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消防庁長官衆議院参議院
総発言数
2,255
直近の所属会派
直近の役職
消防庁長官
直近の発言日
1965/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会42 件・42%
  • 予算委員会第四分科会19 件・19%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会11 件・11%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会消防に関する小委員会4 件・4%

※ 全 2,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,255 20 を表示
自治省官房長1965/03/16

48参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(松島五郎君) ただいま御指摘のございました地方自治法にあります協議会のようなものにして、必要のある県が集まって、それに国の出先機関も出てもらうというような形で運営していったほうが機動的でいいのではないかというお尋ねでございます。御指摘のとおり、そういうやり方も一つのやり方であろうかと考えますけれども、今日の状態を考えてみますと、やはり一つの土俵をつくって、その上でいろいろ議論をする場を設けませんと、なかなか実効があがらないと…

自治省官房長1965/03/16

48参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(松島五郎君) ただいま御指摘のございました、新潟県とほかの県とはそれほど関係がないのじゃないかというお尋ねでございますが、御指摘のとおり、一つ一つの県をとってまいりますと、遠いところとはそれほど関係ないという御議論もごもっともなことであろうと思います。しかし、新潟県は福島県とは密接不可分の関係がございますし、また、山形県とも非常に深い関係を持っております。したがいまして、このブロックをどういうふうにきめましょうとも、その境目…

自治大臣官房長1965/03/11

48参議院 地方行政委員会 第13号

○政府委員(松島五郎君) 協議がととのうと申しますのは、結局、集まりましていろいろ相談した結果、それではこういう方向で問題を進めようではないかという意見の一致を見る、まことに抽象的でございますが、そういうふうに解釈をいたしております。

自治大臣官房長1965/03/11

48参議院 地方行政委員会 第13号

○政府委員(松島五郎君) 性質上は全員が賛成しなければ協議がととのわないということになるわけでございますけれども、具体的な問題に相なりますならば、それと直接の関係を持っている役所の間接的、あるいは当面関係のない役所もございますので、問題は、やはり関係の深い役所あるいは県間において話し合いがつけば、それで協議がととのったという形になるものと考えております。

自治大臣官房長1965/03/11

48参議院 地方行政委員会 第13号

○政府委員(松島五郎君) 御意見でございますけれども、この構成の中に出先機関が多いから、知事の数より多くなってどうかというまず第一点のお尋ねでございますが、現在地方団体において広域行政をやっていく場合に問題になりますのは、県間において話し合いのつかない問題ももちろんございますが、そのほかに、出先機関相互間で話し合いのつかないという場合も相当多いわけでございます。しかし、府県におきまして現実の問題として何らかの形で調整が行なわれなければな…

自治大臣官房長1965/03/11

48参議院 地方行政委員会 第13号

○政府委員(松島五郎君) たとえば、最近非常に問題になってきております道路交通の問題を取り上げて考えてみましても、今日の道路交通の問題は、もちろん一つの都市内あるいは一つの府県の区域内における問題もございますけれども、幹線道路における交通というような問題になりますと、数府県にわたって問題が起きてきているわけでございます。そういった問題を今日の法律なり制度なりで考えてまいりますと、取り締まりの面においては警察関係が関与する、道路の構築とい…

自治大臣官房長1965/03/11

48参議院 地方行政委員会 第13号

○政府委員(松島五郎君) そのほかには、災害対策の問題につきましても同じような面が最近においては多く出てきているわけでございます。たとえば河川。

自治大臣官房長1965/03/11

48参議院 地方行政委員会 第13号

○政府委員(松島五郎君) それから、総合開発などというのは最も大きなものでございますが、さらに河川の水資源の利用開発の問題でありますとか、あるいは雇用対策の問題でありますとか、さらには環境衛生関係の問題にしても、最近は広い範囲にわたってきている場合が多くなっております。それから、先ほど申し上げました災害対策というようなものもあろうかと思います。

自治大臣官房長1965/03/11

48参議院 地方行政委員会 第13号

○政府委員(松島五郎君) 現行法のもとにおいて仕事をやっていく場合に、それぞれの関係役所なり、地方団体間で、連絡をしていくべきものであるという御指摘は、そのとおりだと私は考えております。現在でも、この連絡会議がありませんでも、それぞれの行政が進められておるわけでありまするから、それは現在の法律のもとにおいてもそういう配慮のもとに行なわれるべきものであるということになるわけであります。ただ、私どもが連絡会議をつくってまいりたいという趣旨は…

自治大臣官房長1965/03/11

48参議院 地方行政委員会 第13号

○政府委員(松島五郎君) 先生のご指摘になりますことは、地方自治を強化し、住民の福祉を、直接住民の身近な仕事を取り扱っております地方団体が主体になってやっていくべきであるという点から申しまして、まことにごもっともな点であると考えております。私ども、従来そういう方向でいろいろ努力を続けてきているわけでございますが、実際には、力足らずして、御指摘のような面が多々あることは、今後とも大いに反省をし努力をさらに続けていかなければならない点であろ…

自治大臣官房長1965/03/09

48参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(松島五郎君) 地方行政連絡会議法案につきまして、補足説明を申し上げます。 第一は、地方行政連絡会議の目的であります。「地方行政連絡会議は、地方公共団体が、国の地方行政機関と連絡協調を保ちつつ、その相互間の連絡協調を図ることにより、地方における広域にわたる行政の総合的な実施及び円滑な処理を促進し、もって地方自治の広域的運営の確保に資することを目的とする。」ものといたしております。 第二に、連絡会議の組織でございますが、全国の都…

自治大臣官房長1965/03/09

48参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(松島五郎君) この法案につきましては、何度も申し上げてまいりましたように、今日広域行政の必要性ということが各方面においていわれておるわけでございますけれども、これにこういう対処のしかたをしていくかという場合に、国の側から国の権限を強化して対処するという行き方が一方において考えられております。それに対してこの法案がねらいといたしますところは、どこまでも地方団体に主体性を持たせつつ、国の出先機関もその中に引き込んで、地方団体の側…

自治大臣官房長1965/03/09

48参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(松島五郎君) ただいま先生から御指摘のありました事柄でございますけれども、現在もそれぞれのブロックごとに自主的な知事会議等が行なわれ、必要があれば指先機関の長に協力を求めて出席をしてもらって、いろいろの意見を聞く機会があるということでございますが、おそらくそのとおりの運営に事実上なっておると思います。それじゃ、なぜこんな法律をつくるのかということでございますが、先ほども申しましたように、今日広域行政ということが非常に問題にな…

自治大臣官房長1965/03/09

48参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(松島五郎君) ただいま御指摘ございましたように、各省間にいろいろな意味でなわ張り主義と申しますか、そういうものがあることは御指摘のとおりだと考えております。もちろん、それが各省か悪意を持ってやっているものとは考えませんが、自分のところの仕事ができるだけ円滑にいくようにということから、おのずからそうなっている面も少なくないのではないかと考えます。しかし、私ども地方団体の実態についていろいろお話を伺ってまいりますと、名打がどれだ…

自治大臣官房長1965/03/09

48参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(松島五郎君) 御指摘のように、もちろん、円滑にいっている問題もあろうと存じます。しかし、中には、いざ実施の段階というような段階になりまして、そういう話し合いではなかったとか、話し合いの内容が、自分の聞いたのはそうではなかったとかいうような、いろいろな問題が現実に起きているのも事実でございます。したがいまして、どういう問題が起ころうとも、現地においては、その問題の調整をして行政を行なっていかなければなりませんので、こういう会議…

自治大臣官房長1965/03/09

48参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(松島五郎君) 私、最初に申し上げましたとおり、広域行政という問題がいろいろ問題になってきておりますが、これに対処して、地方団体がどこまでも主体性を持ってやっていくんだという体制をやはり打ち立てるという意味が一つあるのではないか。これはそれではこれでもって十分、やれるかやれないかという御議論があろうかと思いますけれども、一応そういう体制、どこまでも広域行政の主体性は地方団体が主になってやるんだという、こういう体制をこの際打ち立…

自治大臣官房長1965/03/09

48参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(松島五郎君) 御指摘ごもっともでございます。しかし、私どもは、この会議をつくり、地方団体に主体性を持たせつつ広域行政の問題を処理するという体制をつくり、その会議を通じて地方団体がいろいろと問題を提起し問題を調整をしていく、そういう過程を通じてこの会議の存在意義が世間に認められるということになれば、おのずから、いま先生おっしゃいましたような問題も、解決をしていくんではないか。したがいまして、問題は、この会議をいかに運営していく…

自治事務官(大臣官房長)1965/02/27

48衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○松島政府委員 ただいまお尋ねのございました、格差解消のために努力をしていても、格差が解消していくのかどうか、その実績はどうかという御質問でございます。一口に地域格差と申しますけれども、その内容を分析してまいりますと、いろいろな問題がございます。一つは、いままでの格差がすでにあるがゆえに、過去における投資と申しますか、施設と申しますか、そういったものが現時点において非常に大きな違いがあるという問題が一つございます。さらにまた、最近におけ…

自治事務官(大臣官房長)1965/02/27

48衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○松島政府委員 ただいま先生御指摘のございましたように、現在の交付税制度につきましていろいろな批判がありますうちで、現在の交付税制度が御指摘のありましたように、人あるいは既設の施設というものに即して算定されるということから、何と申しますか非常に現在の交付税というものは静態的な算定方法であって、新たなる展開、産業開発なり新しい事態を展開していくためには不十分な点があるのではないかという問題が一つございます。たとえば、道路についてみましても…

自治大臣官房長1965/02/26

48参議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○政府委員(松島五郎君) 最近公害の発生状況にかんがみまして、地方公共団体におきましても、条例の制定あるいは機構の整備、さらには予算の増額というような措置を講じてまいっております。その概況につきまして、お手元にお配りしてございます資料によって、御説明をさしていただきます。 第一ページ、第二ページに、条例関係の制定状況の調査がございます。公害防止条例というような名前で、総合的な公害防止に関します条例を制定しております府県は、埼玉県ほか六県…