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自由民主党衆議院
総発言数
1,177
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会57 件・57%
  • 商工委員会33 件・33%
  • 予算委員会10 件・10%

※ 全 1,177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,177 20 を表示
日本民主党1955/07/30

22衆議院 本会議 第51号

○松岡松平君 ただいま議題となりました、あん摩師、はり師、きゅう師及び柔道整復師法の一部を改正する法律案について、社会労働委員会における審査の経過並びにその結果について郷報告を申し上げます。 改正の要旨は、従来医業類似行為の一種として取り扱われてきました指圧を、あんまに含まれることとするとともに、現在医業類似行為を行うことを本年末まで認められている者に対し、期限をさらに三年間延長し、同時に、その間に、あんま師試験の受験資格を認め、これに…

日本民主党1955/07/30

22衆議院 社会労働委員会 第54号

○松岡(松)委員 それでは薬務局長にお尋ねいたします。私の聞くことは、配置売薬関係の事項でありますが、約三点ほどお伺いして、政府当局の御意見を承わりたいと存じます。 まず第一に、配置売薬業者が取り扱うところの薬品の品目につきまして、だんだんと社会情勢も変って参っております。かつての徳川時代に取り扱っておりましたような反魂丹とか、クマの胆とかいうような程度の薬品を扱っておる時代でなく、だんだんと変っております。ことに今問題になっております…

日本民主党1955/07/30

22衆議院 社会労働委員会 第54号

○松岡(松)委員 ただいまの局長の御趣旨は、よくわかりました。ぜひともこれについて適切な措置を講じていただきたいと存じます。 次に、家庭配置薬の医薬品の範囲でございますが、これは少しくただいまのところ分明を欠いておりますので、業者といたしましては、店舗で売れるような家庭医薬品をもあわせて配置売薬業者に売らせても差しつかえないのじゃなかろうか、弊害はないのじゃなかろうか。ことにその販売に従事する人々に対しても、かなり教養を高めて、あるいは…

日本民主党1955/07/30

22衆議院 社会労働委員会 第54号

○松岡(松)委員 ただいまの局長さんのお説は、ごもっともでございまして、すべてのものまでに幅を広げてもらいたいという趣旨でなくて、現在の社会の実情に相応しまして、現在の状態では狭きに過ぎる。社会の実情なりあるいは配置売薬業者の進歩発展の度合いをも勘考せられまして、今ほどのお言葉のごとく、すみやかにこの点についての適切なる措置をぜひ希望する次第であります。 次に、ただいま配置売薬業者の登録の更新期間が、一年ごとになっておりますために、非常…

日本民主党1955/07/30

22衆議院 社会労働委員会 第54号

○松岡(松)委員 ただいまの局長の御説によって、政府の意図もほぼ了解することができるのであります。今お説の通り、配置売薬業者のみについて登録更新を三年にしろ、ほかはどうでもいいという私どもの意見では決してございませんので、他との関係をよく勘考せられてこの点についての適切なる措置を講じていただきたい。ただ、現在の一年更新というのは、まことに繁雑でありまして、この点は至急に一つ措置を講じていただきたいということを希望いたしまして質問を打ち切…

日本民主党1955/07/29

22衆議院 決算委員会 第31号

○松岡(松)委員 政府委員にお尋ねしたいのですが、この水力の発電に当って、ダムの場合でも、あるいはダムによらざる方法による場合でも、結局個人の権益と衝突する問題がたくさん出てくる。こういう公益が私益に優先するという問題、これは既定の概念としても、そのために私権が侵される、それに対する補償ということに対してどのような御方針を持っておられますか、お伺いしたいと思います。

日本民主党1955/07/29

22衆議院 決算委員会 第31号

○松岡(松)委員 今伺いますと、私益を侵した場合に補償する、これは一つの基準でございますが、具体的な場合に、電力会社というものは膨大なる資本力を擁しておるところの一つの勢力である。多くの場合に、私権の当体というものはまことに微弱なものである。この侵されたる被害当体が、資本の当体である電力会社に交渉いたしましても、なかなか受け付けてくれない。そのために、私権の侵害に泣いている人がたくさんある。その事例をこれからまた漸次お伺いしますが、こう…

日本民主党1955/07/29

22衆議院 決算委員会 第31号

○松岡(松)委員 そうしますと、ダムに例をとりますと、浸水地域は、当然これは私益を侵すことになりますので、補償要綱にあるのですが、いわゆるボーダー・ラインに属するがけっぷちにかかってくると、水が満水してきますと滲透して土地が深くうんできます。今具体的の事例を申し上げますと、富山県の婦負郡の細入村一帯にわたって、北陸電力の第一発電所のダムの審浸水後における耕地を侵害することは約四千余坪に及ぶといわれておる。しかるに、一年以上も経過しておる…

日本民主党1955/07/29

22衆議院 決算委員会 第31号

○松岡(松)委員 今の具体的の事例の場合に対して調査を進められる御意思ございましょうか。

日本民主党1955/07/29

22衆議院 決算委員会 第31号

○松岡(松)委員 会計検査院の方にお伺いしたいのでありますが、おそらくダムの建設に対して開発資金が使われておると思うが、その資金の使途の明細の中に、この浸水地に対する補償金額などというとまかい数字を一体会計検査院の方は承知しておられましょうか。

日本民主党1955/07/29

22衆議院 決算委員会 第31号

○松岡(松)委員 それにつきまして、おそらく開発銀行には一々具体的なる項目についてこれは出ておると思うのです。会計検査院の方のお手元に出てなくても、開発銀行のお手元にはたとえ三十億かかろうと百億かかろうと、それは個々具体的なる数字が積み重なってその資金が出されておると思うのであります。従って浸水地域並びに浸水可能な地域に対する補償というものは、必ず事業者として想定しているはずであります。この点について開発銀行に提出せられた書類に基いて本…

日本民主党1955/07/29

22衆議院 決算委員会 第31号

○松岡(松)委員 私の伺いたいのは、これは通産当局にもできると思うのですが、要するにダムの建設計画の資金の使途というのが出ておるわけです。果してどれだけ計上されておったか、どれだけ流用があったかということは、やはり事業者としての見通しの上に立った問題だと思うのです。こういう点について、すでに問題は一人、二人の問題ではありません。村全体の耕作に関係しておる問題でありまして、私は私の地元であるのでとうてい見のがすことはできないと思ってお伺い…

日本民主党1955/07/29

22衆議院 決算委員会 第31号

○松岡(松)委員 今の岐阜県のに合せて、婦負郡細入村の北陸電力のダムに関する分も御提出していただきたい。また現地について調査を進めていただきたい。会計検査院の当局にお願いいたしたいのは、開発銀行について、実際私ども事業に関係がありますが、とかく資金計画を出すと、実際その部面だけに資金が果して使われておるかどうか、これは疑問なんです。当局に出すときには、この浸水地域にこれだけの補償が要るといっておぎながら、実際にはほかの方に使っておる。何…

日本民主党1955/07/29

22衆議院 社会労働委員会 第53号

○松岡(松)委員 ただいま大橋委員からの御発議もありましたので、その意味を兼ねまして質問を試みたいと思うのであります。 政府委員にこの際お尋ねいたしたいのは、私ども小委員会において懇談した結果、十九条の二の規定並びに第一条のうちにお尋ねしたい事項があるわけであります。そこで第一条には「医師以外の者で、あん摩」とこうありまして、「(マッサージ及び指圧を含む。)」、こういう意味の規定がなされておるのであります。小委員会の懇談の際には、この点…

日本民主党1955/07/29

22衆議院 社会労働委員会 第53号

○松岡(松)委員 免許を与える面からかんがみますと、ただいまの政府委員の御説明はごもっともに考えられるのでありますけれども、あんまにいたしましても、マッサージ、指圧にいたしましても、これは一つの営業の業態でございます。従って、あんまにかかるか、マッサージにかかるか、指圧にかかるということは、いずれも現在の社会段階においては、治療を受ける人たちの目的が違うのであります。マッサージを受けたいという人、あんまを受けたいという人、指圧を受けたい…

日本民主党1955/07/29

22衆議院 社会労働委員会 第53号

○松岡(松)委員 そうしますと、政府委員の御説明によりますと、従来業態というものはあんまであったけれども、現在の状態においては、あんま、マッサージ、指圧というものを、業態の実際の営業面における名称として広告掲示せしめるように、第五号の厚生大臣の指定によって、これをそういうふうに取り扱いたいというお考えと了解してよろしゅうございますか。

日本民主党1955/07/29

22衆議院 社会労働委員会 第53号

○松岡(松)委員 それでは、次に第十九条の問題でありますが、第十九条の第一項によりまして、二十三年の届出によって現在営業を持続しておるところの指圧以外すなわち温熱、光線、刺激、電気に属するところの業種であるいわゆる医業類似行為者について、この法律によって試験を受けて、その試験に合格をしたならば、あんま師としての免許を与えるという趣意と了解いたしますが、しからば、これらの人々に課するに、もっていかなる科目を試験せしめるのでありましょうか。…

日本民主党1955/07/29

22衆議院 社会労働委員会 第53号

○松岡(松)委員 今のあなたの仰せられた実技の点でありますが、ここが一番問題になるところでありまして、小委員会の趣旨から言いますならば、学科についてはさじかげんは要らない、当然全科目を課すべきである。ただし、あんま試験の科目中、実技に関して必要な特例を設けてもらいたいというのが、小委員会の結論であります。その結果、まず指圧については指圧の実技、電気、光線、温熱、刺戟の場合においては、それぞれ従来行なってきた療法の実技について、必要な特例…

日本民主党1955/07/29

22衆議院 社会労働委員会 第53号

○松岡(松)委員 今の点は、政府当局のお考えも大体五〇%ほど了解いたしました。つけ加えて申し上げますが、小委員会の際の、これは懇談の趣意でありますが、本来はこの約一万三千名の二十三年の登録者というものは、これは試験を課するというのは、むしろ形式で、この際全部もう救っていただきたいというのが、これは皆さんの趣意であります。しかしながら、はなはだもって危険きわまるものとか、はなはだもっていかがわしいもので、当然社会に害悪を及ぼすようなものに…

日本民主党1955/07/29

22衆議院 社会労働委員会 第53号

○松岡(松)委員 今ほど、質問に織り込んで、小委員会の懇談の内容を申し上げましたが、これはその際の委員会の結論としてまとまっておる事柄を、今ここで質問の形式において申し上げたわけであります。この点をつけ加えてこの質問を終ります。