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自由民主党衆議院
総発言数
1,177
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会57 件・57%
  • 商工委員会33 件・33%
  • 予算委員会10 件・10%

※ 全 1,177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,177 20 を表示
日本民主党1955/07/29

22衆議院 社会労働委員会 第53号

○松岡(松)委員 一点だけ。先ほど指圧その他の医業類似業者の面からばかり質問しておって、あんま関係の方の質問がまだあるのです。一体、従来のあんま師は、この法律の改正によって、指圧、マッサージを行うことができるのか、この点を承わりたいと思います。

日本民主党1955/07/29

22衆議院 社会労働委員会 第53号

○松岡(松)委員 その技術があるということは、別に試験によらなくても、自分があんま師の免状を持っていれば、マッサージ、指圧の看板を掲げてもよろしいという意味に了解してよろしゅうございますか。

日本民主党1955/07/26

22衆議院 社会労働委員会医業類似行為に関する小委員会 第7号

○松岡小委員長 これより会議を開きます。 医業類似行為に関する問題について調査を進めます。 本問題について懇談に入ります。 ————————————— 〔午後二時二十二分懇談会に入る〕 〔午後三時十分懇談会を終る〕 —————————————

日本民主党1955/07/26

22衆議院 社会労働委員会医業類似行為に関する小委員会 第7号

○松岡小委員長 ただいまの懇談の結果、本小委員会において医業類似行為に関する問題について調査を進めました結果、現在社会労働委員会に予備付託になっておりますあん摩師、はり師、きゅう師及び柔道整復師法の一部を改正する法律案中 第一条中「あん摩(マッサージ及び指圧を含む。以下同じ)」とあるを「あん摩(あん摩、マッサージ、手技。以下同じ)」に改める。 第十九条の二の第二項を 「前項の者に対しては、あん摩師試験の科目に関し、厚生省令で必要な特例を…

日本民主党1955/07/26

22衆議院 社会労働委員会医業類似行為に関する小委員会 第7号

○松岡小委員長 御異議なしと認めて、そのように決します。 なお、理事会において、本委員会に報告すべきであるとの結論が出ました場合には、本小委員をもって提出者とする修正案を本委員会に提出することとし、修正案の作成その他につきましては、小委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本民主党1955/07/26

22衆議院 社会労働委員会医業類似行為に関する小委員会 第7号

○松岡小委員長 御異議なしと認めてそのように決します。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時二十分散会

日本民主党1955/07/25

22衆議院 行政監察特別委員会 第15号

○松岡(松)委員 証人にお尋ねしますが、教育出版株式会社と大日本印刷株式会社との関係ですね。具体的に言って、教育出版というのは、事業内容はどういうふうに、つまり印刷までやるのか、あるいは大日本印刷が教育出版の計画した印刷を行うのか、さらに、資本的の提携はどうなっておるのか、それから株主の分布は一体北海道での関係はどうなっておるか、これを一つお答え願いたい。

日本民主党1955/07/25

22衆議院 行政監察特別委員会 第15号

○松岡(松)委員 教育出版社の現在の専務は小坂という人ですか。今読み上げますから、間違っていればおっしゃって下さい。常務取締役は宍戸、取締役営業部長に三浦、編集部長は中井、取締役樽井、それから算数主任に熊谷信敬、社会科の主任に塩野谷敏夫、同副主任に新谷政一、営業次長に加藤末吉、全部旭川師範で、新谷政一だけが樺太師範ですね。この点の事実に相違があるかどうか。

日本民主党1955/07/25

22衆議院 行政監察特別委員会 第15号

○松岡(松)委員 そうすると、教育出版というのは、あなたの友人である小坂君を助ける意味で作られて、あなたが社長になった。しかし、事業界というのは、言うまでもなく、一介の人がいきなり出て会社を作るなどということは容易にできるものではない。あなたの大日本印刷の社長としての資本のバックをもとにこれはできたものではないのですか。先ほどから私がお伺いしているのは、その点をお聞きしたくて聞いているのです。

日本民主党1955/07/25

22衆議院 行政監察特別委員会 第15号

○松岡(松)委員 ですから、そこを伺っているんです。大日本印刷の専務ともあろう者は、友人の間をかけめぐっただけでバックというものができるのじゃないんですか。私は事業的にはしろうとじゃないんですから、子供だましみたいなことを言わないで、ざっくばらんに言っていただきたい。ことに、取締役を見ても専務を見ても、北海道出身者です。教科書出版というのは全国を相手にして仕事をするのだから、少くとも日本的な基礎のある背景を受けなければ、これだけの仕事は…

日本民主党1955/07/25

22衆議院 行政監察特別委員会 第15号

○松岡(松)委員 大体わかりました。 そこで、北海道国語教育連盟と教育出版との間に著作者契約というものが具体的にありましょうか。私、山中委員からいただいた資料を持っているんです。

日本民主党1955/07/25

22衆議院 行政監察特別委員会 第15号

○松岡(松)委員 この資料に基くと、小学国語第一学年より第六学年の十三冊に関係する契約、もう一つは、検定小学校社会科教科書、標準小学社会二年、三年上下、四年上下、五年上下、六年上下、この二つに関する契約書がここにあります。 これを委員長に提出いたしますから、証人にお示しを願います。

日本民主党1955/07/25

22衆議院 行政監察特別委員会 第15号

○松岡(松)委員 この契約を見ますと、著作者というのは単なる個人でなくて、北海道国語教育連盟、代表者斎藤七郎治ということになっておりますが、おそらくたくさん連盟の人たちがおるのであって、連盟と会社との契約というのはなかなか例のないことじゃなかろうかと思うのですが、こういう例がたくさんあるのか、これだけですか。

日本民主党1955/07/25

22衆議院 行政監察特別委員会 第15号

○松岡(松)委員 そうしますと、その約束された発行の教科書に関する編集の方針というものは、この連盟からずっと出てきて、それをやるんですか。それを聞きたい。

日本民主党1955/07/25

22衆議院 行政監察特別委員会 第15号

○松岡(松)委員 国語の場合も、社会科の場合も、両方です。

日本民主党1955/07/25

22衆議院 行政監察特別委員会 第15号

○松岡(松)委員 そうすると、国語の場合に、少しおかしいんですが、金の支払いが少し多過ぎないですか。印税額の二五%に該当する金額を支払われるのですが、これは、表面上は著者の契約で、北海道国語教育連盟にこういうような名目で銭を払うという何らかの意図で作られた契約じゃないですか。実際は、国語については、北海道の特殊事情の一部分についてもちろん意見も出ましょうが、全体的に言えば、一般的なものなんですから、特に北海道関係の著者をたくさん頼まぬで…

日本民主党1955/07/25

22衆議院 行政監察特別委員会 第15号

○松岡(松)委員 そうしますと、北海道版と全国版と、本のぺージ数から言って、どのくらいパーセンテージが違うんですか。一ページから終りまで北海道版というものはまるで違うんですか。

日本民主党1955/07/25

22衆議院 行政監察特別委員会 第15号

○松岡(松)委員 そうすると、北海道の特殊事情だけの部分が違うのにこれだけの印税を払うというは、われわれの常識ではちょっと理解できないのです。あなたは、先ほど、自分はよくわからないとおっしゃったが、これは重要な金銭の支払いに関するものでありますので、社長が御存じないというのはちょっと了解できかねるのです。もっとも、契約は小坂佐久馬君がやっておるのでしょうが。 さらに進んでお伺いするが、小学校の国語の分はこれでよいとして、一体社会科につい…

日本民主党1955/07/25

22衆議院 行政監察特別委員会 第15号

○松岡(松)委員 先ほど山中委員からお尋ねになったように、結局採択とそういうことは非常に密接不可離の関係を持つとわれわれは解釈せざるを得ないのです。あなたはわからないとおっしゃるけれども、そういうことはお伺いしていると自然に了解できるようになってくるのですが、そういうところをざっくばらんに言ってもらわぬと困るのです。もしその点が明瞭にならぬと、何時間かかっても委員長に了解を得て追及しなければならぬ肝心なところなんです。この前も教科書出版…

日本民主党1955/07/25

22衆議院 行政監察特別委員会 第15号

○松岡(松)委員 教育出版株式会社で原稿を精査する担当者は何という方ですか。