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自由民主党衆議院
総発言数
1,177
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会57 件・57%
  • 商工委員会33 件・33%
  • 予算委員会10 件・10%

※ 全 1,177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,177 20 を表示
日本民主党1955/07/08

22衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○松岡(松)委員 それでは、最後にお尋ねいたします。あなたの教育に関する見解は、公平でなければならぬ、右であろうと左であろうと、一つの思想にへんぱに流れてはいけない、こういう御見解でありましたが、ともかく、この教科書問題はかなり日本の政治問題として重要な問題であります。あなたは適切にお考えになっているが、結論として、この教科書というものは、今のように自由競争させて種々雑多な教科書を販売していることよりか、一本にまとめて供給したら、原価も…

日本民主党1955/07/08

22衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○松岡(松)委員 その点は私は考えが多少違うのです。私の考えを申し述べるわけにはいかないが、私の言うのは、一本にまとめる、——そのまとめる内容は、民主的に原稿を採択するかどうか、それは別問題で、これは民主的にきめる。昔のように文部省の役人が勝手に自分の意思で、自分の考え方できめるという一とは私は賛成しません。一つの種類で、その一つの種類をきめるまでにはあらゆる段階を経てきめるのですが、今のように、ただ標準だけきめて、そして各出版社に原稿…

日本民主党1955/07/08

22衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○松岡(松)委員 あなたのおっしゃるようにすればいいのだが、たとえば、本が数ありますと、今のようにいかがわしい本がたくさんできて、片一方の本ではレーニンを神様のごとく言い、片方は釈迦を仏様だと言う。結局子供は信ずるのですよ。そうすると、本がいろいろに分れているということは、結局国民思想が混乱する原因になりませんか。

日本民主党1955/07/08

22衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○松岡(松)委員 これで終ります。

日本民主党1955/07/05

22衆議院 社会労働委員会 第34号

○松岡(松)委員 それでは三沢先生にお伺いいたしますが、このあんま、はり、きゅう、柔道整復、指圧、このほかに電気治療、光線、その他器具を用いる治療類似行為というものがあるのですが、一体に医業類似行為に該当する電気治療、光線その他のものは、本年をもって期限が終りになるのです。それを今どうするかというときに遭遇しておるわけですが、あなたが見られて、医業類似行為であるこの種の業を、衛生学、解剖学あるいは病理学、生理学をわきまえない、はっきり言…

日本民主党1955/07/05

22衆議院 社会労働委員会 第34号

○松岡(松)委員 三沢先生の御説明によりますと、現在あるところの電気治療あるいは光線療法その他の物理的な療法というものは、それを行う人が基礎医学の知識を持って、そうして医者との関連においてその補助者として行うことは、社会的に必要というか、差しつかえない、こういうことになるのですが、しからば、非常にたくさんの種類がある。種類をあげれば、百何十種類というものがあるらしい。私ども、まだそれを全部つまびらかに把握しておりませんが、こういうものに…

日本民主党1955/07/05

22衆議院 社会労働委員会 第34号

○松岡(松)委員 そういたしますと、そういう技術の問題よりも、技術を人体に適用するというところに医学の基礎的な知識が必要だ、その点を守れば危険性は防げる、こういう御見解になるわけですね。ありがとうございました。 続けて、それでは小守さんにお伺いしたい。あなたの方のあんまと指圧との論争ですが、結局指圧というのは、従来日本にある歴史的なあんま及び外国にあるマッサージ、これは総括的に三沢先生はマッサージとおっしゃっておるようでありますが、その…

日本民主党1955/07/05

22衆議院 社会労働委員会 第34号

○松岡(松)委員 花田さんにお伺いいたします。そうすると、今の話と続くのですが、指圧というものが、あんまの技術の方法の一つ、一種としてこれを正しく成長させて差しつかえないという御見解でありますか。

日本民主党1955/07/05

22衆議院 社会労働委員会 第34号

○松岡(松)委員 松原さんにお尋ねいたしますが、現在あなた方療術師の自粛と申しますか、治療行為を行うについて、療治を加える身体の危険を防ぐため、生理衛生、解剖とか、そういうふうな処置の講習とか何かを現在やっておられますか。

日本民主党1955/07/05

22衆議院 社会労働委員会 第34号

○松岡(松)委員 そこで、往々に聞くのですが、あなた方の方で、現在届出によって資格を一応認められておる方の弟子とか、あるいは弟子なりと称してか、そういういわゆる通俗的な言葉でいうと、もぐりが盛んに横行するということを言われておるのですが、そういう点は、あなたは会長をしておられるのですが、実情はどうなんですか。

日本民主党1955/07/05

22衆議院 社会労働委員会 第34号

○松岡(松)委員 そうしますと、あなた方の業界では、そういう点十分自粛しておられるということですが、たとえば熱海へ行く、あるいは湯河原へ行く、あるいは箱根へ行くと、そういうもぐりが横行しておる。あなた方は、これに対してどうすればいいとお考えになっておるか。

日本民主党1955/07/05

22衆議院 社会労働委員会 第34号

○松岡(松)委員 そうしますと、現在あなた方の認められておる業者は、一定の知識を与えて試験に合格するのに、大体どのくらいの期間があれば適当だと思いますか。生活をしながら勉強していかれる。もちろん勉強もしておられるでありましょうが、試験を受けられるのに必要な科目を全部修習しなければならぬということになりますと、どのくらいの期間が適当だとお考えになりますか。

日本民主党1955/07/05

22衆議院 社会労働委員会 第34号

○松岡(松)委員 黒田参考人にお尋ねいたしたいのですが、あなたの方の治療を受けられる多くの病人がおるわけですが、その治療を行われるについて、医学的な基礎知識、及び治療にはどれだけの注意を払っておられるか。あるいはまた脈搏をとるとか、血圧を見るとか、要するにそういう注意、危険を防止するために払っておられる注意は、どういう方法によって、またどういう基準をもってやっておられるか、その点をお伺いいたしたい。

日本民主党1955/07/05

22衆議院 社会労働委員会 第34号

○松岡(松)委員 私はさらにお尋ねしたいのは、あなたの方の器械器具を使われる技術は、もちろんよく修得せられて、用意周到におやりになると思うのですが、それを行う人が、医学的の知識をどの程度にわきまえておるか。そうして、今お話もありましたが、どうもその点はちょっと心もとないと思うのですが、いろいろからだの調子というものはあるもので、それをきわめないでその技術を適用するというところに、非常な危険がある、これがこの点の非常に問題になるところだと…

日本民主党1955/07/05

22衆議院 社会労働委員会 第34号

○松岡(松)委員 現在あんま科の方では、学校と試験を行なっておるのですが、あなた方の方で今後生まれ出てくる人に対してはどうすればいいか、この点であります。

日本民主党1955/07/05

22衆議院 社会労働委員会 第34号

○松岡(松)委員 実はあなたの方の属する種類は、非常に多種多様でありまして、当局でもだいぶ悩んでいる傾きがある。従って、これははなはだくどいようですがお伺いするのですが、ほんとうのことを言うと、なかなか試験する試験官がなかろうかという説を持つ人すらある。なぜかというと、数が多過ぎる。そうして、しかもいろいろな新規の器具が現われてくる。それを今後統制していかなければならないということになると、試験制度を確立するについて、なかなか容易ならざ…

日本民主党1955/07/05

22衆議院 社会労働委員会 第34号

○松岡(松)委員 最後に一つお尋ねいたしますが、器械器具について検定制度を設けて、検定を受けないものは売ることができないということにする必要がありはしないかという意見が相当にあるのです。一応器械を使う技術のある技術者が使うのはいいのですが、これをしろうとに販売するなという向きもたくさんある。非常に危険をかもしておるものであります。こういう電気にせよ、あるいは光線にせよ、その他のものにせよ、器械器具を用いてそういう治療行為を行うものについ…

日本民主党1955/07/04

22衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○松岡(松)委員 証人にお尋ねいたしますが、新制教科書の検定について文部省が調査員をきめておりますが、その調査員について、あなたの会社または他社においてその氏名を調べてそれと交渉を持つというようなことについて、あなたの会社に限定してお伺いするのではなくて、他社においても大いに努力しておるといううわさも聞いておるのですが、この点についてお知りになっておるところを明らかにしていただきたい。 〔委員長退席、高木委員長代理着席〕

日本民主党1955/07/04

22衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○松岡(松)委員 そうすると、業界においてもそういうようなことについてはうわさは出ておらぬのですか。

日本民主党1955/07/04

22衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○松岡(松)委員 さらにお伺いしますが、この調査員の能力等についてあなた方業界でとかくの批判があるそうですが、その点についてはどうです。