松島五郎
会議録に記録された「松島五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,255 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1959/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会42 件・42%
- 予算委員会第四分科会19 件・19%
- 決算委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 商工委員会9 件・9%
- 地方行政委員会消防に関する小委員会4 件・4%
※ 全 2,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第3号
○説明員(松島五郎君) 私から事務的に御説明を申し上げたいと思います。 農地の場合にありましては、御承知の通り農地の所有者はそれぞれの個人が持っておられるわけでございますので、通常でございますならば、所有者がみずから復旧事業をやられるわけであります。今回、被害が激甚であることにかんがみまして、この場合に市町村がいわばその事業を代行するという考え方をとっておるわけでございまして、市町村が代行いたします場合に、本人の負担と市町村が持ちますと…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第3号
○説明員(松島五郎君) 私からお答えさしていただきます。三八・二%といたしましたのは、現在市町村が単独事業で——県も同様でございますが、単独事業で行ないます災害復旧につきましては、交付税の計算上、その二八・五%をいわゆる基準財政需要額というものに算入いたしまして財源措置を講ずることになっております。で、今回、これにさらに三八・二%を一方元利補給として加えまして、両方合わせて、大体三分の二の、六割六分七厘くらいになりますので、大体三分の二…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第3号
○説明員(松島五郎君) 先ほど大臣がお答えをいたしました建設省なり農林省なりのきめた線に従ってと申し上げました点については、二つの点がございます。一つは被害激甚地、私どもはただいま考えております起債の特例に関する法律では、通常の場合には、たとえば土木小災害については三八・二%、あるいは農地につきましては五割、六割五分で起債の充当をいたしまして、国が元利補給、そのほかに被害激甚地については九割なりあるいは三分の二なりの元利補給をする、こう…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第3号
○説明員(松島五郎君) 従来通りの方針で大体復旧することを目途として起債その他の配慮をいたしたいと、かように考えております。
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○説明員(松島五郎君) お答えをいたします。 緊急砂防につきましては、その地方負担分につきまして、毎年度起債の対象といたしております。それから一般の災害復旧事業につきましては、前年度発生災害に対しましては、国庫補助金を除きます地方負担分につきましては、全額起債の対象としておるわけでございます。なお、その全額起債の対象と、当該年度分はいたしておりますが、自後、翌年度以降、元利償還金となって、当該団体の負担となりますので、その分につきまして…
第32回 衆議院 建設委員会 第5号
○松島説明員 ただいまお尋ねがございました災害に伴う財政措置の問題でございますが、先般被害の非常に甚大な県並びにその県にあります市町村に対しましては、とりあえず九月に交付いたすことになっております交付税を繰り上げて、八月の二十四日に交付いたしまして、さしあたりの資金措置を講じた次第でございます。なおこれは一時の資金繰りのための繰り上げ支給でございまして、これだけで終局的なものではございませんが、ただいまお尋ねのございました起債並びに交付…
第32回 衆議院 建設委員会 第5号
○松島説明員 公共災害の問題でございますが、従来も公共災害の査定額に応じまして、それぞれ公共災害の多いところは、小規模災害も多いという一般的な事情を考慮いたしまして、一定の比例的に起債の配分をいたしておるわけでございます。今回も相当の公共災害がありますので、従ってその原則に従っていっても、そう大きな問題がないのではないかというふうに私ども考えておる次第でございます。なお一件限度の問題につきましては、私直接の担当でございませんので、はなは…
第32回 衆議院 建設委員会 第5号
○松島説明員 先ほど御説明申し上げましたように、公共事業の査定額の一定割合を基準にいたしまして起債の割当をいたしております。従来も大体それで、特別なものを除きましては、ほぼ小災害は起債の対象になっておるのではないかと私は考えております。なおその償還の問題でございますが、これにつきましては、普通交付税のうちで、現在は二八・五%に相当するものを基準財政需要額に算入をいたしまして、交付税上必要の措置を講じておる次第であります。
第31回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(松島五郎君) ただいまお尋ねの三重県、和歌山県等を例にとられましたのは、自主再建団体についての定期昇給の問題でございますが、三重県、和歌山県は現在いわゆる自主再建団体という形を、形式上の形を必ずしもとっておりません。もちろんこの両県は現在赤字がございますので、県内では赤字解消のために具体的なことをやっておるかもわかりませんが、表向きのいわゆる自主再建団体というような形式をとっておりません。従いまして、私どものところに定期昇給の…
第31回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(松島五郎君) 私どもの再建課といたしましては、三重県や和歌山県から昇給問題等につきまして御相談を受けたこともございませんし、また私どもから申し上げたこともございません。
第31回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(松島五郎君) 今回国家公務員につきまして、御承知の通り給与法の一部改正が行われましたので、それに関連をいたしまして、地方団体でも給与条例をいかに改正すべきかということが問題になっているわけでございますが、その給与改定につきましての考え方として、あるいは現在の給料表が他の団体あるいは国に比べまして非常に前進しているようなところは、今回国が改正をいたしましたよりもさらに前進している。その前進の仕方も他肖に例を見ないような前進の仕方…
第31回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(松島五郎君) いわゆる自主再建団体と申しましても、これは法律内の問題でございますので、その団体では、自分のところは自主再建をやっておりますと、こう申しましても、自主再建とはその団体においていかなる計画を自主再建としてきめているかという保証は何もないわけでございます。ただ現在までのいわゆる自主再建団体と自治庁が言っておりますのは、法律の適用を受けないものを計画なり何なりを作って一々やはり相談を受けているようなものを自主再建団体と…
第31回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(松島五郎君) 大体従来の経緯からいたしまして、私どもが赤字の額を解消していきますのに五年以上を要するような団体は、相当長期にわたる団体と、こういうふうに考えております。
第31回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(松島五郎君) その通りでございます。
第31回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(松島五郎君) 政府資金のあっせんの問題でございますが、ただいま問題になっております多額の赤字をかかえております団体は、資金繰りに非常に困難を来たしまして、さきに例があったのですが、一年間に四十七回でしたか、借りかえをしなければならない。一週間に一ぺんずつ借りかえをしていかなければつないでいけないというような、資金繰りに困っている団体もあるわけでございます。しかもその資金たるや、借りられるところからはどこからでも借りているという…
第31回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(松島五郎君) どの程度をもって非常に重症の赤字団体であるというかどうかの問題は、なかなか困難な問題でございますが、一応私どもが判定の基準といたしましては、再建に五年以上を要するもの、具体的な基準といたしまして、一般財源の一割をもって、毎年赤字を一割で解消していっても五年以上かかるものというふうに考えますと、結局一般財源の五割以上を占めるような赤字を持っておる団体はまあ五年ぐらいはかかるであろう、こういうような考え方をとっておる…
第31回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(松島五郎君) なお今市長会で問題になっておるというお話でございますが、実際にこういう制限が出ましたといたしました場合に、該当する団体がどのくらいあるかという問題を御参考のために申し上げておきたいと思います。現在再建団体になっていない団体で、赤字が一般財源の五割以上を占めておりまする団体は、三十三年度の決算見込みで、まだこれは決算が調査をとりましたときに済んでおりませんので、一応の見込みでございますけれども、見込みで大体七十四な…
第28回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(松島五郎君) お手元にお配りいたしました資料によって御説明を申します。横に長いものであります。 地方交付税交付金二千二百四十億九百七十万三千円でございまして、昭和三十二年度に比較いたしまして、三百七十二億三千七百万円余の増と相なっております。このうち、昭和三十二年度は、前年度より繰り越されました額八十六億一千二百七十五万八千円ございますので、これを含めて増減を見ますと、二百八十六億二千四百二十五万九千円の増と相なっております…
第28回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(松島五郎君) 新市町村の関係でございますが、当初の要求は千五百町村分ということで要求をいたしたのでございます。と申しますのは、現在完成をいたしました新市町村が二千四十九ございます。そのほかに段階合併をいたしまして、準完成と言われますのが百九十三ございます。合せますと、大体二千二百四十二、約二千二百でございます。昨年度までに補助の対象といたしました町村数が七百十でございますので、差し引きいたしますと、約千五百の町村が残っている…
第28回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(松島五郎君) 奄美群島の当初の要求といたしまして、十九億で要求したにもかかわらず、十二億三千万円ということでは、計画がくずれるではないかというお尋ねでございますが、当初要求をいたしました際には、もちろん、十カ年計画に改訂することを前提として考えておったのでございますけれども、ただ、事業の実施をなるべく前の方に持ってきてやるか、あとの方に平均してやるかという問題になるのではないかというふうに考えておるのでございます。私どもとい…