松岡駒吉
会議録に記録された「松岡駒吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,338 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会32 件・32%
- 予算委員会28 件・28%
- 外務委員会26 件・26%
- 本会議7 件・7%
- 運輸委員会5 件・5%
- 皇太后陛下崩御につき弔詞起草委員の会1 件・1%
※ 全 4,338 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 本会議 第15号
○松岡駒吉君 ただいま議題となつておりまする行政機関職員定員法の改正法律案に対しまして、さらにまたその修正案に対しまして、社会党を代表いたしまして反対の意思を表明せんといたすものであります。(拍手)以下、その理由につきまして、数項目にわけてこれを説明せんとするものであります。 行政の能率を高め、これを簡素化いたしまして、国民の負担を軽減いたさんと欲しますならば、政令諮問委員会も指摘しておりまするがごとくに、行政機構の根本的な改革を断行い…
第12回 衆議院 本会議 第15号
○松岡駒吉君(続) 吉田内閣並びに自由党は、戰後引続く食糧統制によりまする国民の不自由さ、その不満、これに乗じまして、むしろこれを悪用して、外国の食糧援助を受けつつある現状に顧みることなく、三年も前から米の自由販売をお約束になりました。その決済があまりに長びくことのために焦慮のあまり、こうごうたる国民の輿論を無視して、米の統制を撤廃されようといたしたいのでありますが、ドツジ氏の一喝にあつて、遂にたな上げのやむなきに至りました。しかるに、…
第12回 衆議院 本会議 第15号
○松岡駒吉君(続) 最後に、責任を重んじ、気節をとうとぶことをもつて任ずるところの吉田首相は、本国会劈頭におけるみずからの言責に顧みまして、深く自責を痛感いたすべきであると思うのであります。 最後にさらに一言申したいことは、日本内外の情勢は、かくのごとき、ずさんきわまる不合理な首切り整理案を出すことによつて、かえつて社会の不安と動揺を激化いたしまして、今日の日本にとりまして最も戒心を要する治安の上に大いなる悪影響をもたらすであろうという…
第10回 衆議院 内閣委員会 第17号
○松岡委員 昨日の委員会で増田建設大臣は、一自治体内におけることでも、重要度に応じて、たとえば北海道における五箇所の営林署をすでに認めている、こういうお話があつたわけであります。私はこの改正案を見まして、総合開発の点から考えれば、治水、治山というものをわけて考えるということは一体無理があると思う。何がゆえに一体今回改正案にそれを取入れることをお考えにならないで、これは従来通り全然別なものとして、かようにされたのであるかどうか。この点を簡…
第10回 衆議院 内閣委員会 第17号
○松岡委員 私はそういうことを聞こうとしたのではなくて、たとえば閣内において簡単に解決できるこの種の問題を、しかも総合開発のために考えられる改正案に取入れることができない、そしてしかも民主化のために最も必要なりと考えられるところの、地方自治の上に影響をもたらす点、あるいは北海道道民に与える印象、そういうことは政治的に相当重要に考慮しなければならないことでありまして、私はこれらのことは同僚委員諸君からしばしば指摘されていることであるから、…
第10回 衆議院 内閣委員会 第17号
○松岡委員 今度はひとつ委員長に質問したいのでありますが、先ほどこれは同僚鈴木君からも指摘されましたが、私どもは過去のことはあまり言いたくないけれども、来て一時間以上も待つようなこともしばしば経験しておる。きようは気をつけていたにもかかわらず、放送があつたというのですけれども、放送を聞いてなくて、実は使いをよこして鈴木さんは初めて知つたのです。私はそのまたあとから知つて、これはたいへんだということで来たようなわけで、来てみれば、わずかに…
第10回 衆議院 内閣委員会 第17号
○松岡委員 委員同士で議論することも欲しませんが、議院運営委員会できまつていないということでありますが、議会全体としては、参議院と打合せしなければならないことで、手続が残つているというだけのことです。議院運営委員会ではきまつていないのではないのであります。この委員会は衆議院の委員会であります。衆議院の運営委員会において、会期延長ということを決定した以上……。 〔「まだ決定していない」と呼び、その他発言する者多し〕
第10回 衆議院 内閣委員会 第17号
○松岡委員 私どもは必ずしも陳謝を要求するものではありません。陳謝を要求するのではないが、これは、数がたくさん出ておられるから、数で決定すればいいというような簡単なものではないと思う。先ほど来言うておるような意味合いにおいて、連合審査をすることが適当であるということを、自由党の諸君もお考えを願いたい。でありますから、ここであらためて採決していただくことは私はたいへんけつこうなことと思います。ただ数が出ておかるからというようなことをお考え…
第10回 衆議院 皇太后陛下崩御につき弔詞起草委員の会 第1号
○松岡委員 「には」はいらぬね。
第10回 衆議院 内閣委員会 第3号
○松岡委員 私は両案に対して賛意を表します。その理由は省略いたします。
第7回 衆議院 内閣委員会 第17号
○松岡委員 恩給法直接の問題ではないのでございますけれども、この機会に大蔵省の共済課長にお尋ねいたしたいのでありますが、八幡の共済組合の問題についてお伺いをしておきたいと思うのであります。あるいはこの点は恩給局長からお聞きしてもよかつたのかもしれぬが、公務員の給與ベースがかわつて、新しく六千三百七円のべースで恩給が支給せられるようになるというように承知しておるのであります。そうなると、国家公務員法の共済組合の方もまた、これと同じような程…
第7回 衆議院 内閣委員会 第17号
○松岡委員 そうであるとするならば、先般厚生委員会でも岡、堤両君から質問いたしまして、大体船舶であるとかあるいは鉄道などと同じような線でこの問題を解決すべきではないか、それが穏当であろうというような政府委員の答弁があつたのでありますが、私の懸念することは、八幡製鉄の共済組合に関する限りにおいて、これは御承知のごとく四月一日から純然たる民間企業として出発することになつたのであります。かつまたタバコや鉄道などと違いまして、これはその種の独占…
第7回 衆議院 内閣委員会 第17号
○松岡委員 最後にこれは質問というよりは希望を申し上げておきたいと思いますが、さきにすでに質問の際に申し上げた通り、政府の命令によつて同等以上の待遇をすべきであるというので、今日までそれでやつて来ておるのであります。ただ一つ気の毒なのは平均しますと聞くところによればわずか三百円程度の安い年額しかもらつてないというような事態にあるので、この際ぜひ国家公務員法によるところの共済組合と同等な扱いをすべきことについての考慮を願いたいのであります…
第7回 衆議院 内閣委員会 第15号
○松岡委員 ただいま政府側の御答弁を伺いまして、私はその点もう一度お聞きしたいことがあるのでありますが、従来のいわゆる三等郵便局なるものは、多少請負的な意味があつたように私ども存じております。それにさかのぼつてある程度の遡及的恩給を支給するということを御考慮いただく当局の御配慮があるにかかわらず、しかも従来請負的な性質を持つていた三等郵便局に勤めておつた人の勤続年数——しかもそれらの人々は、局長は請負的な意味があるにいたしましても、決し…
第7回 衆議院 内閣委員会 第15号
○松岡委員 同僚淺沼君並びに川崎君が見えませんから、私がかわつて請願の要旨を述べます。 本請願の要旨は、講和会議に臨むに先立ち、日本の今後の安全保障態勢をどうするかについて国論を喚起し、国民大衆の意思を問うため、国民投票を行うか、もしそれが不可能な場合は総選挙を施行し、左の各案の何れを希望支持するか投票させて、大衆の意思に従つて決定されたいというのである。(一)現在の憲法通り「絶対中立を守り通すか」、(二)憲法第九條の一部を改正して、日…
第7回 衆議院 内閣委員会 第13号
○松岡委員 簡單に私の主張を申し上げたいと思います。 本法案に対しましては大体私どもは賛成なのでありますが、ただはなはだ遺憾ながら第十條について、昨日来同僚議員鈴木君から質問いたしました際にも、すでに討論に類するような議論もあつたのでありますが、ただいままた共産党の木村委員からも指摘されました通り、私どもは立法府と行政との混淆を避けたい。その権限を峻別したい。これはわけを申し上げなくとも、何がゆえにそれを主張するかということはおわかりの…
第7回 衆議院 内閣委員会 第6号
○松岡委員 簡易生員保險郵便年金事業審議会を廃止しまして一つにしてしまうということは、一面から言えばたいへんいいことであるが、今まで簡易生命保險や郵便年金事業の審議会に、委員を委嘱する場合において考慮されたような点は、今回委員会が統合された後においても考慮されますか。
第7回 衆議院 内閣委員会 第6号
○松岡委員 社会保障制度審議会に要する経費の二十五年度の要求額を見ますと、職員の数もそう大した数ではないのでありまして、そうして第十九の委託費のところに社会保障制度関係調査委託費というのがある。社会保障制度というような、これだけの厖大な法律案をつくり上げるについての調査費用としては、五十万円という金はあまりにも少額で、こんなことではたしてほんとうに社会保障制度の具体的な調査ができるかどうか、はなはだ心もとないような気がいたしますが、どう…
第7回 衆議院 内閣委員会 第6号
○松岡委員 従来なかつたものを新しく計上されたのであるから、奮発されたのだということに考えてもあるいはいいかもしらぬけれども、これは生じつか五十万ぐらいの金では、基礎的な調査はとうていできないと私は思うので、何とかこれはもう少し増額されるくふうが必要ではないかと思います。
第7回 衆議院 人事委員会公聴会 第1号
○松岡公述人 日本学術会議の第十九委員会の委員長松岡熊三郎でございます。私は研究公務員という種類の者にとつては、この国家公務員の職階制に関する法律案に盛つてある條章だけでけ妥当しないと思いますので、いささか修正を要するのじやないかという意見でございます。日本学術会議におきましては、日本は将来文化国家として立たねばならぬというところから、特に重要性を置かなければならぬ点は、科学技術の研究であるということを認めまして、現在の国家公務員法が、…