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自由民主党衆議院
総発言数
1,177
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会57 件・57%
  • 商工委員会33 件・33%
  • 予算委員会10 件・10%

※ 全 1,177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,177 20 を表示
自由民主党1956/02/23

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○松岡(松)委員 そうしますと、この議員各位殿という意味は、あなたはどういうふうに御理解になったか。

自由民主党1956/02/23

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○松岡(松)委員 今のあなたのお話によると、訪ソ議員団を中心とするが、日本国国会議員を含めての意味だと御理解になったというわけですか。

自由民主党1956/02/23

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○松岡(松)委員 そうすると、訪ソ議員団のみに限定してお考えになったのか、もう一ぺん明確にしてもらいたい。さっきの言葉と今の言葉と違ってきておるようだが……。

自由民主党1956/02/23

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○松岡(松)委員 そうすると、今の議員各位ということは、日本国の、つまり衆参議員を含むというふうにお考えになったと理解してよろしゅうございますか。

自由民主党1956/02/23

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○松岡(松)委員 これは今のものの判断をしておるのではなく、あなたのこの手紙をとられて見られたときの心の動きを聞いておるのですから、それをお答え願いたい。

自由民主党1956/02/23

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○松岡(松)委員 それでは、あなたはこれをお読みになって、これは日ソ交渉の上に影響があるものとお考えになりましたか、なりませんでしたか、それをお答え願いたい。

自由民主党1956/02/23

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○松岡(松)委員 そうだとすると、この手紙は日ソ交渉の上にかなり政治的な影響をもたらす一つの素材であると私は思うのですが、野溝さんはこれ一ついて何かお考えになりますか。

自由民主党1956/02/23

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○松岡(松)委員 この週報にもあるのですが、この中で見のがすことのできない問題が、一つ今申し上げたところにあると思う。つまり抑留者は自分たちの身のことは、骨を朽ちさせてもかまわない、国策を曲げては困るという、太い線がここに出ている。これは今申し上げたこの中に、「祖国の為めには喜びて此の地に骨を朽ちせしむる覚悟あり。」とある。そこで、この週報にもその点が強調されているのです。つまり抑留されておる人たちは、自分たちの身をかばおうとしたり、つ…

自由民主党1956/02/23

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○松岡(松)委員 厚生省にお出しになったのは、委員会に提出せられた後ですか前ですか。

自由民主党1956/02/23

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○松岡(松)委員 この手紙のことを聞いているんですよ。

自由民主党1956/02/23

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○松岡(松)委員 あなたのおっしやるのは、この手紙じゃなくて、名簿なんでしょう。 〔「議事進行」と呼び、その他発言する者あり〕

自由民主党1956/02/23

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○松岡(松)委員 今のお話でわかる通り、提出されたのは、名簿だけということは明らかになりました。あとは不明であります。そこで、私の先ほどの御質問に対して、ただいま野溝さんからお答えがございましたが、はなはだ遺憾であります。なるほどあなたの方の政治的な立場、あなたの方の党のお考え方と私どもの考え方、私どもの党の日ソ交渉に対する考え方は違っております。ところが、おそらくこの手紙が発表になることが、あなたの政治的立場あなたの党の立場に不利だと…

自由民主党1956/02/14

24衆議院 議院運営委員会 第10号

○松岡(松)委員 今、わが党が党議をもってそれを否決したいというお言葉でありましたが、それは事実と相違しております。

自由民主党1955/12/15

23衆議院 決算委員会 第4号

○松岡(松)委員 林君の方から先にお尋ねしたいのですが、この湛水以下の地点を北陸電力に賃貸借したと聞いておりますが、どういう事情で湛水以下を賃貸借したのか。おそらくこのダムに湛水すれば戻ることは考えられないと思うのだが、譲渡したというなら話がわかるが、何ゆえにこれを賃貸借したのか。賃貸借も、その内容が小作賃貸借というようなことを聞いておるが、その内容についても一つ事情及びその条件を一つつまびらかにしていただきたい。

自由民主党1955/12/15

23衆議院 決算委員会 第4号

○松岡(松)委員 そうすると、もう一度その点をお尋ねいたしますが、およそあなたのおっしゃることはちょっと私には了解しかねる。小作というのは、たんぼにしろ畑にしろ、耕して農作物を取得することを目的として他人の土地を使用するというのが小作の約束です。ところが北陸電力は電力会社で、水をためて水力発電するのに小作契約というものがあるわけがない。どうしてこういう契約をしたのか、しかも聞いてみると、畑が四合、田は何合といって、要するに従来の現物小作…

自由民主党1955/12/15

23衆議院 決算委員会 第4号

○松岡(松)委員 この電力工事の上に大きな問題が包蔵されていると思うのです。そうすると湛水するということは知っておったが、小作をするなどということは全然知ってないし、小作契約をしたことはない。ただ判こを押しただけだ、こういう意味ですか。

自由民主党1955/12/15

23衆議院 決算委員会 第4号

○松岡(松)委員 お尋ねいたしますが、ちょっとおかしい。あなたは先ほどの前言では、湛水して水力発電をするということは知っておったけれども、たんぼを耕して農作物を作るようなことは知らなかったということになれば、畑と水田とを耕すのだという話し合いはなかったのではないかということを聞いているのです。はっきりしないとだめですよ。

自由民主党1955/12/15

23衆議院 決算委員会 第4号

○松岡(松)委員 そうしますと、今までの林君の話によると、小作という名目でこの湛水地域を借り受けておる。これは法律上まっすぐに解釈して、土地の使用契約というものができておらぬ。要するにだました。判こを押して、それをいかにも正当な権利が発生したかのごとく電力会社が考えて湛水したものと思わざるを得ない。そこで、この崩壊というものが六カ所起っておる。陥没が起っておる。非常に農民が不安に思っておる。これに対して電力会社にいかような交渉をいたしま…

自由民主党1955/12/15

23衆議院 決算委員会 第4号

○松岡(松)委員 どうも林君は答えがはずれておると思います。私の言っておるのは、陥没が起って会社にどう交渉したか、そうして会社はこれに対してどうしてくれると言っておるのか、その点を答えなさい、そう言っておるのです。まとがはずれておるのです。

自由民主党1955/12/15

23衆議院 決算委員会 第4号

○松岡(松)委員 建設省の次長にお尋ねいたしたいのですが、本件の神通川というのは第一、第二、第三、第四までダム建設が許可になっており、これは第一の地点に起っている問題です。もしこの第一の地点が一大崩壊を生ずるようなことがあれば、第二、第三、第四の決壊を生ずるおそれもあると思う。そこで富山県知事に対して私ども二、三度勧告しているのですが、なかなか要領のいい人物で、話はしますと言っているが一向やらない。だから富山県知事に希望されることはむだ…