松島五郎
会議録に記録された「松島五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,255 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1965/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会42 件・42%
- 予算委員会第四分科会19 件・19%
- 決算委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 商工委員会9 件・9%
- 地方行政委員会消防に関する小委員会4 件・4%
※ 全 2,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○松島政府委員 区域をどのように分けましても、その境目の隣と隣との間には、それぞれ隣接しております以上はいろいろな問題があることは御指摘のとおりでございます。したがいまして、先生のおっしゃるように、こういう一つのブロック別に分けずに、そういう問題のあるところが任意に結合して、弾力的に運営をすることができるようにしたほうがいいのじゃないかというお説、まことにごもっともでございます。ただ、この会議は、そういう形で運営をいたしますと、とかく国…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○松島政府委員 このような区域を基礎にするならば、それにあわせて出先機関というようなものをどう考えるべきかということについて、自治省の見解はどうかというお尋ねでございます。 国の出先機関の問題につきましては、基本的には私ども毎度申し上げておりますように、できるだけ国の権限を地方団体に移すことによって、国の出先機関というものを整理できるものは整理していくというたてまえをとるべきだという考え方を基本的に持っております。しかしながら実際問題と…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○松島政府委員 この法律案のねらいといたしますところは、しばしば申し上げておりますように、国と、地方公共団体であります都道府県と指定都市が、連絡共同を密にして、広域的な行政を円滑に処理していこう、こういうことでございます。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○松島政府委員 御指摘のとおり、国の出先機関と府県とが従来も連絡をとっていなかったわけではないと思いますけれども、ただ従来は何か特別の法律等がございますと、その問題に関連して会合をするというようなこともございましたけれども、一般的な恒常的な組織として、常にそういう問題を協議していくという体制が欠けていたというふうに考えるのでございまして、そういう意味においてこの法律案を提案いたした次第でございます。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○松島政府委員 この連絡会議でもって取り上げられます問題は何かというお尋ねであったと存じますが、この連絡会議は広域にわたる行政について連絡協議していくということでございます。したがいまして、今日広域にわたって処理を必要とする事務というものを考えてみますと、一つは地域開発といわれておりますような仕事があるこは御承知のとおりでございます。 次には、水資源の開発利用というような問題も、一府県にとどまらず、数府県にわたって問題になることでござい…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○松島政府委員 この法律は、前にも御説明申し上げましたとおり、都道府県に主体性を持たせて広域行政の問題を解決していこう、こういう考え方でございます。この都道府県に主体性を持たせるという考え方は、地方自治体を中心にして広域行政を展開していこう、こういうことになるわけでございまして、都道府県を中心にして広域行政を展開していこうという限りにおきましては、単に今日の問題のみならず、将来の地方自治の発展ということについても重大なる関心を持っている…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○松島政府委員 たいへん重大な問題でございまして、私のようなものが御答弁申し上げるのが適当かどうか問題があるかとも存じますけれども、私どもは、今日の状況、あるいは近い将来の状況を考えまして、地方自治体がもう少し、強くなると申しますか、あるためには、やはり財政的基礎を確立することが必要ではないかというふうに考えております。財政的な基礎を確立いたしますためには、やはり現在の税源、財源の配分というものをどうしていくべきかという問題に行き当たる…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○松島政府委員 この法律案にもございますように、地方公共団体が国の地方行政機関と連絡協調を保ちながら仕事を円滑に進めていくという必要性は、今日においても、またこの法律を立案をいたしました当初においても、変わっていないのではないか、かような考え方を持っておる次第でございます。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○松島政府委員 国の出先機関と地方公共団体が連絡協調をしていくということは、広域的な行政を円滑に進めていきます上に必要なことであるというふうに私どもは考えているのでございます。そういう意味におきましては、こういう会議でお互いに意思の疏通をはかり、連絡協調していくということの必要性というものは、今日なお変わっていないのではないか、こういう意味で申し上げたのでございます。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○松島政府委員 府県合併なり、府県連合なり、あるいは連絡会議なりの関係につきましては、行政局長から御答弁申し上げたとおりでございます。 地方公共団体が仕事をやっていきます場合に、その規模、能力を充実していく、それを合併という形においてやっていくか、あるいは特殊の仕事について共同処理方式という形をとってやっていくか、いずれにしても自治団体の能力を高めることによって仕事が円滑に進められていくという部面は見落としてはならないと考えるのでござい…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○松島政府委員 ただいまお尋ねのございました、第四十六国会にこの法律案が提案されるのがおくれた理由でございますが、ただいま御指摘のとおり、その当時連合法案といわれるものが政府部内においていろいろと検討されておりましたことは事実でございます。しかしこれにつきましては、法律技術的にもいろいろ問題がございますし、またその他の事情からも検討しなければならぬ点がいろいろと出ておりましたために、その成案がおくれたわけでございます。連絡会議法につきま…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○松島政府委員 理由は先ほど申し上げましたとおりでございまして、他に特別な理由はございませんと申し上げましても、それはそうでないというふうに御推測になられれば、これはやむを得ないことでございますけれども、また私どもが国会の審議の方向をあらかじめ推測するというようなことをいたしますことは、あるいは不遜のそしりを免れないことかもしれませんが、事情を御説明申し上げますためにお許しをいただきますならば、かりに連絡会議法を先に提案いたしたといたし…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○松島政府委員 連絡会議法と連合及び府県合併の問題は、先ほども申し上げましたように、ことばは必ずしも適当ではないかも存じませんが、多少次元が異なるものがあると考えております。ところが連合と合併の問題は、これは地方公共団体であります府県がいかにしてその組織を構成していくかという面においては、相互に非常に関係があるわけでございます。したがいまして、先ほど行政局長からも御説明申し上げましたように、自主的な合併をかりに促進するといたしましても、…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○松島政府委員 ただいま政務次官からお答えいたしましたように、合併等に関する法律につきましては、地方制度調査会において御審議をいただいておるところでありまして、おそらくその結論をいただきますまでには、この国会中には無理ではなかろうかというふうに考えております。これを冒頭に出したがというお話でございますが、先生御承知のとおり、継続審議中でございますので、前国会から引き続いて御審議をいただいている、かような状況でございます。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○松島政府委員 連合方式につきましても、合併等の問題と同様に考えております。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○松島政府委員 提出する予定はございません。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松島政府委員 ただいま警察庁官房長からお答えがございましたように、交通の問題等はもちろん警察において取り締まりその他規制の面を担当しておられますけれども、これが円滑にいきますためには、道路の問題あるいは運輸行政の問題、いろいろな問題に関連をするわけでございます。地方自治団体といたしましては、そういったものをすべて含めて県民の交通の安全とか、あるいは交通の円滑な運営とかというものについて重大なる関心を持っているわけでございますので、そう…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松島政府委員 ただいま行政管理庁の局長さんからお答えがございましたように、行政監察局は国の機関の行政監察をされるわけでございます。その限りにおきましては、実体的な行政と申しますか、橋をどうするとか、川をどうするとかいうことを直接やっておられるわけではございません。しかしながら、各省がやっておられますいろいろな仕事につきまして、あるいは競合関係があったり、あるいは空白の部分があったりというようなことから、全体の行政が円滑に進まないという…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松島政府委員 国税局は、いまお話もございまして、課税業務を行ないます場合等におきましては密接な関係がございますことは、御指摘のとおりでございます。現在は、私から申し上げるまでもなく御承知のとおり、所得を課税標準にいたしております事業税でございますとか、あるいは市町村民税でございますとかいうような地方税につきましては、国税の所得計算と原則的には同一歩調でいくというような関係もございまして、そういった面で密接な関連がありますことは申し上げ…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松島政府委員 一応たてまえとしてはそういうことになろうかと思いますけれども、実際問題といたしましては、そのときの議題なり話のぐあいによって、そこのところは調整ができるのではないかというふうに考えております。