松島五郎
会議録に記録された「松島五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,255 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1968/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会42 件・42%
- 予算委員会第四分科会19 件・19%
- 決算委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 商工委員会9 件・9%
- 地方行政委員会消防に関する小委員会4 件・4%
※ 全 2,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(松島五郎君) 固定資産税の昭和四十一年と四十二年、四十二年から四十三年の伸びの比較の問題でございますが、御指摘のとおり、四十二年は、固定資産税は一一・一%の伸びでございましたのに、四十三年は一四・七%の伸びになっておりますので、非常にこの間伸びが大きいように見えるわけでございます。ただこれは統計の出し方の問題でございまして、四十一年対四十二年の場合の基礎になりました四十一年は、国会で免税点の引き上げについての修正が行なわれる…
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(松島五郎君) ただいま御指摘のございましたような事例は、多少あちらこちらに最近出ておるわけでございます。固定資産税は、御承知のように、農地につきましては、農地であるという状態において評価をいたすわけでございますので、ほかの評価に比べますと相対的に低いという場合もございます。ただ、農地を現実には宅地に転用するという段階において評価をするということになりますと、また形が変わってくると思うのでございまして、その辺がいま御指摘のあっ…
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(松島五郎君) ただいまの御指摘の問題、非常にむずかしい問題でございまして、現実にその土地が所在する近傍におきまして七十万円なら七十万円で取引が行なわれておるという実態があります。しかも、それがたまたま特定の土地がそういうことで売買されたということでなくて、一定の施設ができるであろうという予想のもとに、少なくとも一つの区域としてそういう売買が行なわれる可能性を持っておるということになりました場合に、どう評価するかという問題でご…
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(松島五郎君) 人がたくさん集まりますと、おのずからそこに土地の需要が高まってまいります。土地の需要が高まってくれば、固定資産の土地の価格も上がってくるわけでございます。固定資産税は、そういった社会的な変遷というものをある程度評価の上に反映しながら課税をしていくというたてまえの税であるというふうに考えておる次第であります。したがいまして、いまのように、人が集まってそのために土地の需要が高まって地価が上がる、それでも固定資産税は…
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(松島五郎君) 自動車取得税だけで地方の道路財源がまかなえるかどうかというお尋ねでございますが、御承知のとおり、従来は、国と県につきましては、道路目的財源として揮発油税、あるいは揮発油税の一部であります地方道路譲与税、軽油引取税、石油ガス譲与税というような道路目的財源があったわけでございますが、市町村には、指定市を除きまして全然そういう財源がなかったわけでございます。そこで市町村からは、かねてから市町村財政の整備が今日急務とな…
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(松島五郎君) 自動車、取得税は、徴税費総額といたしまして五%程度を控除いたしまして、残りました九五%を三割、七割の割合で、三割を府県分、七割を市町村分に交付することにいたしております。したがいまして、総額に対しましては、市町村に対しては六割五分五厘くらいの割合に、三分の二くらいの割合になると思います。これが個々の市町村にどれだけいくかという問題でございますが、配分の基準は、道路の市町村道の延長と面積とによって配分することとい…
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(松島五郎君) 道路の特定財源がどの程度になるかという試算は一応いたしておりまするけれども、この道路の特定財源が、国道なり府県道なり市町村道なりに、それぞれどれだけになるかという試算は、たいへん計算しにくい問題がございます。と申しますのは、昭和四十三年度の予算で申しますと、国税として入りますガソリン税は三千七百八十四億円でございますけれども、これが全部国道に使われるわけではございません。このうち、一部は府県道の補助なり、あるい…
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(松島五郎君) そのとおりでございます。
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(松島五郎君) 加瀬先生がおっしゃったのは、おそらく事業費ではなかろうかと思いますが、私どものほうは、一応その国道の延長、この延長につきましても、先ほど加瀬先生は旧一級国道というふうにおっしゃいましたが、私のほうは現在の国道、一級、二級全部突っ込みで計算しておりまして、二万七千六百キロで、国の特定財源が、先ほど申し上げましたように、予算額では三千七百八十億でございますけれども、そのうち、地方団体の主要地方道あるいは街路事業等に…
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(松島五郎君) 県道は、特定財源としては地方道路譲与税、軽油引取税、石油ガス譲与税、これらのものと国から受けます補助金とを合わせまして、特定財源が三千二百三十億円程度になりますので、総延長十二万二千キロでもって割り返しますと、二百六十四万七千円程度になるものと思っております。
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(松島五郎君) 自動車取得税の収入見込み額につきまして、もっと収入があるのではないかというお尋ねでございますが、これはしばしば私どももそういう御質問をいただいております。ただ私どものほうといたしましては、初めての税でもございましたので、途中の試算の過程におきましては現在よりも低い数字であったことは事実でございますが、逐次新しい実績等をも勘案をいたしまして、自動車取得税の課税対象の見込み台数というようなものも修正をしてまいってお…
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(松島五郎君) 中古車に課税をするのは適当でないではないかという御指摘でございますが、ただいま大臣から御説明もございましたように、自動車取得税は道路の目的財源に使うというのではございますけれども、これを税の面から見ますと、自動車を取得するというそのことの中に担税力を見出して課税をするというのでございます。そういう意味では一種の流通税、したがいまして、百万円の車を買われる人の担税力は、その対象が新車であるか中古車であるかというこ…
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(松島五郎君) 先ほど成瀬先生にお答えをいたしました道路一キロ当たりの特定財源の問題につきまして、ちょっと補足さしていただきたいと存じます。と申しますのは、国に入りましたガソリン税のうち、地方団体に対して補助された分は、それから落として計算していると申し上げましたが、この落とし方は地方団体に交付されます補助金は、全部ガソリン税から交付されているものという前提に立って落としているわけであります。しかし、国の場合の予算はガソリン税…
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(松島五郎君) 私詳しい内容を存じませんが、税の面から申しますと、村有財産でありますならば、これはもうもちろん課税の対象にならないわけでございまして、固定資産税は、その年の一月一日現在で固定資産課税台帳に登記されております方に課税をされるわけでございますから、その日現在で、譲り受けました新しい所有者の名義に登録されておりません場合は、その年分の税は少なくとも課税をされないということになろうと思います。
第58回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(松島五郎君) 固定資産税につきましては、御承知のとおりに、土地、家屋、償却資産、この三つからなっているわけでございますが、そのうち、土地につきましては、昭和三十九年度に行ないました新評価に近づいていきますために、昭和四十一年度から負担調整の措置を講じながら漸次新評価に近づくという措置を講じていることは御承知のとおりでございます。その負担調整率は、三十九年度に行ないました新評価の倍率に応じまして、三倍までのものは毎年一割ずつ、…
第58回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(松島五郎君) 四十三年度は、今回課税最低限の引き上げを実施いたしました結果、標準世帯と申しますか、夫婦子三人の給与所得者で五十三万二千余円になっております。
第58回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(松島五郎君) 住民税は、御承知のとおり、地域社会の費用を広く負担し合うという性格のものでございますので、まあ事情が許されるならば、なるべくたくさんの方に薄く広く納めていただくことが望ましいと考えられるのでございます。しかしながら、薄く広くと申しましても、おのずからそこに限界がなければなりません。したがいまして、私どもといたしましても、ただいま御指摘がありましたような問題も含めましてこの課税最低限引き上げについては努力をいたし…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○松島政府委員 たばこの消費税は、御承知のとおり単価を前年の二月からその年の一月までの売り上げ実績をもとにいたしまして、それをその期問において売り上げました本数でもって割りまして一本当たりの単価を出すことにいたしております。その一本当たり単価にその年の三月から翌年二月までに専売公社が売りました本数をかけてそれに税率を乗じてたばこ消費税を出す、こういうことになっておるわけであります。そこで昭和四十三年度のたばこ消費税の基礎になります単価は…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○松島政府委員 本数はことしの三月から来年二月まででございます。ただ単価は先ほど申し上げましたように前年の二月からことしの一月までの実績をもとにして出す、こういうことになっております。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○松島政府委員 先ほど申し上げましたのは、収入見込み額を出します場合には、価格改定がなかったとしたならばどれだけの消費量があるかということを基準にして出したわけでございますが、現実の課税は先ほども申し上げましたように、ことしの三月から来年の二月までに売りました本数を乗じて出すわけでございますから、そのままにいたしておきますと、三月、四月はともかくといたしまして、五月以降消費量は減ることが予想されるわけでございまして、その分だけ税収入が見…