松岡滿壽男
会議録に記録された「松岡滿壽男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,407 件
- 直近の所属会派
- 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- デジタル行政5 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会91 件・91%
- 予算委員会8 件・8%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 1,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 予算委員会 第11号
○松岡(滿)委員 私も、ちょうど市長時代に二本松市の市長さんが市長会で配られた、二本松藩士に与えた戒銘石を紹介したいと思うのです。「爾の俸、爾の禄は民膏なり、民脂なり。下民虐げ易きも、上天欺き難し。」 やはり私は、こういう二本松藩士が登城のときに必ずそれを見ながらみずから戒めていった。やはり公務員として、主権在民、先ほど総理がお答えになりましたような、そういう原点にやはり返ってこれから国家国民のために頑張っていただきたいということを強く…
第134回 衆議院 労働委員会 第2号
○松岡(満)委員 新進党の松岡滿壽男でございます。 質疑に先立ちまして、本労働委員会の持ち方につきまして私の意見を申し上げたいと思うのです。 本来、理事会あるいは定例日は、理事会であしたと聞いておったのですが、自民党さんの方からの申し入れで本日に繰り上がった。私も桝屋議員も地元で日程があったのですが、何とか御協力しなければいかないということで出てまいったのですが、自民党さんの方が全然出ておられない。 しかも、待っている間に、委員長に開会…
第134回 衆議院 労働委員会 第2号
○松岡(満)委員 経過その他は十分にわかっているのですが、たまたま開会前の集まりが非常に悪い、しかも、それに対してそういう不規則発言があったということは、やはりまことに残念なことであるというふうに御指摘を申し上げたわけでありまして、この法案につきましては、基本的に、緊急を要するし、質疑を今からいたすわけでありますが、その方向について我々は十分理解をしておるつもりでございますが、この委員会の持ち方について非常に疑問があったということでござ…
第134回 衆議院 労働委員会 第2号
○松岡(満)委員 大臣の御決意のほどはよく理解できますが、このところマスコミで雇用失業問題が取り上げられない日がないくらいの状況になっておるわけでありまして、国民のそういう生活に対する不安を解消する意味からも、大臣を中心に、雇用対策の推進に全力でやはり取り組んでいく責任があるというふうに考えております。 本日の議題になっております中小企業労働力確保法の改正について具体的な質問をする前に、その前提として、現在の雇用情勢についての政府の認識…
第134回 衆議院 労働委員会 第2号
○松岡(満)委員 最近の統計では日本がアメリカより低くなっているということの御説明がありましたが、一時的には上回るというデータもあったわけでありまして、雇用の優等生を我が国は自認しておったわけでありますが、いつの間にか、そういうU7の数字を見ます限りでは、潜在的な失業率はかなり先進国並みに近づいてきておるという実態がやはり浮き彫りにされておるのじゃないかというふうに思うのです。 三・二という失業率も、六月、七月、八月、三カ月間この三・二…
第134回 衆議院 労働委員会 第2号
○松岡(満)委員 先ほどもちょっと新規学卒者の問題にも触れさせていただきましたが、昭和の初めにも大学は出たけれどという時代があったわけです。今回も失業率の中で、恐らく若年労働者の失業率は六%台に乗っておるんだろうと思うのですが、かなり厳しい状況に置かれておる。だから、学卒者にとっては超氷河期とかどしゃ降りと言われておるようでありまして、特に、せっかく男女雇用機会均等法が施行されて以来女子の就労意欲が増しておるわけですけれども、女子学生に…
第134回 衆議院 労働委員会 第2号
○松岡(満)委員 中小企業労働力確保法の改正の問題でありますが、今後経済活動の国際化が進展して、規制緩和の推進も必要となっていく中での雇用対策を考えますと、やはり日本経済のシステムそのものを変えていく中で、新たな雇用の受け皿になる新規産業の育成に国を挙げて取り組んでいくということが必要である。先ほど大臣の御認識のとおりだというふうに思うのです。 その意味で、今回の中小企業労働力確保法の改正は、新たな雇用機会の創出の核として期待されるベン…
第134回 衆議院 労働委員会 第2号
○松岡(満)委員 給与について六四・八という数字を挙げられましたけれども、実態はもう少し離れているのじゃないかという印象はあるのです。これは統計上の数字ですからそれはそうといたしましても、かなり格差がある。そういう中で、労働力の確保というものは、中小企業にとってはかなりまだ厳しい状況がずっとそのまま続いておるわけであります。 中小企業の労働力確保を通じた雇用創出というものが本当にこの法律で実現できるのかどうかというのは非常に疑問があるの…
第134回 衆議院 労働委員会 第2号
○松岡(満)委員 ありがとうございました。 終わります。
第132回 参議院 本会議 第22号
○衆議院議員(松岡滿壽男君) ただいま議題となりました介護休業等に関する法律案につきまして、趣旨とその内容の概略を御説明申し上げます。 我が国は、世界に例を見ないほど急速に人口の高齢化が進行しておりまして、二十一世紀初頭には世界一の超高齢社会が到来するのであります。それは先進諸外国が経験したことのない急激な変化であります。その結果として、高齢あるいは疾病のために介護を要する高齢者が急増しており、これに対応する施設、制度の充実は国民の切実…
第132回 衆議院 労働委員会 第11号
○松岡(滿)議員 ただいま長勢議員の方から御意見を拝聴いたしたわけでありますが、我が党といたしましては、高齢化社会に向けてのあるべき福祉政策を独自に検討してまいりました。昨年末に、当時の改革時代、プロジェクトチームをつくりまして、一定の結論を得たわけです。それを明日の内閣の方に引き継ぎまして、せっかく積み上げてきた今回の介護法案に対する姿勢というものを議員立法として明確に主張することが、やはり国民の負託を得て政治家として活動している政党…
第132回 衆議院 労働委員会 第11号
○松岡(滿)議員 長勢議員が御指摘のように、個別の労働条件につきましては、労使がやはり自主的に決定していくべきものであるということは言えると思います。しかしながら、労使合意では不可能な部分、例えば昭和二十二年の労働基準法の制定がまさしくそうでありましたように、労働条件の最低基準についての法的な規制というものにつきましては、社会的な必要性等を勘案しながら最終的に国会において判断すべき事項というふうに私どもは考えておるわけであります。 また…
第132回 衆議院 労働委員会 第11号
○松岡(滿)議員 高齢化社会に関する介護福祉施策は、自助、共助、公助のバランスのとれたものとして構築されるべきものと考えております。 この点については、本法案の趣旨説明の中でも、「高齢者等の介護体制の整備は総合的に取り組むべき課題であります。要介護者の介護については、福祉施設の整備によって施設介護の体制を整備するとともに、他方では、社会保険制度の拡充や介護サービスの充実により在宅介護を支援する体制の確立を図らなければなりません。」と述べ…
第132回 衆議院 労働委員会 第11号
○松岡(滿)議員 御指摘のように、労働者の権利を法制化する場合には、一方では法制化を求める労働者側のニーズとともに、他方では事業主の雇用管理上の負担等に配慮しつつ、その調和を図っていく、さらに、現実社会の実態とあるべき姿を総合的に判断しながら決定されるべきものであることは、議員の御指摘のとおりだというふうに思っております。 このような観点から現状を見ますると、まさしく老親等の介護についての過大な負担が労働者に負わされているというのが現状…
第132回 衆議院 労働委員会 第11号
○松岡(滿)議員 先ほど来長勢議員からいろいろな角度での御質問がございました。 私どもといたしましては、今置かれている我が国の状況からいいまして、やはり介護休業の実施というものは早急に取り組んでいかなければいけない課題だというふうに考えています。 特にここのところ、急速な円高と、そして厳しい経済環境というものができてきております。政治の基本的な責任というものは、私は、最終的には国家と国民生活の安全と豊かさをいかに確保していくかということ…
第132回 衆議院 労働委員会 第11号
○松岡(滿)議員 上田議員の御質問にお答えしたいと思います。 新進党が介護休業制度の導入を決定した理由は、介護休業に対する切実なニーズが存在しているからであることは、先ほど来御説明申し上げておるとおりであります。すなわち、社会の高齢化が進展する中で、介護退職者が女性を中心に年間八万人にも及ぶ状況を改善して、一定期間は安心して介護に専念できる状態をつくることによりまして、公的介護体制の整備が完了するまでの経過措置としてだけではなく、さまざ…
第132回 衆議院 労働委員会 第11号
○松岡(滿)議員 今回の介護休業制度に対する最も重要な問題意識というものは、社会的に急速な高齢化が進んでおる、そういう中で介護退職者が女性を中心として毎年八万人にも及ぶ状況にどう対処するかという問題と、先ほど御答弁申し上げましたように、産業構造が大きく変わっていく中で、そういう働く人たちの環境、条件、そういうものもきちっとやはり整備をしていかなければ、これからの厳しい国際経済の中で日本の経済というものが十分に活力を持った状態で対処してい…
第132回 衆議院 労働委員会 第11号
○松岡(滿)議員 介護労働の責任は社会と家族が共有するものと考えております。ここで言っております責任は、財政的負担も含めてのことであるわけです。すなわち、介護については社会的介護の体制を整備し、希望すればそれを享受できるようにすべきでありますけれども、その場合には当然、税、社会保険料を含む負担を家族は共有しなければならないということになるわけであります。 また、現在のように社会的介護の体制が未整備な状況でありますので、やむを得ず家族が介…
第132回 衆議院 労働委員会 第11号
○松岡(滿)議員 昨日の池田委員の御質問、ただいまの岩田先生のお話を伺っておりますと、すべて社会サービスという面からの御主張だというふうに承るわけですけれども、私どもは、公的介護体制とそれから在宅介護、こういうものにつきましては車の両輪というふうに考えておるわけです。 先ほど日経連のアンケートの結果もお話し申し上げましたが、片方で、じゃ介護の場所はどこだということについては、ほとんど半々の意識なんですね、公的介護施設と。しかしやはり、で…
第132回 衆議院 労働委員会 第11号
○松岡(滿)議員 岩田先生の先ほど来の御意見、確かに介護休業について、岩田先生や永井先生、浜本大臣が御努力をなさって、労働者側の立場にも立ち、また現在の厳しい経営環境の中にさらされている事業主の立場にも立ち、そういう労働側のニーズと雇用面の両面を配慮されながらここまで御努力をしてこられた、それに対して私どもも心から敬意を表する次第でありますけれども、結局私どもが考えておりますのは、そういう御努力、これはもちろん敬意を表しながらも、今我々…