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日本社会党(右)衆議院
総発言数
4,338
直近の所属会派
日本社会党(右)
直近の役職
直近の発言日
1953/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 外務委員会26 件・26%
  • 本会議7 件・7%
  • 運輸委員会5 件・5%
  • 皇太后陛下崩御につき弔詞起草委員の会1 件・1%

※ 全 4,338 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,338 20 を表示
日本社会党(右)1953/02/07

15衆議院 予算委員会 第18号

○松岡(駒)委員 ただいまの御答弁はことごとく私の満足するところではないのであります。大いなる不満がありますが、これはこれ以上に質問を続けましても意味がないと思いますから、政府の無方針というものがきわめて明確になつたことだけでも、この質問は意義があつたということを考えましてこれについての質問を打切ります。 次に私はお伺いしたいのでありますが、過ぐる第十三回国会におきまして、各派の共同提案として、全会一致で採択された決議案がございます。そ…

日本社会党(右)1953/02/07

15衆議院 予算委員会 第18号

○松岡(駒)委員 労働大臣が責任を感じ、きわめて殊勝な態度で御答弁せられまして、遅れたとはいいながら、三件でもただちに手続をとろうかというのでありますから、あまり多く追究することをよします。ただこれは論じ尽されておることであつて、私がここで物知り顔で申し上げることもないと思うが、これは非常に大切なことである。ことに吉田総理のごときは、日本外交界の大先達である、外交の第一人者をもつておそらくみずから任じられるであろうし、国民もこれは認めて…

日本社会党(右)1953/02/07

15衆議院 予算委員会 第18号

○松岡(駒)委員 ただいまの労働大臣の御答弁はなはだ不満足である。のみならず、ことにそれが限られた産業でございましようとも、私はむしろそういうことは私がさつきから申し上げている意味は、そういうことがことごとくいかぬとさほどに極論するのではないのであります。やるべきことをやつておいて、なおかつ図に乗つてべらぼうなことをやるやつは、これは制圧するということは国としては当然でありましよう。しかし、積極的に何らなすべきことをなさないで、やたらに…

日本社会党(右)1953/02/07

15衆議院 予算委員会 第18号

○松岡(駒)委員 その種の議論が新聞や雑誌に書き立てられたからといつて、そういうことをいいことにして、そういうことをたよりとしてなすべきことをなさないでおくということになりますと、どんな法律をつくりましても私は法律をつくることを一概に悪いと言うておるのではないのでありますが、アメリカにおけるタフト・ハートレー法だつて、何らの用をなしていないという事実を皆さんは御存じでありましよう。だから大いに心しなければならないと言つておるのであります…

日本社会党(右)1953/02/07

15衆議院 予算委員会 第18号

○松岡(駒)委員 今から二、三の点について、とくと総理の御所見を伺いたいことがございます。その一つでありますが、総理は綱紀の粛正についてきわめて御熱心である。いろいろの批評をする者もありますが、私はそういう点については、総理は単なるゼスチユアではなくて、真にこのことをお考えになつておるものと信じておるのであります。従いましてそういう点から伺いたいのでありますが、最近灰関するところによりますと、白洲次郎氏が総理の特使としてヨーロツパに派遣…

日本社会党(右)1953/02/07

15衆議院 予算委員会 第18号

○松岡(駒)委員 あまり小さなことをお聞きするようでありますが、ただいまお聞きしたところではどうもはつきりしないのであります。厳密な意味であるなしにかかわらず、総理の特使としてということであるなら、これは国費をもつて派遣されるということになりましようね。従いまして、同時に、さつきちよつとお話がありましたが、その目的、任務、権限、資格、こういうことについて明瞭にひとつお聞かせを願いたいと思います。

日本社会党(右)1953/02/07

15衆議院 予算委員会 第18号

○松岡(駒)委員 外務大臣から……。

日本社会党(右)1953/02/07

15衆議院 予算委員会 第18号

○松岡(駒)委員 どうもその点についてこういうことを言うことは私のあまり欲しないところでありますが、かつてアメリカに白洲氏が派遣されますとき、アメリカ政府のアグレマンといいますか、ないということのためにごたごたしたことがありまして、その後派遣されたようでありましたから、そういう問題もことごとくあるいは解消したのかもしれませんが、そういうことを私記憶しておるのであります。ことにはなはだ遺憾なことには、白洲氏のことにつきましては、只見川の電…

日本社会党(右)1953/02/07

15衆議院 予算委員会 第18号

○松岡(駒)委員 このことはこのくらいにしておきます。 第二にお尋ねしたいことがあります。それは昨年の九月に行われました総選挙についてでありますが、御承知のごとく、政治のもとを正さなければならないというので、公明選挙のためには国民の総力をあげてと言うていいほど、せつかく努力したのでありましたが、その結果、はなはだ公明選挙を汚すところの選挙違反が多く出ました。しかも綱紀の粛正ということを思い起しますと、昭和二十三年に吉田さんは第二次内閣を…

日本社会党(右)1953/02/07

15衆議院 予算委員会 第18号

○松岡(駒)委員 もとより最後的に裁判所において判定がなされる場合においては、吉田総理をまたずとも、どんなに官紀の粛正ということに対してむとんちやくな人が内閣の首班でありましようとも、当然しかあるべきであります。私の言わんとするところは、私はおせじを申すのでもなければ、言いがかりをつけておるのでもないのであります。吉田さんがたいへん貴族的であるとか、わがままであるとか、ワンマンであるとかいう悪口もしきりに行われますが、気節をとうとぶとい…

日本社会党(右)1953/02/07

15衆議院 予算委員会 第18号

○松岡(駒)委員 総理がさつぱりあやまつたとおつしやるので、これ以上追求することははなはだ好ましくないのでありますが、私がさつき申し上げました通り、おそらく総理は、国のためにぜひこうでなければならないという予算案について、もう総裁のいすをかけて、総理の地位をかけて、誠実に勇気をもつてというこの心持が、今のお話の通り、知らず知らずのうちに言葉がつい滑つたということであろうかと、実は私は元から想像しておるであります。この心持はきつとあつたに…

日本社会党(右)1953/02/07

15衆議院 予算委員会 第18号

○松岡(駒)委員 この問題はこれで打切ります。 次にお聞きしたいことは、これまた他の人々も指摘されたことでありますが、私は他党の問題にとやかく言おうという意味ではもとよりないのでありまして、これは誤解のないようにお聞きを願いたいのであります。自由党のいわゆる内紛の際に、一閣僚から国会の解散ということがしきりに放言されたわけであります。それが国民に非常な不安感を与えたことは、いなむことのできない事実であります。このことはまことに遺憾千万な…

日本社会党(右)1953/02/07

15衆議院 予算委員会 第18号

○松岡(駒)委員 私はこれをもつて打切ります。

日本社会党(右)1952/12/01

15衆議院 外務委員会 第4号

○松岡(駒)委員 自衛力であるとか、戦力であるとか、あるいはまた武力であるとか、自衛力ではあつても武力でない、再軍備ではない、それは戦力ではない、こういうようなお話でありますが、一昨日同僚高岡議員から保安庁の当局に質問をいたしました際に、密輸船、あるいは日本で漁船等の保護に当る場合、相手から不当な扱いを受けても、その場合においては手出しをしないで、あくまで外交的な手段に訴えるのだということでありましたが、保安庁長官はそういう場合におきま…

日本社会党(右)1952/12/01

15衆議院 外務委員会 第4号

○松岡(駒)委員 そうなつて参りますと、その種の事柄が発火点となりまして、国と国との間において望ましくない戦いが行われなければならないという事態が起り得るのでありますが、そういうことは起り得ないと長官はお考えになりますか。

日本社会党(右)1952/12/01

15衆議院 外務委員会 第4号

○松岡(駒)委員 大体この委員会は数回続いているが、私はこの委員会における質問応答を聞いておりまして、さつきも松田君から御質問がありました通りに、憲法があるから余儀なく自衛権ということに限定して、これが武力ではない、あるいは戦力ではない、こういうようなぐあいに、言いかえれば、禪寺の門に「葷酒山門に入るを許さず」という憲法が掲げてあるために、般若湯などといつて、実はどんどんお寺に酒を持ち込んでおる。(笑声)当局がこの厳粛な日本の防衛上の問…

日本社会党(右)1952/12/01

15衆議院 外務委員会 第4号

○松岡(駒)委員 先ほど松田君の御質問に対してお答えになり、今もまた長官がお言いになりました通り、国民が憲法を改正するということを明らかに希望するに至るならば憲法を改正したい、こういうことをお言いになる。先ほどの松田君の質問は、もう速記録にある通りでありまして、憲法があるから余儀なく戦力でない、あるいは再軍備でないということを言うておるにすぎないので、憲法がなかつたならば軍備ということを考えるであろうということを長官は肯定された上に立つ…

日本社会党(右)1952/12/01

15衆議院 外務委員会 第4号

○松岡(駒)委員 もう一つ。政府からお出しになつておられる日本国とアメリカ合衆国との間の船舶貸借協定の説明書、これはさつきの植原さんのようなお考えも、私どもは賛成するかしないかは別として、できるでありましようし、先ほど来また意に満たない答弁ではあるが、当局の御答弁なんかを聞いておりまして、私のまず第一に——実は早くから尋ねたいと思つておつたのであるけれども、貸借協定をしようとするフリゲートという船が、これは明らかにいくさ船、艦船であつて…

日本社会党(右)1952/11/25

15衆議院 外務委員会 第2号

○松岡(駒)委員 外務大臣の先ほどの、国連とは友好的にあくまで交渉を続けておるという報告に対しては、たいへんけつこうであると思うのでありますが、そうしてまた政治的に十分な考慮、朝鮮を守ることそれ自体が、日本に重大な影響があるということも、これまた私どもも十分承知しておるところであります。ただ大臣自身が言われた通り、国民全体の協力の態勢というものが盛り上つて来るどころではなくて、非協力という程度ではなくて、むしろ反国連的、反アメリカ的な感…

日本社会党(右)1952/11/25

15衆議院 外務委員会 第2号

○松岡(駒)委員 そもそもこういう問題の起るのは、はなはだ遺憾千万であります。先ほど来しばしば質疑応答が繰返されておるのであるが、結局そのもとをただせば、行政協定による主権の一部をみずから放棄した、こういうところに出発していることがきわめて明瞭になつたわけであります。というのは、さきに条約局長は、イギリスはアメリカ軍に対しても、いわゆる属人主義の裁判管轄権を認めているのであるから、決して均等の待遇ということを要求しているのではないなどと…