松島五郎
会議録に記録された「松島五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,255 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1961/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会42 件・42%
- 予算委員会第四分科会19 件・19%
- 決算委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 商工委員会9 件・9%
- 地方行政委員会消防に関する小委員会4 件・4%
※ 全 2,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 地方行政委員会 第25号
○説明員(松島五郎君) 従来の財政計画では、三十五年度では都道府県の交付団体の議員報酬が二万九千九百二十六円でございましたのを、三十六年度は五万円と改めております。それから不交付団体では四万七千六百八十六円でありましたのを七万円と改めております。なお市町村では、一般の都市では、議員さんが一万六百二十八円でございましたのを一万五千円と改めました。それから町村の議員が、千七十円でございましたのを二千五百円に改めております。これをもとにいたし…
第38回 参議院 地方行政委員会 第25号
○説明員(松島五郎君) 義務教育の施設の関係の起債の問題でございますが、昭和三十六年度の国庫補助金を伴います文教施設整備五カ年計画に基づきます事業費は小学校、中学校、あるいは屋内体操場というようなものを含めまして、三十六年度は事業費にいたしまして百九十九億一千二百万円でございます。そのうち地方負担額が百十億八千五百万円、約百十一億円でございます。これに対しましては、先ほど局長から申し上げましたように、起債を八〇%を目途に充当することにい…
第38回 参議院 地方行政委員会 第24号
○説明員(松島五郎君) 先ほど先生から御指摘のございました警察費について、物件費等につきましての国庫支出金が二分の一に達しないのではないかという御指摘でございます。これは、決算から申しますと、先生がお述べになりましたように、物件費は、三十四年度の決算額では九十四億一千百万円に対しまして国庫支出金が二十三億七千八百万円でございますので、二分の一になっておりません。しかし、警察関係のところで一括して物件費と申しておりますのは、警察官の被服費…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○松島説明員 先ほど局長から申しましたように、工場誘致をいたします場合の減免等につきましては、それが地方の財政、市町村の財政の将来に及ぼす影響等を十分考慮して行なうように指導しております。なお具体的には、減免という形になりますと、課税標準が当初よりもだんだん上がって参りましたような場合でも、これはもう地方の財政の中に入るものでありませんので、どのくらい減免をするかという実態が一般の方にはわからないということにもなりますので、そういうこと…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○松島説明員 私の申し上げましたのは、具体的なものをあとに申し上げまして、最初に原則的なことを申し上げましたので、申し上げ方が悪かったかもしれませんが、具体的に先ほど申し上げましたように、交付税の計算上、差引計算にいたしますものはその町としては全くの何と申しますか、負担になるわけでございますので、三割が限度ではないかという一応の目標を立てました上で、さらにそれを出します場合においても、なるべく減免という形をとらずに、必要な支出予算として…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○松島説明員 私どもは、その町村が具体的に財政的な大きな負担にならないようにという配慮から一つのめどを作って、そういう具体的な個々の団体の御相談にお答えする、そういう指導をいたしております。従いまして、それとちょっとでも違ったら国の方針に違反したということになるかどうかは、多少なお解釈上の問題があると思いますが、私どもとしては、そういうことにならないように期待いたしております。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○松島説明員 これはどこまでも法律できまった問題でも、三割というのがあるわけではございません。ただ、実際問題として当該団体の財政運営上この程度なら大きな支障なくして減免ということをかりにやるとしてもやれるのではなかろうか、こういう観点から私どもは事務的な指導の一つの基準として考えておるということでございます。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○松島説明員 私どもは、法律できまったことに違反しておるものは、これはどういう形であれ直らにそれは適当でないということを申し上げることができます。一応この辺が基準であるということと多少違ったからといって、それが直ちにいかぬのだということをいかなる事情のもとにおいても断定的に申し上げて、市町村なり、あるいは地方団体を押えつけるというようなことは適当でないと考えております。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○松島説明員 私が申し上げていますのは、無制限ということを申し上げておるのではございません。一定の基準を設けて、その幅の中でものを考えるということでございまして、どの程度の幅で考えるかという問題は、個々具体的な事実に即してやはり良識的に判断していかなければならない問題であります。それが法律でぴしゃりときまったものでない以上は、そこからちょっとでもはずれておればそれは違法であるというような問題として取り扱うわけには参らないということを申し…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○松島説明員 何か話がだんだんむずかしくなりましたけれども、私が申し上げておりますのは、個々の町村で行ないました工場誘致条例による減免というのがどの程度が妥当であるかということを私どもが判断いたしまして、また市町村に判断をしていただきます場合の一つの基準として、この程度だということを申し上げておるのでございまして、それはいわば合理的な判断をいたします場合の基準でございますから、個々の事情によってそれが多少上下し、それを中心として動いてい…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○松島説明員 期限はいつまでということを考えて、具体的な事例として示したことは、私ども今のところ記憶ございませんが、大体私どもは三年くらいが適当じゃないかというふうに考えております。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○松島説明員 大都市周辺で人口が急激に膨脹して参りますと、今先生の御指摘のありましたように、学校あるいは下水道の整備その他のいろいろな経費が急激に増加して参ることは事実でございます。これらの増加する経費を、どのようにして交付税算定上の基準財政需要額に算入していくかという問題については、われわれもかねがねいろいろな方法で検討いたしておるのでございまして、現在やっております方法は、人口急増補正というような補正をいたしまして、一年間におきます…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○松島説明員 先生の御指摘になりましたのは、いわば将来入るであろう人口のために先行投資的な経費が必要であるという問題でございます。この問題は、行ないます施設と申しますか、使います経費の種類によっても、その措置が異なってくるのではないかというふうに考えるのであります。あらかじめ入ります人口のために道路を整備し、あるいは下水道を整備する、あるいは学校の整備をするというような場合には、あるものについては起債等によってあらかじめ措置をするという…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○松島説明員 その点につきましても、私ども具体的に東京都下の町村等からもお話を承っております。昨年度の特別交付税の際も、ある程度そういう問題を取り上げてきたのでございます。もちろん現在の段階で十分御要望に沿うところまでいっておりませんが、今後ともそういう問題はやはり考えていかなければならない問題の一つとして私ども承知いたしておりますので、一つ一つ検討して参りたいと考えております。
第38回 衆議院 決算委員会 第33号
○松島説明員 私からお答えさしていただきます。 消防の経費は、今局長から申し上げましたように、人口十万の団体を標準団体といたしまして、この標準団体におきます常設消防に要します、たとえばポンプにつきましては、ただいま予備車を含めて六台という計算になっていたのでありますが、そういうものを基礎にいたしまして、それに所要の人員、あるいは消防司令というような所要の人件費を計上いたしまして、そのほかに、そのポンプを動かしますために必要な燃料費という…
第38回 衆議院 決算委員会 第33号
○松島説明員 一般の消防団長は九千円から一万円に、副団長が七千円から八千円に、それから一般の消防団員を七百円から千円というふうに、引き上げをいたしております。なお、そのほかに、出動回数を従来年六回と積算しておりましたのを、今回十回に改めております。そのほかに、さらに消防士——先ほど申し上げましたのは消防法施行令関係の実施に伴う増員でございますが、そのほかに、消防ポンプに置きます職員の増員一名を十万の団体で想定をいたしまして、これらの経費…
第38回 衆議院 決算委員会 第33号
○松島説明員 今年、そういう村のポンプの運転手の養成費というような形では、特別の経費を考えておりません。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○松島説明員 積雪補正の点につきましては、現在交付税の上ではまず除雪に要します経費を見ております。それから建物の雪囲いに要します経費、それから雪がたくさん降りますと、どうしても昼も暗いという状態が続くことが考えられますので、電灯料がよけいかかるという関係の経費、それから雪が降りますことによって建物のいたみ方が大きい、従って建物の耐用年数が短くなるということによる補正というものを中心にして考えているのでございます。なおそのほかに、道路につ…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○松島説明員 ただいま積雪補正に使っております資料は、御指摘の通りたしか昭和二十四年から二十八年までの五年間の統計によっているのでございます。なお積雪支所は、昨年でございますか廃止になりましたことも聞いております。そこで、私どもといたしましても、なるべく最近までの新しい資料を使いたいと思って検討をいたしておるのでございますが、この積雪の調査は、従来積雪支所におきましても、全国を組織的に一定の方式でやっているのではなくて、学校とかそういっ…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○松島説明員 この前参議院の積雲問題についての合同委員会においても、雪の総合研究所を作ることについての政府の見解等もただされたのでございますが、内閣においても、そういった方面についてどうすべきかということを検討中のようでございますので、私どももそういうものができますことを期待いたしておりますので、御相談のありました際には、私どもも意見を申し上げたいと考えております。