松岡松平
会議録に記録された「松岡松平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,177 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会57 件・57%
- 商工委員会33 件・33%
- 予算委員会10 件・10%
※ 全 1,177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 衆議院 社会労働委員会法務委員会商工委員会連合審査会 第1号
○松岡(松)委員 法務省にお伺いしたいような答弁がだいぶ出たのですけれども、私の聞いているのは、現在この法律が三年間あったために、少くとも日本の産業は非常に順調に発展していたということは言い得るのじゃないかと思うのです。ことに二十七年の発電スト、電源スト及び停電ストを見て、さらに二十五年、二十六年における状況を見ましても、電気は御承知の通り、水力のごときに至っては、もう蓄積のきかないものなんだ。これをストによって捨ててしまえば、大きな国…
第25回 衆議院 社会労働委員会法務委員会商工委員会連合審査会 第1号
○松岡(松)委員 質問者があまり満足しないのですけれども、それでは法務省当局にお伺いいたします。 公共の福祉を守っておられる法務省当局にお尋ねをいたしたいのですが、問題のスト規制法がもし廃止になった場合にどういう結果が生まれるか。かつて二十七年の法務委員会におきまして、電気のストによる被害の実情を調査いたしました際に、参考人としては東電の木川田常務——今の副社長、山崎という給電部長、労働組合本部執行委員長である吉田一吉、それから警視庁の…
第25回 衆議院 社会労働委員会法務委員会商工委員会連合審査会 第1号
○松岡(松)委員 通産大臣がお越しになりましたから、一点お伺いいたしたいのであります。 問題のこの法律は、電気並びに炭労側の労働者諸君から言わしむれば、自分らが持っている天来のスト権というものを制限するのだ、制限されてはたまらぬ、こうおっしゃるが、一方においては公共の福祉を守るためにこの法律はどうしても存続しなければならぬと言っておるわけであります。そこで昭和二十八年にこの法律が適用になってから今日まで三年余、それからその以前の状態を勘…
第25回 衆議院 社会労働委員会法務委員会商工委員会連合審査会 第1号
○松岡(松)委員 それでは私の質問はこれで終ります。
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第7号
○松岡(松)小委員 参考人の田中さんにちょっとお尋ねしたいのでありますけれども、今ほど佐竹さんからかなり繰り返して御質問になりましたことは距離の点でありますけれども、この現在の施行規則第十一条にこういうことがあるのです。二十メートルの保安距離のことはわかりますが、「通商産業大臣が危険のおそれがないと認めた場合に限り、その程度に応じて認めた距離をもって制限距離または保安距離とする。」、この建前の前の規則ですね、それにはどうなっておったでし…
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第7号
○松岡(松)小委員 そうしますと、この新しい取締法施行規則というのは、この増設の許可になったときに新しい法規によってなされたのでしょうか。
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第7号
○松岡(松)小委員 先ほど伺っておりますと、大阪府ではこの解釈について、つまり家屋というのは狭義の意味の人家と解釈しておった。それの根拠は何か本省の次官通達かあるいは何か具体的な指令というものが本省から回されておったのか、その点を伺いたいのです。
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第7号
○松岡(松)小委員 前回御出席になりました説明員である菊池さんの解釈をお読みになったはずだが、それについて、本省に対して、今後本省はそういう基準で解釈を持っていくということについての何か問い合せをなすったことがありますか。
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第7号
○松岡(松)小委員 もし大阪府が今後解釈を変更する場合には、菊池説明員の法務委員会における解釈の説明のみにて一体変更できるものですか、それとも、正式な本省の次官の通達を受けるとか、あるいは正式なる問い合せに対する回答を求めるとか、そういうようなことをやるのですかどうですか。
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第7号
○松岡(松)小委員 もし通産省の意見が変った場合に、大阪府管内だけでどのくらいの数の酸素工場に影響を及ぼしますか。
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第7号
○松岡(松)小委員 この半田参考人から提出されております大同酸素に関するコンプレッサーの振動測定報告というのが、大阪大学工学部の鷲尾教授から出されておるのであります。こういう鷲尾教授が調査をしておられたということについて、大阪府のあなたの方で何か知っておられることはありますか。
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第7号
○松岡(松)小委員 そうしますと、大阪府といたしましても、阪大並びに鳥海助教授に依頼したその結果の報告書でも府にございましょうか。
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第7号
○松岡(松)小委員 もしお差しつかえなければ、その報告書の写しを本委員会に御提出願うことができますか。
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第7号
○松岡(松)小委員 田中さんに対する質問はこれで終わりまして、半田参考人にお伺いしたいのですが、半田参考人から提出されておる売買書というのがあるのですけれども、この書類によりますと。堺冷蔵株式会社代表取締役赤田広直の最初の売り渡し契約証、これは売り渡し金額が十八万円、その次の書類には七万八千円、これだけあるのです。先ほど二十八万円とおっしゃったが、問題の土居さんは、この堺冷蔵株式会社の大株主でもあったのか、あるいはなかったのか、その点に…
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第7号
○松岡(松)小委員 この新しいドイツからの輸入機械の据付に関して、土居冷凍の方へ何か三百万円という金額を話し合いで払われたそうですが、それは一体どういう話し合いで何のために使用するものであったか、御説明願いたい。
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第7号
○松岡(松)小委員 そうしますと、その井戸の掘り返しに三百万円を示談して払うときには、機械を据え付けることを前提にしてその金銭が授受されたというふうに私どもは解釈しなければならぬのです。問題は井戸の掘り返しであるが、井戸の掘り返しは機械の据付を前提とするものである。だから、そのときには、機械が据え付けられることに対して、井戸の掘り返し料をもらって一応おさめたんじゃないですか。この点はどうでしょうか。簡単にお答え願います。
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第7号
○松岡(松)小委員 そこでお尋ねしますが、七百八十馬力もするようなエア・コンプレッサーを据え付けるにつきましては、あなたの方の機械買い入れ先であるドイツのリンデ社の据付に関する設計書というものは当然ついてくるものである。また、これについての他人に及ぼす影響、危険、振動その他についてのあなたの方の調査はどういうふうにしてなさったのですか。そのなされた趣意、準備についてお答えを願いたいと思う。
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第7号
○松岡(松)小委員 それでは、土居冷凍が昭和二十九年の十一月ごろに事実上休業をされて、その後現在問題になっている訴訟はいつごろ起されたのですか。
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第7号
○松岡(松)小委員 そうすると、この仮処分を求められたときには事実上廃業せられておるわけですね。この点はどうでしょう。
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第7号
○松岡(松)小委員 それでは、私のお聞きしたいことは、土居さんが昭和二十九年の十一月に休業され、その前にあなたの方の大型の新式コンプレッサーが据え付けられ、何か一見因果関係があるようにも思われるのですが、あなたのところが増設される前の土居冷凍の営業状態というものは、あなたの方から見て——中身を御存じあるわけはないと思うが、しかしながら、産業のことですから、盛んであるかあるいは不振であるかということはわかるわけです。一体あなた方が見て土居…