松岡松平
会議録に記録された「松岡松平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,177 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会57 件・57%
- 商工委員会33 件・33%
- 予算委員会10 件・10%
※ 全 1,177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○松岡(松)委員 中井さんは旭川師範出でありまして、これは、どこから見ても、教育出版社というのは、北海道の一つの団体があって、言いかえてみると、たとえば教育者を中心にする国語教育連盟、それから社会科教育連盟という大きな組織があって、そしてそれが教育出版社という経済活動に出てきておる、そこに大日本印刷がバック・アップしておる、こういうふうに私どもは考える。これは商売ですからかまいませんが、私が特に聞きたいのは、この連盟の思想的傾向をどのよ…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○松岡(松)委員 講師団の実力者といわれる宗像誠山君なんか、これと関係ないのですか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○松岡(松)委員 そうすると、宗像さんは北海道国語教育連盟に加盟しておられるわけですか。それとも社会科教育連盟に加盟しておられるわけですか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○松岡(松)委員 そうしますと、この契約部分に関する本の出版については、連盟から著者を推薦してくるのですか。連盟の方からこれこれの著者を使えということを向うが推薦してくるのですか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○松岡(松)委員 そこで非常にもやもやしてくるのですよ。たとえば、国語の方、篠原、高野、藤村、これだけの人とこういう契約があるのなら問題はないのですけれども、この著者の中に驚くべき北海道国語教育連盟というものが出てくるのです。だから、そこにいわく言いがたい埋蔵物のあることを私どもは掘りたいのです。はっきり言うと、これがばけもの的存在なんです。それから、社会科に、宗像誠也、渡辺操、金沢嘉市、塩野谷敏夫、北海道社会科教育連盟、——これじゃ、…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○松岡(松)委員 そこで、この契約は、団体との間に金が取引され、著者との間に取引されるようになっておらぬのです。もう一ぺん私はお伺いしたいのですが、この支払いは現実に連盟の代表者に支払われているのですか、それとも著者に支払われているのですか、そのお答えを願いたい。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○松岡(松)委員 そうすると、この契約によって、著者がだれであるかかまわず、みな契約者である連盟に支払われておる、これは間違いでございませんな。重ねてお伺いします。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○松岡(松)委員 先ほどから、北海道の特殊事情と言われるのですが、どこへ行ったって、日本中何も同じところがあるのではない。みんな地方によって違う。桜の花の咲く時期だって違うし、桃の花だって東北と九州とは違う。それを、北海道だといってどれだけ違うと考えておられるか。それを具体的に言って下さい。これは大へん問題になるのです。ほんとうに大して違うもので、頭から足の先まで違うのなら、これはごもっともしごくだ。北海道は、雪が少々降る、そりが走って…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○松岡(松)委員 証人は出版社の社長として教育の中立性ということをお考えになっておられるようですが、具体的に言うて、あなたのところの本の中にかなり左翼的偏向の記事があるということを指摘する人があるのですが、そういうことについて証人は一々精査されたことはありますか。また、精査をせしめたことはありますか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○松岡(松)委員 先ほどからくどくあなたに伺っている北海道の著者団体、それと相関連して、学校の校長、指導主事等を北海道の定山渓温泉あたりに毎年一回くらい招待されて、採択に関するデモンストレーションをやっておられるという情報がここに入っているのですが、どうですか、あるならあるとおっしゃって下さい。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○松岡(松)委員 それは承わっている。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○松岡(松)委員 それでは、宣伝費として一体教育出版社は売上高の何パーセントを年間に払っておられますか。六%とおっしゃったが、それは純粋の宣伝費ですか。全体の営業費はいかほどになりますか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○松岡(松)委員 そうすると、講習会が一六・七%、大へん高いものですね。要するに、あなたの仕訳が非常に……。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○松岡(松)委員 そうすると、非常に教育出版社は間接費は少うございますね。この間講談社の責任者がここで述べられたところによると、あれだけまじめだといわれておる、定評があるところですら、一三%からの間接費を払うので非常に多く出ているということを言っておられる。他の雑誌や出版物については四%ないし六%なのに対して一三%、非常に高く出ているとおっしゃっているが、あなたのところは六%だと非常に少いですがね。間接費を直接費の中に入れて……。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○松岡(松)委員 もう時間も経過したのでやめますが、ただ、私は、はなはだ遺憾なのは、この著作関係の契約と採択との関連について、いま一時間も与えていただけば、この真相をさらに明瞭にすることができるかもしれぬと思うのですが、私の意見をこの委員会に発表するのはこれで終ります。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○松岡(松)委員 証人にお尋ねいたしますが、証人のところで昭和二十八年に販売した小学校、中学校の教科書の極数、それから総売上げの額はどのくらいになっておりますか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○松岡(松)委員 二十九年の意味で申したんです。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○松岡(松)委員 総売上金額八億強に対して、あなたの方が販売のために費やされた間接費というものは一体どのくらい支出されておるのですか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○松岡(松)委員 印刷といいますのは間接費用なんですか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○松岡(松)委員 そういう考課状面をお伺いしたいのではなくて、少くともあなたは会社の主脳者であられるんだから、小学校、中学校の教科書を売るについてどれくらい費用を使っておるかという概算はおわかりだと思うのです。だから、その概算の数字を伺えばよろしいのです。