定のものだということですけれども、れっきとした新聞が、私もたくさん持っておりますけれども、マスコミもそうじゃないんですね。 四情報、四情報ということで国民を説得しようとしておりますけれども、それにつながっていくシステムがいろいろ危険があるんじゃないかということが、みんな心配して…

民主党・無所属クラブ2002/12/03

第155回 衆議院 総務委員会 第9号

○松崎委員 そうしますと、さっきの大臣のお話は住基ネットのシステムの話でありましたけれども、私は、今のお話を聞いていても、横浜の市長さんが安全性の確保を確認というのはなかなか難しいのかな、アクセスログだけではどうも納得しないんじゃないかな、そんな思いがしております。 こういうことが今象徴的に、大臣は横浜はつないでいないんじゃないんだと言いますけれども、実際に三百四十五万人はまだつないでいないわけですから、それはやはり五団体であることは確…

民主党・無所属クラブ2002/12/03

第155回 衆議院 総務委員会 第9号

○松崎委員 ですから、最初のこの住基を、私も最初からかかわっていますけれども、最初に、入転出に便利だ、どこへ行ってもとれます、そればかり言っていたじゃないですか。これは大間違いなんです。それが国民をまずまやかしたんですね。 だから、やはりそうじゃなくて、今は皆さん、方針転換されましたね、電子政府だとか電子自治体、便利だ、合理的だ、非常にサービスが向上する。だけれども、考えてみたら、それは税金を払っているのは我々ですよ、行政が効率よくなる…

民主党・無所属クラブ2002/12/03

第155回 衆議院 総務委員会 第9号

○松崎委員 ですから、政治的な内容を含んでいるから、特別に小渕総理大臣がこの委員会に出てきてやったんですよね。この重みというのを、法律的にはそうじゃないからいいんだといったって、それはそれだけ重い。総理が出てきてそうしますと担保しているわけですよ。それをやっていないから、だから国民がみんな不安になっちゃうんですよね。それはちょっと、大臣、立場上いろいろ言わなきゃならぬでしょうけれども。 ところで、若松さん、あのとき、あなたもたしかあの委…

民主党・無所属クラブ2002/12/03

第155回 衆議院 総務委員会 第9号

○松崎委員 あのとき、たしか富田さんでしたよね、非常に熱心でした。これをきっかけにかどうかわかりませんけれども、与党に入っていったという非常に重要なきっかけだったんですね。 だから、私は、これは今何か役人さんの書いたのをベースに答えちゃまずいですよ、やはり責任あるんですよ。これは、大臣まで連れてきて、こう大臣が答弁するからあれしたんですよね、賛成しようと。そして与党になった。だから、私は、与党の中に今いらっしゃる公明党さんは、この個人情…

民主党・無所属クラブ2002/12/03

第155回 衆議院 総務委員会 第9号

○松崎委員 わかりました。もう時間がないので、三法の方に少し入りたいと思います。 地方自治情報センターというのは、これは指定認証機関になるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/12/03

第155回 衆議院 総務委員会 第9号

○松崎委員 なり得るかどうか言ってくれればいいんです。要するに、なり得るということですね。 となりますと、この地方自治情報センターというのは、内容的にどんどん怪物になるんじゃないか。今、住基ネットの全国センターになっていますし、それからLGWANの運用もしている。それにこれが、公的認証がもし加わりますと、非常に一元管理が強くなるような気がしてしようがないんですけれども、それは私の単なる杞憂でしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/12/03

第155回 衆議院 総務委員会 第9号

○松崎委員 その答弁をしっかりと受けとめさせていただきますので、頑張っていただきたいと思います。 さて、もう一問だけ。LGWAN、総合行政ネットワークは、直接というか、いろいろ間接的に住基ネットも関係するわけですけれども、これが一番行政間のネットワークですね、これにいろいろなものを乗っけていくということです。ところが、今、調べますと、かなり低いんですね。十五年度に一〇〇%になるという予測ですけれども、今も、予定がないとかわからない、アン…

民主党・無所属クラブ2002/12/03

第155回 衆議院 総務委員会 第9号

○松崎委員 時間ですから、終わりにいたします。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2002/11/13

第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号

○松崎委員 おはようございます。三日目になるそうでありますけれども、大変お疲れのところ、御苦労さまでございます。民主党の松崎でございます。 きょう、私は、総務委員会関係の質問をさせていただきますが、その前に、既にお話があったと思いますが、私どもの最もこの特殊法人改革に取り組んでおりました石井紘基議員が、先月刺殺されたということでございます。そして、彼が最も熱を入れて、そして、今の国会の中では最も先駆的で、しかも熱心でありました、この公共…

民主党・無所属クラブ2002/11/13

第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号

○松崎委員 まさに、党派を超えて日本そのものを改革しなければならないという視点をしっかり持った政治家として、石井さん、我々は民主党といたしましても、彼の残した二十五のプログラムというものもございます、これらを党を挙げて日本の改革のための一つの道しるべにしよう、そんな覚悟でおりますので、ぜひ大臣には、いろいろな抵抗勢力とか言われておりますが、大変困難な政治状況の中で、頑張っていただきたいとは思います。 さて、それでは質問に入るわけでありま…

民主党・無所属クラブ2002/11/13

第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号

○松崎委員 なかなかいろいろな抵抗があったり、あるいは生い立ちがあるんでしょうけれども、ここはやはり、改革というのは今までにないことを思い切って実行することでありますから、少なくともこの公務員型か非公務員型かぐらいは、今後の問題でもあります。 ところで、残りの整理合理化計画にあります法人の中で、今言った公務員型をとるような可能性はあるんでしょうか。あるいは、今後のその計画の、今回残っております、これらはどういう日程で、どういう手順で残り…

民主党・無所属クラブ2002/11/13

第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号

○松崎委員 ぜひしっかりとやっていただきたいということであります。 それから、私は前から、石井さんじゃありませんけれども、特殊法人改革、特殊法人のことを問題にする一番問題は、十三年度予算で見ましても、特殊法人に補助金でありますとか貸付金、出資金、こういうもので約五兆三千億ですね。それから、認可法人、八十幾つかですが、これも二兆三千億。これは両方で七兆六千億でありますね。こういう問題を国民の皆さんに言うとびっくりをするわけです。消費税三%…

民主党・無所属クラブ2002/11/13

第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号

○松崎委員 頑張っていただきたいと思います。 それでは、総務省関連に入りませんと時間がなくなりました。 まず、平和祈念事業特別基金に関しましてお聞きをいたします。 これは戦後処理に関係するものですから、極めて慎重に扱わないといけないと思ってはおりますが、戦後五十七年でございまして、そして、恩給欠格者とか抑留者、シベリアの方、こういう方にいろいろなことをされている。慰藉をしている、あるいは銀杯を上げる、そういうことも非常に私は重要だと思い…

民主党・無所属クラブ2002/11/13

第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号

○松崎委員 このやり方でいけば、それはいつまでもになっちゃうんですよね。でも、もう戦後五十七年たっているわけですから、もし引揚者で当時ゼロ歳の方も、もう五十代後半なんですよね。 そうすると、どう見ても、本当にいい意味で戦後をきちっとするという意味でも、私は、単年度じゃ難しいかもしれませんけれども、二、三年を集中期間として、ここでやはり申請していない方にも一度アプローチをして、要らないよという人もかなりいると思うんですね。これはやはりはじ…