松島五郎
会議録に記録された「松島五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,255 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1965/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会42 件・42%
- 予算委員会第四分科会19 件・19%
- 決算委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 商工委員会9 件・9%
- 地方行政委員会消防に関する小委員会4 件・4%
※ 全 2,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○松島政府委員 一条では包括的に書いてあるわけでございますので、「総合的な実施及び円滑な処理」というふうに、対句のようなことばを使ってございますけれども、ここではいろいろな計画を立てたり、あるいはそれをどういうふうにやっていくかというような問題も含めて、地方の行政が円滑に進むように、こういう趣旨でございますので、御指摘のとおり計画を立てるというようなことも含まれておると考えております。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○松島政府委員 計画の範囲の問題でございますが、これは計画と申しましても、あらかじめこういうものだけを計画と言い、こういうものは計画と言わないのだというふうに固定して考えておるわけではございません。個々具体的な問題にあたりまして、こういう道路をここからここまでお互いにつけ合おうではないかというような場合は、それが一つの計画になろうかと考えます。さらにまたそれぞれの県がすでに決定した計画につきまして、それぞれが来年度はここからここまで、再…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○松島政府委員 市町村との関係につきましては、これは一つの県の中の問題として処理される事柄でございますので、現在においても一つの県の中においていろいろな行政をやっていきます場合には、関係市町村と十分な連絡をとってやっていっているものと考えられますし、またそうでなければならないわけでございます。この連絡会議におきましても、県と、その県内における市町村との関係は、同様な形で進められていくものと考えております。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○松島政府委員 事業団との関係におきましても、事業団自体が一つの事業を実施する特別の地方公共団体でございますから、事業団との関係においても、市町村と何ら異なることはないと考えております。また、市町村のつくりました組合等との関係においても同様でございます。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○松島政府委員 この広域行政の点につきましては、第一条にもございますように、「地方における広域にわたる行政」と書いてあるわけでございまして、私どもの考え方といたしましては、少なくともこの連絡会議において論議の対象となりますものは、府県の区域を越える広域行政と考えておるわけでございます。府県を越える広域行政とは、具体的には何があるかというような問題と相なってまいりますが、地域開発の問題でございますとか、あるいは道路交通の問題でありますとか…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○松島政府委員 尊重しなければならないと書いておりますことは、単に軽い意味の問題であるかどうかというお尋ねでございますが、何度も大臣からもお答えいたしておりますように、具体的な実施の段階になりますと、それぞれの機関を通じて正式の決定をさらにしていかなければならないわけでございます。そういう意味におきましては、それらの機関はそれぞれ独立の権限を持っておるものについてはその権限を侵してはならないわけでございますから、そういう意味からいたしま…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○松島政府委員 ただいま申し上げましたように、それぞれ具体的に実施いたします場合には、あるいは県議会なりあるいはそれぞれの権限ある機関が手続に従ってやっていかなければならないわけでありますから、その手続を踏むに当たって、そこでそれらの機関がここできまったことに当然拘束されるのだというわけのものではないという意味において申し上げているわけであります。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○松島政府委員 ただいまお尋ねの地方行政協議会なりその後の地方総監府なりと、今日提案申し上げております地方行政連絡会議とは、どういう点が違うのかというお尋ねでございますが、区域の分け方等につきましてはほぼ同様でございます。ただその会議がそれぞれが目的といたしておりますところは、戦時中にできました地方行政協議会なりあるいは地方総監府は、戦時目的を達成するために軍に協力をして戦力増強というような観点から戦争目的遂行ということに焦点を置いてで…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○松島政府委員 三矢研究というものが国会において取り上げられましたことは、御指摘のとおりでございますけれども、私ども三矢研究なるものの内容を、新聞において承知をしている以外にございませんので、あの新聞を私の読んだ限りでは、地方行政連絡会議とかそういったものは、何も書いてなかったように記憶いたしております。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○松島政府委員 自治省の中で何か非常事態にでも対応するために研究をしているかという意味のお尋ねであったかと存じますが、私どもそういうことは全然考えたこともございませんし、研究してみたこともございません。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○松島政府委員 お尋ねのございました出先機関の管轄区域がいろいろであって、一つの連絡会議に幾つかの同じ種類の機関が関係をするという不便をどう解消するかという問題でございますが、この点につきましては、御指摘のとおりそれぞれの国の出先機関はそれぞれの行政目的に従って今日まで設けられてきております関係上、やや不便があることは御指摘のとおりでございます。この点につきましては、私どももできるだけ国民の利便という面から行政機関の区域というものについ…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○松島政府委員 国の出先機関の問題につきましては、そのつどいろいろ各省とも折衝を続けてきているわけでありますけれども、先ほども申し上げましたようにわれわれの力が足りないという点もございまして、具体的に数年のうちにどう変わっていくという見通しを、今日の段階においてはいまだ得てない状況でございます。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○松島政府委員 会議と申しましても年じゅう開いているわけでもございませんので、その経費がどの程度になるかということになりますと、的確な算定をいまの段階においていたすことはなかなか困難でございます。ただわれわれとして予想いたしておりますことは、それぞれの出席に要します旅費等は国の出先機関においてそれぞれの官庁予算をもって支出されるべきものというふうに考えております。それぞれの官庁には、それぞれ部内の管轄区域内の連絡事務等に要します経費とし…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○松島政府委員 ただいま御説明申し上げましたとおり、国の出先機関につきましては、その出張に要します経費はそれぞれの国の機関が支弁することになるわけでございます。したがいまして、会場を担当します府県において、会場使用料あるいは茶菓料といった程度の経費は要ろうかと思いますけれども、その金額になりますと、これは少ないと申し上げると、あるいは国民の税金であるから、幾らであっても少ないとはいえないじゃないかというおしかりもあろうかと思いますけれど…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○松島政府委員 私どもの現在の予想では、会場を担当します県で、これは会場をあっちこっち回すということを考えておりませんので、どこか一つの県で主宰県を担当してもらう、こういうふうに考えまして、年間大体五十万、せいぜい五十万前後ではなかろうかというふうに考えております。したがいまして、この金について補助金というようなことはただいまのところ考えておりませんけれども、これがその団体にとって財政負担になるということでありますならば、交付税の配分等…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○松島政府委員 先ほどもお尋ねがございましたが、こういった会議をつくって、一体どれほどの効果があるのか、またいま先生のお尋ねのございました弱小県は、これによってどれだけよくなるのかという問題でございますが、これは、この会議を開いたからといって、直ちに即効薬的に非常に大きな効果があがっていくということを期待することは、困難であろうかと私は正直にいって思うのでございます。ただ弱小県は弱小県なりに、いろいろな問題がございます。特に最近、地域開…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○松島政府委員 戦前の府県と今日の府県とは、もとより憲法に基づいて根本的に変わってきているわけでございます。この点は申し上げるまでもないことでございますが、具体的な仕事の内容におきましても、非常に大きな相違が今日あるのではないかと私は考えております。たとえば教育の問題をとりましても、戦前は小学校だけが義務制でございましたが、戦後はさらに三年間の延長がなされて、しかもその同じ教育のやり方につきましても、たとえば教職員の定数の標準に関する法…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○松島政府委員 この連絡会議におきましては、きめられたものの実施だけをやるのか、あるいは、計画そのものもきめるような性質のものかというお話でございますが、このいろいろな計画によってきめられましたものを実施いたしていきます場合にも、いろいろな問題が出てまいりますので、そういった問題については、実施段階において、いろいろ協議をしていかなければならない問題も多かろうと思います。そういうものも当然この議題になろうかと考えております。また、計画を…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○松島政府委員 議会は、それぞれ議決権を持って団体の最終意思決定を行なう機関でございます。したがいまして、かりにここでいろいろ、こうしようああしようということになりまして、それに基づいて知事が提案をいたしたといたしましても、それは当然に議会を拘束するものではもちろんございません。議会は議会の立場で公正な判断をし、妥当な結論を出すべきものであると考えているのでございます。ただ、実際の運用の面にあたりましては、やはりそういった問題に関連をい…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○松島政府委員 ただいま戦時中にできました地方行政協議会なりあるいは地方総監府なりと、その組織等において全く同じものではないかという御指摘が第一点にございました。形の上では御指摘のとおりブロックの分け方などもほぼ似た形をとっておることは事実でございます。しかしながらその目的といたしますところは、先生も御承知のとおり、戦時中の地方行政協議会なり地方総監府というものは、戦時目的を達成いたしますために、いわば中央集権的に仕事を進めていこうとい…