松岡松平
会議録に記録された「松岡松平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,177 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会57 件・57%
- 商工委員会33 件・33%
- 予算委員会10 件・10%
※ 全 1,177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○松岡参考人 今日の段階ではみな知っておると思います。
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○松岡参考人 それは初めから私はあっせんしていると申し上げている。
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○松岡参考人 そうすると、要するに協定書、覚書の内容事項を全部明らかにして、そうして部落民の意思を問え——それは私はそこまで、職業でやっておるわけではございません。これは職業弁護士なら村へ出かけて行って、私は一々懇切にやるかもしれません。私はそこまでからだを費してやるというわけには参りません。代表者を出して、代表者に、私が委任状を見て、それであっせんすればいい。私は代理人ではございません。代理人ならば、この種の事件をやれば、報酬もとって…
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○松岡参考人 最初は金の要求なんかしておりません。金は要求しておらぬのであります。私は、これは部落民が、お前、ダムを決壊したのだから金を取ってくれということだったら、手数料をちょうだいいたしまして、裁判所に訴訟を起しまして、弁護士の報酬を取れるような段取りをとります。これは弁護士だって営業であります。国会議員であると同時に弁護士であれば商売もしなければならぬ。そうすれば手数料をちょうだいして訴訟を起して報酬をとれるような段取りをとります…
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○松岡参考人 私はあっせんに関与しております以上は、各条項について何十回になりますか、しょっちゅう山本君が私のところに来まして、どうしてもこうしてくれああしてくれということを会社側の方が希望するのです。第一この金額を寄付するというのは、部落は金はもらいたくないと言いました。はっきり申し上げておきます。ただ山田さんに今後村の鉄道誘致並びに産業開発を助けてもらえばいいのだ。そうしてやがて駅がついて用地を買うようなとき山田さんに助けてもらう。…
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○松岡参考人 どうも私には少しふに落ちないのです。この理事会では私は五百万、千五百万ということを明確に申し上げております。それから書類が要るならば私はいつでも持ってくるということも田中さんにも上林さんにも言っておるのです。あなたに申し上げたかどうかは記憶はございませんけれども、私の方は特に秘した覚えはございません。ですから、これは何か思い違いだろうと思います。それからおよそ世の中の、こういう部落あたりの紛争というものは、やはり私どもが解…
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○松岡参考人 行政的には今日部落というものはないと思いますが、大体現在部落が取り扱っておることは原始的な基礎的な租税関係であります。これはいわゆる国の税ではないのです。それは万雑と言っております。年一回部落の人たちが集まりまして、万雑割というものをやりまして、それはおもに部落の用水とか、それから町村の負担しない道路の費用、その他公けの費用があるのです。そういうものを能力に応じてみんなに割りまして、それを出し合って運営している。この地方の…
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○松岡参考人 その三百万円の金というのは、ダムの建設の前に北陸電力から部落が受け取った金です。それからその管理は、大体総代の名前で銀行に入れて管理しております。
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○松岡参考人 こういう部落ですから、悪いことをすれば村を離れなければならないのです。これは大きな一つの制裁です。ですから、村の公金を不正に領得するなどという者は、まあないのじゃなかろうか。第一、生活というものがみんな近接しておりまして、家が密集しておるのですから、望遠鏡をかけて見ているように隣のうちの暮しがわかるし、落物一枚買っても村中に知れわたるというようなものですから、金の変な使いようのないところです。でありますから、個人の名前にな…
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○松岡参考人 それが十三名のうち四、五名しか総会には出てこないそうです。ですからこの内容については、相当多くの人はすでに二月ごろでは知っておったと思う。十一月ですから、十二月、一月、つまり十二月は節季でございますし、一月はもうお正月でしょう。ですから、二月ごろには大部分の人が知っておったと私は思います。その協定書や関係記録はみな佐藤と林が村へ持って帰っておりますから、伝わり伝わって内容はつまびらかにされているはずです。ただ十三名のうち四…
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○松岡参考人 私は今申し上げたように、すでに十一月は話を取りきめて、国へ帰って、十二月、一月——おそらく二月ごろには徹底していたものと理解しております。それを故意に知らない、わからないといって騒ぎ立てているのだと思われる節がたくさんあるわけであります。
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○松岡参考人 それはやはり村の共同の財産ですから、筋道を立てて使わなければ——それを持っていって遊興費に使ったり何かするべきものではありません。そこが問題になるので、あなたのおっしゃる通り、農民は信頼しておれば比較的そういう点においてわれわれ都会人より以上に信頼度が高いのですから、一たび信頼が破れると、非常な逆な結果を生んでくると思います。それが今度も現われておると私は思われるのです。
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○松岡参考人 銀行は住友でございますが、これは欠点はありません。それから主要な株式は志村化工株、これは最も近代的な、発展の見込みの大きい会社で、しかもこの間の金利引き上げの際にも最も被害がなかった会社である、最も有利なものを選んでおると私は判断しております。ですからそういう点について、おそらく十三名も議論はないと思うのです。十三名の今や求めておるのは、この千五百万円を奪還し、これを全部で分配し、そうして駅の誘致期成同盟会を解散してしまっ…
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○松岡参考人 私は選ぶというよりも、それに対して賛成するかしないかというだけで、林さんは建築業者ですから、ことに資産家で、そういう点についてわれわれ以上に詳しい方ですから、教えるよりも私どもが監督している立場ですから、どうですかと言うといいでしょうと言う程度です。
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○松岡参考人 林さんは、この点は最初から非常に注意深くて、私は感心しておるのですが、自分が持って帰るかと思ったら自分で持って帰らないで、自分は判こだけ持って、預金帳と株券は第三者に預けていた。
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○松岡参考人 それは私ども法律事務所の会計の金庫を長く扱っていた人に預けた。だから預金帳でなくて預かり証を持っておった。判こは自分が持っていた、ですから必要があれば出てきて処理しているというだけです。
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○松岡参考人 金谷一雄という男はそういう男ではありません。これは関係ない。これは常時富山に住んでいる者で、これはむしろこの解決に不平党じゃないかと思うのです。これは事務の協力者でありまして、これに対して相当の謝礼をしたそうでありますが、謝礼が少いというので相当不平を持っているかもしれません。ですから金谷一雄君に物を管理せしめるなどということは林君はないのです。絶対にありません。現在は近藤航一郎弁護士の方に林君から保管を託してあります。
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○松岡参考人 下坂順吾です。
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○松岡参考人 私はこれは分配すベき趣旨のものではないと思う。もし分配するならば会社へ返すべきだ。この間も部落の者が来たので言いました。これは分配すべきではない。君らがとるために金をもらって上げたのではない、村全体の利益のために、つまり鉄道を誘致するかまたは産業を開発する、共同の福利のためにこれは寄付してやったのだから、これを分配してお互いが勝手に消費してしまったりあるいは蓄積したりするような金ではない、私はその信念にいささかも変りはあり…
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○松岡参考人 これは先ほど明らかにしたので、その少くとも八〇%は鉄道敷地のバンカー、駅及び線路ですね、その敷地を買うということを予定しておるのです。それは今鉄道誘致などに金を使うといいましても、部落の人は陳情にたくさん出てきます、この部落の人たちは大体二十人から三十人つながって来ております。そして東京に五日も六日もいて、運輸省に出かけたり国鉄へ行ったり、それから岐阜の出張所へ出かけたりしておるわけです。そういう滞在費というものに要るだけ…