松島五郎
会議録に記録された「松島五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,255 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1961/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会42 件・42%
- 予算委員会第四分科会19 件・19%
- 決算委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 商工委員会9 件・9%
- 地方行政委員会消防に関する小委員会4 件・4%
※ 全 2,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○松島説明員 二十八年以後の資料につきましても、あるだけはとりたいということで、ただいまその資料について、どういうふうにとるべきか、先ほども申し上げましたように、ありますものをそのまま使えないというのでございまして、それを積雪を等しくする地点に結んでいくというような作業を技術的にやらなければなりませんので、今すぐにこれを使うということもなかなか困難でございます。しかし、私どもとしましては、資料もかなり古くなっておりますので、新しいものに…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○松島説明員 積雪の補正を適用しております費目は、先ほども申し上げましたように、現在積雪補正で雪囲い、除雪、建物の耐用年数あるいは光熱水費というようなものを中心といたしておりますので、そういったものを含む費目について補正をいたしておるのでございます。従いまして、積雪の補正をすべき内容を変更するということになりますと、費目もそれにつれて変わってくるかと思います。なお、特別交付税で当面を糊塗しておるのではないかというお尋ねでございますが、積…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○松島説明員 私も不勉強で、農林省の総合研究所がどういう実態にあるかまでは承知いたしておりません。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○松島説明員 積雪補正の内容をきめます場合には、実態調査等をいたしまして、積雪のために先ほど申し上げましたような経費がどの程度かかるかという実態調査をもとにしてそれぞれ係数をきめたものでございます。もちろん先ほども御指摘のございましたように、その係数をきめましてから数年間を経過いたしておりますので、その後地方行財政の内容も変わってきております。従いまして、今日において数年前にきめたものがそのまま実態に当てはまるかどうかの問題もいろいろ議…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○松島説明員 教職員の宿日直手当につきましてはいろいろ御議論のあるととろでございますが、私どもの方といたしましては、御承知の通り二分の一国庫負担の制度になっておりますので、国庫負担の単価に合わせて計上をいたしておる次第でございます。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○松島説明員 労働基準の関係は、私詳しいことを存じておりませんが、従来もこういう方針でやっておりますし、また今年は、従来宿直が二百円であったものを二百十円に、日直の二百五十円を二百六十円と、わずかでございますが、十円ずつそれぞれ引き上げております。国の予算単価もそういう積算になっておりますので差しつかえないのではないかというふうに考えております。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○松島説明員 私の申し上げましたのは、労働基準法に違反してかまわないと申し上げたのではございません。労働基準法上の取り扱いはどうなるか、勉強をいたしておりませんのでわかりませんが、単価の積算はそういうことでいたしておるということを申し上げたわけであります。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○松島説明員 労働基準法に違反していないと私は考えておりますが、その点は法律をよく存じておりませんので、なお検討いたしたいと思います。なおこの問題は、先ほども申し上げましたように、二分の一国庫負担という建前になっておりますので、文部省におかれまして国庫負担の基準をお上げになれば、地方財政計画の方においてもそれに対応して上げて参りたいと考えております。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○松島説明員 その点につきましては両方相待ってなすべきものと考えますので、文部省とも十分協議をいたしまして、来年度予算要求の際には是正をすべき方向に向かって努力いたします。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○松島説明員 文部省とも十分連絡をとりまして、努力をいたしたいと思っております。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○松島説明員 今、私詳しく法律を存じておりませんので、違反しているとかしていないとかいうことを前提としては、直ちにお答えをいたしかねるということを御了承いただきたいと思います。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○松島説明員 わからないことをわかったようなことでお答えいたすのはどうかと思いますので、検討いたした上でお答えすることにいたします。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○松島説明員 五ヵ年計画でただいま御指摘になりました三千五百億円と申しますのは、いわゆる地方単独の事業というものでございます。この地方単独事業はもとより御指摘の通り地方道、市町村道等を含んでおりますけれども、この二兆一千億の計画の中にあります一般道路の中にも、一級国道、二級国道のほかに主要地方道等を含んでおりますので、三千五百億円だけが地方道であるということではないようでございます。なお御指摘のありました年次割は、まだ建設省では作ってお…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○松島説明員 消防団員の報酬並びに出動手当の改定を考えております。団員の報酬につきましては、昭和三十五年度におきましても、待遇改善の意味から積算の基礎になる単価の改定を行ないまして、一般職員等の給与改定等の事情もございますので、再び明年度におきましても改定を行ないたいということで考えております。具体的に申し上げますと、団長が現在積算単価が九千円になっておりますのを一万円、副団長が七千円を八千円、分団長が四千円を、五千円、それから班長を千…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○松島説明員 一回の出動手当の額につきましては、実態調査等を参考にいたしまして、昨年たしか七十円であったのを百円に引き上げております。その後それは実態調査をもとにして是正をいたしましたので、本年も据え置きとしております。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○松島説明員 三十五年度が二百五十二円三十銭、三十六年が二百九十五円三十九銭、差し引き四十三円九銭の増となっております。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○松島説明員 ただいま資料を持ってきておりませんが……。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○松島説明員 一般会計から国保会計へ繰り入れております額は、昭和二十三年度の決算では三十四億四千八百万円、三十四年度の決算では三十一億九千九百万円という数字になっております。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○松島説明員 現在の国保会計と一般会計との関係は、御承知の通り、現在の一般会計で財政計画を立てます場合にも、制度上も一般会計から国保会計へ繰り入れをするという前提をとらない、そういう建前でないという形で、地方の財政計画等も作られているわけでございます。従いまして、そうした立て方のもとにおいては、私どもといたしましては、一般会計から特別会計である国民健康保険会計へ繰り入れることは、原則的には適当ではないのではないかというふうに考えておりま…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○松島説明員 国保会計への一般会計からの繰り入れをどういうふうに考えるかという問題でございますが、私どもも国民健康保険事業が円滑に進むことを願っておるものでございまして、ただ一般会計からの繰り入れを押えさえすればいいんだというような狭い考え方を必ずしも持っておりません。ただ、国民健康保険事業が推進されますためには、そこにいろいろな問題が先ほど来御指摘のようにあるわけでありまして、そういった問題を解決していくためには、十分な財政制度が確立…