松岡滿壽男
会議録に記録された「松岡滿壽男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,407 件
- 直近の所属会派
- 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- デジタル行政5 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会91 件・91%
- 予算委員会8 件・8%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 1,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 労働委員会 第11号
○松岡(滿)議員 今の佐藤議員の御指摘は非常に重要なことだと思うのです。 ただ、過去を振り返ってみますと、この労働問題の中で、私自身がちょうど労働政務次官のときに労働基準法の改正ということ、もう九年前ですか、いわゆる時間短縮と定年制の導入ということがありまして、それから引き続いて、今の御指摘の育児休業の問題、それから年金の改正、労使ともにかかわる大きな問題点がずっとこのところ続いてきていることも事実なのです。 そういう中で、今回の介護休…
第132回 衆議院 労働委員会 第11号
○松岡(滿)議員 今、私どもがあえて新進党案としてこの介護休業等に関する法律案を提出いたしておるのも、そういう意図があるからです。 だから、政治の責任において国民の関心をきちっとここに集めていくということもこれの導入について必要でありますし、いろいろ御議論の中で労使が決めることではないかという御議論もありましたが、今の我が国の置かれている状況を見ますると、先ほど来私は申し上げておりますように、やはりきちっとした法律でこれは対処していくと…
第132回 衆議院 労働委員会 第11号
○松岡(滿)議員 目指している基本的な方向というものは、ほぼ同じ方向を示しておると私は思っております。 しかしながら、このところの厳しい経済情勢と相次ぐ労働関係のいろいろな制度、法律の変革というものがあるわけでありまして、経営サイドの負担ということも非常に大きなものになってきている。それが非常にある面では、政府案は恐らく、小さく産んで大きく育てようということになってきていますね。だから我々は、しかしこの八万人の方々が職場を去っているとい…
第132回 衆議院 本会議 第17号
○松岡滿壽男君 ただいま議題となりました介護休業等に関する法律案につきまして、趣旨とその内容の概略を御説明申し上げます。 我が国は世界に例を見ないほど急速に人口の高齢化が進行しておりまして、二十一世紀初頭には世界一の超高齢社会が到来するのであります。それは、先進諸外国が経験したことのない急激な変化であります。その結果として、高齢あるいは疾病のために介護を要する高齢者が急増しており、これに対応する施設・制度の充実は国民の切実な要請であり、…
第132回 衆議院 労働委員会 第2号
○松岡(満)委員 政権準備委員会で労働・雇用政策を担当することになりました。そういう立場から、労働大臣初め労働省の皆さん方に、今回の大震災さらに所信表明に関し私の考え方なり、また質疑をさせていただきたいと思います。 質疑に先立ちまして、今回の阪神大震災で亡くなられた犠牲者の方々、そしてその御遺族の方々に心からなる弔意を表したいというふうに思います。また、寒い中再建に取り組んでおられる被災された皆様方に心から御同情申し上げ、一日も早い復興…
第132回 衆議院 労働委員会 第2号
○松岡(満)委員 昨日私どもが現場で感じたことは、それぞれの役所、市町村、それぞれ懸命の努力をしておりますし、ボランティア活動も非常に活発であります。世界じゅうがある面では日本というものを見直してきておるだろうという実感を感じるわけでありまして、きょう実は我々新進党の御婦人連中も海部党首の夫人を先頭に現地入りいたしまして、山口県から吹田先生のボランティアグループで豚汁の炊き出しを二千人分やっておるというような状況でございます。 しかし、…
第132回 衆議院 労働委員会 第2号
○松岡(満)委員 新進党としては、これは公的就労で対応したらどうかという提案を実はいたしておるところであります。この議論はまた別にいたしたいと思います。 地元でケミカルシューズ工業組合の皆さん方の陳情をいただきました。全体で五百社、これで二十万人の方が生計を立てておられるということでありますが、全国の八〇%が実はこの長田地区を中心として生産をしておったわけであります。無傷は四十社だけだ、これは恐らくかなり大きな、大規模の一貫メーカーだろ…
第132回 衆議院 労働委員会 第2号
○松岡(満)委員 恐らく零細な業者ですから、雇用保険を掛けてないとか、そういう状況の中で働いている人が非常に多いんだと思うのですね。ですから、そういう点につきましては、大臣の御決意を先ほど承ったわけでありますが、今までの枠にとらわれずに、積極的な対応をぜひお願いをいたしたいというふうに思うわけであります。 また、パートタイムや内職、それから今の零細企業、それに対する施策に対しまして、ひとつ万全の対応を特にお願いをいたしておきたいというふ…
第132回 衆議院 労働委員会 第2号
○松岡(満)委員 まだ日本の場合は製造業で外国に依存している分野というのは六%か八%、ヨーロッパあたりは二〇%、アメリカは三〇%という状況になっておりますね。それに向けて移行していく場合には当然規制緩和もしていかなきゃいけないし、市場開放も積極的に進めていくという姿勢が大事だと思うのです。 その中で、この前、これは細川内閣時代ですか、中期雇用政策ですか、労働省は出されましたね。それから通産省の方は産業構造審議会の方で、二十一世紀の産業で…
第132回 衆議院 労働委員会 第2号
○松岡(満)委員 現地の実情を把握しておられると思いますので、ぜひ速やかな対応をお願いいたしたいというふうに思います。 結局、市場開放を進めていき、さらにまた規制緩和を進めていくということによって、物価水準というものは当然なことですけれども下がっていくわけですね。そうすれば実質所得というものがふえてくる。そうすれば消費というものが当然ふえていくわけですね。さらに、産業が拡大していって雇用機会が増加していく。そういう一つのサイクルというも…
第132回 衆議院 労働委員会 第2号
○松岡(満)委員 女子労働の実態については大臣から対応についてのお話がありましたが、例えば今度、介護休業ですね。これについても、既に大手は労使協約に基づいて実施をいたしておりますし、公務員も実施されておるわけでありますが、実際とっておる実態というものは非常に低いのですね。これはやはり、そういう段階での女子就業者が少ないという実態が図らずも出てきているということだろうと思うのですね。特に、百万人以上の寝たきり老人、それに対して九三年の実績…
第132回 衆議院 労働委員会 第2号
○松岡(満)委員 ここらでちょっとジャブぐらい出しておかなければいかぬのですけれども、介護期間が三カ月ということのようでありますが、期間的な点で、私はそれでは足りないのじゃないかというふうに思うのです。それと、今の社会的なニーズから見ても、やはり施行はできるだけ急ぐべきだというふうに私どもは考え、そういう立場から主張してまいりたいと思うのですけれども、この点についての大臣のお考えを承りたいと思います。
第132回 衆議院 労働委員会 第2号
○松岡(満)委員 大臣や局長の懸念しておられること、また労使双方の状況等については十分私どもも理解はしておるわけですけれども、結局、やはりそういうものが法制化されないと遠慮してしまうという部分とか、それから、やはり中小企業に対してはきちっとした助成措置をとってやらないといけないだろうと私どもは思っております。特に、労働基準法の改正から始まって、いわゆる時間短縮やら育児休業の導入、さらに非常に景況が悪いという状況を引きずりながら来ているわ…
第131回 衆議院 労働委員会 第3号
○松岡委員長 これより会議を開きます。 請願の審査を行います。 本日、公報に掲載いたしました請願日程九十件を一括して議題といたします。 まず、審査の方法についてお諮りいたします。 各請願の趣旨につきましては、既に請願文書表等によって御承知のことと存じます。また、先刻の理事会において慎重に御協議いただきましたので、この際、各請願についての細分議員の説明等は省略し、直ちに採否の決定をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし…
第131回 衆議院 労働委員会 第3号
○松岡委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 これより採決いたします。 本日の請願日程中 労働行政の強化に関する請願二十八件 障害者の雇用率引き上げ、雇用完全実施、職域拡大及び指導の強化に関する請願十五件 職安行政拡充強化のための大幅増員に関する請願一件以上の各請願は、いずれも採択の上、内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第131回 衆議院 労働委員会 第3号
○松岡委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 なお、ただいま議決いたしました各請願に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第131回 衆議院 労働委員会 第3号
○松岡委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————
第131回 衆議院 労働委員会 第3号
○松岡委員長 この際、御報告いたします。 今会期中、本委員会に参考送付されました陳情書は、お手元に配付いたしておりますとおり、労働時間法制等の労働政策に関する陳情書外五件であります。念のため御報告申し上げます。 ————◇—————
第131回 衆議院 労働委員会 第3号
○松岡委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 労働関係の基本施策に関する件 労使関係、労働基準及び雇用・失業対策に関す る件以上の両作につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第131回 衆議院 労働委員会 第3号
○松岡委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣委員の人選、期間、派遣地等その手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕