松岡松平
会議録に記録された「松岡松平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,177 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会57 件・57%
- 商工委員会33 件・33%
- 予算委員会10 件・10%
※ 全 1,177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○松岡(松)委員 そこで、お伺いしたいのです。結局、現在の制度から言って、二〇%というものは、採択に対する招待とか接待とか、あるいは人件費とか交通費とか、いろいろなものが含まれるのですが、採択について教員の接待あるいは研究会あるいは展示会等において費される費用はその中でどれくらいの割合を占めておりますか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○松岡(松)委員 そうしますと、相当多額な間接費用を使っておいでになるのですが、結局、採択してもらうためにはどうしても各学校の先生方と連絡を持つ必要が当然に持たれてくるんじゃないか、そうすれば、駐在員にしても、あるいは出張員にしても、また学校から東京に出てきた場合にも、供応、接待というものが相当ありますか。そういう点をあまり隠さないで端的に述べて下さい。私が伺いたい趣旨は、これをスキャンダルとして特にどうこうというよりは、むしろ、現在の…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○松岡(松)委員 一つお尋ねしたいのですが、あなたの方は日本教育新聞という新聞社に対してある金額をお貸しになった事実はありませんか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○松岡(松)委員 それでは、もし、現在の販売のあり方を、こういうふうに自由販売でなくて、もっと統制のとれたものにした場合には、どのくらい現在の定価より引くことが可能か、この点を一つお伺いしたい。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○松岡(松)委員 そうすると、結局あなたの方の販売上の努力でだんだんそれは狭められていくという意味の間接費の節減ですが、たとえば、各出版会社が一つの配給機構を作って、それをして行わしめるというような方法にすれば、ずっとこれは減るのじゃありませんか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○松岡(松)委員 著者でございますが、教科書を作り上げられる上において最も基本になりますこの著者は、現在、あなたの会社で、小学校で何名くらい、中学で何名くらいの著者に関係を持っておられますか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○松岡(松)委員 この著者の中に講師団というグループに関係しているような人がありますか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○松岡(松)委員 どういう意味というわけではない。日教組関係の著者グループです。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○松岡(松)委員 それでは、あなたの方の教科書を作られる一つの方針として、どういうような方針で教科書を作ろうという会社の方針であるか、言いかえるならば、著者の思想的傾向というものはかなり問題になるものと思いますが、著者を選択するに当ってどういう基準で選んでおられるか、それを承わりたい。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○松岡(松)委員 そうしますと、御社の教科書を作り上げる方針として、あくまで中立的な方針を堅持しておる。そうすると、あるいは共産党に関係ある著者とか、あるいは共産主義的の濃厚な意識の高い人は採用しないという方針でありますか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○松岡(松)委員 それでは、具体的にちょっと問題になる部分についてお尋ねいたしますが、社会科の教科書です。これは非常にむずかしい科目だと私思うのですが、あなた方がこれに対してどういう関心を持っておられるかを伺いたいのです。一例をあげますと、ストライキを子供に教えるために、一体ストライキというものはどうして起るのか、そうしてどうすればなくなるのかというようなものの考え方について、私ども教科書をいろいろ見てみますと、あるものの説明によると、…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○松岡(松)委員 もう一点。 そこで、あなたは厳正中立ということを言っておられるのですが、その厳正中立というのは、一体具体的にどういうことなんですか。思想で言えば共産主義もあれば社会主義もある。自由主義もあれば宗教的世界観もある。あるいは仏教的世界観もある。キリスト教的世界観もある。いろいろあるのですが、中立というものは一体どういうところをさすのか、あなた方はどういうふうに考えておられるか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○松岡(松)委員 最後にお尋ねいたしますが、現在、教科書は少くとも三千種類からに分れて、たくさんのものが競争して販売している。従って、学校の先生方にしても、いずれの本を採択するか、大へん困るわけです。また、売る方にすれば、これを売るためには、大へんな金を使って、あるいは供応し、あるいはおせじを使い、物質を提供して、ともかく販路を拡張しなければならぬので、大へん御努力になっていると思う。そのためにいろいろなスキャンダルも生まれてくる。しか…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○松岡(松)委員 質問を終ります。
第22回 衆議院 本会議 第44号
○松岡松平君 ただいま議題となりました戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部を改正する法律案につきまして、社会労働委員会における審査の経過並びにその結果の大要を御報告申し上げます。 本改正案の要旨は、さきに本院を通過いたしました恩給法の改正に対応して、遺族年金額の引き上げを行うほか、援護の措置をさらに強化するため所要の改正を行おうとするものであります。 そのおもなる内容を申し上げますれば、第一は、改正恩給法における旧軍人の公務扶助料の増額に対…
第22回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第3号
○松岡(松)委員 竹中さんにお伺いしたいのですが、先ほど大橋委員の質問に対して、もし改正案の趣旨のようになれば、薬剤師の売り上げの収入が四五%も減っていくというような趣旨の御説明がありました。そこでお伺いしたいのですが、現在の医薬業者の日本全国的な数と、府県、都市、あるいは部落的にも違うでしょうが、平均はどのような状態になっておるか。お手元には詳しい資料があると思うのですが、一つそれをお述べ願いたいと思います。
第22回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第3号
○松岡(松)委員 私のお聞きしたいのは、その薬局の数と平均の売り上げであります。もしこれをおわかりでしたら——いろいろ県によっても、場所によっても違うので、大へんめんどうな質問かと思うのですが……。
第22回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第3号
○松岡(松)委員 実は、これをお尋ねいたしましたのは、あなたから四五%というような数字が出てきたものですから、基礎がわからないと、減少パーセンテージだけ伺っても、私どもわからないのです。先ほどお伺いしておりますと、薬科大学の存立の意義がないというようなお話を、あなたからもちょっとお伺いするし、他の薬剤師諸君からも訴えられております。しかし、薬科大学というものは、この医薬分業に関する法律のできる前からあるのでありまして、どうもちょっとその…
第22回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第3号
○松岡(松)委員 それでは角度を変えてお尋ねいたしますが、水越さんと竹中さんと鹿島さんのお三方にお伺いしたい。これに違反した場合に、刑罰を課せることに現在の法律ではなっておる。これは私、少しく苛酷ではないかと思うのです。これは行政罰で足りるものである。それを調剤に違反したという理由をもって刑事罰にする、あるいは選挙違反あるいけ窃盗、強盗、詐欺、そういうものと同様にこれを刑事罰として取り扱うということは、はなはだしく苛酷に過ぎるではないか…
第22回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第3号
○松岡(松)委員 竹中さんにお伺いしたいのですが、医師法の三十三条によって、つまり二十二条に違反しますと——調剤の違反をした場合には、当然罰則が適用される。もう一つ十八条を見ますと、こういうのがある。「一医師でなければ、医師又はこれに紛らわしい名称を用いてはならない。」これなんかは、当然刑事罰に該当する人でありますが、こういう種類のものと調剤に違反した医師と同じく刑事罰に処するということは、刑の処罰の均衡を失してはしないか。あくまで行政…