松岡松平
会議録に記録された「松岡松平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,177 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会57 件・57%
- 商工委員会33 件・33%
- 予算委員会10 件・10%
※ 全 1,177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○松岡(松)委員 それでは、販売面についてお伺いしたいのですが、あなたの社では各地方に駐在員を置いておられるのですか、おられるなら、その員数、地域等をお伺いしたい。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○松岡(松)委員 そうしますと、講談社が教科書の販売について払われている工作というものは、具体的に言ってどういう手段をとっておるわけですか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○松岡(松)委員 あなたの方の講談社で、教科書販売についての宣伝費というものは、年間、二十五年以後どのくらいずつ支出しておられますか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○松岡(松)委員 パーセンテージじゃなくて、年間に支出する金額です。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○松岡(松)委員 その宣伝費の内訳は、今ちょっと伺いましたが、宣伝員を派遣したり、その他どういうものがあげられますか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○松岡(松)委員 結局宣伝費というのは間接費になるのですが、非常に一三%というと高いのです。およそ教科書というものはもっと低廉ということを国民が希望しておる。あなたのお話を伺っていると、しごくごもっともな費用と思うのです。しかしながら、この一、二%という数字が出てきたときに、非常に高いもんです。あなたのところの会社ではたくさん雑誌をおやりになっておるようですが、雑誌なんかの比率はどうでしょうか。宣伝費は非常に高いのじゃないでしょうか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○松岡(松)委員 そうすると、先ほど教科書の価格面について証人からお話がありましたが、決して高くはない、こうおっしゃるけれども、実際こういうふうに各社が競うて教科書を販売して、それを採択していくという、こういうような方法をとっておれば、勢い教科書の販売価格というものは非常に間接費がかさまってきて結果において高くなる。それを節約すれば安くなるという結論が出ますが、それについて何か具体的なお考えはございませんか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○松岡(松)委員 接待費というものの内訳は、文部省関係の接待費を含むのか、あるいは学校、校長、職員、さらに教育委員会等の人々に対する接待費を含むのでありますか。ありとするなら、具体的な内容をここで明らかにしていただきたい。これは一番肝心なところなんです。一つ明らかにしていただきたい。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○松岡(松)委員 証人は抽象的な説明が非常に多くて、具体的な事例になかなかお入りにならないので、どうしてもわれわれもほじっていかなければならないのです。接待費を含めて一三%の宣伝費をお使いになっているということになると、相当の金額です。宣伝費をお出しになるとしても、あなたが宣伝に行きますれば、場合によっては手みやげの一つも持って行かれるという場合もあるのじゃないか。私どものお尋ねするのは一つのうわさからきておるのですから、否定なら否定し…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○松岡(松)委員 これで終ります。 そうすると、証人は、採択について一発必中というような手段はとっておらぬが、一般的な方法として多少間接の利益になるような程度のことはしている、しかし良心に恥じるようなものではない、こうおっしゃるわけですか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○松岡(松)委員 川口証人にお尋ねしたいのですが、証人の社長をしておられる学校図書株式会社の原町工場のコットレル社のモデル・マシーンと申しますか、この機械によって、従来の印刷技術等の上に具体的にどういう——たとえば小学校、中学校、高等学校教科書一冊について原価の上にどれだけの引き下げを行うことができたか、それから、その技術の最も特徴とする点をお話し願いたいと思います。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○松岡(松)委員 そうすると、ここにあなたから提出されておる学校図書株式会社小学校国語二年上の本があります。これには定価八十円と書いてあります。このほかの会社でも作って売っているこれと同種のものも八十円で売っておるとすれば、そのあなたの機械によって生じた三割ないし四割のコスト引き下げは、直ちにあなたの方の実際上の利益として計上されていくわけですか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○松岡(松)委員 そうすると、この新機械並びに新技術の導入によって印刷費用は三割ないし四割引き下ったということは、具体的に教科書の販売価格の上にどういう影響をもたらしたのですか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○松岡(松)委員 そうすると、このモデル・マシーンが入って稼動に至ったのは何年何月ごろからですか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○松岡(松)委員 そういたしますと、資料に出ておりますが、それまではあなたの方から相当たくさんな外注工場を御利用になっております。これだけの外注工場に出ておった部数というものが外注工場に出なくなったために、これらの人々はこれだけの受注を失ったということになっておるわけですか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○松岡(松)委員 これはあとで委員長の手元に本人から提出すると思いますが、この資料のうちに、外注工場を六十二社利用になっておるが、そのうち今利用されておるのは何社くらいですか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○松岡(松)委員 さらに、この技術の習熟並びに進歩によって、これから先どの程度のコストの引き下げが可能ですか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○松岡(松)委員 そうすると、このモデル・マシーンの輸入によって現在の教科書のコストが七%ないし八%というのは、完成された本の上のトータルの原価を言っておられるのでしょうね。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○松岡(松)委員 そうすると、あなたの方でマシーンが輸入されたことによって、今後教科書が少くとも七%ないし八%、やがては一割に近い数字は引き下げになる可能性はあるのですね。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○松岡(松)委員 しからば、現在の他の設備及び技術をもってして、それは可能ですか、可能ではありませんか。