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国会改革連絡会(自由党・無所属の会)参議院
総発言数
1,407 件
直近の所属会派
国会改革連絡会(自由党・無所属の会)
直近の役職
—
直近の発言日
1996/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会91 件・91%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 1,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,407 件中 20 件を表示
新進党1996/02/23

第136回 衆議院 労働委員会 第3号

○松岡(滿)委員 去年の十六万人のうち半分ぐらいは、それぞれいわゆるアルバイトとかパートとかそういうもので雇った、あと残りが大学院に行くとかあるいは留年という形で勉強しておるというふうに私は聞いておるのですが、その勘定は正しいのかどうなのか。そうすると、十六万人より多いということになると、二十万人という話もいろいろ聞いておるのですけれども、大体そういう受けとめ方でいいのですか。

新進党1996/02/23

第136回 衆議院 労働委員会 第3号

○松岡(滿)委員 まだ日本に繁栄の宴の余韻が少しあるわけですよ。千百兆円というものが国民の預貯金、資産としてある。だけれども、どんどんこれは悪くなっていくと思うのですね、いろいろな例を見ていると。国の財政だって御存じのような形で、ことしは二十一兆円、二百二十兆円にまたプラスですよ。全体でも三百兆ぐらい。地方自治体の方も百三十兆近い借入金残高がある。そういうことで、今度は消費税も来年の四月から五%と、村山内閣のとき大体そういう方向性も決め…

新進党1996/02/23

第136回 衆議院 労働委員会 第3号

○松岡(滿)委員 これ以上征矢さんに申し上げても、それは所管もあるでしょう。ただ、これは大事な数字ですから、やはり本来労働省がきちっと持つべき数字なのですね。 住専問題で金融機関に対する国民の信頼が大きく崩れようとしておるわけでありますが、国会審議を通じまして、住専の母体行と言われる大手銀行、あるいは住専への貸し手である農林系金融機関に対していろいろな意見も出てきておるわけです。まことに不幸なことでありますけれども、一般国民の金融機関に…

新進党1996/02/23

第136回 衆議院 労働委員会 第3号

○松岡(滿)委員 労働金庫も、きのうの禿河理事長のお話を聞くと、九兆円ぐらいですか、かなり大きな規模に全体的にはなっていますし、労働者のための金庫としてきちっと充実をしてもらいたいという立場から質問をさせていただいたわけであります。 社内預金の問題ですけれども、この返還不能事件のここ十年ばかりの推移はどうなっておるのか。また最近、住専に関連して、金融不安について問題が出てきているわけですけれども、社内預金制度は民間私企業内のものでありま…

新進党1996/02/23

第136回 衆議院 労働委員会 第3号

○松岡(滿)委員 労働金庫と社内預金の問題につきましては、ちょっと時間がなかったものですからまとめてお伺いしましたが、七瀬さん、松原さんからそれぞれ御回答いただきましてありがとうございました。 時間が参りましたので終わりたいと思いますけれども、労働行政、非常に難しいところに来ておりますので、大臣初め局長あるいは労働省の皆さん方、国民の立場に立って、ひとつ信頼される労働行政を推進していただきたい。ほかの省庁とは違う部分があるわけですから、…

新進党1996/02/20

第136回 衆議院 予算委員会 第16号

○松岡(滿)委員 新進党の松岡滿壽男です。 先週、この席で住専問題を主体に橋本総理初め皆さん方に質疑をさせていただいたのですが、そのときに橋本内閣の支持率がどんどん下がっているじゃないかというお話を申し上げたのですが、今週また下がりまして、フジテレビの十八日放送のものですか、「支持する」が四一・六%、「支持しない」が四三・二%。とうとう「支持しない」がふえてしまいましたね。 それから後、国会での質疑もありました。また、参考人の質疑があっ…

新進党1996/02/20

第136回 衆議院 予算委員会 第16号

○松岡(滿)委員 先週の質疑のときに、武村さんがつかみ金と言った、しかし大蔵大臣は積み上げたと言われたじゃないかという話を私がしましたら、それは武村さんが参考人で出られるかもわからぬからそれを聞いてくださいというような御答弁があったようにしかと私は覚えているわけですね。それはやはりちょっとまずい話だと私は思うのですよ。確かにこの予算をつくったのは武村さんですよ。だけれども、今矢面に立っておられるのは久保大蔵大臣ですからね。だから、私はあ…

新進党1996/02/20

第136回 衆議院 予算委員会 第16号

○松岡(滿)委員 今私は、村山前総理のこの談話、それについての大蔵大臣のお話を伺いたいと思ったんですがね。

新進党1996/02/20

第136回 衆議院 予算委員会 第16号

○松岡(滿)委員 政治の継続性ということははっきりおっしゃったわけですし、ましてや村山さんとはずっと行動をともにしてこられた久保さんですから、そのお言葉はないと私は思うのですよ。 この二月十四日の朝日に、はっきり村山さんが「政治の責任を聞く」というところでインタビューに答えておられるわけですよ。だから、これはそういうことであれば、やはり村山さんにここに出てきていただかなければならないと私は思うのですね。それは、別人格だからおれは知らない…

新進党1996/02/20

第136回 衆議院 予算委員会 第16号

○松岡(滿)委員 それでは、やはり村山さんにしかるべき、理事を通して、理事会でぜひ御協議をいただきたい。こういう答弁じゃどうにもなりませんよ。 それで、霧の中からおぼろげながらいろいろ見えてきた話は、 篠沢次官が、財政資金を投入せざるを得ないと、幹部らに同意を促す。西村、小村の両局長は「本当にいいのですか」と問い返した。篠沢氏は税金を投入する責任を、一人でかぶるつもりだったようだ。 武村氏が「税金投入」を知らされたのは、十四日の篠沢次官…

新進党1996/02/20

第136回 衆議院 予算委員会 第16号

○松岡(滿)委員 そうすると、マスコミの皆さん方が一生懸命夜討ち朝駆けで取材して書いておられるものを全く無視する、全くそれを否定されるということですか。先ほどの大蔵大臣の御答弁ですけれども、村山さんの話については村山さん本人に聞いてくれというような御答弁ですか、結局は。そこをちょっと私は確認したいと思うのです。

新進党1996/02/20

第136回 衆議院 予算委員会 第16号

○松岡(滿)委員 今のお話は、確かに寺村元銀行局長がここに来られてそういう説明をされたというふうに私は記憶しているのですが、大臣、それから総理に御報告していない、覚書については自分のあれでやりましたとはっきり言っていますよ。だから、それは議事録があるでしょうから、はっきりすることと思いますけれども。 先ほどの久保大蔵大臣の御発言ですけれども、本当に村山さんにその真意は聞いてくれということなのですね、それは。

新進党1996/02/20

第136回 衆議院 予算委員会 第16号

○松岡(滿)委員 官房長官がお越しいただいたようですから、総理がおられませんので、改めてお伺いしたいと思うのです。世論調査で、先週も一五%、二〇%下がったということを私は申し上げたわけですし、事実マスコミの調査は皆そういうデータですけれども、今週さらに下がりまして、「支持する」が四一・六%、「支持しない」が四三・二%、それから「住専処理での財政資金導入の理由について政府の説明は十分なされているか」という質問に対しては、実に九一・六%の方…

新進党1996/02/20

第136回 衆議院 予算委員会 第16号

○松岡(滿)委員 官房長官おっしゃったとおりだと思うのですね。あの参考人招致の中でのやりとりは、お互いにやはり国民から見れば責任のぬすくり合いといいましょうか責任回避、そういう姿を見て、今我が国が置かれている病の重さ、それを国民は受けとめたというふうに思うのですね。 だから、これを契機に、もっときちっと全体像、いろいろな我が国の政治改革から始まって経済改革あるいはいろいろなシステム、政と官との問題あるいは官業と民業との分担、それから財政…

新進党1996/02/20

第136回 衆議院 予算委員会 第16号

○松岡(滿)委員 いずれにしましても、大蔵省、大蔵官僚が一人芝居をしておるような感じがするわけですね。 それで、言いかえると、要するに官僚主導の密室行政、これが事態をここまで追い込んでしまったのじゃないかという思いが実はするわけです。今回のような事態を再発させぬためにも、各省庁がやはり国民に対して情報を開示する、そして、後ほど触れたいと思いますけれども、やはり政治と官僚とのかかわり方、そして民への情報の開示の仕方、こういう日本全体のシス…

新進党1996/02/20

第136回 衆議院 予算委員会 第16号

○松岡(滿)委員 今回の住専処理の中で、やはり私は、政治家が指示、決断をしないから官僚が全部それにかわって中立的な判断だということでやったのか、まあその辺が一つはっきりしない部分がありますね。 それは我々政治家が、例えばやれ橋をかけろとか道路をつくれとか、それは本来行政の話なんですね。そればかりやってしまうという部分も、これは大いに反省しなければいかぬ部分があるわけですけれども、やはり一番情報をたくさん持っているのは官僚の皆さん方なんで…

新進党1996/02/20

第136回 衆議院 予算委員会 第16号

○松岡(滿)委員 四百年前にザビエルが日本に来たときに、本国に書き送っていることがあるのですね。日本人というのは他のアジア諸国とまるで違って、庶民に至るまで非常に教育水準も高いと。今梶山長官がおっしゃった、恥を知る国民だ、名誉を重んじる、品格があると。これはどこの国の国民だろうかと、今振り返ってみると思うぐらい、四百年前そういうことから実は評価を受けておったのですね。だから、やはりそういう、責任をとる、名誉のためには腹を切るということに…

新進党1996/02/20

第136回 衆議院 予算委員会 第16号

○松岡(滿)委員 いわゆるこの住専問題にかかわった大蔵省当局者の国家賠償責任、そういうことについても、やはり私は法的な責任というものが明確にならなければならないというふうに思いますし、今回また住専の役職員、これも大蔵省の天下り、母体行からの出向者で構成されているわけですけれども、その経営姿勢は、やはり植民地を収奪する支配者の姿勢と変わるところがないような感じがするわけですね。そういうふうに一般の国民の方々は受け取っていると私は思うのです…

新進党1996/02/20

第136回 衆議院 予算委員会 第16号

○松岡(滿)委員 しっかりお願いしたいと思います。 きょうは一時間半の予定だったのに一時間になったものですから、ちょっと時間がなくなりまして、建設大臣、それから自治大臣、会計検査院の矢崎さん、済みません。時間がなくなりまして住専だけになってしまいまして、申しわけないと思っております。 国民が今住専処理策で納得できないのは、単なる感情論だけではないんですよね。政官財の癒着構造がここでも働いている。うさん臭く感じているわけですよ。例えば、今…

新進党1996/02/20

第136回 衆議院 予算委員会 第16号

○松岡(滿)委員 金融機関は、低金利政策の恩恵を受けて、業務純益が急速に回復しているわけですね。九五年通期で、都市銀行は三兆二千三百二十億円、前年度比五七%増、信託銀行は六千四十五億円、前年度比三七%増、長期信用銀行は六千百億円、前年度比一二八%増、大手二十一行で四兆四千四百六十五億円、前年度比六一%増になっておりまして、過去最高を記録しておるわけです。調達コストが低下して利ざやが確保されているのですから、業務純益が好転するのは当然であ…